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5月, 2021の投稿を表示しています

Google Workspace(旧G Suite)のプライマリドメインを変更する

会社名を変更に伴いドメインも変更するので、Goole Workspaceのプライマリドメインを変更したときの覚書。 環境: Google Workspace Business Starter、従業員一人 参考 Google Workspace のプライマリ ドメインを変更する - Google Workspace 管理者 ヘルプ 事前に新ドメインのDNSのMXレコードは設定しておいた。 手順 管理コンソールのドメインの「ドメイン追加」で新しいドメイン追加 (TXTレコードを追加してドメインの所有権を証明) 追加後のドメインの管理画面で新しいドメインを「プライマリに設定」する ユーザー一覧から「ユーザー名の変更」からメインのメールアドレスを変更 一旦ログアウトして、新しいメールアドレスでログインし直す。 Google Chromeのアカウント名を変更 Googleアカウントの個人情報を更新。その他の情報もこの機会に更新。 Google Workspaceのその他変更 アカウント設定: プロファイルの名前を変更、ロゴ画像変更 メール設定:DKIM認証を設定 無事、前のアドレスからのメールも転送された。 【関連記事】 Windows10をクリーンインストールして初期設定。バックアップ作業 【G Suite】ドメインエイリアスをプライマリドメインに。無償版から有償版に切り替え

certbotエラー:No module named 'urllib3.packages.six'

 certbotが下記エラーになったときの覚書。   File "/usr/lib/python3.6/site-packages/urllib3/exceptions.py", line 2, in <module>     from .packages.six.moves.http_client import ( ModuleNotFoundError: No module named 'urllib3.packages.six' 環境: CentOS Stream release 8, certbot 1.14.0, urllib3 1.24.2 urllib3でエラーになっている。 Google先生に聞くとurllib3とrequestsを強制的にアップグレードするコマンドを教えてくれる。 nginx - Certbot :ImportError: No module named | requests.packages.urllib3 - Stack Overflow 現在のpipモジュール一覧 # pip list アップデート可能な一覧 # pip list -o まずはpip自体を最新にする。 # pip install -U pip urllib3をアップデート # pip install -U urllib3 下記エラー ERROR: pip's dependency resolver does not currently take into account all the packages that are installed. This behaviour is the source of the following dependency conflicts. requests 2.20.0 requires urllib3<1.25,>=1.21.1, but you have urllib3 1.26.4 which is incompatible. requests 2.20.0との相性がよくないらしい。 requestsを最新にする。 # pip install -U requests setuptoolsのバージョンが低かったのが気になったので最新にする(今回のエラー

PowerShell7をMicrosoft Storeからインストール

Windows10を再インストールしてセットアップしているときの覚書。 環境: Windows10 20H2, PowerShell 5.1.19041.906 現在のバージョンを確認 PS > $PSVersionTable Name                           Value ----                           ----- PSVersion                      5.1.19041.906 PSEdition                      Desktop PSCompatibleVersions           {1.0, 2.0, 3.0, 4.0...} BuildVersion                   10.0.19041.906 CLRVersion                     4.0.30319.42000 WSManStackVersion              3.0 PSRemotingProtocolVersion      2.3 SerializationVersion           1.1.0.1 インストール方法はマイクロソフトの公式サイトを参考に。 Windows への PowerShell のインストール - PowerShell 現在はMicrosoft Storeで配布されている。 「PowerShell」で検索してインストール。 PS > $PSVersionTable Name                           Value ----                           ----- PSVersion                      7.1.3 PSEdition                      Core GitCommitId                    7.1.3 OS                             Microsoft Windows 10.0.19042 Platform                       Win32NT PSCompatibleVersions           {1.0,

Windows10のTera Term文字化け

Windows10を再インストールしたときの覚書。 Tera Termをインストールしたら文字化けしていた。 環境: Windows 10 pro 20H2, Tera Term 4.105 メニューのSetup(左から3番目) → General(TCP/IPの下) Language: UTF-8 LanguageUI: Default.lng Setup(左から3番目) → Terminal locale: japanese Setup(左から3番目) → Font MSゴシック/標準/11 文字セット: 日本語 Setup(左から3番目) → Save SetupでTERATERM.INIを上書きして次回起動時も反映されるようにしておく。 サーバー側の設定を確認するコマンド(CentOS) # env 【関連記事】 Windows10をクリーンインストールして初期設定。バックアップ作業 TeraTermの日本語文字化け対策して、次回起動時も反映する設定

Windows10をクリーンインストールして初期設定。バックアップ作業

SSDの容量をアップグレードする(SSD交換)タイミングでOSをクリーンインストールしたときの覚書。 前はOSをSSDごとコピーしたけどもOS移行ソフトが中華製なので、今度からはクリーンインストールして移行することにした。 1.バックアップ OS用ディスクとデータ用ディスクは分けてある。 外付けHDDに「C:\Users」以下の ユーザーディレクトリごとコピーする。 サイズが大きいので必要そうなものだけコピー。 .gitcconfig .sshディレクトリ Desktop C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts (AppDataのバックアップは必要なし) ついでに例年の全体バックアップ作業も行った。 その他準備しておくこと マザーボードの最新ドライバ ビデオカードの最新ドライバ プリンタの最新ドライバ Intel(R) Rapid Storage Technologyの最新ドライバ Tera Term Menuの一覧(teraterm\ttpmenu.ini)をバックアップ。 参考: Tera Term Menu Tutorial keyhacの設定ファイルでコミットし忘れがないか確認。 PhpStormの設定をエクスポート 「JetBrainsアカウントで同期する」設定があるのでいらないかも。。。 FileZillaの設定をエクスポート モリサワフォントのパッケージキー確認 (インストール時に必要) 複合プリンタのIPアドレス確認 2.クリーンインストール Windows10のインストールDVDディスクを作成する。公式からツールをダウンロード。 Windows 10 のダウンロード ディスク交換しなければ公式ツールでクリーンインストールできる。 Windows 10 のクリーン インストールでフレッシュに始める 「MediaCreationTool20H2.exe」を実行してisoファイルを作りDVDに焼く。 片面1層DVDは容量オーバーなので片面2層のDVDが必要。 片面1層DVDしか手持ちなかったのでUSBメモリにディスクイメージを作った。 後の手順 PCをシャットダウンしてSSDを交換。 ※ RAID構成の場合は事前に構成内容を確認(起動時にCtrl+I) BIOS(起動時にDelete)でディスクが認識されているか確認。