2009年6月23日火曜日

エバンジェリスト[evangelist]=伝道師

最近エバンジェリストという単語を知った

発端はどこかの飲んだくれが「エバンジェリスト」という単語を持ち帰って来た。

ある製品に関する熱狂的な信奉者で,他人にその良さを伝えようとする人。また,情報通信産業などにおいて,自社製品の啓発活動を行う職種。
〔原義はキリスト教における福音伝道者の意〕

livedoor wikiより

エクスブリッジでもオープンソースを研究し、その良さを伝えようとしているので「オープンソースエバンジェリスト」と呼べるかもしれない。

[@IT] ITの「伝道者=エバンジェリスト」を知っていますか?

なぜその技術や製品は生み出されたのか。どのような用途にどう使うと長所が生きるのか。その技術や製品を使った場合、どのようなソリューションができ、そのソリューションがユーザーにどのような価値を提供するのか。技術や製品を正しく位置づけてもらうためには、中長期的な技術トレンドも踏まえながら、IT技術者にそれらを分かりやすく伝道して(語り伝えて)いかなければなりません。これが、エバンジェリストの仕事なのです。

(上の記事から抜粋)

基本的に新しい技術への目移りが激しいので、○○エバンジェリストと呼ばれるのはなんか違うなと思うけど、「伝える」というのは自分の中のテーマの一つなので、エバンジェリストと呼ばれるような積み重ねはしていきたいなと思う。

キャリアマップに「エバンジェリスト」を加えてみてもいいのでは。

あと、どうでもいいけどエヴァンゲリオン(evangelion)はevangelist(使徒)からネーミングされたらしい。・・・と思ったら違った。参考

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