2017年10月2日月曜日

JPドメインの指定事業者変更とドメイン名移転の違い

domain-transferOCNで管理していたドメインをValue-Domainへドメイン移管したときの覚書。

移管したドメインはor.jp(属性型ドメイン)。

OCNのサイトでは「指定事業者変更」と「ドメイン名移転」がある。

その違いは何?と思って調べてみると下記サイトの説明が分かりやすかった。

JPドメインの管理方法に沿った言い方をしているらしい。

要するに

指定事業者変更

ドメインレジストラの変更。

今のレジストラから登録者情報は削除

ドメイン名変更

特定のドメインだけ他のレジストラに移管する。

今のドメインレジストラに登録者情報を残したまま



< 2017/10/12 Modified >

OCNの「Bizメール&ウェブ ビジネス」を契約しているクライアントのDNSを変更してMXレコードは以前のままに設定しているのにメールが送受信できなくなった。

原因は、オプションでメールのウイルスチェック機能を契約しているから。そうするとMXレコードは下記のサーバーを指定している。

mwbgw2.ocn.ad.jp.
mwbgw1.ocn.ad.jp.

このサーバーはウイルスチェック用らしく、メインのAレコードを参照して、それが配送先と違うとエラーになる。

つまりホームページを別サーバーで運用して、メールだけOCNを使うということができない。サポートに問い合わせてもサービスの仕様で、ウイルスチェック機能を解約するしかないらしい。

仕方がないから、とりあえずAレコードを元のサーバーに戻した。

メールアカウントが多いとメールサーバーを変更するのにパワーがいる。しかも、そういった組織だと年間10万弱はたいした金額ではない。

さくらのメールボックスを使えばウイルスチェック込みで年間1,029円なのに。。。



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