2016年12月16日金曜日

料金別納郵便シールをテプラを使って印刷。営業DMを送付

透明ビニール袋に営業パンフレットと案内状を入れて、営業用DMを送ろうとしているときの覚書。

透明ビニール袋はAmazonで買える。料金別納マークをどうするか調べてみた。

環境: Windows 10 64bit, TEPRA SPC10 1.70, テプラ PRO SR970

日本郵便公式サイトで説明があった。

 

郵便局窓口で確認した要件

  • 直径20mm ~ 30mm
  • 差出事業所名はなくてもいい
  • 「一本線で」と言われた

 

テプラの36mmで作ったのがこれ。24mmはギリギリ(0.5mmぐらい)20mmに届かない。

image

画像として挿入すると荒くなるので、直接TEPRA SPC10で作った方がいい。

 

宛名も貼った状態で郵便局に持っていくと、120円×部数の金額を払うのと送付元を別用紙に記載して完了。

 

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2016年12月14日水曜日

カゴヤ・クラウド/VPSのサーバーにrsyslogをインストール

log-rotationカゴヤ・クラウド/VPSの最小構成でインストールしたサーバーがログローテーションしていないのに気づいてインストールしたときの覚書。

ログローテーションしてなかったのはnginxのログファイル。access.logが120Mぐらいになってた。

環境: CentOS 7.2.1511

サービスとして登録してあるか確認
# systemctl list-unit-files --type=service | grep log

YUM経由でインストール
# yum install rsyslog

確認
# systemctl info rsyslog

起動
# systemctl start rsyslog

設定ファイルを確認
# less /etc/logrotate.conf

 

。。。と、ここまでやってから気付いた。

rsyslogはログを記録するサービス。ログローテーションはlogrotateコマンドを使う。logrotateはcronで実行される。

参考サイト

私の場合は、開発用サーバーにrsyslogがインストールされていてログローテーションされているので、こいつが原因かと思いカゴヤVPSにもインストールした。

分かったら追記予定。

nginxのログは2日後にログローテーションされたのを確認。

 

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2016年12月12日月曜日

Titanium SDK 6.0.0.GAでAndroidモジュールをビルド

appcelerator-titanium_sdk-600gaTitanium SDK 6.0.0.GA向けにAndroidモジュールをリビルドしたときの覚書。

環境: Mac OS X 10.11.6, Titanium SDK 6.0.0.GA, Android SDK Tools 25.2.3

公式サイトでSDK 6.0.0.GAになって変わったところをチェック

 

< 2017/01/12 Modified >
参考になる記事を見つけた。

 

antのインストールが必須ではなくなって、ビルドコマンドは「ti build」に統一するようになったみたい。

ビルドし直したのはAndroid向けのプッシュ通知を受け取るモジュール

 

manifestを変更
$ less manifest

apiversion: 3
minsdk: 6.0.0.GA
architectures: armeabi-v7a x86

ビルド実行
$ appc ti build -p android --build-only

エラー

[ERROR] Failed to run ndk-build
[ERROR]
[ERROR] jni/Android.mk:35: warning: overriding commands for target `/Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/gcmjs/build/generated/KrollGeneratedBindings.cpp'
[ERROR] jni/Android.mk:35: warning: ignoring old commands for target `/Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/gcmjs/build/generated/KrollGeneratedBindings.cpp'
[ERROR] In file included from /Users/daiki/Library/Application Support/Titanium/mobilesdk/osx/6.0.0.GA/android/native/include/Proxy.h:11:0,
[ERROR]                  from jni/net.iamyellow.gcmjs.GcmjsModule.h:12,
[ERROR]                  from jni/net.iamyellow.gcmjs.GcmjsModule.cpp:10:
[ERROR] /Users/daiki/Library/Application Support/Titanium/mobilesdk/osx/6.0.0.GA/android/native/include/v8.h:345:1: error: expected unqualified-id before 'using'
[ERROR] /Users/daiki/Library/Application Support/Titanium/mobilesdk/osx/6.0.0.GA/android/native/include/v8.h:481:1: error: expected unqualified-id before 'using'
[ERROR] /Users/daiki/Library/Application Support/Titanium/mobilesdk/osx/6.0.0.GA/android/native/include/v8.h:882:1: error: expected unqualified-id before 'using'
[ERROR] /Users/daiki/Library/Application Support/Titanium/mobilesdk/osx/6.0.0.GA/android/native/include/v8.h:5424:35: error: 'virtual v8::EmbedderHeapTracer::~EmbedderHeapTracer()' declared virtual cannot be defaulted in the class body
[ERROR] make: *** [/Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/gcmjs/build/generated/obj/local/armeabi-v7a/objs/net.iamyellow.gcmjs/net.iamyellow.gcmjs.GcmjsModule.o] Error 1

 

検索するとAndroid NDK r12bにすると成功するという情報が。

今の最新はr13bなのでこちらをダウンロードして試してみる。
$ cd /Applications/
$ curl -O https://dl.google.com/android/repository/android-ndk-r13b-darwin-x86_64.zip
$ unzip android-ndk-r13b-darwin-x86_64.zip
$ rm android-ndk-r13b-darwin-x86_64.zip

環境変数変更。今はこれ不要かも。
$ less ~/.bash_profile

export ANDROID_NDK=/Applications/android-ndk-r13b

確認
$ source ~/.bash_profile
$ echo $ANDROID_NDK

Appcelerator CLIを設定
$ appc ti setup

[ERROR] Invalid Android NDK path
Required file does not exist: "/Applications/android-ndk-r13b/RELEASE.txt"

RELEASE.txtがないと指定できないので、コピーして作る
$ cp android-ndk-r9d/RELEASE.TXT android-ndk-r13b/
$ less android-ndk-r13b/RELEASE.TXT

r13b (64-bit)

もう一度Appcelerator CLIを設定
$ appc ti setup

プロジェクトに戻ってビルドしてみる。
$ cd ~/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/gcmjs/
$ appc ti build -p android --build-only

前とは違うエラー

[ERROR] Failed to run ndk-build
[ERROR]
[ERROR] jni/Android.mk:35: warning: overriding commands for target `/Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/gcmjs/build/generated/KrollGeneratedBindings.cpp'
[ERROR] jni/Android.mk:35: warning: ignoring old commands for target `/Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/gcmjs/build/generated/KrollGeneratedBindings.cpp'
[ERROR] warning: unknown warning option '-Wno-psabi' [-Wunknown-warning-option]
[ERROR] In file included from jni/net.iamyellow.gcmjs.GcmjsModule.cpp:12:
[ERROR] /Users/daiki/Library/Application Support/Titanium/mobilesdk/osx/6.0.0.GA/android/native/include/AndroidUtil.h:57:49: warning: format specifies type 'int' but the argument has type 'long' [-Wformat]

 

今度はandroid-ndk-r12bをインストールしたらビルド成功した。今までのr13bをr12bに変更するだけ。

 

でも6.0.0.GAでアプリをビルドしたらopenPhotoGalleryで選択した後エラーになったので、本番運用はしばらく様子見。

 

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2016年12月11日日曜日

MFクラウド給与を使ってみた。Freeeとの比較

mf-cloud-salary会社作って初めての年末調整。そろそろ準備しないとなと思って調べているときの覚書。

今使っているMFクラウド会計の姉妹サービス「MFクラウド給与」が従業員1人だと無料だというので使ってみた。

 

freeeとの比較

  給与計算ソフト freee MFクラウド給与
無料期間 1ヶ月 従業員1名ならずっと無料
料金 1~3名:19,800円/年
4名以上:1人に付き+3,600円/年
2~5名:30,000円/年
6~50名:1人に付き+3,600円/年
50名以上:別途見積もり
概要 個人事業主に定評がある。
電子政府「e-Gov」に対応している
概ね高評価。
給与計算ソフト「MFクラウド給与」を使った給与計算とその後の仕訳
開始時期 2014年10月 2015年7月

 

給与の締め日と支払日をいつにするか迷った。

支払日は税務署に「給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書」を提出する際に25日と記載した。

締め日は検索すると15日に締めて25日払いが計算し易いらしいので15日締めに決定。

まだよくわかってない。

 

 

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2016年12月7日水曜日

Node.js PM2をサーバー再起動後も自動起動するように登録

pm2_nodejs仮想サーバーがメンテナンスで再起動してもPM2が自動起動するように設定したときの覚書。

環境: CentOS 7.2.1511, Node.js 4.6.2, PM2 2.1.6

PM2はNode.js向けの高機能プロセスマネージャー。自動起動のスクリプトを自動生成してくれる機能がある。

$ pm2 startup

[PM2] You have to run this command as root. Execute the following command:
      sudo su -c "env PATH=$PATH:/home/node/.nvm/versions/node/v4.6.2/bin pm2 startup linux -u node --hp /home/node"

 

rootになって、言われた通りのコマンドを実行してみる
# sudo su -c "env PATH=$PATH:/home/node/.nvm/versions/node/v4.6.2/bin pm2 startup linux -u node --hp /home/node"

-bash: sudo: コマンドが見つかりません

 

sudoなしで実行
# su -c "env PATH=$PATH:/home/node/.nvm/versions/node/v4.6.2/bin pm2
startup linux -u node --hp /home/node"

bash: update-rc.d: コマンドが見つかりません

 

platformオプションをcentosに変更して実行
# su -c "env PATH=$PATH:/home/node/.nvm/versions/node/v4.6.2/bin pm2
startup centos -u node --hp /home/node"

[PM2] Done.

[PM2] Now you can type
$ pm2 save

 

nodeユーザーになって今のプロセスリストを保存
# su - node
# pm2 save

 

自動起動登録されているか確認
# chkconfig --list

スクリプト実体は/etc/init.d/に配置される。これをSysVが読み込んで実行される。

ちなみにCentOS7からはsystemdでサービス管理するようになったので、そちらで管理されているサービスを表示するにはsystemctlを使う。
# systemctl list-unit-files --state=enabled

 

SysVとsystemdの違いに関する参考サイト

 

Node.jsはnvmで管理しているのでNode.jsをアップデートしたら自動登録し直さないといけない。

 

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2016年12月5日月曜日

Appcelerator Titaniumで作った「犬猫家族」アプリ

Appcelerator Titanium Advent Calendar 2016の5日目。今年作ったアプリの紹介。

仕事とは全く関係なく思い付いたので作ってみた。

 

スクリーンショット

Simulator Screen Shot Dec 5, 2016, 11.32.01 AM Simulator Screen Shot Dec 5, 2016, 11.32.11 AM Simulator Screen Shot Dec 5, 2016, 11.32.19 AM Simulator Screen Shot Dec 5, 2016, 11.32.29 AM Simulator Screen Shot Dec 5, 2016, 11.32.38 AM Simulator Screen Shot Dec 5, 2016, 11.32.51 AM

 

技術(Titanium)的な特徴

  • Titanium SDK 5.5.1.GA
  • Alloyは使ってない
  • ListViewを頑張ってる
  • サーバーAPIはNode.js
  • WordPressをフレームワーク的に使っている。画像の変換とかはNode.jsからPHP(WordPressのhook)をキックする

 

Titaniumで良かったこと

  • iOSとAndroidを同時開発出来るのは楽。特に修正するときに手間が省ける
  • 慣れればiOSシミュレータで開発して、最後にAndroid端末で確認するだけで終わる
  • サーバーはNode.jsで記述しているので全部JavaScriptで完結できる
    → 嘘です。サーバーサイドで一部PHP使ってます

 

このアプリの課題とか

  • Android 6で画像を使っているListViewの描画が遅い。Wi-Fiの環境だと許せるぐらいには速い。Android 4.0.3の端末の方がなぜかサクサク
    yagi_さんの記事を読んで、ここで紹介されているアプリはListViewでたくさん画像使っているのに早い。もうちょっと頑張れる気がしてきた
  • Galaxy S7 Edge(Android6だから?)で画像を選択すると、上下逆だったりauto rotateが正しく機能しない
  • プッシュ通知をオフにされると応募があっても気付かない。でもメール通知はしたくない
    → 応募があって返信しないとメール通知する仕組みする予定
  • 「自分の地域で検索したい」という要望あり
  • Instagramみたいに画像だけ敷き詰めるレイアウトの方が良かったかも

 

今後

  • Appcelerator Titaniumの将来に不安があり、Firebaseも活用したいのでAndroid開発はKotlinを使ったネイティブ開発に移行していく予定。
  • iOSは今後もTitaniumで開発予定。

 

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2016年11月28日月曜日

法人クレジットカード作成。MFクラウド会計と連携

credit-card銀行に法人口座を作ったので、今まで個人のクレジットカードを使っていたのを法人のクレジットカードに変更しようと調べてみたときの覚書。

最大利用可能枠が300万円、年会費2000円のこのカードが良さそう。

とりあえず申請してみた。

 

10月27日ネットから申請。

申込後、11月2日(6日目)に自宅へ郵便物が届いた。

この間も審査状況は「ただいま審査中です」。

必要事項を記入する。履歴事項全部証明のコピーと運転免許証のコピーを添付する必要あり。

11月7日(11日目)に送付。

11月18日(22日目)ETCカードだけ届いた。

11月23日(27日目)クレジットカードが届いた。

 

eオリコに登録してMFクラウド会計から自動取得の連携サービスとして登録。

これでカードの明細をMFクラウド会計に取り込めるようになったので仕訳が楽になるはず。

 

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2016年11月25日金曜日

iPad Proにキーボードを繋げてSSH(鍵認証)がしたい

ipad_keyboard_ssh自宅にPCはない。ノートPCは会社に置きっぱ。突然サーバーにアクセスする必要があり今後のために環境を整えたときの覚書。

手持ちのiPad Pro (MLMP2J/A)とHappy Hacking Keyboard Professional2(HHKB) 英語配列/無刻印で鍵認証付きSSHで接続したい。

 

iPad Proとキーボードを接続するためにはアダプタが必要。4200円

 

iPad ProにSSHクライアントソフトをインストール。

このソフトの特徴

  • 無料でSSH公開鍵認証が出来る
  • 有料(720円/年)にするとデバイス間で同期できるクラウドサービスを利用できる
  • マルチデバイス対応:iPhone, iPad, Android, PC(Chrome拡張機能)

 

秘密鍵の登録の仕方

  1. Keychain → New Key
  2. 「Paste」を選んで名前を入力。「Private」に秘密鍵をまるごとペースト。
    私はGoogle Keepを使った。
    秘密鍵は「-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----」で始まる形式
  3. Host → New Host
  4. 「Hostname」にIPアドレスなどのホスト名。「Key」にはさっき作ったKeyを選択。「Username」もrootとかログインするユーザー名。

 

使ってみた感想

  • USB電源を繋げなくてもキーボード使えた。1000円安いUSBカメラアダプタでも大丈夫だと思う
  • iPadの場合キーボードなしでも十分打てる
  • 「Serverauditor」が素晴らしく便利。秘密鍵をクラウドに預ける(要課金)のに抵抗があるけれど、一度登録してしまえば、端末さえあればどこにいても接続できて幸せになれるかも

 

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2016年11月21日月曜日

【Windows10】一瞬ウィンドウのフォーカスが外れる現象

window_focus最近、1時間に1回くらい今作業しているアプリケーションからフォーカスが奪われ、2秒ほどで戻ってくる現象が発生するようになった。

特にMS Word 2016+Google日本語入力の環境でフォーカスが外れると、カーソル部分に入力文字が表示されず、画面左端に出るようになるので本当にイラッとする。

環境: Windows 10 64bit

何が悪さしているのかな?とタスクマネージャーを起動しながらでも原因が分からず検索してみると下記記事が参考になった。

My Window Loggerというアクティブウィンドウを記録するソフトを使う。

試した結果、原因判明。

Canon Satera MF222dwのドライバをインストールしたときに一緒に入れた常駐型「Toner Status」。

早速アンインストール。快適に戻った。

 

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2016年11月18日金曜日

【Titanium】本番向けビルドをコマンドラインで

terminal_appcelerator最近Appcelerator Studioが調子悪いので、コマンドラインでビルドしたときの覚書。

環境: OS X El Capitan 10.11.6, Xcode 8.1, Android Build Tools 23.0.3, Titanium SDK 5.5.1

参考

 

Android向け
$ appc ti build --platform android --target dist-playstore --keystore ./hoge.keystore --store-password hogepassword --alias hoge --output-dir ./

 

iOS向け
$ appc ti build --platform ios --target dist-appstore --pp-uuid 04accc18-387e-4380-a39e-bc4414f09660

「Provisioning profile uuid」は
$ appc info
で確認する。

エラー

[ERROR] ** BUILD FAILED **
[ERROR] The following build commands failed:
[ERROR]         CodeSign build/Products/Release-iphoneos/hoge.app
[ERROR] (1 failure)

ログを確認
$ less build/build_iphone.log

[TRACE]
[TRACE]  Signing Identity:     "iPhone Distribution: Daiki Suganuma (MAA8G2GRUA)"
[TRACE]  Provisioning Profile: "HogeApp"
[TRACE]                        (04accc18-387e-4380-a39e-bc4414f09660)
[TRACE]      /usr/bin/codesign --force --sign 5EDF830014F7F9EF3510E26FA6C8B040 --entitlements /Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/hoge/build/iphone/build/Intermediates/hoge.build/Release-iphoneos/hoge.build/hoge.app.xcent --timestamp=none /Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/hoge/build/iphone/build/Products/Release-iphoneos/hoge.app
[TRACE]  /Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/hoge/build/iphone/build/Products/Release-iphoneos/hoge.app: User interaction is not allowed.
[TRACE]  Command /usr/bin/codesign failed with exit code 1
[ERROR]  ** BUILD FAILED **

Google先生に聞くとSSH経由で実行すると、アクセス権の問題で失敗するらしい。

直接ターミナルを立ち上げて実行したら成功した。
$ appc ti build --platform ios --target dist-appstore

ビルドに必要な情報は聞いてくれる。

 

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2016年11月17日木曜日

WordPressは強制的にmagic_quotesする

magic_quotesWordPressの管理画面でGoogle AdWordsのコンバージョンスクリプトを登録して、テーマ画面に表示しようと思ったらダブルクォーテーションがエスケープされている。

環境: CentOS 7.2, PHP 7.0.13

PHP7では既にmagic_quotes_gpcは廃止されたので、POSTされたデータはそのまま渡されるはず。

ソースコードを追ってみると、wp-settings.phpの中でwp_magic_quotes関数が実行されている。

環境に左右されないようにそういう仕様になったらしい。

addslashes関数が実行されるので、これを元に戻すstripcslashes関数を実行すればいい。

 

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2016年11月16日水曜日

複式簿記の勉強:借方/貸方を理解

kari_kasi会社設立して銀行口座を開設したので、MFクラウド会計で今までの領収書を入力しているときの覚書。

振替伝票入力するときに出て来る「借方」と「貸方」。

分かりやすく説明しているサイトを見つけた。

 

「借方」=(借りて)入ってきたもの、得られたもの
「貸方」=(貸して)出ていったもの、失ったもの

が、「複式=交換」概念のすべてです。

 

今まで自分のポケットマネーで買ったものは
勘定科目:未払金
補助科目:社長立替
で計上した。

けど、もう少し調べてみたら「その他流動負債」に「従業員立替金」を追加して計上した方が正しそう。

 

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2016年11月15日火曜日

PhpStormのTerminalでGitを利用する設定(Windows)

今までGit Shellを立ち上げてコマンド叩いていたけど、ふとPhpStormのTerminalで出来るんじゃない?と思ったときの覚書。

環境: Windows 10 64bit, GitHub Desktop 3.3.2.0, Git for Windows v2.6.2

PhpStormの設定でTerminalの実行パスをGit Shellのパスに置き換えてみる。

Git Shellの起動コマンドはこんな感じ
C:\Users\Daiki\AppData\Local\GitHub\GitHub.appref-ms --open-shell

これをそのままShell pathに設定しても動かなかった。

Git for Windowsの起動コマンドを設定したら出来た。
C:\Program Files\Git\bin\sh.exe

image

sh.exeとbash.exeの違いはよく分からない。

 

Git for Windowsを最新の2.10.2にあげてみた。

インストールするときに改行コードをどう処理するか聞かれるので、私みたいにWindowsからLinuxの共有ファイルを編集する人は「何もしない」を選択した方がいいと思う。

 

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2016年11月14日月曜日

Android Studio + Kotlinプラグイン

android-studio_kotlinKotlinでAndroid開発をしようとAndroid StudioにKotlinプラグインをインストールしたときの覚書。

環境: Windows 10 64bit, Android Studio 2.2.2

 

目次

  1. Kotlinプラグインをインストール
  2. 新規プロジェクトを作成してKotlinに変換
  3. Kotlinライブラリ「Anko」を使ったサンプルプロジェクト

 


1.Kotlinプラグインをインストール

公式サイトのチュートリアルを参考に

設定からKotlinプラグインをインストール。

プラグインのバージョンはv1.0.4。Kotlin自体のバージョンはv1.0.5。

Android Studioを再起動

 


2.新規プロジェクトを作成してKotlinに変換

適当に新規プロジェクトを作成して、チュートリアルにあるようにKotlinに変換。

Kotlin Configureが自動で表示されたので、設定するとbuild.gradleが更新される。

Androidエミュレータで実行してみてビルドが成功するか確認。

 


3.Kotlinライブラリ「Anko」を使ったサンプルプロジェクト

Ankoライブラリを使った開発をしたいのでサンプルプロジェクトをビルドしてみる。

GitHubにあるプロジェクトをFile → New → Project from Version Controlから開く

build.gradleを環境に合わせて編集してビルド。

 

思ったより直感的に書けないので、Ankoは使わないかも。

 

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2016年11月11日金曜日

Hyper-V版Androidエミュレータをインストール

Androidエミュレータを起動しようとしたらHyper-Vを止めろと言われたので、Hyper-V版Androidエミュレータぐらいあるだろうと検索したらあった。

環境: Windows 10 Pro 64bit

 

参考サイト

 


1.エミュレータをインストール

Android用のVisual Studioエミュレーターをインストール

Visual Studioが既にインストール済みだったので、ツール → 拡張機能と更新プログラムから検索するとあった。

image

セットアッププログラムをダウンロードして実行する。公式サイトからダウンロードするのと一緒だった。

 


2.エミュレータを実行

「Visual Studio Emulator for Android」がインストールされたので実行してみる。

image

既に登録済みのエミュレータを起動。下記ダイアログが表示されたけど気にせずRetry

image

Hyper-V Managerに登録されている。

image

 


3.Android Studioと連携

「Visual Studio Emulator for Android」からエミュレータを起動しておく。

そうするとAndroid Studioでエミュレータ選択画面で表示される。

image

 

WindowsでもiOSエミュレータと同じ感覚で開発できるようになった。

 

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2016年11月10日木曜日

Android開発するのにJava互換の言語「Kotlin」を調査

kotlinAppcelerator TitaniumでFirebase(ネイティブ広告)を使うにはハードルが高そうだというのが分かったので、Javaで作ろうかなと思っているときの覚書。

Javaで書いてしまうと負けた気がするので、スクリプト言語的にサクサク書けるものがないかと検索すると、Kotlinという言語がいいらしい。

 

目次

  1. Kotlinとは
  2. Kotlinの評価
  3. JetBrains公式ライブラリ「Anko」が良さそう

 


1.Kotlinとは

Kotlinは100%Java互換のプログラミング言語。Javaを簡潔・安全に記述できるように開発された。

私もお世話になっているPhpStormやAndroid Studioの開発元JetBrainsが開発。2016年2月バージョン1.0が公開。

Android StudioのプラグインやGradleプラグインが提供されているので、Android開発の環境は整っている。

1つのプロジェクトでJavaと共存できるようなので、Javaのライブラリも活用できそう。

 


2.Kotlinの評価

ネット上の評価

概ね高評価。

 


3.JetBrains公式ライブラリ「Anko」が良さそう

Titaniumの開発でもAlloyを使わずクラシックな書き方をしてきた私にとって、画面レイアウトをXMLで記述するのに抵抗がある。

標準APIでゴリゴリ書くのも大変そう。

「Anko」を使うとXMLを記述せずに分かりやすくUIを記述できるみたい。

 

次回は実際に作ってみる。

 

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2016年11月9日水曜日

PostScriptとPDF/Xとプリンタ

postscript_pdfx_printer手持ちのプリンタで出来るだけ高品質(デザインした通り)に印刷したいと試行錯誤しているときの覚書。

環境: Windows 10 Pro 64bit, Canon カラーレーザープリンタ Satera LBP841C

基本的な用語や仕組みを理解するのにこの本が参考になった。

 

目次

  1. PostScript対応プリンタでないと駄目なのか?
  2. PostScriptとは
  3. PostScriptからPDF/Xへ
  4. Adobe PDF Print Engineとは
  5. で、結局どのプリンタがいいの?

 


1.PostScript対応プリンタでないと駄目なのか?

A3対応しているカラーレーザープリンタが欲しくてCanon Satera LBP841Cを買った。7万5000円ぐらい。

なかなか色味がデザインした通りにならないと思って調べてたらPostScript対応していないと駄目という情報が。

LBP841CはPostScript未対応。

LIPSというキャノン独自のページ記述言語。

ポスターとパンフレットは印刷業者に発注するけど、A4の広報誌ぐらいは手持ちのプリンタで納品したい。

 


2.PostScriptとは

Adobe社が開発したページ記述言語(PDL)。

プリンタ側で描画処理をするのでPC側の負担が少ない。

Adobe Illustratorは元々PostScript編集ソフトウェアだったので、そのままプリンタに送信でき、ディスプレイで見たままを紙で再現出来るようになりDTP(Desktop Publishing)が普及した。

PostScriptは透明処理が表現できない。だから昔のillustratorには透明機能がない。

下記サイトの説明が分かりやすい。

 

Mac OS XではDisplay PostScript(DPS)から発展したQuartzという描画コアエンジンを採用。PostScript対応プリンタであれば専用ドライバ不要で印刷できる。PostScript Printer Description(PPD)ファイルがあればプリンタ情報(フォント、仕様可能な用紙など)をMacが認識してくれて便利になる。

 


3.PostScriptからPDF/Xへ

PDFは元々PostScriptで書かれたオブジェクトを画面で確認するためのファイル形式。

PostScriptに比べフォントの埋め込みや透明を表現できる。

PostScript + PPDのデバイスに依存する印刷からPDF/Xを使うことによって同じ結果を得られるようになる。

Acrobat DCの「印刷工程」機能で印刷時に問題がないかチェックすることが出来る。

AdobeはPDF/X-4とPDF Print Engineの印刷プラットフォームを推奨している。

 


4.Adobe PDF Print Engineとは

印刷業者向けの印刷プラットフォーム。

この仕組みを搭載したプリンタは数百万円~数千万円する。

 


5.で、結局どのプリンタがいいの?

PDF/Xを作ったとしてもプリンタドライバを経由する限り、ページ記述言語に変換される。つまりプリンタ固有の癖が出てしまう。

DTPの仕事があるならPostScript3に対応したプリンタがいい。

対応してない場合は、設定を変えながら最適な設定を見つけ出す作業が必要。

色にこだわるなら数千万円のプリンタを持っている印刷業者に発注する必要がある。

 

機会があったらPostScript3対応プリンタと今のLIPS LXプリンタで印刷してみて、どれくらい色味の違いをあるか検証してみたい。

 

 

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2016年11月8日火曜日

MUFG法人口座の使い勝手とMFクラウド会計の連携

mufg_mf-cloud三菱東京UFJ銀行に法人口座を作ったので、MFクラウド会計と連携するために各種設定をしていたときの覚書。

MUFG+MFクラウド会計で起業した人のブログを見つけた。

このブログを読んで気になったことを確認。

無料のBizSTATION Lightの場合は入出金明細を取得できないので、通帳に記帳される明細を手入力する必要がある。

通帳への記帳は放っておくと合算されてしまうので、1ヶ月に1回くらいは記帳した方がいい。参考)合計記帳 | 三菱東京UFJ銀行

 

< 2017/01/04 Modified >
BizSTATION自体はUIが分かりにくい。普通の人は使い方に戸惑うと思う。

ログインしてから振込金額上限を設定しないと振込み時にエラーになる。

BizSTATION経由の同行振込み手数料は324円。他行宛てなら756円。

ネット銀行の楽天銀行は51円。他行宛てでも258円。

 

今は社長1人だけど、社員が増えてきたらネット銀行から給与振込みした方が経費削減になるかも。いや、管理の手間が増えるから多分しない。

 

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2016年11月7日月曜日

三菱東京UFJ銀行BizSTATION Lightを利用

bizstation-light_setting法人口座を開設した時点ではまだBizSTATIONは使えない。開設してから9日後にワンタイムパスワードが届いたので設定したときの覚書。

環境: Windows 10 64bit, Internet Explorer 11

「ワンタイムパスワード」と「ご利用案内」は別々に届く。「ご利用案内」はワンタイムパスワードの3日後(開設後12日後)に届いた。金曜日に投函できず月曜日になったらしい。

 

参考

 


1.信頼済みサイトへの登録

Internet Explorer 11でしか使えない。下記サイトを参考に信頼済みサイトとして登録する。

 


2.電子証明書の取得

手順書PDFに従って登録する。

証明書取得用パスワードは別途送付される「ご利用案内」に記載。まだ届いてない場合は問合せするといつ届きそうか教えてくれる。

 


3.ワンタイムパスワードカード登録

手順書PDFに従って登録する。

 


4.利用してみる

BizSTATION Lightの場合は、明細照会できるのは初回90日間のみなので、月1で通帳に記帳する運用にする。

明細取得できなくなるので、MFクラウド会計とデータ連携はしない。

有料のBizSTATIONに切り替える理由ができたら追記予定。

 

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2016年11月3日木曜日

【Titanium】Galaxy S7 edgeだけimageViewのautorotateが効かない

titanium_android3openPhotoGalleryで選択するときには上下が正しく表示されているのだけれど、imageViewにセットすると上下逆さまだったり90度回転してたりする。

そのうち直るだろうと思っていたけど、しびれを切らして自分で対応しようとしたときの覚書。

iOSでは起きない。Galaxy S2でも起きない。手持ちのGalaxy S7 edgeだけ。

環境: OS X El Capitan 10.11.6, Titanium SDK 5.5.1.GA

解決してくれそうなモジュールが公開されている。

 


1.git cloneしてビルド

どうせSDK 6.0.0になったらビルドし直しなので、自前でビルドする。

$ cd ~/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/
$ git clone https://github.com/freshheads/fh.imagefactory.git
$ cd fh.imagefactory/android/

設定ファイルを編集。変更箇所だけ記載
$ less manifest

version: 1.2
minsdk: 5.5.1.GA
architectures: armeabi armeabi-v7a x86

$ less build.properties

titanium.platform=/Users/daiki/Library/Application Support/Titanium/mobilesdk/osx/5.5.1.GA/android/
android.platform=/Applications/android-sdk-macosx/platforms/android-23
google.apis=/Applications/android-sdk-macosx/add-ons/addon-google_apis-google-23

ビルド実行
$ ant

エラーメッセージに従い足りないディレクトリを作る
$ mkdir lib
$ mkdir assets
$ mkdir build/docs

再度ビルド
$ ant

ビルド成功。dist/fh.imagefactory-android-1.2.zipをプロジェクトにコピーする。

 


2.Exif情報が取れてない

モジュールの使い方は付属のapp.jsを参考に。

導入してみても症状は変わらず。

Exif情報を表示してみると、何も取得できてない。

[INFO]  Exif information:
[INFO]
[INFO]  Date/time: null
[INFO]  Flash: null
[INFO]  GPS altitude: null
[INFO]  GPS altitude ref: null
[INFO]  GPS date stamp: null
[INFO]  GPS latitude: null
[INFO]  GPS latitude ref: null
[INFO]  GPS longitude: null
[INFO]  GPS longitude ref: null
[INFO]  GPS processing method: null
[INFO]  GPS timestamp: null
[INFO]  Image length: 3024
[INFO]  Image width: 4032
[INFO]  Camera make: null
[INFO]  Camera model: null
[INFO]  Orientation: 0
[INFO]  White balance: null

openPhotoGalleryで取得後Exif情報がなくなっている気がする。

Titanium SDKのソースコードを見ても、ちゃんとExifInterface経由でTAG_ORIENTATIONを参照して処理してる。

Galaxy S7 edge(Android 6.0.1)固有の問題かな?

しかし他のアプリではこの症状は起きてない様子。

Titanium経由でExif情報を取得するJIRAがあった。

 

SDK 6.0.0がGAになったらもう少し詳しく調査することにした。

 

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2016年11月2日水曜日

最近エラーをよく吐くAppcelerator Studioを再インストール

appcelerator-studio_updateTitanium Studio(Appcelerator Studio)でAndroid向けビルドをしたら下記エラー。

Android SDK version Android N (Preview) not found

環境: OS X El Capitan 10.11.6, Xcode 8.0

そういえばAndroid SDK Managerで古いSDKを削除したときにAndroid Nも削除してた。

でも必要ないはず。

Google先生に聞いても同じような現象はないので、Titaniumの環境を一から再構築することにした。

参考

 

目次

  1. Node.jsをnvmで管理する環境に切り替える
  2. JDKは1.7を使う
  3. Appcelerator CLIをインストール
  4. Appcelerator Studioをアンインストール
  5. Appcelerator Studioをインストール
  6. 原因は分からないけど直った

※ Appcelerator Studioの再インストールは意味なかったので、最後だけみればエラーの回避方法は分かる。

 


1.Node.jsをnvmで管理する環境に切り替える

前の記事を参考に

※ 結局Appcelerator Studioをインストールするときに/usr/local/bin/nodeがないと自動インストールされるので意味なかった。

 


2.JDKは1.7を使う

前はJDK1.6じゃないとエラーになっていたけど、今は大丈夫になったらしいので1.6にする設定を削除。

$ less ~/.bash_profile

# Use JDK 1.6 for Titanium
#export JAVA_HOME=`/usr/libexec/java_home -v 1.6`

確認
$ echo $JAVA_HOME

/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.7.0_80.jdk/Contents/Home

 


3.Appcelerator CLIをインストール

コマンドを実行するだけ
$ npm install appcelerator -g

確認する。リビルドが走った。
$ appc ti sdk

You are attempting to run appc 5.5.1 which was compiled for node v4.2.2 but you are now running node v4.6.1
Rebuilding package modules ...
Package modules rebuilt!

ここでTitanium Studioを起動してビルドしようとしても最初のエラーが出る。

 


4.Appcelerator Studioをアンインストール

アプリを削除
$ sudo rm -rf /Applications/Appcelerator\ Studio/

Libraryは別名にしておく
$ cd ~/Library/Application\ Support/
$ mv Titanium/ Titanium.bak20161029

設定ファイルを削除
$ cd
$ sudo rm -rf .titanium/

これで確認
$ appc ti info

※ Appcelerator Studioをインストール後に設定が復活してたので、参照しているファイルは他にもあるらしい。

 


5.Appcelerator Studioをインストール

公式サイトからdmgをダウンロードしてきてインストール実行。

するとnvmでインストールしたNode.JSを再度インストールしようとする。

image

「こいつかー」と思いながらGoogle先生に聞いてみると/user/local/binにコピーすれば動くらしい。

nvmで管理することを諦めて、そのままインストールすることにした。

nvmを読み込む処理をコメントアウト
$ less ~/.bashrc

ログアウトして確認
# which node
# node -v

v4.6.0

Appcelerator Studioを起動。

Titanium SDKをインストール。

なぜかPreferences...を開くと前に設定したAndroid SDKのパスが残っている。

 


6.原因は分からないけど直った

プロジェクトを右クリック → Publish → Configurations...
から既存の設定を全削除してAppcelerator Studioを再起動。

起動後、ビルドし直すと成功

Appcelerator Studioに頼らずコマンドラインでビルドすることにした。

 

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2016年11月1日火曜日

Macのnode.jsをアンインストールしてnvmから再インストール

mac-mini_nodejsどこかのタイミングでインストールされたNode.jsをアンインストールして、nvmから再インストールしたときの覚書。

環境: OS X El Capitan 10.11.6

今のバージョンを確認
$ node -v

v4.2.2

 


1.Node.jsをアンインストール

アンインストールするのに参考になったサイト

どこにあるか確認
$ which node
$ which npm

node_modulesの場所も確認
$ ls /usr/local/lib/node_modules/

削除実行
$ sudo rm -rf /usr/local/bin/node /usr/local/bin/npm /usr/local/lib/node_modules/

manなど残るけど気にしない。

その他設定ファイルも削除
$ sudo rm -rf ~/.npm/ ~/.nvm/

 


2.nvmをインストール

公式サイトを参考にXcodeをインストールしたくない場合はCommand Line Toolsをインストールする必要があるらしい。

インストール実行
$ curl -o- https://raw.githubusercontent.com/creationix/nvm/v0.32.1/install.sh | bash

.bashrcに追記された。.bash_profileから読み込む設定がなかったので追記(参考:本当に正しい .bashrc と .bash_profile の使ひ分け - Qiita
$ less ~/.bash_profile

# Load .bashrc
test -r ~/.bashrc && . ~/.bashrc

再ログインしてnvmコマンドが使えるか確認
$ nvm ls-remote

Node.jsをインストール
$ nvm install v4.6.1

npmをアップデート
$ npm update -g

 

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2016年10月31日月曜日

「MFクラウド会計」と「Freee」を比較してMFクラウド会計にした

mf-cloud_freee法人口座を開設したので、会計業務を本格的に始めようとしたときの覚書。

当初は会計の知識が全くないし、評判もいい「Freee」を使う予定で無料登録してた。

会社登記する前に登録したので、たまに「大丈夫ですか?」的な電話がFreeeから掛かってくる。

掛けてくる担当者は毎回違うけど、電話越しに感じる雰囲気は新人さんっぽくて慣れてない感じがした。

それだけで「Freee駄目かも」という気分になり、他のサービスも調べてみた。Freeeの機能はほぼ使ってない。

MFクラウド会計が良さそう。

Google先生に聞くといろんなサイトで比較されているので参考に。

簡単な比較表

  Freee (Wikipedia) MFクラウド会計
費用 ライトプラン:
1,980円/月

ビジネスプラン:
3,980円/月

公式サイト
ライトプラン:
1,980円/月

ベーシックプラン:
2,980円/月

公式サイト
概要 簿記を知らなくても入力し易いらしい。
クラウド会計ソフト シェアNo.1
複式簿記の知識がないと分かりにくいらしい。
クラウド会計ソフト ユーザー数純増No.1
開始時期 2013年3月19日 2014年1月27日

 

簿記の能力は欲しいと思っていたのでMFクラウド会計に決定。

Amazon読み放題やGoogle先生を使って勉強中。

 

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2016年10月28日金曜日

退職して起業した初年度の住民税の納付について調査

tax169月に退職して10月に起業したのだけれど、10月中旬に市役所から「市民税・県民税の決定または変更通知書」が届いた。

10月から翌5月までの住民税約16万円を納めてください。とコンビニ収納票も付いていた。

一括で16万円ですか!?

会社作って税金の処理したら重複して納付することにならないかな?と思って税務課に電話して聞いてみた。

「今回は去年の所得に対する課税なので起業とか関係ありません。」

らしい。

平成28年度住民税(平成28年6月~平成29年6月)は平成27年1月~平成27年12月の所得で計算なのでどう足掻いても16万円から下がることはない。

泣く泣く納付。

来年はどうなるかというと。

平成29年度住民税は平成28年1月~平成28年12月の所得で計算する。

私の場合は
9月退職 → 10月起業 → 11月から(自分に)給与支給
なので、新しい会社で年末調整をして「給与支払報告書」を市役所に提出する必要がある。提出期限は1月31日。

 

参考

 

最近、今まで関わりたくないと思っていた経理と税金のことが分かってきたので、何だか嬉しい。

 

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2016年10月26日水曜日

株式会社設立⑤:銀行口座開設(三菱東京UFJ銀行)

banking無事登記が終わったので銀行口座を開設しようとしたときの覚書。

今までの流れ。

  1. 株式会社設立①:電子定款を作成、署名、送信
  2. 株式会社設立②:登記申請
  3. 株式会社設立③:税務署、市役所に法人設立届け
  4. 株式会社設立④:社会保険

 

個人口座がMUFGにあるので会社法人もMUFGでいいだろうと調べた。

 

窓口に持っていった書類。窓口で原本を見せれば全てコピーして返してくれる。

  • 履歴事項全部証明(原本)
  • 印鑑証明書(原本)
  • 戸田市起業支援センター入所許可書
  • 特定創業支援事業申請書(証明書)
  • 事業計画書

定款のコピーは不要だった。

「確認します」と窓口のお姉さんが裏に行って帰ってきたときに言われたのが、「実在の証明はこの書類で出来るので、業務実績を証明できる書類が欲しい」とのこと。

例えば契約書、請求書など。

特に私の場合は事業目的に「コンサルティング」という言葉が入っているので、その業務を実際に契約した書類が欲しいらしい。


後日、お客様の代表者印がある発注書を持っていって申請完了。

顧客がいない段階で起業した場合、この壁を乗り越えるのは難しそう。

 

窓口のお姉さんに事業内容とかいろいろ聞かれる。

個人口座もMUFGにありますと伝えたら、調べてたのでお金の流れや残高など全部見られてそう。全然問題ないんですけど。

今回対応してくれた人は手慣れた感じがして、一回も(確認のために)裏に行かなかったのでスムーズで助かった。

銀行内で審査を行って1,2週間後に連絡してくれるらしい。

この段階で銀行印は不要だった。

10月17日(月)申請完了


25日(火)の午前中に電話があったけど出れず。

26日(水)に再度電話があってその日のうちにもう一度窓口に行った。

持っていく物

  • 履歴事項全部証明(原本)
  • 印鑑証明書(原本)
  • 銀行印
  • 最初に振り込むお金(1円以上)

また原本は返してくれる。

法人口座は無料。

インターネットバンキングは「BizSTATION Light」というプランなら無料で利用出来る。

入出金明細は利用出来ないらしい。

通帳に記帳しないとどこから振り込まれたか分からないのかな?

それはまたおいおい考える。

これでやっと起業に必要な準備が整った感じがする。

 

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2016年10月17日月曜日

株式会社設立④:社会保険

heart_money会社設立の手続きをやっているときの覚書。今回は社会保険。

今までの流れ

  1. 株式会社設立①:電子定款を作成、署名、送信
  2. 株式会社設立②:登記申請
  3. 株式会社設立③:税務署、市役所に法人設立届け

 

目次

  1. 社会保険とは
  2. 年金事務所へ行って話しを聞く

 


1.社会保険とは

よく分かっていなかったので調べた。

まず国民健康保険との違い。あくまでも私の理解。

  国民健康保険 社会保険
対象者 自営業 サラリーマン(社長含む)
費用負担 全額個人負担 会社と折半
計算方法 前年の所得 毎月の給与
付帯する年金制度 国民年金 厚生年金
概要 最低限の補償のみ。
赤字経営にして払わない人が多い。
誤魔化せない人は法人成りして計算方法を毎月の給与にした方が節税できる場合があるらしい。
雇用保険、労災保険も含まれていて、何かあったときでも生きていけるようになっている。
社員の場合はあまり気にならないが、経営側になると、その金額の高さにビビる。

 

ちなみに私の場合は9月15日に退職して、国民健康保険への切替手続きをしてないので無保険状態。病院に掛かったら10割負担になる。

 


2.年金事務所へ行って話しを聞く

年金事務所へ行ってみた。

年金事務所にも管轄がある。埼玉県戸田市は北浦和にある。

行くと設立申請セットみたいなのを渡してくれて説明してくれるので、とりあえず行ってみた方がいい。

計算してもらうと、私一人の会社で例えば給与20万円とした場合に月々引き落とされる金額は5万円になるらしい。

高い。。。

そりゃみんな入らないわ。と心の中で思いながら書類をもらって一時撤退。

でも義務なので入らなければならない。

「5日以内に手続きしなければならない」とどこを見ても書いてあるので焦ってたけど、無保険状態が怖くなければすぐ提出しなくてもお咎めはないらしい。

 

提出したら追記予定。

< 2016/12/16 Modified >
追記忘れてたけど加入済み。

給与に反映するのは締め日の翌月。

MFクラウド給与に社会保険加入日と締日を登録していれば、ちゃんと反映される。

 

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2016年10月14日金曜日

株式会社設立③:税務署、市役所に法人設立届け

applications自分で会社設立の手続きをやっているときの覚書。

今回は登記が無事完了したので、各官公庁へ届ける。

 

目次

  1. 税務署へ「法人設立届出書」
  2. 税務署へ「給与支払事務所等の開設届出書」
  3. 税務署へ「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」
  4. 税務署へ「青色申告の承認申請書」
  5. 県税務署へ「法人設立届出書」
  6. 市役所へ「法人設立届出書」

 


1.税務署へ「法人設立届出書」

管轄の税務署に行って届けをする。

法人設立届出書の様式は国税庁のサイトからダウンロードできる。

管轄する場所もサイトからリンクで確認できる。

埼玉県戸田市の場合は西川口。

その他細かいことは下記サイトが分かりやすい。

用意した書類

  • 法人設立届出書
  • 法人設立届出書のコピー。受取印用
  • 定款のコピー(電子ファイルを印刷)
  • 履歴事項全部証明書(原本)
  • 株主名簿(1人だけだけど一応用意)

法人設立届出書はコピーして受取印を押してもらうのが普通らしい。私の場合は税務署にいったら「受取の印は?」と言われ、近くのコンビニでコピーした。

 


2.税務署へ「給与支払事務所等の開設届出書」

代表1人でも会社から給与を支払うのでこの届けは必要。

これも国税庁のサイトからダウンロードできる。

細かい書き方の解説サイト

次の「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」に適用されるように来月から給与支払いするようにした。

 


3.税務署へ「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」

源泉所得税の納期期間をまとめることができる。

 


4.税務署へ「青色申告の承認申請書」

まだ良くわかっていないが青色申告の申請

クラウドの会計ソフトで管理する予定なので、「帳簿組織の状況」は下記のようにした。

  • 仕訳帳/会計ソフト/毎日
  • 総勘定元帳/会計ソフト/半年毎
  • 固定資産台帳/会計ソフト/随時

ここまでの税務署への申請書は窓口で一括手渡しして、受取印がついたコピーをもらって終わり。

あと窓口で教えてもらったのは

届出書に記載する法人番号は履歴事項全部証明に記載の会社法人等番号ではない。

登記上の住所にあとで届くらしい。

 


5.県税務署へ「法人設立届出書」

埼玉県に対して法人設立届出書を出す。

添付書類

  • 履歴事項全部証明のコピー
  • 定款のコピー(電子ファイルを印刷したのでOK)

 


6.市役所へ「法人設立届出書」

戸田市に対して法人設立届出書を出す。税務課。

添付書類

  • 履歴事項全部証明のコピー
  • 定款のコピー(電子ファイルを印刷したのでOK)

 

次は一番よく分かっていない年金事務所への届け出。

 

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2016年10月13日木曜日

株式会社設立②:登記申請

自分で会社設立の登記申請をしたときの覚書。

定款の作成は前の記事を参考に。

 

今回は法務局へ行って登記書類を提出するの巻。

下記書籍を参考にした。Amazon読み放題で読める。

 

目次

  1. 書類を準備
  2. 資本金の払込み
  3. 提出書類に不備がないか相談に行く
  4. 登記書類提出
  5. 登記完了

 


1.書類を準備

下記書類を準備する。法務局から様式をダウンロードできる(参考:商業・法人登記の申請書様式:法務局)。記載例を参考に

  • 株式会社設立登記申請書(表紙)
  • 収入印紙貼付台紙
  • 定款(公証役場から受け取った1部)
  • 発起人設立事項決定書
  • 就任承諾書
  • 特定創業支援事業の証明書
  • 印鑑証明書
  • 払込みがあったことを証する書面
  • 印鑑届書
    → 法務局に相談行ったときにもらってきた

オンライン申請するとCD-Rを用意しなくてもいいらしいが、マニュアル読みたくないのでCD-Rも準備する。

 


2.資本金の払込み

メインの個人口座が三菱東京UFJ銀行なので、手数料が無料のじぶん銀行の口座に資本金を振り込む。

ちなみに数年前に口座は作成済み。使ってなかっただけ。

入出金履歴をPDFでダウンロード。

ログイン後のトップページもPDF保存。

この2つを印刷すれば大丈夫だった。

証明書を作ったあとは元の口座に戻しても(使っても)問題ないらしい。

法人口座を作ったときに移す予定。

 


3.提出書類に不備がないか相談に行く

一通り揃えて、資料の止め方が分からないので法務局に相談しに行った。予約した。

登記相談の予約について:さいたま地方法務局

。。。けど、2日後と言われたので次の日の朝一番で行った。

 

確認したこと

  • 添付書類の止め方
    → 登記申請書から収入印紙まではホッチキスで止めて契印
    → ページにまたがる書類は契印
    → 全部をまとめてホッチキスで2箇所止める。契印不要。印鑑届書は別
  • 申請書類の日付
    → 資本金払込みの日付の次の日に統一で問題なかった。登記申請書の「上記のとおり登記の申請をします。○○」のところだけ登記申請する日付
  • 登録免許税は半額でいいか
    → 金額の横にカッコで「(租税特別措置法第80条第2項)」と入れる
  • 認定特定創業支援事業の証明書は原本還付したい
    → コピーに原本還付の記名、捺印して登記を提出する窓口で「原本還付をお願いします」と言って、原本を見せればいいらしい

 


4.登記書類提出

さいたま地方法務局へ行って、収入印紙代7万5千円を購入。

10月3日(月)提出完了。

問題なければ10月12日完了予定。

4日(火)に法務局から電話があってCD-Rの内容を指摘された。

指摘内容をメモ。全てCD-Rに保存したテキストについて

  • 「本店」は住所全部。スペースなし
  • 「公告をする方法」電子公告のURLを改行して次の行に。URL自体は何でもいい。法務局では審査しない。定款にはなくてもいい。さらに改行して「ただし。。。」を定款と同じ内容で追記
  • 「株式の譲渡制限に関する規定」は定款通りに
  • 「株券を発行する旨の定め」は削除。発行しないと定款にあるから
  • 「住所」はスペースなし。アパート名の前に全角スペースがあった

 


5.登記完了

12日の午前中に登記ねっとの「かんたん証明書請求」で検索すると登録した会社が出てきた。

法人番号を確認。

もう一度法務局3階に行って、印鑑カード発行申請書を提出。

5分ほどでカード取得。

そのまま2階に行って、証明書発行請求機で下記証明書を申請。

  • 履歴事項全部証明 2通
  • 印鑑証明書 1通
  • 代表者事項証明書 1通

2,250円

次は税金、年金などの各種届出

 

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2016年10月12日水曜日

CanonカラーレーザープリンタLBP841Cで高品質印刷(透過PNGの背景色が付くのを回避)

作った広報誌PDFがデザインしたカラー通りに印刷できないので、試行錯誤しているときの覚書。

環境: Windows 10 Pro 64bit, Adobe Acrobat Pro DC 2015.017.20053, Canon LIPSLX Printer Driver 21.80

まず透過PNGの背景に色が付く現象。

↓普通に印刷すると画像の周りに四角い枠が表示されている。

20161011_184810

これは印刷品質 → 処理オプション → グレー補償を「使わない」に設定(「すべて」に設定しても四角い枠は消えなかった)。

そうすると色が全体的に暗くなる。試行錯誤の結果、下記設定で高品質な印刷が出来るようになった。

 

PDFから印刷。カラープロファイルの埋め込み有りのデータ。

まずは印刷ダイアログの詳細設定からカラーマネジメントの設定を「ソースと同じ(カラーマネジメントなし)」を選択。

「プリンタカラーマネジメント」を選択すると見出しと写真が重なる部分に枠が表示された。

image

 

次にプリンタドライバの設定。

標準設定から印刷品質を次のように変更。

処理オプション

  • 解像度: ファイン(600dpi) スーパーファイン(1200dpi)
  • 階調: 高階調2(スーパーファインにすると選択できない)
  • 中間調: 解像度
  • TypeWing機能: 使わない
  • イメージ加速処理: 最小
  • グレー補償: 使わない
  • キャノファイン: 使わない

 

色設定

  • マッチングモード: デバイス補正モード
  • イメージ
    マッチング方法: 色差最小 VIVIDフォト
    モニタ・スキャナー設定: sRGB v3.0 (Canon)
  • グラフィックス
    マッチング方法: 色差最小
    モニタ・スキャナー設定: sRGB v3.0 (Canon)
  • テキスト
    マッチング方法: 色差最小
    モニタ・スキャナー設定: sRGB v3.0 (Canon)

 

その他試したこと

  • 詳細設定のカラーマネジメントを「プリンターカラーマネジメント」にしてICCプロファイルをプリンタに送信して、プリンタの色設定で「ICMモード」で印刷すれば一番いい感じに出来ると思ったけど、赤みが強すぎて駄目だった。
  • 「Acrobatカラーマネジメント」を選択して埋め込まれているカラープロファイルを選択、プリンタの色設定のチェックを外し(アプリケーションでカラーマネジメントしてプリンタではしない設定)ても赤みが強すぎて駄目。
  • 「ドライバ補正モード」は逆に赤みが足りなくて駄目。

 

参考にならなかったけど色設定の公式マニュアルはこちら。

 

納品できるレベルになったので良かった。

ここに辿り着くまでに50枚カラー印刷を消費。いろいろ勉強になった。

 

次回プリンタを買う時はPostScript対応プリンタにすると思う。

 

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2016年10月11日火曜日

Canon LBP841Cカラーレーザープリンタの自動両面印刷がズレる

A4の両面フチなし印刷をしたくてA3レーザープリンタを買ったときの覚書。

環境: Windows 10 Pro 64bit, Canon LIPSLX Printer Driver 21.80

パンフレット用デザインをして自動両面印刷してみると3mm程ズレる。

20161011_113059

使用したA3用紙はこちら。

140μm, 128g/㎡。カセット1にセットしてる。

相談センターに電話して聞いてみた。

本体の設定で、カセット1の用紙種類設定に「コート紙」はないので、デフォルト用紙種類設定で「コート紙1」に設定して試してほしいとのこと。

試してみるとエラーで印刷できない。

そもそもカセット1に「コート紙」は設定出来ない仕様だった。

手差しトレイにA3用紙を置いて印刷してみると、1枚目と2枚目はほぼ合ってたけど3枚目だけ少しズレた。

20161011_113135

まぁ許せるレベル。最終的には印刷業者に発注するし。

ドライバの設定でも用紙種類を選択できる箇所があった。

image

 

ちなみにカットするのにこの裁断機買った。3,800円。

だけど、カッターの刃がどこを通るか分からないので(慣れるけど)、紙あて定規が付いた方にすれば良かったと後悔してる。

7,888円。倍の値段。

 

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2016年10月7日金曜日

VMware FusionからHyper-Vに仮想マシンを変換(失敗)

vmdk_convert_vhdxVMware Fusionの仮想マシン(VMDK)をHyper-V(VHDX)に変換したときの覚書。

環境: Windows 10 Pro 64bit

 

目次

  1. Microsoftの純正ツールを使う(失敗)
  2. StarWind V2V Converterを使う(失敗)
  3. アゲイン!(失敗)

 


1.Microsoftの純正ツールを使う(失敗)

検索してみるとMicrosoftが提供しているツールがあったので試してみた。

参考サイト

 

Microsoft Virtual Machine Converter 3.0をダウンロードしてインストール

そのまま起動してもローカルにある仮想ディスクを選択できないので、PowerShell上でコマンドを打つ。

PowerShellを管理者権限で実行しないとエラーになる。

PS> Import-Module 'C:\Program Files\Microsoft Virtual Machine Converter\MvmcCmdlet.psd1'
PS> ConvertTo-MvmcVirtualHardDisk -SourceLiteralPath 'D:\VirtualMachines\VMware Fusion\CentOS6.vm-dev1.vmwarevm\Virtual Disk.vmdk' -DestinationLiteralPath 'D:\VirtualMachines\Virtual Hard Disks\vm-centos6.vhdx' -VhdType Dynamic -VhdFormat Vhdx

変換オプションを「Dynamic」「Vhdx」に変えて実行。

あとで分かったけど正しくは「DynamicHardDisk」らしい。

変換は無事完了。

だけど、新規仮想マシンのハードディスクとして登録しても起動してくれなかった。

 


2.StarWind V2V Converterを使う(失敗)

前に使ったことのある「StarWind V2V Converter」というフリーソフトで変換。

vmdkを選択するだけの簡単操作。

こちらも出力形式はVHDXを選択。

変換完了。

さっき作った仮想マシンのハードディスクだけ変更して起動。

だけどさっきと同じようにOSの起動まで行かない。

 


3.アゲイン!(失敗)

vmdkはスナップショットのデータが残っていたので、ファイルの更新日付から最新のvmdkを選択することにした。

あとVHDXではなくVHDの形式で出力してみた。

いくつか試してみたけどOSが起動しない。

大人しくVMware Fusionを買うことにした。

 

ちなみにVMware Fusion 8.5を購入して開いたら普通に使えた(もちろんMac上で)。

 

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2016年10月3日月曜日

株式会社設立①:電子定款を作成、署名、送信

自分で会社設立の届け出をやったときの覚書。

今回は定款(ていかん)。

下記書籍を参考にした。Amazon読み放題で読める。

 

目次

  1. マイナンバーカードの署名用電子証明書の確認
  2. 会社の基本事項を決定
  3. 定款の作成
  4. 公証役場でチェックしてもらう
  5. 事業目的を法務局でチェックしてもらう
  6. PDFに電子署名
  7. 定款を送信
  8. 公証役場に行って認証

 


1.マイナンバーカードの署名用電子証明書の確認

定款に電子署名するためにマイナンバーカードの電子証明書を確認する。

マイナンバーカードは取得済み。

取得するときに電子証明書関連のことは覚えてない。普通に発行すれば電子証明書は埋め込んであると思う。

ICカードリーダーはSony RC-S380を買った。

専用ソフトをインストール

起動して「自分の証明書」→「署名用電子証明書」で確認できる。

image

パスワードはマイナンバー取得時に申請した英数字の方。

 


2.会社の基本事項を決定

下記項目を決める。これを元に定款を作成する。

  • 会社名
  • 会社名(英語)
  • 会社の事業目的
  • 本社住所
  • 事業年度
  • 資本金総額
  • 株主
  • 1株金額
  • 発行する株式数
  • 発行可能株式総数
  • 株式譲渡制限
  • 株式の譲渡を承認する機関
  • 代表取締役
  • 取締役の任期

 


3.定款の作成

上記本とネットで見つけた雛形を参考にMS Wordで書いた。定款の書き方については法律上で定められたルールはないらしい。

 


4.公証役場でチェックしてもらう

定款は公証人の認証が必要。まずは公証役場で定款のチェックをしてもらう。

法務局の中にあるものだと思っていたけど違った。別住所。

浦和公証センターに電話したら、印鑑証明書のコピーを付けてFAXで送ってほしいとのことだった。

このためにFaxサービスを契約。

海外のFaxサービスは送信出来なかったり不安定らしい。1年運用してみて必要ないなら解約予定。

定款チェックは13時に送信して、17時に電話が来た。

事業目的のところにある「/」が使えるか法務局に確認してほしいとのことだった。

その後の認証日も予約しておく。

 


5.事業目的を法務局でチェックしてもらう

戸田市の場合はさいたま地方法務局

予約制だけど予約できる時間を過ぎていたので、次の日の朝10時に行くと待たずに相談できた。

結論、「/」は使用できない。

事業目的に使用できる文字が載っている本をスキャンして渡してくれた。

事業目的

 

修正前の事業目的

  1. 採用戦略コンサルティング
  2. ITを活用した経営コンサルティング事業
  3. WEB/APPサービスの企画・開発・運営
  4. WEBマーケティング/販促事業
  5. インターネットでの広告事業
  6. 印刷物の企画・デザイン・編集・制作
  7. 前各号に付帯または関連する一切の業務

 

修正後

  1. 採用戦略コンサルティング
  2. ITを活用した経営コンサルティング事業
  3. ウェブ及びアプリサービスの企画・開発・運営
  4. ウェブマーケティング・販促事業
  5. インターネットでの広告事業
  6. 印刷物の企画・デザイン・編集・制作
  7. 前各号に付帯または関連する一切の業務

 

再確認のため公証役場にもう一度FAXする。

認証の日時や受け取る認証済み定款の部数(通常は2部)とかを電話で段取りしておく。

 


6.PDFに電子署名

登記ねっとのページから「申請用総合ソフト」と「PDF署名プラグイン」をダウンロード、インストールする。PC再起動。

環境: Windows 10 Pro, Adobe Acrobat Pro DC 2015.017.20053

申請用総合ソフト: 4.4A
PDF署名プラグイン: G2.30

 

MS Wordから変換したPDFを開いて「PDF署名プラグイン操作説明書」にしたがって設定する。
編集 → 環境設定 → SignedPDF...

署名情報入力画面はこんな感じで登録した。

image

 

続いて操作説明書にしたがって署名する。

ICカードリーダーとマイナンバーカードをセットしておく。

署名するときに入力するパスワードはマイナンバーのパスワード。1で確認したときと同じ。

完了すると「この製品では、検証できません。」とエラー表示されるけど気にしなくていいらしい。

印マークが付く。

image

 


7.定款を送信

登記ねっとの「電子公証:申請者操作手引書」に従う。

でも素晴らしく分かりづらい。

参考になったサイト

 

※ ツール → オプション → ICカード切替で、ICカードライブラリの登録と使用するICカードライブラリに個人番号カードを選択しておく。

 

基本的な流れ

  1. 電子公証の申請書を作る(公証人を選択するので名前を聞いておく)
  2. 申請書に署名済みの定款を添付
  3. 申請書に署名する
  4. 申請書送信

 

申請書に署名できない。。。この現象は公式サイトで案内があった。

マイクロソフトのサイトからダウンロードできる「SignedXml-ExternalReferences.Wow6432.reg」を実行する(64bit OSの場合)。

これで無事署名成功。

送信後、30分程度で公証役場ではダウンロードできるらしい。

 


8.公証役場に行って認証

公証役場に持っていく物

  • 紙の定款(契印済み) 1部
  • 印鑑証明書 1部
  • 空のCD-R 1枚
  • 実印
  • 定款認証手数料 52,000円ぐらい

 

行ったら公証人に挨拶して、書類受け取るだけだった。

次は法務局で登記手続き。

 

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2016年10月2日日曜日

スマート留守電を試す

tranfer_smart-rusudenグローバルモデルのGalaxy S7 edgeでは伝言メモがないので、留守電電話機能を導入したときの覚書。

回線はドコモ。カケホーダイプラン

調べてみるとスマート留守電がよさそう。月額310円

 

登録の流れ

  1. アプリをダウンロード
  2. 登録すると転送用電話番号をもらえる
  3. ドコモの転送サービス(無料)で転送先設定

 

ドコモの転送サービスの設定するときは1429に掛ける。

転送ガイダンスを「無し」に設定した方がいい。

公衆電話で動作確認した。

 

感想

  • スマホに着信があってすぐ転送される場合がある。呼出時間はスマホを探している秒数も含まれるかも。
  • 電話帳にない番号も表示するのがいい。ヤマトの配送スタッフの表示が出たのは驚いた。

 

 

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2016年9月23日金曜日

会社登記の金額を半額に。市の制度を利用する

yen-mark会社設立に向けて、戸田市起業支援センターを利用して会社登記の登録免許税15万円を7万5千円にしたときの覚書。

参考

特定創業支援事業に認定された市区町村は他にもあるので同様に制度を利用できる。

相模原市のページが分かりやすい。

条件

創業相談会に1カ月以上継続して4回以上参加した場合

 

戸田市起業支援センターの場合は毎週水曜日に起業相談を無料で受けられるので、それに申し込めばOK

 

金曜日に申請書を提出して、翌週の水曜日に申請書に押印された書類を手に入れることができた。

次は実際に法務局へ行って登記する。

 

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2016年9月22日木曜日

会社設立のための商号・商標調査

search_company-name会社設立するために社名を考えているときの覚書。

本店所在場所に同じ会社名は存在できない。法務省のページに調査方法が書いてある。

 

商標権を侵害しないように商標が登録されているか調査

商標 → 商標出願・登録情報で検索する。例えば「Panasonic」で検索するとパナソニック株式会社が登録した商標一覧が表示される。

 

商標登録の費用は特許事務所に頼んで10万円ぐらい。

 

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