2010年4月2日金曜日

Subversionのファイル追加コマンド。その他はWindowsから

Linux上のソースをSambaで共有して、WindowsからTortoiseSVNを使って更新、コミットしているけど、ファイルの追加だけはSamba経由で行うとおかしくなるのでファイル追加のときだけSSHでコマンドを叩くようにしたメモ。

Linux(CentOS)に最新のSubversionをインストールする方法は前の記事を参考に。yum経由はバージョンが古い。

ファイル追加するコマンドは一度覚えれば簡単

まずは更新
# svn update

カレントディレクトリ以下のファイルを再帰的に追加
# svn add * --force

ユーザー名を指定してコミット。初回はパスワードの入力が必要
# svn commit -m "履歴に残すメッセージ" --username suganuma

の流れで出来る。ちなみにTortoiseで追加だけしておいて、コンソールからsvn commitしても可能。こっちの方がやりやすい。

その他のコマンドは下記サイトを参考に。

@IT - Subversionによるバージョン管理

試してないけどSambaの設定を変更してもできるみたい。

Subversion+Samba のときコミットに失敗するときの設定

 

<2010/04/17 追記>

やっぱりいちいちサーバーにアクセスしてコマンド実行するのがめんどくさいのでsambaの設定を変更してWindowsのTortoiseSVNからファイル追加もできるようにした。sambaの設定は次のような感じ。

[opt]
    comment = OPTION Directory
    path = /opt
    guest ok = No
    browseable = Yes
    writable = Yes
    create mask = 0644
    force create mode = 0600
    security mask = 0555
    force security mode = 0600

 

<関連記事>

Subversionをコンパイル・インストールしてsvnコマンドを使用
【Subversion】TortoiseSVNの1.6だと共有フォルダの更新・コミットが遅い
【Subversion】TortoiseSVNでコミット時に自動でバージョン番号付与
Sambaの設定ファイルsmb.confメモ
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