2008年2月23日土曜日

Visual Studio 2005でOracleへの接続設定

Oracle 9iの開発をしてますが、クライアントからOracleに接続するためにはOracle clientをインストールしないといけない。

Oracle 9iのCDに入ってますが、どうせなら最新のOracle Clientをインストールしたいと思い、探しましたが、Oracle Clientはデータベースを買うか別途購入しないと駄目みたい。

ただ単に接続するだけならOracle Instant Client(無償配布)でできるみたいですが、これは機能が制限されているので使いにくいらしい。

結局もともとVisual Studio 2005は使っていたので、これにOracle Data Provider for .NET (ODP.NET) をインストールしてOracleのデータベースを参照することにしました。ODP.NETは無償配布。

ODP.NETについて詳しく知りたい人はこことかを参照。

ODP.NETをインストールしたあとOracleのデータベースを参照するやり方は、Visual Studioを立ち上げて

ツール→データベースへの接続

を選択。データプロバイダで「Oracle Data Provider for .NET」を選択。

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その後のダイアログ↓でデータ・ソース名には、tnsnames.oraに設定した名前をプルダウンから選択。tnsnames.oraはODP.NETをインストールしただけでは作成されないので、<ODP.NETをインストールしたフォルダ>\Network\Adminにサンプルを見ながらtnsnames.oraを設定。tnsnames.oraに記載してあればプルダウンで選ぶだけなので便利。

あとはユーザ名とパスワードを入力すればOK。

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Visual Studioでクエリ書いたりできるので便利は便利。

ただ表領域を変更したりとかユーザ追加したりとかは(GUIで)できないみたいなので、そういうのはSI Object Browserの方が便利。

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