2009年10月19日月曜日

【VMware ESXi】仮想マシン(Windows)のハードディスク容量を増やす(拡張)方法

前の記事では、VMware Serverで仮想マシンのHDDを拡張する方法を書いたけど、今回はVMware ESXiでやってみたときのメモ。

VMware ESXiというよりかはWindowsのパーティションを変更するやり方に近い。

VMware ESXiでハードディスクを拡張するのはvSphere Clientから拡張したいディスク容量を入力するだけで終了。

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スナップショットがある場合は変更できない。

ここからはゲストOSに拡張したディスクを認識させる(パーティションの拡張、変更する)やり方。Linux(Cent OS)の場合は、前の記事の内容がそのまま使える。

今回やってみたのはWindows Server 2003のCドライブ(システムドライブ)。他のドライブはダイナミックディスクに変換して拡張すれば終了。

Cドライブはダイナミックディスクに変換すると下で紹介している変換ツールで拡張できなくなるので注意。(私はこれでやり直す羽目に)

ちなみにWindows 2000/XPの場合はフリーソフト(個人利用の場合)を使えば簡単にできる。

EASEUS Partition Manager Personal Edition窓の杜の説明ページ

Windows Serverの場合は有償になるので、フリーソフトのGPartedをここからダウンロードしてくる。ISO形式で。

クライアントから認識(マウント)させたいけど、ゲストOSが起動してないと駄目なので一度データストアにアップロードしてから認識させる。

構成→ストレージ→データストアを右クリック→データストアを参照

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できたら仮想マシンにマウントする。 仮想マシンンの設定から。「パワーオン時に接続」にチェックするのを忘れずに。

(ちなみにこの辺でSnapshotをとっておくと安心して作業できる。)

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起動したときにCDからブートしてもらうためにBootの順番を入れ替える。起動後にF2を押してBIOS画面に。

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で起動する。

起動後は画面の指示に従って、選択していく。Don’t touch keymap(デフォルト)→言語はJPを選択→(0)start X(デフォルト)。

するとこの画面

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この場合はsda2を「Delete」(sda2がない場合はしなくていい)してsda1を「リサイズ/移動」、「編集」→「保留中の全ての操作を適用する」で完了。Exitをダブルクリックしてシャットダウン。この変は直感的に操作できる。

CDデバイスの設定を直して起動するとCHKDSKが実行される。

その後起動し直すと容量が増えているはず。

 

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