2007年12月11日火曜日

サーバ管理ソフト「Hinemos(ヒネモス)」を調査

Hinemosをお客さんに提案するそうで、その調査をしています。

主にWindows 2000 ServerでもHinemos上で管理できるかどうかです。

(公式ではWindows 2000 Serverは対象外)

Hinemosをお客さんに提案するといわれ、初めてHinemosの存在を知りました。

Hinemos(ヒネモス)とは、WindowsやLinuxなど複数のマシンを一元管理するオープンソースのサーバ管理ソフトです。

主な特徴は、・マシンをノードとして管理し、複数のノードを「リポジトリ」という形でグループ管理できる。 名古屋→Aビル→5階 のように階層的に管理することができる。・グループ単位でパフォーマンスチェックとジョブ管理ができる。

詳しくは下記参照 http://www.hinemos.info/hinemos/

開発ブログもおもしろい。 http://www.doblog.com/weblog/myblog/59074

一通り触ってみた感じ、Windows 2000 serverでも一応ノードとして登録はできますが、CPUなどの情報はうまく取得できないみたいです。

HinemosはUCD-MIBに準拠してないと駄目らしく、Windows 2000 serverでは取得できる情報とできない情報があるみたい。WindowsServer2003はOK。

SNMPとMIBについてはこちら http://blogs.sqlpassj.org/yamaken/archive/2004/05/26/2482.aspx

まだまだ調査中ですが、管理ツールはちょっと使いにくい。

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