2008年7月16日水曜日

【Linux】CentOSをFTP経由でインストール。設定も

vmwareのゲストOSとしてCentOS5をインストールしたときのメモ。

バーチャルマシンを新規作成するときはcustomを選択してLSI logicでハードディスクを構築する。詳しくはここ

CentOSのサイトからCentOS-5.1-i386-netinstall.isoをダウンロード。

このisoイメージをCD-ROMとしてマウントしてゲストOSを起動。FTPサイトを入力するときは
ftp2.riken.jp /Linux/centos/5.1/os/i386
と入力。こんな感じ↓

image

あとはデフォルトのまま進めていけばインストールできるはず。

たまにインストールの途中でrpmの取得に失敗したようなメッセージがでるけど、何回もretryしているとそのうち成功する。
rebootした場合はハードディスクからブートしようとして失敗するので、もう一度CDからブートしたいときはゲストOS起動の画面でF2を押してブートの順番を変える必要がある。

選択するソフトはbaseだけ。インストールしたいソフトはあとでyumでゲットする。

yumの設定方法はここを参照。

でもOSインストール完了まで結構時間がかかる・・・。少し古いバージョンでもCD使ってyum updateした方が速い気がする。

ネットワークの設定およびホスト名を設定する場合はここを参照。

使わないサービスを止めたい場合はここ

sambaを設定してwindowsから共有ファイルにアクセスした場合はここ

ネットワーク内にあるLdapを使用するならここ

(2009/05/13)デフォルトでcronがメール送る設定になっているので、これを止める。参考

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