2013年3月31日日曜日

Amazon EC2(AWS:Amazon Web Service)を利用する手順

amazon_ec2_signup Amazon EC2(AWS)を試してみたかったので、Proxy ServerをServersman@VPSから移行してみたときの覚書。今回は新規Instanceを作成して、SSHで接続するまで。

環境:Windows 7 64bit, Tera Term 4.76

無料利用枠を使って、1年間無料で試せる。※超過分は課金される。

 

リージョン( サーバーの置き場所)によって単価が変わってくるので、こちらで確認

 

 

1. AWSアカウントの作成

登録後、確認のために自動音声の電話がかかってくる。この辺は下記記事を参考に。

 

 

2. Instance作成

「Amazon Linux AMI 2012.09.01」を選択した。

yum, chkconfigがあるのでCentOSと同じ感覚で操作できる。

ちなみにシステムバージョンを確認するには次のファイルを参照する
# less /etc/system-release

 

 

3. SSHで接続する

Downloadした「Key Pair」をTera Termで使うように変換する。

PuTTYgenをこちらからDownloadして起動。
Conversions → Import Key
認証Keyを読み込む。任意の「Key comment」と「Key passphrase」を入力して「Save private key」。

image

今度はTera Termを起動。

Host: EC2の「Public DNS」
User name: ec2-user
Passphrase: PuTTYgenで入力した値
Private key file: PuTTYgenで出力したFile

このEC2 ServerはProxy Server兼Git or Subversion Serverとして運用する予定。

調査している過程で知ったRightScaleもそのうち試してみたい。

 

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2013年3月30日土曜日

Titaniumで作成したアプリをApp Storeに申請してみた

app_store_distribution Titaniumで作成したアプリをApp Storeに申請したときの覚え書き。iOS Developer Programに登録してアカウント作成してある前提。

環境: Titanium SDK 3.0.2.GA, Titanium SDK 3.3.0.GA

参考にしたのは下記。

 

 


1. 証明書の作成(Macを開発用として登録)

iOS Provisioning Portal → Certificates → Distribution

なぜか既に登録されていたのをRevoke(取り消し).

証明書を申請する。詳しくは前の記事を参考に。

 

 


2. App IDを作成

iOS Provisioning Portal → App IDs

既に開発用で作成済みならば必要ない。

 

 


3. 配布用Provisioning Profileを作成

Provisioning → Distribution → New Profile

Distribution Methodに「App Store」を選択。

Profile nameは分かりやすい名前に。App IDはさっき作ったのを選択。

 

 


4. Xcodeで同期

Xcodeを起動。

Window → Organizer → Provisioning Profiles → Refresh

Xcode → Preferences... → Accounts → (Apple IDを選択)→ View Details → Refresh

で同期してくれる。先ほど登録したprofileが表示されstatusが「Valid profile」になっていることを確認する。

登録してから同期するまで少し時間がかかる(10分程度)。

< 2014/12/02 Modified >
OrganizerでProvisioning Profilesを確認出来なくなっていたので修正。

 

 


5. iTunes Connectでアプリ申請

iTunes Connectにアクセス。

Apple IDでLogin.

Manage Your Applications → Add New App

から画面に従い申請する。申請する際は下記記事を先に読んでおくといいかも。

個人的な覚書

  • Default Languageは「English」を選択しとく。日本だけに公開する場合も設定で可能。
    日本にしても問題なさそう。
  • Company Nameは変更できないので注意。
  • SKU Numberは「com.domain.appname」の形式にした。
  • 他の言語の設定は一度(初回)登録し終わってから管理画面で可能
  • 「Ready to Upload」するまでは審査(Review)されない
    「Application Loader」でアプリを送信して、「レビューに提出」する
  • iPhone5(4-Inch Retina)用の画像も用意しないと申請後に「Missing Localized Screenshos」といわれる
  • ログインするアプリの場合はテストユーザーアカウントが必要。UIが日本語なので、英語で使い方を書いておいた。
    日本語でも問題ない

「Ready to upload」をClickすると暗号化技術を使っているか出るので「No」

これでStatusが「Waiting For Upload」になる。

 

 


6. Titanium Studioで公開用アプリのコンパイル

Titanium StudioのApp Explorer → Package → Distribute – Apple iTunes Store

image

「Select Distribution Certificate」で先ほど作ったのを選択。

コンパイル後はXcodeのOrganizerが自動起動する。

「Distribute」選択して画面に従って進むとuploadまで完了する。

これでiTunes Connect上のStatusが「Waiting For Review」に変わる。

 

< 2014/12/03 Modified >
複数アカウントを管理していて「Select Distribution Certificate」に出てこないアカウントがあった。

下記コマンドでTitaniumから参照しているiOS情報を参照できる。
$ titanium info -t ios

Titanium Studio → Preferences... → Studio → Platforms → iOSでも確認できる。

どうやらXcodeが自動で生成&申請してくれる証明書(Certificate)ではTitaniumが自動認識してくれない。

Keychain Accessを使って署名してもらう証明書を作成してiOS Developerに登録すると認識される。証明書の名前に括弧でIDが付与される。

iOS Developerで署名したあとはダウンロードしなくてもXcode → Preferences...で更新すれば同期してくれる。

証明書の「Common Name」はどのアカウントで何用か書いておくと後で管理が楽。iOS Developerの画面では登録時の名前になる。

証明書関連で困ったら公式ドキュメントを参考に。

 

 


7. アプリ公開

審査が終わると公開される。

今回は申請から5日後に「テストユーザーでログイン出来ない」と言われ却下された。

その後再申請して5日後に公開された。

 

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2013年3月18日月曜日

VMware Fusion上でIE7, 8, 9, 10のTest環境を構築する

VMware_Fusion_Control_by_Terminal Web Siteを構築した際にブラウザ互換性チェックのためにMacのVMware Fusion上に各種環境を構築したときの覚書。

環境: Mac OS X 10.8.2, VMware Fusion 5.0.2

前からテスト環境はあったけど、下記Siteを見てVMware Fusionのイメージごとダウンロード出来ることを知った。

でもWindows XP + IE8の環境がない。一番確認したい環境なのに。

Download CenterからVirtual Machineのイメージはダウンロード出来るので、ここからImport出来るかもしれない(試してない)。

 

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2013年3月16日土曜日

Android携帯Xperia ActiveのPre-Install Applicationを削除する方法

DefaultでInstallされているアプリは管理画面で削除できないので、削除する方法を調べた時の覚書.

もちろん自己責任で。

※これ1年ぐらい前に下書きした記事なので情報が古い

※今ならADW.Launcherで見えなくすれば十分

おかしくなったり復活させたいアプリがある場合は、前の記事を参考に「修復」をすれば買った時の状態に戻せると思う。

環境:
Windows 7 Home Premium 64bit (英語版)
Xperia Active Build number 4.0.1.A.0.284

 

1. Android SDKをInstall

JREがInstall済みだったので念のためUninstallしてから、JDK(Java Development Kit)を新たにDownloadしてきてInstall.

その後、Android SDKをDownloadしてきてInstall. 今のVersionはr14.

Install後にAndroid SDK Managerが起動して、他のPackageをDownloadするか聞いてくるので、一応下記を選択

image

前の記事でPC CompanionをInstallして、Xperia用USB driverが入っているのでその辺後で問題にならないかちょっと心配。

ここで再起動しておく。

 

2. Android端末を接続してShellにAccess

端末の設定。Settings → Applications → Development

  • USB debugging
  • Stay awake

にCheck.

これでPCと接続。

なぜかPC Companionが
「新しい携帯電話のソフトウェアバージョンが利用できます(4.0.2.A.0.42」
と言ってきた。
開発Modeで接続すると違うのか?
と思いながら、Updateしてみた。タイミングが良かっただけかもしれない。

Update後、念のためPC Companionは自動起動しないようにして終了する。

再度Androidを接続して確認。PowerShellから、

PS > cd "C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools"
PS > .\adb.exe shell

lsを打ってFile一覧が出てくればAndroidのShellにAccessできている。

 

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