2017年8月17日木曜日

プレゼン環境:ノートPC+Android vs iPad + VGAアダプタ

presentation_android-ios今度「起業体験」をテーマにプレゼンするので、スマートな方法を調べたときの覚書。

環境: Windows 10 Pro, MS PowerPoint 2016, Android 7.0, iPad Pro 9.7


いろいろ調べて2つに絞った。



方法①:ノートPC + Android

ノートPC(Let's Note)にVGA出力があるので、普通にパワーポイントで表示しつつ、Androidの「Office Remote」アプリを使ってスライドをリモートコントロールする。

追加購入費用:1,190円(ノートPCのBluetoothが壊れているから)
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メリット

  • 歩き回りながらプレゼンできる
  • PCの前にいけばパワーポイントのフル機能を使える


デメリット

  • 途中で電話が掛かってきたらビクッてなる
    → 設定で対応可能
  • ノートPCが重い




方法②:iPad + VGAアダプタ

iPadにPowerPointアプリをインストールして、iCloud経由で共有したpptxを開く。

Keynoteアプリも試してみたけど、フォントや縦書きなど再現できなかったので諦めた。ちなみにKeynoteだとiPhoneでリモート操作できる機能がある。

追加購入費用:5,616円
Lightning - VGAアダプタ - Apple(日本)


メリット

  • 軽い
    → iPadはいつも持ち歩いているのでVGAアダプタだけでいい


デメリット

  • スライド操作するときにはiPadの前にいる必要あり
  • 経過時間が見れない
  • 特殊フォントが反映されない



iPadでやろうと思ったけど、現地のプロジェクタに繋ぐとノートPCと縮尺が違う。

自分の番になったらプロジェクタの調整をしないといけなくなるので、結局他の人との共有PCにパワーポイントのデータをコピーしてやった。

2017年7月24日月曜日

社会保険の算定基礎届を指定会場で提出

social-insurance日本年金機構から算定基礎届に関する書類が届いたので対応したときの覚書。

通常は郵送で提出するらしいけど、今回調査対象になったので指定日時に指定会場で提出して下さいと通知が入ってた。起業初年度だから選ばれた?

環境: 従業員一人(一人社長)


目次

  1. 算定基礎届の概要
  2. 被保険者報酬月額算定基礎届の記入
  3. 被保険者報酬月額算定基礎届 総括表の記入
  4. 被保険者報酬月額算定基礎届 総括付随表の記入
  5. 提出書類準備
  6. 会場で提出



1.算定基礎届の概要

毎月給与から天引きする社会保険料を決定するために4月、5月、6月の給与所得を申請する。そのための申請書類が「算定基礎届」。

期限:7月10日

今回は7月19日に指定会場で手渡し。



2.被保険者報酬月額算定基礎届の記入

MFクラウド給与の「社会保険事務(β)」→「定時決定」から計算開始を実施したら画面に表示される値を用紙に記入。

固定給なので特に難しいところはない。



3.被保険者報酬月額算定基礎届 総括表の記入

記載例に従って記入。

一人社長で手当てもボーナスもないので特に迷うところはない。



4.被保険者報酬月額算定基礎届 総括付随表の記入

記入。もう何を書いたのか覚えていない。

スキャンして保存しておけばよかった。



5.提出書類準備

用意した書類など

  • 被保険者報酬月額算定基礎届、総括表、総括付随表
  • 平成29年1月から現在までの賃金台帳
    MFクラウド給与の帳票一覧→賃金台帳から印刷
  • 社会保険関係書類
    日本年金機構から送られてきた通知書
  • 所得税徴収高計算書
    この時点で支払期限日(7/10)過ぎているのに気付いた
  • 事業主印鑑(訂正するときに必要)



6.会場で提出

指定日時の20分前に到着したけど、担当者が空いていたのですぐに案内された。

書類をチェックしてもらって足りない箇所を記入。

本社移転して事業所番号が変わっていたので、その場で修正。

所得税徴収高計算書に関してはMFクラウド給与から出力した書類を見せるだけで特に何も言われなかった。

(この後川口税務署に行って所得税納付済み)


記入ミスの不安がなく提出できたので良かった。

来年も会場で手渡ししたいくらい。


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2017年7月21日金曜日

法人として住民税の特別徴収を納付する

tax起業して初めて特別徴収を納めたときの覚書。

環境: 従業員一人(一人社長)


目次

  1. 市役所から「特別徴収のしおり」が届く
  2. 銀行で振込手続き
  3. 特別徴収を自動引き落としにしたい




1.市役所から「特別徴収のしおり」が届く

私が住んでいる蓮田市から「特別徴収のしおり」が届いた。

法人として6月給与から天引きで住民税を預かり、蓮田市に納付しなければならない(特別徴収)。

ペイジーを試したかったけど、蓮田市は対応していない。

一緒に送られてきた「特別徴収納入書」を銀行に持っていき払うしかない。




2.銀行で振込手続き

申込用紙に記入して振込手続き。

手持ちがなくても法人口座から引き落とすことができる。(口座がある銀行窓口の場合)



3.特別徴収を自動引き落としにしたい

毎月銀行に行くのは面倒なので自動引き落とし出来ないか調べると、特別徴収の場合はできない。

従業員が自分で納付する普通徴収はできる。

だから毎月銀行に行かなければならない。

納期の特例を申請すれば年2回で済む。



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