2008年5月29日木曜日

【CentOS】いらないデーモン(daemon)を削除する

私は昔からVine Linuxを使ってサーバ構築しますが、会社の推奨はCentOSらしいです。VMware上にCentOSをいれて開発してますが、CentOSをインストールした直後はいろいろよく分からないデーモンがたくさん動いていて精神上よくない。(気にしないのが一番よい。)

Vineのときはここにメモってますが、CentOSでいらないデーモンを削除しようとしても
# chkconfig --list
のあまりの多さに萎える。誰か一覧で作ってないかなと思ったら、ここにスクリプトが。他にも探せば出てくるかも。ここの人もがんばって調べてた。

一応、自分でいらないデーモンをメモってたので置いときます。
# yum remove <名前>
でアンインストールする一覧です。依存関係で他のソフトも一緒に消えることがあります。

名前 説明
sendmail メール配送サービス
cups 印刷制御サービス
ypbind NIS バインド情報を管理
nfs-utils NFSを利用するためのツール群。NFS関係のdaemonが消える
bluez-utils
bluez-gnome
bluez-libs
bluetoothを使うためのツール群。
dhcdbd DHCP D-BUSデーモン
pcsc-lite スマートカードを使うためのソフト
irda-utils 赤外線通信規格「irDA」を使った通信を実現するサービス
portmap

RPC関連のport mapper
NFSやNISを使用する場合に必要

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