2010年8月25日水曜日

GoogleのAPIを使って日本地図を表示するためには

最初に日本地図を表示させておいて、県→地区→詳細とドリルダウンしながらデータベースの内容を表示するような要件はたまにある。

それを自前に全部作成するのではなくて、Googleが提供してくれているAPIを使えば比較的簡単に実現できるのではないかと調査したメモ。

パッと思いついたのがGoogle Visualization API(Google Chart Tools)を使う方法とGoogle Mapを使う方法。

Google Visualization APIはJavaScriptを使って棒グラフ、円グラフ、統計グラフ、組織図などを簡単に表示できる。サンプルを見れば分かりやすい。

クライアントサイドのアプリケーションでなければ商用でも利用できるみたい。詳細はFAQを参照。

Google Map APIを利用する場合に、県だけ表示するとか、色を変えてプロットするとかも可能みたい。詳細は公式ブログで。

地区まで表示したら、onclickイベントで別のページに遷移できるかは別途調査が必要。

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