2016年10月7日金曜日

VMware FusionからHyper-Vに仮想マシンを変換(失敗)

vmdk_convert_vhdxVMware Fusionの仮想マシン(VMDK)をHyper-V(VHDX)に変換したときの覚書。

環境: Windows 10 Pro 64bit

 

目次

  1. Microsoftの純正ツールを使う(失敗)
  2. StarWind V2V Converterを使う(失敗)
  3. アゲイン!(失敗)

 


1.Microsoftの純正ツールを使う(失敗)

検索してみるとMicrosoftが提供しているツールがあったので試してみた。

参考サイト

 

Microsoft Virtual Machine Converter 3.0をダウンロードしてインストール

そのまま起動してもローカルにある仮想ディスクを選択できないので、PowerShell上でコマンドを打つ。

PowerShellを管理者権限で実行しないとエラーになる。

PS> Import-Module 'C:\Program Files\Microsoft Virtual Machine Converter\MvmcCmdlet.psd1'
PS> ConvertTo-MvmcVirtualHardDisk -SourceLiteralPath 'D:\VirtualMachines\VMware Fusion\CentOS6.vm-dev1.vmwarevm\Virtual Disk.vmdk' -DestinationLiteralPath 'D:\VirtualMachines\Virtual Hard Disks\vm-centos6.vhdx' -VhdType Dynamic -VhdFormat Vhdx

変換オプションを「Dynamic」「Vhdx」に変えて実行。

あとで分かったけど正しくは「DynamicHardDisk」らしい。

変換は無事完了。

だけど、新規仮想マシンのハードディスクとして登録しても起動してくれなかった。

 


2.StarWind V2V Converterを使う(失敗)

前に使ったことのある「StarWind V2V Converter」というフリーソフトで変換。

vmdkを選択するだけの簡単操作。

こちらも出力形式はVHDXを選択。

変換完了。

さっき作った仮想マシンのハードディスクだけ変更して起動。

だけどさっきと同じようにOSの起動まで行かない。

 


3.アゲイン!(失敗)

vmdkはスナップショットのデータが残っていたので、ファイルの更新日付から最新のvmdkを選択することにした。

あとVHDXではなくVHDの形式で出力してみた。

いくつか試してみたけどOSが起動しない。

大人しくVMware Fusionを買うことにした。

 

ちなみにVMware Fusion 8.5を購入して開いたら普通に使えた(もちろんMac上で)。

 

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