2008年9月25日木曜日

VMware Server 2.0正式版をインストールしてみた(RPMで)

こっちの記事でも書いてますが、VMware Server2.0の正式版がリリースされたので、さっそくインストールしてみました。まえはソースコードからコンパイルでしたが、今度は今後の保守も考えてRPMでインストールしました。

環境はLinux(CentOS5.2)

まずはここからダウンロードしてきます。

今回もいろいろとダウンロードするまでに質問されますが、無償で利用できるありがたみを感じながら、丁寧に回答していきます。 インストールするOSの制限として、WindowsとLinux合わせて10となっていますが、あとで変更もできるので気にせずダウンロードします。

まずは前のRC1,2をインストールしてある場合はアンインストールしときます。 $ vmware-uninstall.pl

RPMの場合は簡単で
$ rpm -ivh VMware-server-2.0.0-116503.i386.rpm
$ vmware-config.pl
とすればok. 質問はデフォルトで答えていけば、とりあえず動く。

ここで気付いたのが、リモートコンソールでログインするためのポート(902)を聞いてきた。 もしかしてRC版ではできなかったリモートコンソールでの管理ができるのか?
と思い1.0の頃のVMware-consoleをインストールしてみたけど、アクセスできなかった。

何かしら方法はありそう。

VMware Serverのドキュメント(マニュアル)

続く・・・。

<2008/10/31>
Ubuntuに
$ apt-get install rpm
をやった後にrpmのvmwareをインストールしてみたらできなかったで、しょうがなくソースからコンパイル。特に問題なくインストール完了。

あと、ポート902は有償のVirtualCenterで管理するためのポートみたい。

<2009/07/05>
でも、やっぱりソースからコンパイルした方が保守しやすかった・・・。

削除する方法は
# rpm –qa | grep VMware
で検索しといて
# rpm –e VMware-server-2.0.0

でアンインストール完了

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