2009年5月13日水曜日

WordpressをSNSにするプラグイン「BuddyPress」をインストール

Wordpress muにBuddyPressをインストールしたメモ。環境はCentOS + Lampp。

Wordpress muのインストールはこちらの記事を参照。

BuddyPressのダウンロードはこちらから。

wp-content/plugins/に解凍したBuddyPressの全ファイルを置いて、管理画面のプラグインからインストール。

BuddyPressを日本語化するにはここからファイルをダウンロードしてきて、
wp-content\plugins\buddypress\bp-languages
に置く。

BuddyPress用のテーマをインストールするには公式サイトのマニュアルを参考に(英語)。あとbuddypress/bp-themes/readme.txtも参考に。

簡単に手順は

※バージョン1.1からテーマの設置場所が変更。(やり方は「追記」を参照)

  1. /wp-content/plugins/buddypress/bp-themes/を/wp-content/bp-themes/にコピー
  2. /wp-content/bp-themes/bphome/を/wp-content/themes/bphome/にコピー
  3. 管理画面の「テーマ」からBuddyPressテーマを有効にする。
  4. 管理画面の「外観」からBuddyPressテーマに変更する。

日本語化のファイルが配置してあれば自動で日本語表示になってる。

新規アカウント登録するときに気付いたのは、メールアドレスを登録するときにサーバからMXレコードで参照できないメールアドレスは登録できないみたい。

ちゃんと/etc/resolv.confにnameserverが記述されている必要有り。参考

 

<2009/12/14 追記>
BuddyPressのバージョンが1.1以上の場合は下記手順でインストール。

  • /wp-content/plugins/buddypress/bp-themes/にある「bp-default」と「bp-sn-parent」を/wp-content/themes/にコピー
  • 管理画面のサイト管理→テーマで「BuddyPress Default(bp-default)」を有効化(「bp-sn-parent」を有効化する必要はない)
  • 外観→テーマで「BuddyPress Default(bp-default)」を選択

テンプレートの本体はbp-sn-parentにある。

v1.1の日本語化ファイルはまだみたいだけど、前のでもある程度大丈夫そう。

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