2016年7月29日金曜日

Hyper-Vの仮想マシンを起動しようとしたら「hypervisor is not running」

Hyper-Vの仮想マシンを起動したらエラーになったときの覚書。

環境: Intel Core i7 3770, Windows 10 pro

Windows 8の頃は普通に使えてた。ハードウェアの条件とBIOSの設定は問題ないはず。

エラーメッセージ

image


'CentOS7.vm-centos7' failed to start.

Virtual machine 'CentOS7.vm-centos7' could not be started because the hypervisor is not running.

 

参考サイト

 

上記のサイトにあるコマンドを実行(管理者権限で)
C:> bcdedit /set HypervisorLaunchType auto

PC再起動

仮想マシンを無事起動できた。

サービスを見ると「HV Host Service」が起動されている。

image

 

ちなみに仮想マシンを新規作成するときは「Secure Boot」をオフにしないとisoイメージからブート出来なかった。

 

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2016年7月28日木曜日

Bloggerにカスタムドメインを設定。ブログURLを短く

blog-dksg名刺にブログのURLを書くと長くなるので、短いアドレスにするために独自ドメインのアドレスを設定したときの覚書。

前のアドレス: se-suganuma.blogspot.jp
   設定後: blog.dksg.jp

文字数で約半分になる!

ちなみに「dksg」は「DaiKi SuGanuma」の略。

 

参考にしたサイト

 

手順だけ

  1. Bloggerの設定画面で変更後のURLを入力
  2. 表示されたCNAME値をレジストラ(Value-Domainなど)に設定
  3. CNAMEが認識される(1時間ぐらいだった)と「保存」できる

 

心配だった事など

  • 前のURLからは、ちゃんとリダイレクトしてくれる

 

ブログURL変更に伴い設定変更したサービス

  • Google Analytics
  • Google Search Console:「アドレス変更」からインデックスの移行をした
  • Twitter, GitHub, GitLab, Facebookのプロフィール

 

 

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2016年7月27日水曜日

SAMSUNG Galaxy S7 edgeを購入。お風呂でスマホが快適

開発用でAndroid6の端末が欲しくなったのでGalaxy S7 edgeを買った。

 


1.Galaxy S7 edgeを購入

Galaxy S7 edgeにした理由

  • 背景のボケも綺麗な高性能カメラでうちのニャンズを撮りたい
  • 有機ELディスプレイでニャンズの写真が綺麗
  • お風呂でスマホを見たいから防水仕様のスマホがいい

 

感想

  • カメラとディスプレイには満足
  • エッジはやっぱりいらない
  • バッテリーは1日持つけど、前のZenFone 2 Laserの1.5倍ある割には同じぐらいしか持たない
  • お風呂が快適(後述)

 

Sonyの「Video & TV SideView」のプラグインがインストールできず、録画した番組をおでかけ転送できないのがつらい。

 


2.お風呂でスマホ

スタンドなどいろいろ検索したけど、磁石でくっつけるのが一番快適だった。最近のお風呂の壁は磁石を付けれる。

必要なもの

合わせて2000円ぐらい。

鉄板プレートを付けるとこんな感じ。

P_20160727_121239

ちなみにケースはこちら。

 

実際にお風呂に付けてみた。

DSC_0002DSC_0003

磁石2,3個だとずり落ちる。写真のように5個で2箇所が一番安定して快適。磁力の影響がちょっと心配だったけど今のところ問題なし。

 

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2016年7月25日月曜日

ネットワークの調子が悪いのでASUS関連のユーティリティを削除、停止

TortoiseSVNでコミットしている最中にネットワークが不安定になって、再起動を余儀なくされるケースがたまにあるので、ドライバ周りを見直してみたときの覚書。

環境: Windows 10 Pro x64

ASUSが提供しているユーティリティが悪さをしているという噂

 

コントロールパネルからAI Suite 2を選んでDIGI+ VRM以外は削除

削除後のAI Suiteの設定画面

image

 

次にASUS関連サービスを全部Manualに。

image

これで再起動。

それでもASUS Com Service, ASUS HM Com Serviceは自動で起動した。

image

このままで運用してみて調子が悪ければ削除する。

今のところ問題なさそう。

 

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2016年7月14日木曜日

Subversion1.9をCentOS7にInstallして設定(svnserve)

subversion_18to19ドキュメント管理はSubversion + TortoiseSVNが便利なので、新しいサーバーにSubversionインストールしてリポジトリを移行したときの覚書。

環境: CentOS 7.2.1511, Subversion 1.9.4

これだけのためにApacheを使いたくないので、nginxからsvnserveへフォワーディングする方法を試してみた。

 

目次

  1. Subversionをインストール
  2. svnserveをサービスとして登録
  3. テストプロジェクトを作ってコミット確認
  4. 共通の設定ファイルを使うように変更
  5. Nginxからフォワーディング設定(失敗)
  6. Subversion 1.8のリポジトリを1.9に移行
  7. Repository Formatをアップデート

 


1.Subversionをインストール

YUM経由で管理したいので、下記からダウンロードする。登録が必要。

ダウンロードしたスクリプトをサーバーに転送して実行。
# cd /opt/software/
# chmod +x subversion_installer_1.9.4-1.sh
# ./subversion_installer_1.9.4-1.sh

whichコマンドが必要だった。
# yum install which

再度実行
# ./subversion_installer_1.9.4-1.sh

mod_dav_svnはインストールしない。

 


2.svnserveをサービスとして登録

サービスとして起動しようとしてもエラー。
# systemctl status svnserve

YUMのBaseリポジトリからインストールするとサービス登録までしてくれるので、こちらのスクリプトを参考に登録する。

Baseリポジトリ版は/usr/lib/systemd/system/svnserve.serviceに配置されている。このディレクトリは編集するべきではないらしい(参考:「Systemd」を理解する ーシステム管理編ー | ギークを目指して)。
# vi /etc/systemd/system/svnserve.service

[Unit]
Description=Subversion protocol daemon
After=syslog.target network.target

[Service]
Type=forking
EnvironmentFile=/etc/sysconfig/svnserve
ExecStart=/usr/bin/svnserve --daemon --pid-file=/run/svnserve.pid $OPTIONS

[Install]
WantedBy=multi-user.target

実行権限を付ける
# chmod +x /etc/systemd/system/svnserve.service

確認
# systemctl status svnserve

設定ファイルを用意
# vi /etc/sysconfig/svnserve

# OPTIONS is used to pass command-line arguments to svnserve.
#
# Specify the repository location in -r parameter:
OPTIONS="-r /home/svn"

設定したデフォルトリポジトリの場所を作る
# mkdir /home/svn

pidの置き場所を作る。再起動するとsvnserveフォルダがなくなっているため/run/直下にpidファイルを置くようにした。
# mkdir /run/svnserve/

サービススタート、確認、自動起動登録
# systemctl start svnserve
# systemctl status svnserve
# systemctl enable svnserve

エラーが出たらログを確認する。
# journalctl

ポートが開いてるか確認。デフォルトで3690
# ss -natu

iptablesに追記
# less /etc/sysconfig/iptables

-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 3690 -j ACCEPT

再読み込み
# systemctl reload iptables

 


3.テストプロジェクトを作ってコミット確認

新規リポジトリを作る
# cd /home/svn/
# svnadmin create testproject

TortoiseSVNでチェックアウトしてみる。

svn://111.222.333.444/testproject

デフォルトではコミットできないので、ユーザーを追加する。

passwdファイルを有効化
# less testproject/conf/svnserve.conf

password-db = passwd

ユーザー追加
# less testproject/conf/passwd

[users]
suganuma = password

これでTortoiseSVNでコミットしようとするとユーザー名を聞かれる。

 


4.共通の設定ファイルを使うように変更

レポジトリを作るごとに設定ファイルを編集したくないので、共通の設定ファイルを参照するようにする。

サービスの起動オプションを変更
# less /etc/sysconfig/svnserve

# OPTIONS is used to pass command-line arguments to svnserve.
#
# Specify the repository location in -r parameter:
OPTIONS="-r /home/svn --config-file /etc/svnserve.conf"

設定ファイルをコピーして編集
# cp testproject/conf/svnserve.conf /etc/
# less /etc/svnserve.conf

anon-access = none
auth-access = write
password-db = /etc/svnserve.d/passwd
authz-db = /etc/svnserve.d/authz

passwdとauthzもコピーして編集
# mkdir mkdir /etc/svnserve.d
# cp testproject/conf/passwd /etc/svnserve.d/
# cp testproject/conf/authz /etc/svnserve.d/
# less /etc/svnserve.d/authz

[groups]
admin = suganuma

[/]
@admin = rw

サービス再起動
# systemctl stop svnserve
# systemctl start svnserve

リポジトリを作って試してみる。

 


5.Nginxからフォワーディング設定(失敗)

ポートを開けたくないので、http://svn.hoge.jp/のURL指定でチェックアウトできるようにNginxの設定をする。

まずは開けたポートを閉じる。
# less /etc/sysconfig/iptables
# systemctl reload iptables

TortoiseSVNからコミット出来ないのを確認。

Nginxの設定追加
# cd /etc/nginx/conf.d/
# vi 03_svnserve.conf

server {
    listen       80;
    server_name  svn.*;

    client_max_body_size 300M;

    location / {
        proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
        proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
        proxy_set_header Host $http_host;
        proxy_set_header Destination $http_destination;

        proxy_pass http://127.0.0.1:3690;
    }
}

configtestして再読み込み
# nginx -t
# systemctl reload nginx

TortoiseSVNでチェックアウトしてみるとエラー。ログを確認。
# less /var/log/nginx/error.log

2016/07/12 19:48:15 [error] 29022#29022: *1272 upstream sent no valid HTTP/1.0 header while reading response header from upstream, client: 124.44.155.20, server: svn.*, request: "OPTIONS /test2project HTTP/1.1", upstream: "http://127.0.0.1:3690/test2project", host: "svn.hoge.jp"

httpプロトコル経由では出来ないみたい。http経由なら素直にApacheを使った方がいい。

svn+sshを使うと別ポートを開けずに暗号化通信できて良さそう。

今のところ「svn://」で運用することにした。

 


6.Subversion 1.8のリポジトリを1.9に移行

移行元でtar圧縮して移行先で展開するだけ。

 


7.Repository Formatをアップデート

まずは今のリポジトリフォーマットを確認
# svnadmin info /home/svn/hoge_project

パス: /home/svn/hoge_project
UUID: 41fa554a-04d3-4b21-a394-f259fe7b8181
Repository Format: 5
Compatible With Version: 1.8.0
Repository Capability: mergeinfo
Filesystem Type: fsfs
Filesystem Format: 6
FSFS Sharded: yes
FSFS Shard Size: 1000
FSFS Shards Packed: 0/0
FSFS Logical Addressing: no

アップデートコマンド実行
# svnadmin upgrade /home/svn/hoge_project/

確認
# svnadmin info /home/svn/hoge_project

パス: /home/svn/hoge_project
UUID: 41fa554a-04d3-4b21-a394-f259fe7b8181
Repository Format: 5
Compatible With Version: 1.9.0
Repository Capability: mergeinfo
Filesystem Type: fsfs
Filesystem Format: 7
FSFS Sharded: yes
FSFS Shard Size: 1000
FSFS Shards Packed: 0/0
FSFS Logical Addressing: no

 

大きいファイル(600MB)をコミットしようとすると下記エラー

Error: Commit failed (details follow): 
Error: Unexpected HTTP status 413 'Request Entity Too Large' on 

svnserveにファイルサイズの設定はなさそうなのに。分かったら追記予定。

と思ったらRelocateしたときにURL間違えてて、移行元をターゲットに一生懸命コミットしようとしてた。

移行先の「svn://」に変更したら無事完了。

 

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2016年7月12日火曜日

Google認証システムからIIJ SmartKeyへ移行

google_iij-smartkeyスマホを変更したときにGoogle認証システムを再度登録し直すのが面倒くさいのでIIJ SmartKeyに移行したときの覚書。

 


1.IIJ SmartKeyとは?

WordPressの管理画面にログインするときに2段階認証を要求するプラグインを使っているので、結構な数のサービスを管理している。

IIJ SmartKeyを使うと管理するのがすごく楽になる。

 

IIJ SmartKeyで出来ること

  • 2段階認証を設定したサービスのエクスポート(一括ではなく1つずつエクスポートする必要あり)
  • 管理しているサービスの並び替え
  • アプリ自体にパスコード設定
  • アイコンを設定できるので、仕事とプライベートのサービスを見分けやすい

 


2.同じ端末での移行方法

まずは「Google 認証システム」がインストールされた端末でIIJ SmartKeyをインストール。

各サービスの管理画面で2段階認証用QRコードを表示してSmartKeyに登録し直す。

GoogleはQRコードを再生成する方法しかないので、管理画面の鉛筆マークから「変更」を選んで登録し直す。

image

 


3.別端末へ移行

新しい端末にIIJ SmartKeyをインストール。

起動してデバイス登録。スライド認証を使わないならしなくてもいい。

電話番号を入力してSMSパスコードを受信。

再設定用パスワードを設定。

古い端末に戻ると「認証に失敗しました。」と表示される。古い端末ではスライド認証をオフにしておく。

あとは設定 → サービス → 「設定をエクスポート」から1つずつQRコードをスキャンして登録する。

 

GoogleへのログインはGoogleプロンプトを設定した。

 

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