2011年9月13日火曜日

Xcode(iOS SDK)のiOS SimulatorでiPadでの表示(Safari)を確認する

最近Web Siteを構築した後でiPhone, iPadでうまく表示できないといろいろ言われるので、開発段階で確認するためのMemo.

Google先生に聞くとibbdemo2というAdobe Air製のEmulatorがHitするけど、Web BrowsingするときはHost PCのSafariを使っているみたい。

iPadでよく問題になるposition:fixedなどを確認するにはXcodeに付属するiOS Simulatorを使うのが間違いない。

XcodeはApple Dev CenterからDownloadできる。Version 4からはDeveloper Programを買わないとDownloadできないみたい。Version 3までは無料。最新は3.2.6

今開発で使っているMac ServerはSnow Leopard. Mac OS X Server 10.6.8(Mac mini).

LionにUpgradeすると、いろんなApplicationが動かなくなるみたいなので、当分する予定はない。

約4GBのDisk ImageをDownloadしてInstallしたあとは下記DirectoryにiOS Simulatorがある。

//Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/Applications/

起動後、Hardware -> Device -> iPadを選択。

iOSのVersionも選択できる。

 

< 2012/12/04 Modified >
Windowsの場合はSafariを使うと簡易的に確認できる。
Preferences → Advance → Show Develop menu in menu bar
で下記のようにUser Agentを選択できる。

image

Customize ToolbarからGoogle ChromeのDeveloper Toolsと同じようなWeb Inspectorも使えるので開発するには便利。

右Click → Inspect Element
からも起動可能。

image

 

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