Thunderbird + Lightningでスケジュール管理

Sunbirdでスケジュール管理してますが、電話応対するときにSunbirdを立ち上げないといけないのが嫌になったので、Thunderbirdにスケジュール管理機能を持たせるアドオン「Lightning」を入れてみた。

・・・というか前使っていたけど、Thunderbirdの起動が遅くなるので削除していた。

導入はLightningのホームページから各プラットフォームのファイルをダウンロードしてきて、Thunderbirdのアドオン→インストールから選択して完了。

あとは順次カレンダーを追加していく。社内ではical形式を別サーバで管理しているので、このカレンダーリストを簡単にSunbirdからLightningに移行できないものかと検索したけど見つからず。数は多くないので手動で追加。

Googleカレンダーと同期取りたい場合は「Provider for Google Calendar」を導入すれば可能に。

導入すると左のツリー表示の下にアイコンが出てきて切り替え可能になる。MS Office Outlookみたいに。

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Thunderbirdのアドレス帳と連携できるので、予定を登録するときに「参加者」としてアドレス帳のユーザを追加でき、アラートや参加依頼などをメールで送信することが可能(使ったことないけど)。

起動は遅くなるけど、Thunderbird + Sunbirdを常時立ち上げるぐらいならLightningを導入した方がいい。

<2009/04/06 追記>
デフォルトでスケジュールの更新間隔が30分になっているので、自動で更新しない方がよい(オプションから設定)。メール書いている途中で更新処理が走ると画面が固まってうざい。