Edy、DCMX、iDの違いと実際に試してみた

前の記事FeliCaの技術を調査して興味が沸いたので、実際にEdy, DCMX, iDを試そうと携帯をいじってみた。ちなみに私の携帯はドコモ(Docomo)のP906i。

まずはそれぞれの違い。詳しくは名前のリンクからWikipediaを参照。

Edy(エディ) 電子マネー。まずはチャージしないと使えない。チャージの方法は店とかネット経由とかiアプリでクレジットカードを登録するとかいろいろ。
一時期Edyにチャージするだけでカードのポイントが付いたりと特典がいっぱいだったので一気に広まった。今は(そんな特典がなくなったため?)利用者数は減ったらしい。
 DCMX(ディーシーエムエックス) 後払い制。ケータイ料金と一緒に請求される。携帯料金をクレジットカードで支払っている場合は利用できない。(なので私は使えなかった)。
利用枠が1万円だけど、審査なしで使えるDCMX miniがある。
 iD(アイディ) 後払い制。iDに対応しているクレジットカード会社から「ID」を発行してもらって(携帯にiアプリで登録すると)使えるようになる。携帯電話がクレジットカードになるイメージ。
対応しているクレジットカードは公式サイトで確認。

さらに詳しい説明や使い方はこちらのサイトが参考に。

私の場合はEdyとiDを登録したけど、Edyは使いそうにないので消した。

iDは対応しているクレジットカードを持っていれば、申請してiアプリで登録手続きをすれば、すぐ使えるようになる。

ただし本当にサインもなしで買えてしまうので、携帯をなくしたときは気をつける必要あり。ロックを掛けることもできるけど、使いたいときにいちいちパスワードを入力するのが煩わしいので、そこはセキュリティと使いやすさの板挟み。

携帯なくした(落とした)ときは次のリンクからサポートセンターに連絡してiDを止めてもらう。届け出をしてから61日まで遡って全額補填されるらしい(イオンiDの場合)。

公式サイト(落とした時も安心)

イオンクレジットサービス(イオンiD(おサイフケータイ)についてのFAQ)

結局それぞれの違いを理解して使えるようになるまで半日ぐらい掛かった。

コンビニで初めて「チャリーン!」ってやるとちょっと感動。