2010年5月28日金曜日

Google Appsで「SMTPサーバー経由でメール送信」の設定

ThunderbirdからGoogle Appsに移行したときのメモ。

メインで使っているメールは別のメールサーバーを使っているので、GmailからSTMPサーバー経由で送信する設定。

Google Appsの場合は、ダッシュボード⇒メール設定の「送信リレー」のチェックを付けないと選択自体が出てこない。これを有効にして、SMTPサーバーの登録。

さらにSPFレコード(送信ドメイン認証)を設定している場合は、Googleからも送信できるようにDNSの設定が必要。

value-domainの場合は次のように設定した。

txt @ v=spf1 ip4:x.x.x.x include:aspmx.googlemail.com ~all

赤文字部分を追記。

これをしないと確認メールを送っても次のようなメールが返ってくる。

Delivery to the following recipient failed permanently:

    user@hoge.jp

Technical details of permanent failure:
Google tried to deliver your message, but it was rejected by the recipient domain. We recommend contacting the other email provider for further information about the cause of this error. The error that the other server returned was: 552 552 sorry, your domain isn't in my list of allowed senderhosts (#5.7.1) (state 13).

SPFレコードに関してはwikipediaを一読すると分かった気がする。

 

<関連記事>

Google Apps Standard Editionを使ってみての感想
Google Appsを社内に展開(導入)する計画
【DNS】SPFレコードを設定して自ドメインのなりすましメール対策
コメントを投稿
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Blog Archives