2008年3月14日金曜日

Vine LinuxにWebminを導入する

Ldapを導入して設定しているけど、GUIで簡単にできないかなぁと思いWebminをインストールしてみた。そのときのメモ。

ここを参考にやれば出来る。以上!!

で終わらせたいけど、一応手順を残しておきます。

通常のaptではwebminモジュールを取得できないのでsources.listを編集。

# (master)
#rpm     [vine]
http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree
#rpm-src [vine]
http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree
# (extras)
rpm     [vine]
http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus extras updates nonfree
rpm-src [vine]
http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus extras updates nonfree

これでapt-get install webminをインストール。その後、/etc/webmin/miniserv.confを編集して外からアクセスするマシンのIPを設定する。

allow=127.0.0.1 192.168.0.54

/etc/rc.d/init.d/webmin restartで再起動。

これでhttps://(サーバのIP):10000/でアクセスできるはず。

ただLDAPの設定画面に遷移とすると、なんかモジュールが足りないと怒られるかもしれないので、そのときはメッセージに従い

apt-get install perl-ldap

とかをインストールしてみる。

LDAPサーバに登録した情報を参照する場合は「LDAP Client」を選択。このとき

/etc/pam_ldap/auth_ldap.conf

がないぞーとWebminから怒られるかもしれないが、/etc/ldap.confに変更すると接続はできる。

ちょっと眺めてみたけど、スキーマの登録などはできないみたい?おとなしくコマンドラインでやった方がよさそう。

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