2009年4月15日水曜日

【レビュー】Jabra BT530と携帯(P906i)でハンズフリー

そろそろiPod touch+bluetoothもしくはiPhone+bluetoothの環境で無線(ハンズフリー)で音楽と通話が快適にできるんではないかと調べていたら、今の携帯(P906i)でも似た環境が構築できることに気付いた。

携帯への音楽転送はMTPモードでPC繋げて、Windows Media Playerを使うと簡単にできる。ドライバなしでWMPが勝手に認識してくれるのでちょっと感動。

ハンズフリーで音楽+通話を行うためのヘッドセットは迷ったけど、Jabra BT530に決定。価格.comやGoogle先生を使って機能や評判など入念にチェック。

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【耳フックなし(イヤーピース輪付き)】 【耳フックあり(イヤーピース輪なし)】

決め手は

  • 評判がいい
  • 小さい(持ち運びに便利、付けていてもあまり目立たない)
  • 2台マルチポイントで携帯とPCで切り替えて使用できる(携帯2台でもOK)
  • ノイズキャンセルで通話も快適

携帯との接続は簡単にできる。プロファイルはHFP(ハンズフリープロファイル)とA2DP(オーディオ用プロファイル)を選ぶ。プロファイルの詳細はwiki参照。

HSP(ヘッドセットプロファイル)とHFP(ハンズフリープロファイル)の違いはHFPがHSPの上位みたいなのでHFPで接続できれば問題なし。HFPが駄目ならよりシンプルなHSPを使うという感じ。

実際HSPで接続していてもBT530の電源をOFFにしてONにすると、自動的にHSPサービスに接続してくれなかったのでHFP推奨。

付属しているのはUSB経由で充電可能なコードとAC電源ケーブル。

付け心地は悪くない。

耳フックもついているけど、輪がついているイヤーピースに変えれば軽く回転させるだけでしっくりとはまる。いくつか大きさの違うイヤーピースが付属しているので自分の耳に合わせてセレクト。

以下、使い方をメモ(P906iでのみ確認)。基本的にマニュアルを参照する。

▼携帯と通信していない状態(発信)

音声発信 通話・終了ボタンを1秒長押しで音声発信モードに。登録してある名前(アドレス帳とは別に登録が必要)を呼ぶことで携帯を使わなくても電話をかけられる。
リダイヤル 通話・終了ボタンを素早く2回押す。最後にかけた相手にリダイヤル
バッテリー確認 +か-を押す。黄→赤の順で減っていく。 緑は充電完了
充電時間は約2時間
ペアリング 5秒長押しでペアリング待機モード

▼電話に出る(受信)

電話に出る 通話・終了ボタンを押す
保留 (できない?)→携帯のサイドボタンで操作
拒否 通話・終了ボタンを1秒長押し

▼電話中

通話終了 通話・終了ボタンを押す
ミュート +と-を同時押し。解除するときは+か-を押す
保留 通話・終了ボタンを素早く2回押す。再度通話・終了ボタンを押すと再開。キャッチホン用?
通話切替 携帯で話し中にBT530の通話・終了ボタンを押すとBT530に切り替わる。携帯の「電話に出るマーク」を1秒長押しすると携帯に切り替わる(携帯画面のBluetoothマークが消える)。

▼オーディオプレーヤー再生中(A2DP)

音量調整 +か-
掛かってきた電話に出る 自動で切り替わるので、「電話に出る」の操作をする
次の曲へ、前の曲へ (できない?)→携帯のサイドボタンで操作
再生、停止 (できない?)→携帯のサイドボタンで操作

▼その他

携帯で電話を掛けてBT530に切り替える場合は、相手が電話に出てから通話・終了ボタンを押さないと駄目。相手が出る前に通話・終了ボタンを押すと電話を切ってしまう。

この場合は、携帯で電話を掛けてすぐ切り、BT530とのBluetooth通信(携帯画面のBluetoothマークの点滅)が終わってから、通話・終了ボタンをダブルクリックしてリダイヤルすると掛けられる。唯一の不満点。

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