2014年2月24日月曜日

Parallels Pleskがインストールされている環境でYUMを使う

yum_update_on_pleskサーバーの管理を任されたときに、今までPleskを使って管理されていた環境でYUMを実行しても大丈夫かどうか調査。

環境: CentOS 5.5, Parallels Plesk Panel 10.4.4

公式では大丈夫といっている。

 

ただし、yum.confの設定で競合するかもしれないパッケージを更新しないように設定する。

# vi /etc/yum.conf

# Avoid conflict for Parallels Plesk
# @see http://kb.parallels.com/jp/234
exclude=kernel* sendmail bind-chroot caching-nameserver

 

# yum clean all
# yum update

大量にソフトウェアが更新されるので、どこかで競合が起きないかドキドキする。。。

 

無事終わった様子。

 

ちなみにPleskの設定の影響でPHPが実行できないので、apacheの設定をするときは下記のようにしないと動かない。

<Directory "/var/www/vhosts/hoge.jp/httpdocs">
  php_admin_flag engine on
</Directory>

 

このサーバーで事務の人がメールアカウントを管理しているので、Pleskは削除できない。

使用料を取られているPleskを削除してPostfix Adminを入れたい。

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