2014年6月19日木曜日

TitaniumのAPIDocをコンパイルしてPhpStormのコード補完機能に追加

titanium_phpstormTitaniumの開発用エディタとしてPhpStormを利用したときの覚書。

環境: Titanium SDK 3.2.3.GA, PhpStorm 8.0 EAP 138.567

 


< 2015/06/26 Modified >
外部ライブラリを読み込んで少し設定すれば十分快適に開発できるようになってた。

  • JavaScript → Libraries → Downloadで「titanium」を追加。「Node.js Globals」も追加
  • なぜか「Node.js v0.12.5 Core Modules」を追加しないとLが「unresolved」になる
  • Directoriesで「Resources」ディレクトリを「Resource roots」に設定。requireを相対パスで記述すれば、「Cannot resolve directory」は解決できる。

 

下記を参考にしたけど、jsca2jsに置いてあるTitaniumのバージョンが古いのと、提供されているコマンドも3.2.3.GAで動かなかったので、最新のAPIドキュメントをコンパイルしてみた。

最新のAPIドキュメントをダウンロードして、json形式でコンパイル。
参考: Titanium Mobileのapidocのビルド | Selfkleptomaniac

$ git clone https://github.com/appcelerator/titanium_mobile.git
$ cd titanium_mobile
$ sudo easy_install pyyaml
$ sudo easy_install markdown
$ sudo easy_install mako
$ sudo easy_install Pygments
$ cd apidoc
$ ./docgen.py --format=json

TiAutocompleteを利用して変換する。

$ cd ../../
$ git clone https://github.com/netpro2k/TiAutocomplete
$ cp titanium_mobile/dist/apidoc/api.json TiAutocomplete/
$ cd TiAutocomplete/
$ node tiDocs.js > titanium.js

titanium.jsを好きなところに置いて、PhpStormの「File -> Settings -> JavaScript -> Libraries」からAddすれば補完されるようになる。

image

 

Settins -> Pluginsから「NodeJS」をインストールすると、Settings -> JavaScript -> Librariesに「Node.js Globals」が表示されるので有効にするとrequire, exportsなどが認識されるようになる。

それでもいろいろWarningが出るので、全部消そうと思ったら大変。

そして、今まで使ってたxyzzyに一旦戻ったら快適すぎてPhpStormに戻れない。PhpStormがTitaniumの開発に対応するまでは待つと思う。

 

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