2010年9月29日水曜日

Windows Live Syncを使って複数PC間でファイルの同期をする

複数のPC間でファイル共有するのに、どのサービスが便利だろうかと調べたときのメモ。

dropboxが便利みたいだけど、なんとなくアカウントが増えるのが嫌なので、できればGoogle DocsかSky Driveを使いたい。

前の記事ではGladinetというソフトを使って、ネットワークドライブとしてマウントしてたけど、もっと気軽に同期したい。

Google Docsには商用ソフトで「Memeo Connect」というのがある。

Sky Driveには(一部)フリーで「SDExplorer」というのがある。

さらにMicrosoftが提供している「Windows Live Sync」というのもある。

やっと、本題。Windows Live Syncの特徴を調べてみると

  • Windows Liveアカウントが必要
  • 同期するPCにクライアントソフトをインストールする必要がある
  • P2Pで同期するので、同期するPCが起動している必要がある
  • 同期できるファイル数に制限があるらしい(P2Pだからサイズは無制限)。
  • リモート接続して遠隔操作もできるらしい(windowsのみ)

インストールの方法、使い方は下記サイトが詳しい

[窓の社]無料サービス“Windows Live Sync”で複数PCのファイルをらくらく同期!

母艦となるWindowsマシンが1台あれば活躍しそう。

でも、求めている機能とは少し違うので、やっぱりGladinetを使い続ける予感。

・・・調べていたら「SkyDrive Synchronizer」というのも見つけたので、今度試してみる予定。

 

<2010/10/07 追記>

2010/09/30に発表されたWindows Live Essentials 2011に含まれるWindows Live Mesh(旧Windows Live Sync)を使うと、同期先としてSkyDriveが選択でき、クラウドと同期できるみたい。詳細はこちら

5GBまで。インストールにはWindows Vista以上が必要。

 

<関連記事>

Windows Live Essentials 2011のWriterのためにWin7にする?
オンラインストレージをネットワークドライブとしてマウントする
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