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4月, 2010の投稿を表示しています

【続報】空手イベント in モリコロパーク at 5/9(日)

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5月9日(日)に行うTeniteoイベントで空手教室をやると前の記事で書いたけど、せっかくなので本部の先生にも来て頂けないかとお願いしたら、快くOKしてくれた。来て頂けるのは大塚先生。お休みの日なのにゴメンナサイ m(_ _)m。前に名古屋の教えに来て頂いたときに見せてくれた「雲手(ウンスー)」は、力強さ、スピード、タイミング、技のキレ、飛んだ時の高さなど、どれも素晴らし過ぎてびっくりした。あれぐらいの型ができれば素人が見ても「すごい!」と思えるはず。心配事は、現地が土ムキ出しの会場なので、うまく演武できるかどうか。今週の日曜日の稽古帰りに心配なので現地調査をしてこよう・・・。ホームページでも当日のスケジュールがアップされてた。こちら。お願いだから晴れてくれー

空手イベント in モリコロパーク at 5/9(日)

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仕事で付き合いのあったTeniteo(テニテオ)から5月9日(日)にイベントをやるので、そこで空手教室をやって欲しいという依頼が。先輩に相談したら快諾してくれたので、この前の稽古では先輩の道場の子たちにも協力を依頼。ほとんど参加してくれると言ってくれたので良かった。一般の方がどれくらい来るとか未知数が多いけれど、お母様と子供たちが「空手もいいね」と言ってくれるように頑張ります。とりあえず晴れろ!!<イベント情報>日時:5月9日(日) 空手イベントは15:00~の予定。場所:モリコロパーク(愛知万博の開催場所) Googleマップで地図表示詳しくはTeniteoのホームページで。

Google sites(サイト)でJavaScriptを実行させる

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前の記事でjavascriptのデモ画面を作ろうと思い立ち、Google サイトがちょうどいいかなと思ったけど、Google サイトではスクリプトを実行できない。それを何とか実装させたときのメモ。scriptタグは書けないのでガジェットとして追加する。流れとしては実行したいJavaScriptを書いたガジェットのXMLファイルを作成 Googleサイトにアップロード ガジェットを追加するページを作成 挿入 → その他のガジェット → URLを指定・・・で追加したXMLのアドレスを指定 という感じ。下の例ではblink.xmlというファイルをアップロードした。トップレベルにアップロードしないと使えなかった。このXMLファイルの中身は次のような感じ。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <Module> <ModulePrefs title="jQuery blink" title_url="" author="Daiki Suganuma" author_email="daiki.suganuma@gmail.com" author_affiliation="" author_location="Nagoya,Japan" author_photo="" author_link="http://se-suganuma.blogspot.com/" description="" thumbnail="" screenshot ="" height="" width="" > <Locale lang="ja" country="jp" /> <Require feature="dynamic-height" /> </ModulePrefs&g…

【JavaScript】jQueryとjQuery UIを使ってボタンを点滅させる

「ボタンを目立たせたい」という要望があったときに、背景色を変えるだけでは面白くなかったので、思いついたのが点滅させるやり方。jQuery UI(1.8以上)を使って簡単に実装highlightするエフェクトをsetIntervalを使って定期的に実行し続ける。これを応用すれば揺れ続けたり、マウスオーバーしたときに点滅するとかも簡単に実装できそう。jQuery UIのeffectのサンプルはデモサイトを参照。$(function() { //button $(".blink").button(); //点滅させる setInterval(function(){ $(".blink").effect("highlight",{},800); }, 1000); }); </script> <button class="blink">点滅</button> デモ画面(demo)検索すればjQueryプラグインでも似たような機能が見つかると思うので、そっちを使ってもいいかもしれない。<関連記事>jQueryとjQuery UIの実行しているバージョンを確認

jQueryとjQuery UIのバージョンを確認(Google CDNを使う)

GoogleのCDN(Google AJAX Libraries API)を使ったときに読み込んだjQueryのバージョンを確認したくて調査したメモ。サンプルコード<link rel="stylesheet" type="text/css" href="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jqueryui/1.8/themes/redmond/jquery-ui.css" /> <script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi"></script> <script type="text/javascript"> // Load jQuery google.load("jquery", "1"); google.load("jqueryui", "1"); </script> <script type="text/javascript"> $(function() { alert($.fn.jquery); alert($.ui.version); }); </script> google.loadはバージョンを省略すると最新を読み込んでくれるので便利。現在はjQuery 1.4.2jQuery UI 1.8となる。jQuery UIのテーマはここの右下にあるCDNリンクから取得。<関連記事>MicrosoftとGoogleのCDNでjQuery.jsの読み込みを高速化

【JavaScript】onblurのあとfocusとselectが効かない

inputタグにonblurで入力チェックしたあと、入力したテキストボックスにフォーカスを戻したいときにハマったメモ。IEだと普通にobj.focus()をやれば戻れるけど、FirefoxとかGoogle ChromeとかSafariだと戻らない。そんなときはsetTimeoutを使えばいいらしい。サンプルコード(数値チェックのisNumberは独自に定義)<input type="text" onblur="txtCheckNumber(this)" />function txtCheckNumber(objElement)
{
    var objJquery = $(objElement);
    if (!isNumber(objJquery.val())) {
        alert("数値を入力してください。");
        setTimeout(function(){
            objJquery.focus();
            objJquery.select();
        }, 1);
    }
}jQueryオブジェクトに変換しているけど、DOMエレメントのままobjElement.focus();でも動くはず。

【PHP】throwしたエラーをtry catchして処理続行

DBエラーとなったときにフレームワーク(framework)でエラーハンドルして独自のエラー画面を出力していたのを「予期せぬエラー」で処理続行できるようにしたメモ。フレームワークではset_error_handlerを使って例外をthrowしているので、基本はこれをtry catchすればいい。ただ注意しないといけないのが、例外処理のときにDBの接続を初期化しないと、次のクエリが実行できない。この辺は使用しているO-Rマッピングライブラリ(DB接続ライブラリ)に依存するかな。try { $db->save(); } catch (Exception $e) { $db->close(); echo $e->getMessage(); } イメージではこんな感じ。

花粉症と風邪と

今週から花粉症が本格的になってきた。毎年なっているけど、今年は花粉が少ないという噂を聞いて、ちょっと油断していた。あと風邪も併発。自分で風邪と分かるのは久しぶり。この頭痛と寒気は間違いない。まぁ動けますけど。見た目分からないので、誰かにうつして早めに直そ。(ぉぃ

お花見でお父さんの気持ちが分かった気がした

今年もやってきましたお花見の季節。土曜はエクスブリッジのみんなでお花見。場所は鶴舞公園。さすがに花見客がたくさん。大道芸人さんもいて結構楽しめる。天気も良かったし桜も綺麗だったので、絶好のお花見日和。ただ私はほぼ終始お子様の相手。去年は一人だったけど、今年は二人。「遊んでーー!」と要求され、鬼になったりブン回したりと奉仕の数々。自分が父親になったらこんな感じで休日を過ごすのかなーと思いながら、休日のお父さんの大変さが分かった気がした。<関連記事>4月1日は創立記念日でお花見今日は創立記念日

【FFMpeg】libx264でエンコード。コマンドオプションを調査

この前の記事でFFMpegと関連するコーデックのバージョンアップをしたときにlibx264もオプションがいくつか変更されていて、前のコマンドで変換できなかったので調査。まずは参考サイトFFmpeg x264 encoding guidex264 ffmpeg mapping and options guide実際に変換したコマンドは次のような感じ。ffmpeg -i 'input.mov' -vcodec 'libx264' -s '640x480' -b '501251' -r '29.97' -acodec 'libfaac' -ab '128000' -ar '44100' -ac '2' -level 41  -vpre hq  -coder 1  -bf 16  -crf 25  -threads 0  -bufsize 20000k  -maxrate 25000k  -g 250  -flags +loop  -partitions +parti4x4+partp8x8+partb8x8  -me_method umh  -subq 7  -me_range 16  -keyint_min 25  -sc_threshold 40  -i_qfactor 0.71  -rc_eq 'blurCplx^(1-qComp)' -b_strategy 1  -refs 6  -deblockalpha 0  -deblockbeta 0  -y  'output.flv'ビットレートは元動画にあわせて設定。とりあえずコマンドだけ<関連記事>FFMpegをライセンスに気を付けながら再コンパイルとコーデックのインストールAndroid(HT-03A)用の動画をブラウザからストリーミング再生【FFMpeg】ネットワークカメラとffserverを使ってライブ配信【Linux】Lamppの環境にFFMpeg-PHPをインストール【Linux】FFMpegを使った動画配信サーバーの環境構築まとめ

JavaScriptを圧縮、最適化するGoogleのツール

試そうと思ったときにさまよったのでメモ。最近はJavaScriptファイルにminというファイル名で圧縮して少しでも実行速度を向上させようとするライブラリが増えている。jsファイルを圧縮、最適化するにはGoogleが公開している「Closure Compiler」を使うと簡単にできそう。詳しくは下記参照IT Pro - グーグルのJavaScriptツール集大成「Google Closure Tools」GmailやGoogle DocsやPicasaなど多くのGoogle製品に使われているjavascriptライブラリも公開されている「Closure Library」。Googleのサイトと同じ使い勝手や機能を実装するときには参考になりそう。ただドキュメントは英語だし、使いこなすにはある程度のレベルが必要。デモ一覧を見ると何ができるか分かる。この辺はjQuery UIの方が分かりやすいと思う。Gmailの使いやすさなど参考にしていきたい。ちなみにライセンスはApache License 2.0

地元で結婚式

この前の日曜は友人の結婚式で地元に帰省。友人代表のスピーチをやったけども、ガヤガヤしていてあまり聞いてもらえず。私は声を張ってしゃべってたからまだいいけど、私の次にスピーチをした新婦の友人代表の方はほとんど聞いてもらえず、そちらの方がかわいそうになった。話しているだけで惹きつけるようなオーラを出せるように、もっと修行しなければ。式自体はとっても良かった。両方とも父親がいない中、新婦の手紙や新郎の最後の挨拶はかなりグッとくるものがあった。自分のときもちゃんと喋れるようにしないとね。まずは相手探しだけど。<関連記事>友人の結婚式でスピーチをやることに

Subversionのファイル追加コマンド。その他はWindowsから

Linux上のソースをSambaで共有して、WindowsからTortoiseSVNを使って更新、コミットしているけど、ファイルの追加だけはSamba経由で行うとおかしくなるのでファイル追加のときだけSSHでコマンドを叩くようにしたメモ。Linux(CentOS)に最新のSubversionをインストールする方法は前の記事を参考に。yum経由はバージョンが古い。ファイル追加するコマンドは一度覚えれば簡単まずは更新
# svn updateカレントディレクトリ以下のファイルを再帰的に追加
# svn add * --forceユーザー名を指定してコミット。初回はパスワードの入力が必要
# svn commit -m "履歴に残すメッセージ" --username suganumaの流れで出来る。ちなみにTortoiseで追加だけしておいて、コンソールからsvn commitしても可能。こっちの方がやりやすい。その他のコマンドは下記サイトを参考に。@IT - Subversionによるバージョン管理試してないけどSambaの設定を変更してもできるみたい。Subversion+Samba のときコミットに失敗するときの設定<2010/04/17 追記>やっぱりいちいちサーバーにアクセスしてコマンド実行するのがめんどくさいのでsambaの設定を変更してWindowsのTortoiseSVNからファイル追加もできるようにした。sambaの設定は次のような感じ。[opt]
    comment = OPTION Directory
    path = /opt
    guest ok = No
    browseable = Yes
    writable = Yes
    create mask = 0644
    force create mode = 0600
    security mask = 0555
    force security mode = 0600<関連記事>Subversionをコンパイル・インストールしてsvnコマンドを使用【Subversion】TortoiseSVNの1.6だと共有フォ…

仮想カメラドライバ「VH Screen Capture Driver」

CoTVでライブ配信できないものかと調査していたときのメモ。VH Screen Capture Driverを使うとデスクトップを動画配信できるようになる。セカンドライフやPCゲームをキャプチャするのに似たようなソフトを使っていると思う。その辺は下記サイトを参考に。VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki動画共有とライブ配信は需要としては結構あるみたいなので、今後の課題。