2010年11月18日木曜日

結婚式の披露宴で上映するスライドショー(DVD)を作成

知人の結婚式で二人の歴史をスライドショーで紹介する動画を作成したときのメモ。

写真をスライドショーの動画にするにはWindowsのフォトストーリー3が一番使い易い。ダウンロードはこちらから。Windows XPまで。

フォトストーリー3の良い所

  • 「境界線の削除」でいい感じに画面いっぱいになるように切り取ってくれる
  • 簡単な画像編集もできる。
  • スライドショーの順番の入れ替えや表示する秒数など直感的で分かりやすい
  • アニメーションが豊富。写真の一部を指定して拡大するアニメーションがいい感じのスライドショーになる
  • 文字(コメント)も挿入できる。だけど細かい場所指定はできない。
  • 曲も挿入できる

Windows7の場合はWindows Liveのムービーメーカーを使うみたい。ちらっと使ってみたけど、直感的な使い易さと機能はフォトストーリー3の方が上。だけどフォトストーリー3には致命的な弱点がある。それは、

720 x 480のサイズで動画を出力できない。

DVD作成するときに必要な動画のサイズは720x480なので、別のソフトで変換が必要。

動画のサイズ変換で使ったのがTMPGEnc。体験版だと30日で期限が切れる。

まとめると

  1. フォトストーリー3でスライドショーを作成。1024x768のサイズで出力。
  2. TMPGEncでアスペクト比を維持したまま720x480のmpegに変換(両端が黒くなる)。
  3. DVDオーサリングソフトでDVDに書き出し(NTSC)。

他のフリーソフトを試してみたけど、どれもイマイチ。動画変換にフリーのWindows Media エンコーダーを使おうと思ったけど、アスペクト比を維持したままサイズ変更はできないみたい(横に太くなってしまう)。

次回DVDを作る機会があったら、MacのiLifeを試してみる予定。Mac mini持ってるし。

 

<追記>

PS3で再生してみたら上下がはみ出してしまった。TMPGEncの設定をいろいろ変えてみてもダメみたい。会場のプレーヤーがPCだったら問題ないのだけれど。

TMPGEncの設定(上下がはみ出す)

  • ソースアスペクト比: 4:3 525 line (NTSC)
  • 画像配置方法: 画面全体に表示(アスペクト比保持)

大人しく市販のソフトを使った方がよさそう。

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