2012年1月30日月曜日

Google AppsとMicrosoft Office 365の比較

googleapps_vs_office365Google AppsとMicrosoft Office 365について調べ直したときの情報をまとめ。

まずはMicrosoft Office 365について

 

Google AppsとOffice 365を比較するのに役立つ外部Site

 

Microsoftが公開している「Google Appsの目に見えないコストを考慮する」も参考になる。

Active Directory + Exchange + Outlookで運用している企業はOffice 365の方がいいのかなぁ。

 

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2012年1月26日木曜日

Xcode 4 の初期設定と新機能について

xcode1年ちょいぶりにiOSアプリ開発をしようとしたら、Xcode 4の設定と使い方に戸惑ったのでMemo.

環境: Mac OS X 10.7.2, Xcode 4.2.1



1. 自動生成される名前と"__MyCompanyName__"を設定

Fileを作成したときのHeader部分に挿入されるCommentは"Address Book"の情報を使うので、編集しておく。

 


2. Xcode 4の新機能"Storyboard"を理解する

まず下記Documentを読んで全体をザックリ把握しておくと理解が早い。

"Storyboard"はUser Interfaceを全体を把握しながら設計できる。

ControllerからControllerへの遷移(Segue)、Viewの編集など、今までInterface Builderで行なっていたことを包括して出来るようになっている(たぶん)。

今までUMLや別Documentで管理していた遷移図をXcode上で表現出来るようになった感じがするので、このStoryboardを理解しておくと、設計段階でApplicationの全体像の把握や開発への落し込みが素早くできると思う。

image

さらに詳しい情報は下記Documentを読んで理解する(英語)

[Mac OS X Developer Library] About Xcode 4

 


3. Xcode 4で新規Projectを作成すると"Resources"Folderがない。

File → Add Files to "Hoge"...
を選択するとResourceに追加される。

追加されたResourceを確認するには
Projectを選択 → Build Phases → Copy Bundle Resources
に表示されている。

image

 

 

 

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2012年1月20日金曜日

[Titanium Mobile] ModuleをInstallする方法

Titanium_addon前の記事でTitanium StudioをInstallした後の続き。Example Applicationsの"ABC's Writer"を動かすためにModuleをInstallする方法.

環境: Mac OS X 10.7.2, Xcode 4.2.1, Titanium Studio 1.0.7

Official Documentは下記

Paint moduleの配布場所はこちら. "Download Now"をClickすると"MY PRODUCTS"に表示される。

image

"Paint module"のiconをClickするとzip形式でDownload出来る。

zipごとRootに置いて解凍。階層構造は次のようになるはず。

image

これでCompileしてみる。ti.paintが見つからないとErrorが出る場合は、tiapp.xmlを開いて再度保存してみるとうまくいくこともある。

 

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2012年1月19日木曜日

iOS, Android開発をJavaScriptで行うTitanium Mobileを試す

Titanium_appceleratorAdobe Digital Publishing SuiteのLicense価格が高いので、JavaScriptでサクッとiPad Appが作れると噂の"Appcelerator Titanium Mobile"を調査。

環境: Mac mini (Mac OS X Lion 10.7.2) (Mid 2010版), Xcode 4.2.1

ちなみに"Titanium"の発音は「タイテニアム」

 


1. Download "Titanium Studio"

AppceleratorのOfficial Siteから"Download Titanium"をClick. 初めての場合はAccountを作成(無料)してDownload.

今のVersionは1.0.7

 


2. Install "Titanium Studio"

まだXcodeをInstallしていない場合はApp StoreからInstallしておく。

DownloadしたdmgをDouble ClickでMountして、画面の指示に従ってApplication FolderにDrag&Dropするだけ。

起動するとJavaを自動でInstallしてくれる。さらにPluginもUpdateされるので、しばらく待つ。

 


3. Create "Hello World" application

左Panelの"Create Project" → Titanium Mobile Project →

Project name: HellowWorld
App Id: net.hoge.helloworld
URL: http://hoge.net/

Firefoxの有無をCheckするのでInstallしておく。

作成後、Run → Runを実行するとCompile後iOS Simulatorが起動されて実行できる。

image

 


4. Import "KitchenSink" Sample App

ControlのSample集"KitchenSink"をInstallする。

File → Import... → Git - Git Repository as New Project

GitHubのURIを入力する。

https://github.com/appcelerator/KitchenSink.git

Run → Run Configurations
を設定して、実行できるか試してみる。

 


5. Read documents

価格は基本無料。Supportで収益化するBusiness Modelらしい。詳しくはOfficial Siteで。

大人しくOfficial SiteのTraining動画を見るのが分かりやすいと思う。英語だけど。

日本語は下記SiteのWikiが詳しい。でも少し情報が古い

その他

 

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2012年1月18日水曜日

Adobe InDesign CS5.0を利用したiPad App開発環境を整える。ADPSの関連Link集

adobe_indesign dps_ipadAdobe InDesign + Adobe Digital Publishing Suite (ADPS)を利用してiPad Appを作成したときのMemo. 概要は前の記事を参照。

環境: Max OS X 10.7(Lion), Adobe Creative Suite 5.0 Design Premium(英語版)

参考にしたのはApp Storeで配信されているADPS GUIDE。このAppに作成からiPad Appになるまでの手順が分かりやすく解説されている。

Adobe Digital Publishing Suite マニュアルとSampleのアセットデータは下記Siteで配布されている。

その他参考になったSiteはこれ。

 

 

以下簡単なiPad Appを作成するまでの手順


1. Adobe InDesignにDigital Publishing Suite用のPluginをInstall

下記Official Siteを参考にしながら、"Folio Producer tools"と"Folio Builder Tools"をInstallする。Install後は再起動する。

Help → Updates...
から最新版にUpdateしておく。

 


2. 簡単な電子書籍を作る

File → New → Document ...

image

今回はSampleなので適当に作って保存。動きを確認するために2page以上がオススメ。

 


3. Preview

File → Folio Preview...
でiPadでの表示が確認できる。

 


4. Digital Publishing SuiteにUpload

Window → Extensions → Folio Builder
"Sign up"をClickしてDigital Publishing SuiteにAccountを作成。すでにAdobe IDを持っているなら、"Sign in"から。

"New"をClickして、Workspaceに新規Folioを作成。

imageimage

"Add"をClickして、Sampleで作成したのをUpload.

image

"FOLIO BUILDER"のPreviewをClickすると、UploadしたContentでPreviewできる。

image

 


5. Adobe製Viewerを使ってiPad上で確認

Adobe Content ViewerをiTunes経由でiPadにInstallする。で、左上のSign InからFolio Builderと同じAdobe IDでSign Inする。。。

ここでAuthentication failedになる。

"Create Account"からはSign In出来るのになぜ?

 


6. 有償Accountを購入して、iPad Appを取得する。

実際にiPad App形式で取得するためには、有償Accountにする必要がある。詳しくは前の記事で。

 


< 2012/02/01 Modified >

InDesignの設定をMemo.

  • Marginは12 px
  • Preferences → Units & Increments → Cursor Key: 1 px
  • Preferences → Guides & Pasteboard → Snap to Zone: 1 px
  • View → Grids & Guides → Show Document Grid
  • View → Grids & Guides → Snap to Document Grid


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2012年1月13日金曜日

"Closure Library プログラミングガイド"を読んだ

closure_library_programming_guide今後Desktop ApplicationからWeb Applicationへ移行するにつれて、必要になってくる大規模Web Application向けJavaScript Library。その代表格"Closure Library"。

Closure Libraryを利用して勉強がてら作ったのが

Google Chrome Extension"History Plus v2.0"

GitHubでも公開しているので、興味のある方はそちらも参考に。

作ったはいいけど、読みにくいし、拡張しづらいので、もっと理解を深めるために参考書を読んでみた。買ったのはこちら。

日本のAmazonで購入 → 転送.comでSingaporeへ転送。海外への転送料金もバカにならないので、「おまとめ梱包」をうまく利用するのがオススメ。

この本はClosure Libraryの基礎知識などまとまっているので、これから勉強する人たちにもオススメできる。特に"5.1 UIフレームワークの基礎知識"は個人的に必読だと思う。

ただ実際に
Programmingする → 実行 → Componentを組み合わせて一つのApplicationを作り上げる
をやらないとなかなか理解しづらいと思う。

さらにClosure Library(の設計思想)を理解するのにObject指向やJavaScriptなど、それぞれ深いLevelの知識が必要なので、JavaやObject指向開発の経験がないと苦労すると思う。

著者の方のBlogでもClosure Libraryに関する情報を発信しているので要Check.

さて、History Plusを作り直そう。。。

 

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2012年1月12日木曜日

Adobe Dreamweaverを使うと開発効率が良くなるか調査

adobe_dreamweaver_developAdobe Dreamweaver CS5.5はMobile Device向けの機能が強化されたり、CMS(WordPressのTheme)開発も簡単に出来るらしいので、実際使えるか調査。

ちなみに私がWeb開発するときに使う主なToolは下記。VMware Fusion以外は全て無料。

Dreamweaverはこれらが1つのSoftware上で実現している感じ。だけど、それぞれの機能は専用Softwareには敵わない。機能一覧はOfficial Siteが分かりやすい。

使いこなすにはHTMLやCSSの知識は必須なので中級者向け。Dreamweaverを買ってSiteを構築しようと思っている人がいたら、Google Siteみんなのビジネスオンラインをオススメしたい。

ただ、Dreamweaver周りの技術系Siteには役に立つ情報が結構多い。

HTML, CSS, PHP, JavaScriptをしっかり勉強したあとでEditorとして利用するのは「あり」だと思う。

 

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2012年1月11日水曜日

PDF出力をしようとすると"GothicBBB-Medium not found"

convert_pdf_error印刷からPDF出力しようとAdobe Acrobat X Proの体験版をInstallしてハマったときのMemo.

環境: Windows XP SP3 32bit, Adobe Acrobat X 10.1.1, AMP Font Viewer 3.86

やろうと思ったのはFont一覧の作成。詳しくは前の記事を参照。

Acrobat(PDF出力用Printer Driver)のInstall → AMP Font Viewerから印刷
する時にPDFにFont情報を埋め込みたいので下記のように設定

  • "PDF 設定"を"雑誌広告送稿用"に
  • "システムのフォントのみを使用し、文書のフォントを使用しない"のCheckをはずす。

image

実行すると、下記Logが出力されてPDFが作成されない。

%%[ ProductName: Distiller ]%%
%%[ Error: GothicBBB-Medium not found, using Font Substitution. Font cannot be embedded. ]%%
%%[Page: 1]%%
%%[Page: 2]%%
%%[ Error: invalidfont; OffendingCommand: xshow ]%%

Stack:
[268 268 0]
(MS )


%%[ Flushing: rest of job (to end-of-file) will be ignored ]%%
%%[ Warning: PostScript error. No PDF file produced. ] %%

調べてみると、代替Fontに"GothicBBB-Medium"が設定されているのが原因らしい。解決方法は

プリンタとFAX → Adobe PDFを右Clickでプロパティ → デバイスの設定

"フォント代替表"の中にある"中ゴシックBBB"を"<Don't Substitute>"に設定すれば直る(二箇所)。

image

結局AMP Font Viewerの問題だと分かったので、フォント一覧印刷君を使うことにして、やりたいことは出来た。

 

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2012年1月10日火曜日

TrueType, PostScriptなどFont関連用語とFont一覧表示

FontFontの一覧表を作成するときに関連用語と技術を勉強。

参考にしたのは下記Site.

 

File形式

TrueType PostScriptに対抗してAppleとMicrosoftが共同で開発。MacとWindows両方でSupportされている。拡張子: .TTF, .TTC
PostScript Adobeが開発。一昔前のDTP(Desktop publishing)界の標準。Windows2000から一部Support. 拡張子: .pfb, .pfm, .afm, .pfa
OpenType TrueTypeの発展型。AdobeとMicrosoftが開発、Appleも賛同。PostScript形式も内包できる。FontがInstallされていなくても必要に応じて送受信できる"Dynamic Download"が規定されている。拡張子: .TTF, .TTC, .OTF

 

Font名の記号

記号 説明
@ 縦書き用 @MS ゴシック
P Proportional Font(可変幅Font)。文字毎に文字幅が異なる MS Pゴシック
HG 全角、半角共に同じ幅。MS Officeに付属。 HGゴシックE
HGS 全角は同じ幅、半角は可変幅 HPSゴシックE
HGP 全角、半角共に可変幅 HGPゴシックE
DF DynaFont. HGと同じ. 参考:DFとDFPとDFGの違いは? DFPOP体
DFP DynaFontのHGS DFPPOP体
DFG DynaFontのHGP DFGPOP体
DC 株式会社システムグラフィの編集著作物で、ダイナコムウェアが販売 DC愛ラインW5
FA NEC製FontAvenue(フォントアベニュー) FA ゴシックB

 

一覧Soft(Windows用)

フォント一覧印刷君 画面は見やすいし、使いやすい。Windows7非対応。
AMP Font Viewer Windows7対応。Category分けできる。印刷するときにSystem Fontが別のに置き換わってしまうバグ(?)がある。
FontExplorer X 有償。業界では有名らしい。昔は無償。

 

「フォントスタイルブック2009」みたいなのが手元にあると便利かも。

 

Adobe Font Folio 11.1(40万円) を購入すると2400種類のOpenType Fontが手に入る。ちなみに英語版はUS$2,999(日本円で約23万円)なので円高の今なら桁違いに安い。

 

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2012年1月9日月曜日

Mac mini(Mid 2010)のMemoryを8GBに増築した

Memory_upgrade_for_Mac_miniVMware Fusion上でMac Lionを動かすようになったので、Memoryを4GBから8GBにUpgradeするまでの顛末.

環境: Mac mini(Mac OS X Lion 10.7.2)(Mid 2010版)

取り外し、取り付け方法はOfficial Siteに図付きで説明がある。Memoryの仕様も情報があるので、買う前に確認しておいた方がいい。

Mac mini(Mid 2010)のMemory仕様: PC3-8500 DDR3 1066MHz

検索して買ったのはこちら。

小計:

¥2,897

消費税:

¥145

合計:

¥3,042

転送.comを使って他の書籍と一緒にSingaporeに郵送。

・・・が、取り付けてみると起動しない。「ブー、ブー」と警告音がなってDisplayに何も表示されない。

Memoryが壊れているのかと思って、会社の人のMac Book ProにInstallしてみると普通に認識してしまった。しょうがないので、これはその人にS$50で売却。

今度はSingaporeの「秋葉原」Sim Lim Squareの4階"Memory World"に行って購入。1つS$55を2つでS$100にしてもらった。

日本の2倍以上・・・。ボラれてたのかなー。買ったのはこれ。

4GB 2Rx8 PC3-8500S

で、装着してみても、やっぱりダメ。

ReceiptのTerms & Conditionには「返品不可」と書いてあったけど、ダメ元でMac miniごと持って行って「動かなかったよ?」と言ってみた。

すると、その場で別のMemoryに換えてくれて、動作確認までしてくれた。取り替えたのはこちら。

4GB DDR3 1066 DODIMM CL7

片方は動作しなかったMemoryと同じだけれど気にしない。ちなみにMac miniにDefaultで搭載されていたMemoryはこちら。

DSC_0033

Mac mini用にMemoryを買うならSamsungかTranscendが良さそう。

 

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2012年1月3日火曜日

VMware FusionをCommand Line(SSH経由)で操作

VMware_Fusion_Control_by_TerminalVMware Fusion上のVirtual MachineをRemoteから起動、停止する方法。LionにしてからServerがBusy状態だとVNC経由でLogin出来なくなるので。

環境: Mac mini(Mac OS X Lion 10.7.2)(Mid 2010版), VMware Fusion 4.1.1

VMware Fusionに付属しているvmrunというUtilityを使うと出来る。Official Siteから配布されいるPDF Manualが一番詳しい。


vmrunへのPATHを通す
$ vi ~/.bash_profile

# for vmrun of VMware Fusion
PATH="$PATH:/Applications/VMware Fusion.app/Contents/Library/"
export PATH

これでLoginし直してPATHの確認。
$ printenv PATH

よく使いそうなCommandをMemo.

Command 説明
vmrun -T fusion list 今起動しているVMを一覧表示
vmrun -T fusion start <Path to vmx> vmxを指定してVMを起動
vmrun -T fusion stop <Path to vmx> soft VMware ToolsがInstallされていれば各OSに合わせたShutdownを実行してれる。"soft"を"hard"にすると強制Power Off
vmrun -T fusion reset <Path to vmx> soft 再起動
vmrun -T fusion suspend <Path to vmx> 一時停止

例:

Virtual Machine置き場に移動
$ cd /Shared\ Items/VirtualMachines/

今起動しているVMを表示
$ vmrun -T fusion list

vmxを指定して仮想PCを起動
$ vmrun -T fusion start MacOSXLion.vmwarevm/Mac\ OS\ X\ 10.7\ 64-bit.vmx

起動したら、VNCやWindowsの場合はRemote Desktopとかで操作した方が楽。

 

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2012年1月1日日曜日

2012年 Singaporeで迎えるお正月

Singaporeに来て10ヶ月。初めて地元以外で迎える正月かもしれない。

年越しは一緒にShareしている日本人のお姉様が、お正月っぽい料理を用意してくれた。

ジャ、ジャーン!

DSC_0035

そのお姉様はNHKの契約をしているので、TVで「紅白歌合戦」も見れてしまう。

「暑さ」と「1時間の時差」を除けば、ほぼ日本と同じお正月を満喫。

ありがたやー。

 

そして、今は会社で2011年を振り返ってみる。

Singaporeに来て、「英語」、「仕事」、「空手」とそれぞれ進む方向が見えたので、2012年は走り切る感じかな。

特に英語はあと1年でちゃんと文章で話せるようになりたい。

 

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