2010年10月20日水曜日

【iOS開発】UMLツールを使って頭の中を整理

普段のPHP開発は、すでにコーディング規約をドキュメントにして、頭の中にも入っているので、どんどんコーディングしていける(スクリプト言語だし)。

Objective-Cの場合は、コーディング規約(命名規則)が頭に入っていないし、サンプルを見ていると他にも命名規則に慣例的なものがある様子。

しかもクラスが増えてきて、役割や関連性など分かりにくくなってきたので、UMLを使ってまとめてみようと便利なツールを探してみた。

一番フリーでお手軽なのが、

UMLmemo

他のは動作が重かったり、使い方を覚えるだけで疲れそう。UMLmemoはメモのように書いていけるのがステキ。

本当はGoogle Docsの図形描画で済ませたかったけど、グループ化したり解除したりがメンド臭かったのでやめた。

本気でUMLを清書したい場合はMS VisioとかVisual Studio 2010とかEclipseのプラグインとかでできるみたい。まぁそれは必要になったときに。

Objective-Cの場合の書き方は「objective-c uml」で検索してみるといくつか出てくる。手描きの画面イメージだけでなく、ちゃんと設計しないとダメだなと再認識

昔、手続き型言語とオブジェクト指向言語の違いを誰かに話したときに

「経験からいうと、手続き型言語は思ったことを上から順番に書いていけばいいですが、オブジェクト指向言語はしっかり設計図を書いて、全体と個々の役割を把握して開発する必要があります。」

と偉そうに言っていたことを思い出した。

参考:オブジェクト指向とは

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