2011年3月31日木曜日

Mac ServerのOpen Directoryを設定(for Subversion)

Mac ServerにSubversionをInstallしたときに、User管理するSystemが周りにないので、Mac ServerのOpen Directoryを設定してみたときのMemo。

Mac OS X Server 10.6.6 Snow Leopard(Mac mini)

下記記事を参考に設定。

Leopard ServerのPodcast Producer--Open Directoryでつまづかない

まずは自分自身のDNS Serverを参照するように設定する。「Server Admin」 → DNS → Zones → Add Zone, Add Primary Zone (Master)

Primary Zone Name: local.
Nameservers: 
    Zone: local. Nameserver Hostname: mac-server.local.

次に「Settings」を開いて、その他の名前解決はRouterが参照しているDNSを使うように設定する。

Forwarder IP Addresses: 192.168.0.1

これでStop DNS → Start DNS

System Preferences → Network → DNS Serverに自分自身のIP addressを設定。

TerminalからCurrent HostNameとDNS HostNameが一致しているのを確認

$ sudo changeip -checkhostname

次はOpen Directoryの設定。すでに前の設定で動いていたので、Server Admin → Open Directory → Settings → General → Changeで「Set up a standalone directory」に変更したあと、再度「Open Directory master」に設定。

・・・とここで、下記Error

シングルサインオンは出来ません
新しいOpen Directorynoのマスターのシングルサインオン(kerberos v5)は有効になりません。
ネットワークのDNSサーバーからサーバーのドメイン名の順引きおよび逆引きマッピングが提供されていないか
またはシングルサインオンがすでにサーバー上で構成されています。
この問題を解決する為には、アシスタントを閉じてDNSまたはシングルサインオン構成を訂正してください。
詳しくは、Open Directoryの管理を参照してください。

よく分からないので、「Server Preferences」を開いて「Users」を選択すると、Open Directoryのマスターにしますか?と聞いてくるのでOKを選択して変更してみた。Errorが起きるけど、Server Adminから見ると変更出来ているみたい。

しかし、再度Server Preferencesを開くと、

レコード名が・・・LDAPv3/127.0.0.1のノード資格情報を設定できません。

と開くことが出来なくなった。前の情報が残ったままみたい。

ここからハマった。まず日本語の情報がないので言語をEnglishに変更。/etcの下をgrepして、それらしい設定を変更。でも直らない。

結局、ここを参考にKeychain Access Applicationを開いて、Keyを削除すれば直った。

ただそれまでに変更した設定Fileを(個人用に)Memo。

/etc/openldap/rootDSE.ldif
/Library/Preferences/com.apple.NotificationServer.plist
/Library/Preferences/com.apple.ichatserver.plist
/Library/Preferences/com.apple.servermgr_notification.plist
/etc/caldavd/caldavd.plist
/etc/caldavd/caldavd.plist
/etc/caldavd/caldavd.plist
/etc/caldavd/caldavd.plist
/etc/jabberd/router.xml
/etc/postfix/main.cf

やはり日本語の情報は少ない。今後も英語設定のまま使うことに決めた。

長くなるので後編に続く。

 

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Mac ServerにSubversionを設定してVersion管理

2011年3月29日火曜日

Mac ServerにSubversionを設定してVersion管理

Version管理をするのにMac ServerのSubversionを使ったときのMemo。

環境はMac mini(Mac OS X Server 10.6.6 - Snow Leopard Server)

SubversionとApacheはInstall済みなので設定のみ。

まずはRepositoryの作成

$ cd /svnroot/Repository
$ mkdir project_name
$ svnadmin create project_name

次はApacheの設定

/etc/apache2/httpd.confを開いてsvnで検索して、以下の2行のCommentを外して有効にする。

LoadModule dav_svn_module libexec/apache2/mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module libexec/apache2/mod_authz_svn.so

その他大まかな設定は今後のことも考えて「Server Admin」Appから行った。

  • 別portのsiteを追加。
  • Aliasは全て削除。Logの管理とかは適当に

これで「保存」。次にsubversionの設定を直接Apacheの設定Fileに追記する。

$ cd /etc/apache2/sites/
$ sudo vi 0002_any_8080_.conf

最後の方に以下の設定を追記。

<Location /svn>
        DAV svn
        SVNListParentPath On
        SVNParentPath "/svnroot/Repository"
</Location>

Server Adminの「webを停止」 → 「webを開始」で再起動。再度修正して「保存」するとDAVが上書きされるので注意。

これで、http://192.168.0.xxx/svn/にAccessするとDirectoryが見えるはず。あとはTortoiseとか使って、実際にCheck outして確認。

Commitで失敗したときは権限の確認。Apacheが書き込みできないとErrorになるので、

$ sudo chown -R _www /svnroot/Repository

その他ハマったのが、(svnのlocationを使わずに)Top Directoryに設定したかったけど、方法がわからなかった。

Error: Repository moved permanently to 'http://192.168.0.xxx/project_name/'; please relocate

と怒られてしまう。この場合はapacheのsiteにQ&Aがある。Locationで指定しないとダメなのかな・・・。

LANのみで使うためSecurityの設定はまた別の機会に。

最後にVersion管理するProjectを追加するときの手順をMemo。

  1. $ cd /svnroot/Repository
  2. $ svnadmin create project_name
  3. $ sudo chown -R _www project_name/
  4. tortoiseで「http://192.168.0.xxx:8080/svn/project_name」をCheck out
  5. branches, tags, trunkを作成してCommit。

ついでにTortoiseのIcon Overlaysの設定も貼りつけ

image

 

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2011年3月28日月曜日

MacPortsをInstallして最新版のsubversionを取得

Subversionの設定でハマっていたときに最新版を取得したときのMemo。

Mac OS X Server 10.6.6 Snow Leopard(Mac mini)

MacPortsというPackage Management Systemを導入すると簡単にInstall可能。

Downloadはこちらから。

$ sudo port install subversion

で必要なModuleもまとめてInstallしてくれて便利。ハマっているのは解決しなかったけど。

2011年3月25日金曜日

Singaporeで日用品や服を買うお店を探す

Singaporeへは3日分の服ぐらいしか持ってこなかったので、周りの人に聞いたりして便利and安心して買えるお店のMemo。Singapore初心者用。

ちなみに現在私が住んでいるのはRiver Valley(近々引越し予定)。

説明
ユニクロ(Uniqlo)
Uniqlo ION Orchard
Good cost performance。下着もある。
ダイソー(Daiso Japan)
店一覧
全てS$2.00。小物とか日用品がだいたい揃う。Uniqloと同じOrchard MRTのION地下4階にある。
明治屋
公式サイトの店舗紹介
日本の食品関係はここ。調味料とか納豆とか。日本のSupermarketと同じ。ちょっと高い。
Challenger
公式サイト
PC関連。24時間営業。前の記事も参考に。デジモノはSim Lim SquareFunan Centreにいけば大概揃う。

慣れれば、もっと安い店はたくさんある。下記siteも参考に。

シンガポールお役立ちウェブ

 

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Logicool Marathon Mouse M705を買った

2011年3月24日木曜日

CentOSのdefault言語を日本語から英語に(timezoneも)

Singaporeに来てからは脱日本語をしつつあるので、Server周りも英語で操作することにした。

日本語でInstallした場合は/etc/sysconfig/i18nを変更する

# vi /etc/sysconfig/i18n

LANG="en.UTF-8"

timezoneもSingaporeにする。

# cp /usr/share/zoneinfo/Singapore /etc/localtime
# vi /etc/sysconfig/clock

ZONE="Asia/Singapore"

# reboot

今後はカタカナ英語を使わないことに決めた。そのうち英語でブログを書いているかも?(笑)

2011年3月23日水曜日

ブログ(Blogger)のテーマ(デザイン)を変更してみた

昔のテーマだとshareボタンが表示されなかったので、この機会にテーマを変更してみた。

仕事柄CSSは得意なので、細かいところを見やすいように少し修正。

タイミングで下記エラーになるネコジルシのガジェットを外そうか迷ったけど、やっぱり外せなかった(笑)

images[i].getAttribute("src") is null
[Break On This Error] if(images[i].getAttribute("src").match("_off."))
smartRollover.js (line 6)

Google Analyticsの埋め込みコードも忘れずに。

 

< 2011/04/08 Append >

HTML内に埋め込む各種CodeをMemo

  • Google Analytics
  • Meta tag for Google Web Master
  • Open Graph protocol for Facebook.
  • Favicon
  • Favicon for iPhone and iPod touch

2011年3月22日火曜日

【xyzzy】デフォルトの文字コードと改行コードを指定する

シンガポールでも愛用しているxyzzy。新規ファイルを作成したときや判定できなかったときの文字コードがShift-jisなのでUTF-8に変更した。

.xyzzyに以下を記述

(setq *default-fileio-encoding* *encoding-utf8n*)
(setq *default-eol-code* *eol-lf*)

文字コードをutf8n、改行コードをLFに。その他の文字コードはlisp/encoding.lに書いてある。

参考サイト

2011年3月21日月曜日

Windows7の解凍ソフト(英語版ではlzhに対応してないので)

日本語版のWindows7ではlzhが標準で解凍できるけど、英語版では対応してない。

【Microsoft Support】Windows 7 で、Microsoft 圧縮 (LZH) フォルダー アドインをインストールすることはできません。

しょうがないので、Windows7 64bitで使える解凍ソフトがないものかとGoogle先生に聞いてみると7-zipがよさそう。

Windows7 64bitに正式に対応+lzh他様々な形式に対応(圧縮・解凍)+フリー(GNU LGPL)。

2011年3月20日日曜日

【東日本大震災】DocomoポイントとGoogleチェックアウトを使って義援金を送る

2011年3月11日午後2時46分頃起きた東北地方太平洋地震。シンガポールにいても気になる日本の震災情報。むしろ海外にいるからこそ気になるのかもしれない・・・。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

様々な形で援助できるみたい。私が使った方法は下記。

My DocomoからDocomoポイントで義援金を寄付できるというニュースを見たので、貯まっていたポイントは募金(2011年4月13日まで)。

Google AdSenseの収益で今月1万円超えて振り込まれるので、その分をGoogle Checkoutを使って募金。

Google Crisis Response(Googleの災害情報をまとめたサイト)

日本赤十字社

少ないですが、被災地の復興を祈っています。

2011年3月18日金曜日

Logicool Marathon Mouse M705を買った

会社で支給されたPCに付属している光学式マウスだと、たまに反応してくれなくてイラッとするので自分で買ってしまった(PC本体は机の下)。

買った場所は3月から24時間営業を始めたChallengerというお店(※シンガポール)。

City Hall MRTから歩いてすぐ(Google Mapで表示)。入ってすぐ左にあるLiftに乗って6Fに上がると出口がすでにお店の中。

品揃えも豊富で24時間営業なので、個人的にはSim Lim Squareより使い易い。

買うマウスは事前に価格.comで調べて決めていた。

Logicool Marathon Mouse M705(価格.com)(公式サイト

値段はS$79.00(5100円ぐらい)。ちなみに今まで使ったことのあるマウスは

これらと比べてみても使い心地は悪くない。何よりも当たり前のように反応してくれるのでストレスから開放された。

CDは付属されておらず、PCに接続するだけで使えるようになるので、SetPointをインストールするか迷った。インストールした方が細かい設定が出来るし、電池の持ちも分かるのでオススメ。

もっと日本からデバイス類を持ってくれば良かったとちょっとだけ後悔。

2011年3月17日木曜日

【CentOS】プロキシサーバーSquidのインストールして設定

海外に居ても日本のサイトから嫌われないように、日本のサーバーにプロキシサーバー(proxy server)を立てたときのメモ。

レンタルサーバーはServersMan@VPSが安くてオススメ。

以下CentOS5 x86_64 の環境に設定した手順。

インストールはyumで
# yum install squid

あとはこちらのサイトを参考に設定。
# vi /etc/squid/squid.conf

# INSERT YOUR OWN RULE(S) HERE TO ALLOW ACCESS FROM YOUR CLIENTS
acl allow_hosts src xxx.xxx.xxx.xxx/32
http_access allow allow_hosts

#起動時のエラー回避
visible_hostname centossrv.com

#プロキシサーバーを使用している端末を隠蔽化
forwarded_for off

#プロキシサーバー経由でアクセスしていることを接続先に知られないようにする
header_access X-Forwarded-For deny all
header_access Via deny all
header_access Cache-Control deny all

#Memoryの調整
cache_mem 256 MB
cache_dir ufs /var/spool/squid 600 16 256

#GoogleのCache Page対応
reply_header_max_size 50 KB

#Log出力の日付を分かりやすく
logformat squid %tl %6tr %>a %Ss/%03Hs %<st %rm %ru %un %Sh/%<A %mt

これでsquidの起動
# /etc/rc.d/init.d/squid start

エラーになった場合は/var/log/squid/squid.outにログ出力される。

自分のIPを知るには診断くんにアクセスすれば分かる。実際にfirefoxでプロキシを設定してもう一度診断くんにアクセスすればプロキシ経由になっているか分かる。

Firefoxの設定例。squidのデフォルトポートは3128(squid.confのhttp_portで変更可能)

image

こんなことをするより格安な日本のProxyレンタルサーバーはないものか。需要はあると思うんだけど・・・。


<2011/03/27 Modified>
Squidのmemoryを増やしたら下記errorが出力された。

WARNING cache_mem is larger than total disk cache space!

cache_dir > cache_memになっていないとダメらしい

cache_mem 256 MB
cache_dir ufs /var/spool/squid 600 16 256

に設定した。


< 2011/04/17 Modified >
Googleのcache pageを開くと次のerror。

The request or reply is too large.

squid.confのreply_header_max_sizeを変更。

# reply_header_max_size 20 KB
reply_header_max_size 50 KB

ついでにlogの日付(時間)がわかり辛いので変更

#logformat squid %ts.%03tu %6tr %>a %Ss/%03Hs %<st %rm %ru %un %Sh/%<A %mt
logformat squid %tl %6tr %>a %Ss/%03Hs %<st %rm %ru %un %Sh/%<A %mt


< 2011/12/17 Modified >
LinuxのUserで認証できるようにPAM認証を有効にした。

参考にしたSite。

私の環境では"digest"ではなく"basic"で成功した。あとPortも適当に変えておく。
# vi /etc/squid/squid.conf

auth_param basic program /usr/lib64/squid/pam_auth
auth_param basic children 5
auth_param basic realm Squid proxy-caching web server
auth_param basic credentialsttl 2 hours
auth_param basic casesensitive off

acl password proxy_auth REQUIRED
http_access allow password

http_access deny all

http_port 1234

Firewallの設定。SSHのPortを削除しないように気をつける。
# system-config-securitylevel-tui

Linux Userを追加
# adduser -s /sbin/nologin daiki
# passwd daiki

Squidを再起動
# /etc/rc.d/init.d/squid restart

ちなみにUserを削除するときのCommand(-rでhome directoryごと削除)
# userdel -r daiki

2011年3月16日水曜日

WinDNA-7でWindows7を簡単カスタマイズ

WinDNA-7はチェック項目だけで簡単にカスタマイズできるソフト。インストールも必要なし。詳細な説明は窓の杜で。

窓の杜 - シンプルだがポイントを押さえたWindows 7専用OSカスタマイズソフト「WinDNA 7」

Windows7のAeroとかいらない機能を無効にすると速くなった気がする。ただ仕事で使うPCは、他のソフトを多く起動するので、4GBのメモリ積んでいても残り(空き)が1GB切る。.Net、Eclipse、Illustrator、Flashを使用(開発)するなら8GBのメモリは欲しいところ。

2011年3月15日火曜日

日本語Windowsの実Pathと異なる日本語を英語に

会社では英語版Windows、プライベートでは日本語Windowsを使っているので、両方の違いにいろいろ戸惑う。

XPでも思ったのが、日本語Windowsの場合、ユーザーフォルダにあるMy Documentが日本語の「マイ ドキュメント」で表示される。表示される位置が変わって戸惑うので、これを英語にする方法。

環境はwindows7 64bit

参考にしたのは下記記事。

Windows7 RC, Vista でフォルダ名のローカライズを無効にする

レッツ! Windows 7 - ユーザーインタフェース編(9)

フォルダオプションを開いて、システムフォルダを表示させる → 各フォルダにあるdesktop.iniを開いてLocalizedResourceNameを「;」でコメントアウトする。

最初は全部英語版にしようかと思ったぐらい。これをやるには前の記事を参考に。最近はWindows7のカスタマイズと使いこなしに時間をかけてきたので、だいぶ使いやすくなってきた。

 

<関連記事>

英語版Windowsを日本語対応に(Windows7)

2011年3月14日月曜日

Singapore AirlinesのKrisFlyerメンバーになる

シンガポールに行く飛行機をインターネット予約したときのメモ。

今回はシンガポール航空を使ったけど、他にも安い航空会社があるらしい。

KrisFlyerのメンバーになるには、公式サイトから登録する。最初のフライトは会員カードがないので、登録後に表示される画面を印刷して持っていく。最初のフライトの後、会員カードが登録された住所に送られてくるらしい。

予約自体は簡単。フライトスケジュールを選択して、クレジットカードで決済する。座席も変更出来る。

フライトの48時間~2時間前には、インターネットでチェックインも出来る。チェックインをしてしまうとキャンセルできない。空港のカウンターで見せるのは、

  • 会員登録したときの仮会員証(ネットで印刷)
  • インターネットでチェックインしたときの画面(ネットで印刷)
  • パスポート

決済したクレジットカードも必要と公式サイトにあったけど、日本では聞かれなかった。(期限を更新して新しいカードになっていたので面倒なことにならずに済んだ)

インターネットでチェックインした場合と空港でチェックインした場合の違いがよく分からない・・・。結局荷物を預けるために空港のカウンターには行くし。

私の場合は、渋滞に巻き込まれて危うく乗り遅れる所だったので、空港のカウンターに行った頃は誰もいなかった。

そんなに利用する頻度はないと思うけど、便利サービスがあったら追記するつもり。

 

<関連記事>

シンガポール初日

2011年3月11日金曜日

海外への就職でも雇用保険の再就職手当をもらうために

会社を退職してからは、一応ハローワークに退職届けを出していた(←結構重要)。失業手当をもらうまでには就職するつもりだったし、ハローワークの案内も使うつもりはなかった。

順調(?)にシンガポールに就職が決まり、ハローワークへの申請とかどうしようかなと相談に行ったら、再就職手当が結構な額になることを教えてもらった。

 

担当者:「再就職手当を受給できますが、どうされますか?」

私:「会社の人に書類書いてもらうの申し訳ないし。。。どうしようかな。ちなみにどれくらいになります?」

担当者:「あなたの場合は。。。25万円ぐらいです。」

私:「もらいます!!(・∀・)」

 

受給期間90日まるまる残っているので、だいたい25万円くらい支払われるらしい(給料によって変わってくる)。

もらうまでの流れはこんな感じ。

  1. 就職届証明書をメールで就職先に送信
  2. 必要事項を記入して送り返してもらう
  3. ハローワークに提出して、再就職手当用の申請書類をもらう
  4. 実際に働き始めてから、申請書類と出勤簿(就労している証明)を書いて、日本のハローワークに郵送する
  5. さらに1か月後に同じような採用証明書を日本のハローワークに郵送する(←電話での確認が難しいから送ってほしいらしい)
  6. 数カ月後に指定した銀行に振り込まれる

幸いにも新しい就職先には、日本人の方もいたので何とかなった。

 

< 2013/06/18 Modified>
この記事に対する問い合わせが多いので、分かりやすく修正。詳しくは最寄りのハローワークに問い合わせてください。

2011年3月10日木曜日

シンガポールの無料wi-fi Wireless@SGをiPod touchから利用

前の記事でプリペイドの携帯電話番号を手にいれたので、大きなビルやMRT(地下鉄)で使える無料wi-fiの登録をしてみた。

まずはPCでSingTel(シンガポールのNTT)の公式サイトからSign Up Now → Non-SingTel Customers → Sign up for Free 1Mbps Wireless@SGを選択。

各フォームに情報を入力する。NRIC/FINはパスポート番号でいいみたい。

Verification Codeは、表示されている数値をそのまま入力。

完了するとパスワードが登録した携帯にSMSで送られてくる。

iPod touchで利用する場合は、wireless@sgに接続して、safariを立ち上げるとユーザーIDとパスワードを登録する画面が表示されるので、それぞれ情報を入力すれば使えるようになる。

ただし、毎回Safariを立ち上げて認証しないといけないみたい。

PCの場合は、専用ソフトをインストールして使うばシームレスに接続できるとおもう(使ったことないけど)。

iPod touchでもシームレスに出来ないものかと調べてみると、App Storeにそれらしいアプリがあった。Wireless@SG SingTel。他の電話会社でもアプリがあるので「wireless@sg」で検索するとヒットする。

アプリを起動すると、wi-fiに接続するための証明書(profile)をウィザード形式でインストールしてくれる。これでwireless@SGxに自動接続してくれると思いきや、してくれない・・・。

調べてみるとSingTelのこちらのページからwireless@SGを登録したときのユーザーIDとパスワードを入力すると、wireless@SGxに接続するためのユーザーIDを表示してくれる。(そういえばプロファイルをインストールするときにも表示されていたID)

これでwireless@SGxに参加することができた。知らない場所に行くとiPod touchのマップアプリがとても役に立つ。

・・・数日後。別のビルでwi-fiを使おうとしてみたけどwireless@SGxにつながらない。safariで認証すれば繋がったけど。wireless@SGも自動接続になっていたのが原因かも。

 

<2011/03/13 追記>
パスワードをたまに聞かれるので、分かりやすいのに変更しておいた方がよさそう。こちらから(SingTelの場合)。

2011年3月9日水曜日

ビザEmployment Pass(EP)の申請

日本にいる間に仮申請まで会社で行ってくれていたので、シンガポールに来てからビザを正式に取得するまでのメモ。

ビザの種類に関してはこちらのサイトを参考に。

< 2011/11/29 Modified >
Singaporeで働いているEngineerの記事を見つけたので、こちらも参考になると思う。

アジアのソフトウエア開発現場にて: シンガポールで働く外国人 (Permanent resident)

 

まずは健康診断に行く必要があるので、Bugis駅のすぐ近くにあるRaffles Hospitalに。Health Checkのカウンターに行くと「close」と言われた。土曜日は11:30までに受付しないといけないらしい。5分だけ遅かった・・・。

しょうがないので月曜日に出直して、
受付 → 血液検査 → 問診 → 会計 → X線
の順に受ける。パスポートを忘れずに。

血液検査と問診の間が異様に長かった。前の番号の人が呼ばれてから別の桁の番号に飛んだ。「日本人だから飛ばされたのかな?」と思っていたけど、会社の人に聞いたら、「こちらの人は適当だから、ちゃんと言わないと自分の責任になる」とのこと。

ちなみに問診は言っている単語は全く分からなかったけど、Body Languageで何とかなった。

健康診断の結果は3日後に再度病院に取りに行く。その後、visaの申請はEmployment Pass Services Centre(EPSC)に行って行う。

予約は会社の人がしてくれた。

ビルの4階に上がって案内の人に聞いたら、まず写真を取る必要があるので、隣の店へ行って数Sドル払って撮影する。その写真を持って、再度案内の人の所へ行くと親切に手順を教えてくれる。

カウンターでは

  • パスポート
  • 写真
  • 会社の人にもらった申請用紙
  • 健康診断の結果
  • 入国時に書いたオレンジのカードの切れ端

を提出。あとは指紋を取って終了。次回は5日後に結果(カード)をもらいに行く。もらいに行くときもパスポートを忘れずに。

免許証みたいなカードが貰えば、晴れてEmployment Pass取得完了。

 

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2011年3月8日火曜日

【Windows7】軽快に動作するタブ型のファイラー「Explorer++」

XPを使っていた頃は「まめFile」を愛用していた。シンガポールに来てからは、すっかりWindows7ユーザーになってしまったので、良いファイラーがないか調べ直してみた。

環境はWindows 7 64bit

Google先生に聞いてみると「Explorer++」がよさそう。今のバージョンは1.2

気に入った点

  • タブ型
  • 必要最低限の機能で軽快
  • 開いていたフォルダと表示方法を覚えていてくれるので開発で便利
  • 詳細表示で何も無いところをダブルクリックすると上の階層に移動

残念な点

  • かざぐるマウスが反応しない
  • 余白を右クリックしたときにTortoiseメニューが出てこない
  • Ctrl-Dで削除出来ない

Bookmarks Toolbarの使い方がよく分からなかったけど、そのうち改善されていると思う。

< 2011/05/25 Modified >
QTTabBarに乗り換えてみた。今のところ文句なし。

 

<関連記事>

エクスプローラ風ファイル管理ソフト(ファイラー)「まめFile」

2011年3月7日月曜日

英語版Windowsを日本語対応に(Windows7)

シンガポールの会社で支給されたPCが英語版Windowsだったので、日本語対応したときのメモ。

環境はWindows 7 Home Premium 64bit

日本語入力はGoogle 日本語入力をインストール。英語キーボードで入力切り替えをするにはALT + `(半角・全角の位置にあるキー)。

次はOSの設定。Start → Control Panel → Region and Language。

  • Formats → Format: Japanese(Japan)
  • Administrative → Change system locale… → Japanese(Japan)

これでアプリケーションの文字化けも直るはず。

その他OSまるごと日本語化するにはVistalizatorというソフトを使えば出来るらしい。個人的には必要なかったけど。

2011年3月4日金曜日

シンガポールでプリペイドの携帯電話を買った

ビザが取れてから2年契約でBlackBerryを手に入れようと思っていたけど、日本の携帯のままだと相手にもお金が掛かって申し訳ないので、我慢出来ずに買ってしまった。SMSでも1通50円かかる。

プリペイドの携帯はコンビニで手に入るので近くのセブンイレブンに行く。大きいショッピングモールに付属している所の方が親切な気がする。売ってないコンビニもあるらしい。

カウンターで

Do you have a SIM card and phone device?

と言ったら通じた。何か聞かれたので

「SingTel」(←携帯電話会社)

「My passport」

と言いつつ、パスポートを出しておく。まずはSIMカードの登録と精算をするらしく、携帯番号を選ぶ・・・と思いきや、この日は一つしか在庫がなかったようなので自動で決まった。

SIMカードはS$15。

携帯電話はNokia 1800をS$69で購入。

SIMカードを携帯電話に挿したあとは9676-7777に電話してアクティベートする。

この辺は説明書に書いてある(英語)。

お金をチャージ(top up)する場合は、コンビニでTop-Up cardを買うとか銀行のATMを使う方法があるみたい(これも説明書に書いてある)。

ちなみにこちらの携帯では、日本語SMSは読めるけど書けない。

2011年3月3日木曜日

マウスジェスチャーソフト「かざぐるマウス」を導入

今まで「マウ筋」を愛用していたけど、Windows7 64bitになって、マウスジェスチャーを改めて検索してみると「かざぐるマウス」がいいみたい。

設定も簡単で「ブラウザ」と指定するだけで、Google Chrome, Firefox, IEと同じマウスジェスチャーで操作できるので便利。

やっぱりマウスジェスチャーはあった方が作業効率がいい。

でも、かざぐるマウスはプログラム自体を起動出来なかったり、ブラウザまたはエクスプローラでのマウスジェスチャーしか対応していないので、その点はマウ筋の方が使い易かった。

2011年3月2日水曜日

ps/2→usb変換器にイラつく

前の記事で英語キーボードをLet’s noteで使えるようにしたけど、実はこのキーボードはPS/2でPS/2→USB変換器を使って繋げている。

イラッとくるのが、キーのリピートが続かない。私の場合はCapsLockをCtrlにして、Ctrlを押しながらエディタで編集していくスタイルなので(emacs風)、Ctrlが押しっぱなしに出来ないのは痛すぎる。

あまりにイラッと来たので、今日の帰りにUSBキーボードを買ってやろうと思う。

シンガポールへのお金の持っていき方(citibankを使う)

日本の口座にあるお金をシンガポールのATMで上手いこと引き出せないかと調べたメモ。

citibankに口座を作るとシンガポールにあるATMからS$で引き出せるので便利。私の場合は、三菱東京UFJ銀行 → シティバンク → ATMで引き出しの流れ。

三菱東京UFJダイレクトを使ってweb上で全て出来るし、citibankも同様にwebで完結できる。

ただシティバンクに振込むときに手数料(315円ぐらい)が掛かるし、ATMで引き出すときにも手数料(210円)がかかるみたいなので注意。詳しくはcitibankのホームページで。

ATM自体は地下鉄(MRT)の中にあるし、大きいビルの中にもあるので、すぐ見つかるはず。

ATMの使い方はカードを挿入して、暗証番号を打つだけ。日本語の案内もあるので簡単に利用できるはず。最初は暗証番号を入力する画面に「識別番号」と表示されるので、7桁の会員番号を入力して失敗していた。他にも戸惑った人がいると思う・・・。

就労ビザが取れれば地元の銀行に口座が開設できるので、それまでの繋ぎ。

他の人は、どうやって日本からお金を持ってきているのかな?今度会社で聞いてみよう。

2011年3月1日火曜日

Let’s note CF-S9に外付けUSB英語キーボードを接続して使う

シンガポールの会社にLet's noteを持ち込んで仕事をしているけど、支給されたキーボードが英語配列なので(当然だよね)、設定変更したメモ。

USB接続されたキーボードだけ英語配列にしたい。

環境: Let's note CF-S9L(CF-S9LY9BDP), Windows7 64bit

ただ接続しただけだと、日本語配列のキーボードとして認識される。アンダーバーやバックスラッシュが入力できない。これを変更するにはレジストリを変更する必要があるみたい。参考したのはここのブログ

以下手順

  • regedit起動
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\i8042prt\Parameters
  • 右クリック → エクスポートでバックアップ
  • LayerDriver: JPN kbd106.dll → kbd101.dll
    ちなみにdllはC:\Windows\System32にある。
  • OverideKeyboardIdentifier: PCAT_106KEY → PCAT_101KEY
  • OverrideKeyBoardSubtype: 2 → 0 これを変更すると内蔵キーボードも英語配列になる
  • 再起動

日本語入力を切り替える場合は「ALT + `(半角・全角の場所のキー)」。

Windows XPの場合は下記サイトも参考になると思う。

後は頑張って慣れる。

 

< 2013/07/08 Modified >
Windows 8 64bit(英語版)でも同様に変更できることを確認。

キーボードは東プレ Realforce 104UB

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