2011年12月15日木曜日

Mac mini ServerをNetwork経由でClean Installする方法

MacOSX_SnowLeopard_clean_install1年半前に買って、Singaporeに来てからも大活躍していたMac mini Server. Lion ServerにUpgradeしたくなったので、Clean Installからやってみた。

Mac mini (Snow Leopard Server) (Mid 2010版)

詳しくはOfficial Supportに方法が載っている。

 


1. Install Utility起動

Macがもう一台あれば、そちらにInstall Diskを挿入したあと、
Utilities → Remote Install Mac OS X
を選択。画面に従って、待機状態になるまで進めていく。

Windowsしか周りにない場合は、リモートアシスタントを使うと出来るらしい。
詳しくは"OS X Lion:Windows 移行アシスタントについて"へ。

一台が待機状態になったら、InstallしたいMac miniを再起動。起動中に"Option"Keyを押し続ける。

起動後は右のRemote Install Mac OS Xを選択。Ethernetに接続してあれば、Networkは選択する必要なし。

 


2. Disk UtilityでRaid1構成にする

500GBのDiskが2つあるので、今度はRaid1構成にしてみる。

Install画面のMenuに"Disk Utility"があるので選択。

2つのDiskをそれぞれ"Format: Mac OS Extended(Journaled)"でErase

Image1

"RAID"から"RAID Type: Mirrored RAID Set"を選択。左PanelからFormatしたHDDをDrag&Dropする。

Image2

これでCreate。

Image3

Disk Utilityを終了。作成したDiskを選択してInstall実行。

IMG_0183

 


3. Install後の設定

OS Install自体は40分ぐらいで終わる。その後、Serial Numberの入力などの初期設定。

ちなみにLoginした後もSoftware Updateを行うとさらに40分ぐらい掛かる。

さて、次はLion ServerへUpgradeしてVMware Fusion4をInstallする予定

 

 

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