2010年6月23日水曜日

Mac mini(snow leopard server) + VMware fusion 3を買った

前の記事で買いたい衝動に駆られたMac mini。我慢ができなくなって買ってしまった。しかもSnow Leopard Server版。

なぜserverにしたのか?

自分でもよく分からない。ただ欲しかっただけ。

社内のメールやスケジュール管理はGoolgle Appsでクラウド化してあるので、Mac Serverの出番はないと思う。買う前に何度も自問自答してMac serverである理由を探したけど見つからず。結局「触ってみたい」という理由だけで買った。

一応用途としては、VMware Fusionを入れて、開発用のVMを動かすつもり。

Parallels Desktopと迷ったけど、既にVMware serverが動いているので、仮想イメージをコピーするだけで使えるfusionにした(体験版で確認済み)。

ちなみにApple Storeで購入すると同時購入割引で市販より1000円ぐらい安く買える。(別々に安いところで買った方が安いかもしれない)

社内のVMware serverは64bit cpuで6Gのメモリを積んでいるけど、複数のプロジェクトが稼働していると10台の仮想マシンが動いている状態なのでキツイ。

しかも仮想マシンを起動したあと、使わなくなったらサスペンドしてくれるA型的な人が少ない(開発で血液型がAなのは私だけ)。

B型とO型に「電気は付けたら消そう」と言っても一時的な解決にしかならないことを知っている私は別の解決策を模索。・・・という経緯もあったりする。

B型、O型の人ゴメンナサイ m(_ _)m

Mac miniの省スペース、消費電力に期待し、VMが何台起動できるかは試してみて追記する予定。

ちなみにMac miniにLinux+VMware serverをインストールする方法もある。ESXiはインストールできないみたい。

さらに注意点を追記

  • 標準でHDMI ⇒ DVI-D(デジタル)のアダプタしか付属してないので、D-subのディスプレイに接続したい場合は別途VGAアダプタを購入する必要がある(3400円ぐらい)。
  • Serverの場合、DVD/CDドライブが付いてないので、Air SuperDriveを購入する必要が出てくるかも。基本的にisoイメージに変換してインストールなりすれば問題ないと思う。再インストールもリモートで出来るらしい。

 

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