2018年1月16日火曜日

【G Suite】ドメインエイリアスをプライマリドメインに。無償版から有償版に切り替え

G Suite(旧Google Apps)のドメインエイリアスをプライマリドメインに変更したときの覚書。

環境: 旧Google Apps無償版

今までGoogle Appsを利用していて無料で50人までユーザーを追加できる(現在はない無償プラン)。

トップドメインは「dksg.net」で「dksg.co.jp」など他のドメインがドメインエイリアスとしてぶら下がっている状態。

会社を立ち上げたこともあり「dksg.net」がトップドメインになっているのが気持ち悪い。従業員もいないので現状で不都合なことは何一つない。ただ「気持ち悪い」だけ。

普通に考えたら別アカウントとして有償版「dksg.co.jp」を作って無償版の「dksg.net」はそのままにしておけばいいと思う。
→ 複数管理するのは面倒くさい


参考




1.G Suite Basicに契約変更

以前の無償版では、「別のドメインを追加」が出来ないのでG Suite Basicにアップグレードする。

無償版とG Suite Basicの機能比較とアップグレード手順はこちら。

アップグレードするとまずは試用版になる。

年額6,000円/1人



2.管理コンソールから設定変更(変更前)

ドメインエイリアスをプライマリドメインに変更するまでの手順

  1. ドメインエイリアスを削除
  2. 「別のドメイン」として追加
  3. プライマリドメインに変更

ドメインエイリアスを削除後、しばらく追加できない仕様だったら困るのでサポートに問い合わせて確認。

削除後追加可能になるまで最大24時間かかるとのこと。

削除してみた。

2分後に「別のドメイン」として追加したらあっさり完了。

MXレコードの設定は変更してないので、「この手順を完了しました。」でアクティブ状態に。

ただ「プライマリに設定」が出てない。

お支払い設定を完了させる。

けど「プライマリに設定」が出てこない。

現在プライマリになっている「dksg.net」をGoogle Domainsに移管させたのが原因なのか?と思い始める。

支払い情報を見ると「15日後に有料サービスを開始」となっているので、有料サービスになると出来るようになるかもしれない。

とりあえず1/13まで待つ。


前のGoogleアカウントで登録していた影響が出そうなサービス


1/15の朝来てみたら「プライマリに設定」ボタンが出てた。



3.プライマリに設定変更

変更自体はすぐに完了。

ユーザー一覧で基本情報をプライマリに設定したメールアドレスの方に変更。

心配してたデータがなくなるとかはなく、そのまま移行されていた。


行った作業など

  • スマホからはログインし直すと表示された
  • このアカウントに接続しているSMTPの設定を変更
  • 管理画面でDKIMの設定がなくなっていたので設定し直し。


元々プライマリだった「.net」ドメインは削除する予定。

今までありがとう無償版Google Apps。


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2018年1月15日月曜日

Hyper-Vを有効にしたり無効にしたり

Hyhper-v_switchAndroid エミュレータのためにHyper-Vを無効にしたり、他の開発のために有効にしたりするときの覚書。

環境: Windows 10 Pro

前はVisual Studio Emulator for Androidを使っていたけど、対応するAPIが古いので最近は使ってない。

まずはHyper-Vを有効か無効かを判断。管理者権限でPowerShellを立ち上げて
C:> bcdedit /enum

Windows Boot Loaderの「hypervisorlaunchtype」がOffになっていれば無効になっている。

これを有効にする
C:> bcdedit /set hypervisorlaunchtype auto

要再起動

Offにする場合
C:> bcdedit /set hypervisorlaunchtype off



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2018年1月14日日曜日

2018年1月13日土曜日

法人(株式会社)の年末調整。一人社長の2年目

finance-adjustment-2017年末調整をしたときの覚書。

環境:株式会社、埼玉県川口市、2年目、社員1名(一人社長)

基本は去年の記事を参考に。

川口市から償却資産の申告書が来ていたのでついでに記入・提出した。



1.自分の控除申告書を記入

下記書類に記入して保存

  • 給与所得者の扶養控除(異動)申告書
  • 給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書



2.MFクラウド給与で年末調整処理

MFクラウド給与を開いて年末調整する。1月に行う場合は前年にすることを忘れずに。

今回は1月に行ったので、年末調整の過不足額は1月の給与に反映するように設定した。



3.源泉所得税の納付

MFクラウド給与の帳票一覧→所得税徴収高計算書(納特)で納める額を確認できる。

MFクラウド会計でも会計帳簿→残高試算表→預り金(所得税)と一致するはず。

7月から12月のピンクの納付書が見当たらない。

ダイレクト納付の申請書と一緒に川口税務署に直接行って納付することにした。

この仕訳を登録すると残高試算表の所得税が期末残高ゼロになって気持ちがいい。


ちなみにこのときに気になった未払費用が期末残高ゼロになってないのは、「会社負担の」社会保険料の引き落としが翌月の月末だから。

従業員からの徴収は翌月徴収・翌月納付なので預り金はゼロになっている。

会社負担と従業員からの徴収が1ヵ月ズレているから混乱した。




4.e-Tax(WEB版)で所得税徴収高計算書(納期特例分)を申告

IEでe-Taxにアクセス。平日の昼間でないと利用できないので注意。

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)

直接税務署に行って納付する場合はウェブから申告する必要ないので、次回から行う。



5.e-Tax(WEB版)で給与支払報告書を申告

去年の記事とMFクラウド給与で出力した書類を参考に入力。



6.市区町村に給与支払報告書を提出

下記書類をMFクラウド給与から出力。

  • 給与支払報告書
  • 給与支払報告書(総括表)

特に編集せずにそのまま印刷、総括表の日付記入→裁断→郵送。

送られてきた薄茶とオレンジの書類は使ってない。




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2018年1月10日水曜日

Google Data Studioを使ってみた

google-data-studio気になっていたGoogle Data Studioを使ってみたときの覚書。

環境: Google Data Studio(ベータ版)



1.Google Data Studioとは?

Google AnalyticsやGoogle AdWordsなどのレポートを作成するツール。

視覚的に分かりやすい表やグラフを簡単に作成できる。

2017年2月から無料アカウントでも無制限にレポートを作れるようになった。



2.レポートを作ってみる

サンプルが用意されているのでいくつか試す。



3.PDFで出力したい

お客様へ納品するためにPDFで出力したい。

この機能はまだない。

印刷するときに「save as PDF」で保存すれば、ちゃんとヘッダーとかフッターが隠れるようになっている。

ただ全てのページでCtrl+Pしないといけないのが面倒くさい。

今後の改善に期待。



4.Google My Businessのインサイトを表示したい

まだサポートされていないみたい。

実現している動画はあった。

今後に期待。



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2018年1月8日月曜日

Android StudioとGradleを使った開発の基礎知識

gradle_pluginAndroid開発を勉強し直したときの覚書。

環境: Android Studio 3.0.1


Gradleを使ったビルドの仕組みを理解する。

Gradleはオープンソースのビルド自動化システム。

使用するプラグインや依存関係をいい感じに自動化してくれる。Android Studioをインストールされていない環境でもコマンドラインでビルドして実行することが出来る。


Android Studioはアプリだけでなくライブラリなどのモジュールを一つのプロジェクトの中で管理できる。

だからアプリ開発の場合は「app」フォルダにアプリ関連を全部まとめる。

build.gradleもプロジェクト全体に関連するかアプリに関連するかで記述する場所が変わる。


「ソースセット」はビルドタイプごとにリソースを切り替えるための仕組み。「src/main」のパスには意味があった。


ProGuardはコードとリソースの圧縮が出来る機能。公開する前にもう一度読む。


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2018年1月7日日曜日

ビーコンを使ったサービス

beaconスマホを持って動き回るだけで必要な情報を表示したり、誰と一緒にいるか判断して入力作業を省略できるサービスを考えているときの覚書。

数年前にAppleのiBeaconで騒がれた。

GoogleはAndroid, iPhoneを含めマルチプラットフォームの「Eddystone」で対抗


時代の流れとしては、カメラの映像を人工知能(AI)に解析させて人の動きを認識する方向な気がする。

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