2008年3月31日月曜日

日本語入力切り替えをOFFにする

Xyzzyを使っていると、たまに日本語入力がATOKからIMEに切り替わってしまうことがある。「なんでだろー」と思っていましたが、その理由と解決方法が分かりました。ここの記事で気づいた。

複数の日本語入力をインストールしてあると、左ALT+Shiftで日本語入力が切り替わってしまうみたい。Xyzzyの設定にもよりますが、AltとCtrlとShiftの組み合わせは結構頻繁に使うし、日本語入力を切り替える必要もないので無効にします。

コントロールパネル→地域と言語のオプション→言語タブの詳細→キーの設定→キーシーケンスの変更→入力言語の切り替えをOFFに。

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2008年3月29日土曜日

今更ながら気づいたBloggerとPicasaの統合

普段ブログはWindows Live Writerを使って更新しているので、気づかなかったですが、「Bloggerって容量どれくらいアップロードできるの?」と思って調べていたら、Bloggerに投稿した画像はPicasa Web Albumに保存されているみたい。

Windows Live Writerで投稿した画像も「Windows Live Writer」というアルバムができていてその中に保存されている。ブログに投稿した画像をアルバムで管理できるのは結構便利かも。

すでにBloggerとPicasa連携を知っていた人のブログ

さらにPicasa2というソフトを使うと画像加工→ブログ投稿という操作が簡単にできて画像がたくさんあるブログがすぐに作れそう。

個人的にはWindows Live Writer+winshotでさくっとブログが書けるので満足していますが。

2008年3月28日金曜日

VMware Serverをバージョンアップ

vmware serverが1.0.5にバージョンアップしていたので再インストールしました。いくつかセキュリティ上のバグが修正されているみたいです。

ただ再インストールするだけではおもしろくないので、今回はWeb経由で管理できるツール「Management Interface」もインストールしてみました。

↓こんな感じ。

image

インストールの仕方などはここの記事を参考に。

管理コンソールをインストールしなくていいから便利。

最初起動したときはSSLが有効になっているので、https://ceres:8333/でアクセス。SSLを使わなくてもいいときはオプション(Optionsタブ)でSSLを無効にしてhttpd.vmwareを再起動。

$ /etc/rc.d/init.d/httpd.vmware restart

この場合はhttp://ceres:8222/でアクセス。サーバのポートを開けるのを忘れずに。

あと自動起動をonにしておく

$ chkconfig httpd.vmware on

他の人にはこれで管理してもらおう。

2008年3月27日木曜日

Linuxでのメモリ管理と監視

VMwareを使って複数の仮想マシンを起動していると、どうしてもホストのメモリを圧迫してしまいます。ホストのメモリは3Gにしたけど(この辺で)、やっぱり遅いときは遅いので、ちゃんとメモリを使えているか(Swapしていないか)調査したときのメモ。

ちゃんとメモリを使えているかの調査はここが詳しい。

ポイントは
$ vmstat 30
のコマンドでsiとsoの項目が常に0であればメモリは足りてるみたい。たまに増えるのも問題なし。siとsoが増え続けるようであれば、メモリが足りていない。

ちなみにSNMPエージェントから情報を取得してグラフ化するツール「MRTG」というのがあるみたいなので(参考記事)、これもそのうち入れてみよう。ここも参考に。

もう一台くらいVMwareのホストになるマシンがほしいなぁ。

2008年3月26日水曜日

Linux用UPS監視ソフト

電源管理にUPSを導入しても、付属しているソフトがWindowsにしか対応してないかもしれない。そんなときは、APCUPSDをインストールするとUPSとの連携がうまくいきそう。

APCUPSDはフリーのUPS監視ソフト。Linux, FreeBSD, Winodwsをサポートしている。詳しく知りたいときはここへ。

処理の途中で停電になっても困るから、この辺の危機管理もしないといけなさそう。

2008年3月24日月曜日

Visual Studio 2005とSubversionの連携

開発でSubversionを使っているので、やっぱりやりたいのが、Visual Studio 2005で開発しながら、Subversionへのコミットや更新。

ないかなーと検索してみたら、やっぱりあった。

AnkhSVN

やってみた人のブログ

注意点としては.slnファイルもちゃんとリポジトリ内に入れてやらないと、ソリューションエクスプローラで操作できなかった。

使ってみた感じはおおむね良好。

プロジェクトが大きくなると遅くなったりするらしい。

2008年3月22日土曜日

レガシーASPとASP.NETの違い

ASP.NETのVB.NETで開発していて、VBScriptだとIsObject関数が使えたけど、VB.NETだと使えなかったので、IsObjectに相当するものはなんだろーと思い検索してみました。

ここに一覧でまとまっていたのでメモ。

レガシーASPとASP.NETの違いについても記載されているので、勉強にもなります。

2008年3月21日金曜日

VS2005とManagement Studioを両方インストールする

Visual Studio 2005をインストールした後、SQL Server Management Studioをインストールしようとしても「既にインストール済み」と言われ、インストールできないのですが、データベースの管理は圧倒的にManagement Studioの方が楽なので、なんとかしてインストールする方法です。

全ての答えがここに

手順だけ書くと

  1. SQL Server 2005(ワークステーションコンポーネントのみ)をアンインストール。
  2. CDから「Integration Service」と「ワークステーションコンポーネント」をインストール。
  3. SQL Server 2005のサービスパックをインストール

SQL Server 2000のEnterprise Managerの方が軽くてよかったなぁ。

2008年3月20日木曜日

Visual Studio2005でOracleに発行するクエリの日付自動変換

Visual Studio 2005でOracle Data Provider for .NETを使って、Oracleに接続してクエリの発行などを行っていますが(接続方法)、クエリデザイナで日付条件でフィルタかけると自動変換で形式が「MM/DD/YYYY」になってしまう。

image

なぜ?私だけ?検索しても同じような現象が発生している人はみかけない・・・

TO_CHAR関数で変換すれば問題なくクエリを発行できるけど、なぜこうなるかは不明。なんかちょっとした設定で直るような気もするけど、わからず。

↓to_char関数使った場合は大丈夫。

image

ちなみに問い合わせウィンドウでは問題なし。

2008年3月19日水曜日

水曜は空手の日

今日の空手はちびっ子3人だけだったので、ちょっと寂しかった。 でも少ないと自分の練習が出来るので、それはそれで良いかも。 そういえば世間は春休みですな。

2008年3月18日火曜日

Google AppsにWikiを作れる「Google Sites」が追加

いつの間にやらGoogle Appsに新サービスが追加されていました。その名も「Google Sites」。Google版Wikiです。ニュース記事

使ってみた人のブログ

日本語版ではまだ提供されていないみたいなので、すぐに使ってみたい人はGoogle Appsのコントロールパネルにログインして拡張版に変更する必要があります。そのうち日本語版も提供されると思いますが・・・

どんなことができるかというと、WikiのようにみんなでiGoogleのようなページを作れるというようなイメージでしょうか。もちろん編集ユーザは限定することができます。

Googleが今まで提供しているサービス(DocsやPicasaやGadgetやYouTube)を簡単に貼り付けることができるので、リッチなWikiみたいな感じ。

↓編集画面

image

ファイルもアップロードすることができる。

便利そうだけど使い道に困りそう。

2008年3月17日月曜日

Google Apps vs Microsoft Office Live

自ドメインからメールアドレスがほしいときに、無料でメールサーバだけでなく、その他便利機能を利用できるサービスで有名なGoogle AppsMicrosoft Office Live

この2つのサービスを分かりやすく機能比較しているサイトはないかなと探してみたけど見つからず。とりあえずメモ程度に調べたことを残しときます。オフィススイートの機能比較はWikiで見つけた。ここ

【Google Apps】
(概要)
迷惑メールフィルタ、ウイルスチェックが標準装備されている超強力なGmailを無料で使える。Googleカレンダー(スケジュール帳)、Googleトーク(チャット機能)、Googleドキュメント(オンラインOffice)、PageCreator(Webページ作成ツール)、Sites(wiki、現在英語版のみ提供)などが付属。

  • アカウントは登録時に申請し、増やしたい場合は別途Googleに申請が必要。実質無制限?
  • 企業向けのPremier Editionは有料。教育機関向けのEducation EditionはPremier Editionと同等機能が無料で使える。機能比較
  • ホームページも作れるが、ローカルで作成したHTMLをアップロードしたりはできない。そのうちできるようになりそう・・・。
  • APIが公開されている。ここ。 API経由でのアカウントの管理はPremierかEducationのみ。 Googleのヘルプ
  • 参考ページ
        Google Appsで家族ドメインを運用する
       Google AppsはMicrosoft Officeキラーになるか

【Micorosoft Office Live】
(概要)
Google AppsのMicrosoft版というのが一番わかりやすい。提供しているサービスもGoogle Appsに似たり寄ったり。Windows Live IDを持っていればすぐに利用可能。基本機能は無償でストレージ追加やアカウント追加の有料オプションがある。Betaのときはクレジットカードの登録が必要だったが、それはなくなった。

Microsoft Office Liveはまだ使ったことがないので見えない部分が多い。今のところGoogle Appsに比べ見劣りする部分があるので(Gmailが強力すぎる)、今後に期待。

2008年3月16日日曜日

幻の蜜柑「せとか」を食べてみた

愛媛の幻の蜜柑「せとか」を知人から頂き、食べてみました。

1個500円ぐらいすると聞いて「ありえない!!」と思って調べてみたら、本当に500円ぐらいする。こちら

皮は薄く食べやすく、甘みがたっぷりあって、本当においしい。味は蜜柑というよりオレンジに近い。

幻というだけあってネットでも大人気らしい。

会社に行って、日曜なのにがんばっている人にお裾分けしときました。

2008年3月15日土曜日

IEでJavaScriptをデバッグする

Web開発での必需品デバッガー。Visual Studioをインストールしてあれば、Visual Studioが立ち上がってくれるので問題ないですが、Visual Studioが立ち上がるのが遅いとかインストールしてない場合は次のツールを使う方法があります。

  1. Officeが既にインストールされている場合
    Officeに付属している「Microsoft(R) Script Debugger」を使います。インストールの仕方はここが詳しい。
  2. Officeがインストールされていない場合
    Microsoftが「Microsoft(R) Script Debugger」を配布しているので、ここからダウンロード。Officeのと一緒な気がするが試したわけではないので分からない・・・。使い方はこちらを参照。

あと、IE7の場合JavaScriptのエラーとなってもデバッグが起動しない現状が発生するらしい(もちろんオプションでデバッグを有効にしても)。ここにも書いてありますが、Microsoftのサイトから「ASP.NET AJAX Extensions 1.0」をダウンロードしてインストールする必要があるみたい。

2008年3月14日金曜日

LDAPサーバの設定と管理ツール

Vine LinuxにLDAPサーバをインストールしたときのメモ。

インストールはおとなしくaptを使ってインストール

# apt-get install openldap
# apt-get install openldap-servers
# apt-get install openldap-clients

次は設定ファイルを記述。/etc/ldap.confと/etc/openldap/ldap.confがあるけど
/etc/ldap.confはldapに接続するため(openldap-clients)の設定ファイル
/etc/openldap/ldap.confはLDAPサーバの設定ファイル
だと思う・・・。

設定ファイルの記述方法はこことかここを参考に。

ちなみに私の設定例はこんな感じ。

ldap.conf

HOST 127.0.0.1
BASE o=exbridge,c=JP

slapd.conf

include        /etc/openldap/schema/core.schema
include        /etc/openldap/schema/cosine.schema
include        /etc/openldap/schema/inetorgperson.schema
include        /etc/openldap/schema/nis.schema
include        /etc/openldap/schema/vine/autofs.schema
include        /etc/openldap/schema/vine/rfc822-MailMember.schema

allow bind_v2

pidfile        /var/run/openldap/slapd.pid
argsfile    /var/run/openldap/slapd.args

#今はとりあえず全てに対してread権を与えておきます。
access to * by * read
        by self write
        by anonymous auth

database    bdb
suffix        "o=exbridge,c=JP"
rootdn        "cn=Manager,o=exbridge,c=JP"
rootpw        secret

directory    /var/lib/ldap

index objectClass                       eq,pres
index ou,cn,mail,surname,givenname      eq,pres,sub
index uidNumber,gidNumber,loginShell    eq,pres
index uid,memberUid                     eq,pres,sub
index nisMapName,nisMapEntry            eq,pres,sub

サンプルのDB_CONFIGをdirectoryに設定した場所にコピー
# cp /etc/openldap/DB_CONFIG.sample /var/lib/ldap

LDAPサーバを起動
# /etc/rc.d/init.d/ldap start

正しく起動しているか確認
# ldapsearch -v -x -b '' -s base +

検索結果が表示されれば正しく起動している。

次はLDAPデータベースの設計。こことかを参考に。
# mkdir /etc/openldap/ldif
# vi /etc/openldap/ldif/top.ldif
で次のようにtop.ldifを作成する。

dn: o=exbridge,c=JP
objectclass: top
objectClass: organization
o: exbridge

dn: ou=Group,o=exbridge,c=JP
objectClass: organizationalUnit
ou: Group

dn: ou=Users,o=exbridge,c=JP
objectClass: organizationalUnit
ou: Users

  • dn = ツリーの識別名
  • c  = country。国を表す
  • o  = organization。会社(組織)名を意味する
  • dc = domainComponent。ドメイン名
  • ou = organization unit。会社(組織)の一部署(部局)を意味する。

これらの名前付けは/etc/openldap/core.ldifに記述されているので、詳しく知りたい人はそちらを参照。

ldifファイルを作ったらLDAPに登録する。
# ldapadd -x -D "cn=Manager,o=exbridge,c=JP" -w secret -f /etc/openldap/ldif/top.ldif

登録できたか確かめるときは
# /usr/sbin/slapcat
で登録した情報を見れる。

削除したい場合は
# ldapdelete -x -D "cn=Manager,o=exbridge,c=JP" -w secret "ou=Users,o=exbridge,c=JP"
# ldapdelete -x -D "cn=Manager,o=exbridge,c=JP" -w secret "ou=Group,o=exbridge,c=JP"
# ldapdelete -x -D "cn=Manager,o=exbridge,c=JP" -w secret "o=exbridge,c=JP"
で下から順番に消す。

ここまでできれば、あとはGUI管理ツールを使った方が楽。

WindowsならLdap Adminがおすすめ。登録・削除など一通りできるのでかなり楽ができる。ただトップディレクトリを作っていないと接続できないので注意。

↓オブジェクトを図で表現してくれるので分かりやすい。

image
次は登録した情報の取り出し方とマクロを使ったユーザ登録を調査予定。

CSVからの登録はここにあるスクリプトが参考になりそう。

 

< 2011/11/24 Modified >
CentOS 6.0にLDAPをInstallした記事を書いたので、そちらも参考に。

 

< Related Posts >

Vine LinuxにWebminを導入する

Ldapを導入して設定しているけど、GUIで簡単にできないかなぁと思いWebminをインストールしてみた。そのときのメモ。

ここを参考にやれば出来る。以上!!

で終わらせたいけど、一応手順を残しておきます。

通常のaptではwebminモジュールを取得できないのでsources.listを編集。

# (master)
#rpm     [vine]
http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree
#rpm-src [vine]
http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree
# (extras)
rpm     [vine]
http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus extras updates nonfree
rpm-src [vine]
http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus extras updates nonfree

これでapt-get install webminをインストール。その後、/etc/webmin/miniserv.confを編集して外からアクセスするマシンのIPを設定する。

allow=127.0.0.1 192.168.0.54

/etc/rc.d/init.d/webmin restartで再起動。

これでhttps://(サーバのIP):10000/でアクセスできるはず。

ただLDAPの設定画面に遷移とすると、なんかモジュールが足りないと怒られるかもしれないので、そのときはメッセージに従い

apt-get install perl-ldap

とかをインストールしてみる。

LDAPサーバに登録した情報を参照する場合は「LDAP Client」を選択。このとき

/etc/pam_ldap/auth_ldap.conf

がないぞーとWebminから怒られるかもしれないが、/etc/ldap.confに変更すると接続はできる。

ちょっと眺めてみたけど、スキーマの登録などはできないみたい?おとなしくコマンドラインでやった方がよさそう。

2008年3月12日水曜日

RSS Auto DiscoveryでブラウザにRSS配信していることを伝える

RSSリーダやブラウザがサイトを訪れたときにそのサイトでRSS配信をしていかどうかを自動で判断する仕組みがあります。それが「RSS Auto Discovery」。

やり方は簡単で下記のようなタグを埋め込むだけ。

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="SE奮闘記 - RSS" href="http://se-suganuma.blogspot.com/feeds/posts/default?alt=rss" />

FirefoxやIE7だと下のようにRSS配信していることを表示してくれます。

image 

image

ちなみにRSS Auto Discoveryしてない場合はこんな感じ↓。

image

BloggerではRSS配信のアイコンを表示するようなことはできないのか?と調べていましたが(この辺で)、このRSS Auto Discoveryが一般的になれば(既に一般的なのかな?)、RSS配信のアイコンとか不要になりそう。

2008年3月11日火曜日

BloggerにRSSアイコンを追加

ブログならやっぱりRSS配信はしときたいな。ということでRSS配信するボタンを追加しました。

ここを参考に。

HTML/JavaScriptで追加したエレメントに下記を記入。画像のURLは今のところ別サイトのを借用しているので、そのうち変更予定。

ちなみにRSSはアイコンはこの辺からゲット予定。

<div> <a href="http://se-suganuma.blogspot.com/rss.xml" rel="alternate" title="Subscribe to this feed(RSS 2.0)" type="application/rss+xml"> <img width="91" alt="Subscribe to the Link Building Blog Feed" style="border: 0;" src="http://zdengfeng.googlepages.com/rss_button.png" height="17"/> </a> </div> <div> <a href="http://www.google.com/reader/preview/*/feed/http://se-suganuma.blogspot.com/atom.xml" rel="alternate" title="Subscribe to this feed" type="application/rss+xml"> <img width="91" alt="Subscribe to the Link Building Blog Feed" style="border: 0;" src="http://zdengfeng.googlepages.com/google_button.png" height="17"/> </a> </div>

あとGoogleが買収したFeedBurnerを利用してみようと調査。

FeedBurnerにユーザ登録してRSS配信すると、どれだけの人が購読しているかとか、どれだけの頻度で購読しているかを解析できるようです。

こことかを読むとマーケティングで利用すると幸せになれるような予感がします。

でも幸せになれるばかりではないようなので注意。こことか。

2008年3月10日月曜日

合宿行って筋肉痛

土日に大学の空手合宿で伊豆に行ってきました。

私はもちろんOBとして参加。久しぶりに思いっきり体を動かしたので気持ちよかったのだけれど、案の定筋肉痛がひどいです。

背筋と足の後ろ側の筋肉(ふくらはぎ、内腿、おしり)が特に痛い。

普段の生活でこんなところの筋肉使わないですからね。

今年は大会があるみたいだから、怪我しないように鍛えとかないと。

2008年3月7日金曜日

NTPで時刻同期(ntp.confの設定)

NTPで時刻同期するためにどのNTPサーバを使えばいいか検索してみました。

使えそうなのがここのNTPサーバ

この記事を読む限り、とても正確で処理能力も高そう。

Windowsクライアントを設定する場合はここを参考に設定。

image

でも各クライアントがグローバルなNTPサーバを参照するとサーバの負荷が高くなってしまうので、自分のネットワークに1台だけグローバルのNTPサーバを参照するサーバをたてて、同じネットワークのマシンはそのサーバを参照するのが一般的。

linuxで設定する場合はここを参考に。Vine Linux の場合は下記を参考に。

# apt-get install ntp

でインストール。

# /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp

でとりあえず同期できるけど、NTPサーバとして起動したいので/etc/ntp.confを以下のように記述。

# 明示的に許可を与えたコンピュータやネットワークに対してだけ同期できるよう初期化する
restrict default ignore

# 自分自身に対して無条件のアクセス許可を与える
restrict 127.0.0.1

# 自身のネットワークに属するほかのNTPサーバやクライアントが同期できるようアクセス許可を与える
restrict 192.168.0.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap

# 外部の参照先NTPサーバから時刻を同期できるようアクセス許可を与える
restrict ntp.nict.jp mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery

# 外部参照先NTPサーバを指定する
server ntp.nict.jp

#ローカル・クロック時刻(マザーボードの時計)をほかのNTPサーバやクライアントにも提供できるようにする
#server 127.127.1.0
#fudge 127.127.1.0 stratum 10

driftfile /etc/ntp/drift
logfile /var/log/ntp.log

オプションの意味は下記の通り。

  • ignore:指定したホストからのすべてのアクセスを無視します。
  • noquery:指定したソースからのすべてのNTPモード6および7のパケットを無視します。ただし,タイムサービスは行います。
  • nomodify:指定したホストからのNTPモード6および7のパケットによる情報の参照だけ許可します。
  • notrust:指定したホストを時刻同期のためのサーバとして扱いません。

あとは

# /etc/rc.d/init.d/ntpd start

で起動して

# /usr/sbin/ntpq -p

とすると状態を確認できる。起動後すぐには同期しないのでしばらくしてから確認してみて、なんとなく数値が入っていればOK。逆に全部0とかになっていれば同期できていない。

# /sbin/chkconfig ntpd on

で自動起動するようにして終了。

でもWindows XPから接続で失敗する・・・。なんでだろう。分かったら更新しときます。

<2008/03/10 追記>
分かったこと

  • NTPのポート番号は123番でUDP。ファイヤーウォールの設定で下図のように開けるてあげる必要がある。下図参照。ここでもちょっと書いた。123:udpと記述すると次回起動してみるとntp:udpに勝手に変換されている。
  • NTPサーバとして時刻を配信するサーバの場合だけ123:udpのポートを開ける必要がある。時刻サーバに接続するだけのクライアントはポートを開ける必要はない。
  • NTPサービスを起動してからクライアントが時刻同期を行うために、ちょっと時間が必要。サービス起動後、5分ぐらいしてから接続テストをしてみる。

image

inet.confとか設定する必要があるかと思ったけど、これは必要なし。

Windows標準の時計では、エラーメッセージがよく分からないので桜時計とか使うと接続テストが簡単にできる。

<2008/06/16 追記>
他のPCからNTP接続したときに

ntpd[1885]: can't open /etc/ntp/drift.TEMP: Permission denied

というエラーが出力されていた。これはここを参考に下記コマンドを実行すればOK.
# chown ntp.ntp /etc/ntp

2008年3月5日水曜日

【vmware】ホストがLinuxだとゲストOSの時計が狂う

VMware server をVine LinuxにインストールするとゲストOSの時計がめちゃくちゃ速く進む現象が発生します。私の場合は間違いなく発生します。

他のディストリビューションだと発生しないのかなー。遅くなる場合もあるらしい。

直し方はホストOSの/etc/vmware/configファイルに以下の記述を追加する。(なければ作成する)

host.cpukHz = 3000000
host.noTSC = TRUE
ptsc.noTSC = TRUE

ちなみにこれはホストPCのCPUが3000MHzだから。

もちろん設定後はサービスを再起動。

それでも駄目な場合はこれとか参照してみる。

時計を手動で設定する場合は次のコマンドを打ちます。

$ date -s '2008/3/5 20:02:12'

2008年3月4日火曜日

ネコ友

新しく仲間になったは猫好きらしい。

猫カフェに行くほど猫が好きみたいなので、猫の話で盛り上げれそう。

2008年3月3日月曜日

「D」の三菱電機、携帯電話の開発・生産から撤退

「D」の三菱電機、携帯電話の開発・生産から撤退

携帯電話の電池の持ちが悪くなったので、D905iに機種変更しようと思っていたのに・・・。

携帯業界は儲かると思っていましたけど、そうでもないみたい?

P905iにしようかなー。

2008年3月1日土曜日

Windows Server 2008 RC1を試す

試しにVMwareにインストールしてみました。ゲストOSはVistaを選択。

↓インストール画面。今までと全く違う。

image

インストールは無事完了。

VMware Toolsも問題なくインストールできた。

とりあえず動くけど、UIが変わっているので操作方法がよく分からない。

image

プロダクトキーをMSのサイトから入手すれば(無料)、6月30日まで使えるので、またゆっくり試してみます。

プロダクトキーを登録しないと30日だけ。

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