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2月, 2010の投稿を表示しています

【jQuery】jQuery UIのテーマ(デザイン)に合わせるCSSハック

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一部分だけjQuery UIを使っていると、その部分だけ違和感があるので、他のボタンやアイコンもjQuery UIのデザインに合わせるためのメモ。まず下記ドキュメントを読んでjQuery UI CSS Frameworkを少し理解する。The jQuery UI CSS Frameworkbuttonなどに同じスタイルを適用するには下記サイトを参考に(サンプルコードもある)。Styling Buttons and Toolbars with the jQuery UI CSS FrameworkjQuery UI 1.8からbuttonウィジェットが実装されたけど、上記サイトではそれを使わないでも実装する方法を紹介。↓こんな感じ

【jQuery】jQueryを使ったプルダウンメニュー

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最近はjQuery UIを頻繁に使っているので、jQuery UIのテーマにあったプルダウンメニューがないものかと探したメモ。jQueryのプラグインとして使えるfg-menuというのが良さそう。さくっとイメージが分かるのはこちらのサイトで。デモとサンプルコードは本家のサイトから。他にもjQueryを使った便利でカッコイイサンプルが置いてあるので一度見ておくと後で参考になりそう。What we're thinking | Filament Group, Inc., Boston, MA

GoogleがOn2を買収してVP8ビデオコーデックが主流になるか

HELIOS.CoTVを開発したこともあって気になる動画ネタ。GoogleがOn2を買収したという発表された。米GoogleがOn2の買収を完了、FSFが「VP8」フリー化を求める書簡を発表H264コーデックのライセンスについては前の記事で書いたけど、これでVP8コーデックがライセンスフリーで使用できるようになれば、H.264から一気にVP8コーデックが主流になるとおもう。H.264とVP8の違いは前の記事を参考に。H.264とOn2 VP6の動画Codec比較(違い)

H.264コーデックのロイヤリティ(ライセンス)

HELIOS.CoTVでも使っているH.264のビデオコーデック。このコーデックを使っている場合にロイヤリティが発生するかもしれないというのを下記記事を読んで初めて知った。「H.264」ストリーミングのロイヤリティ無料期間が延長しかもビデオ視聴が無料である限り、H.264の技術を使ってビデオをストリーミングするインターネットサイトにロイヤリティを課していない。ということは、有料会員制のサイトではH.264コーデックを使用できないということですか?その辺を調べてみたら下記サイトで詳しく解説してくれてた。MPEG LA、H.264の共同ライセンス体系を発表-エンコーダ/デコーダは0.20ドル。無料放送は1万ドル/年購読者が10万以下であればロイヤリティが発生しないらしい。▼関連記事H.264とOn2 VP6の動画Codec比較(違い)【FFMpeg】H.264コーデックで高画質ストリーミング配信

DECOチョコを試してみた

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一年前に紹介したDECOチョコを試してみた。イラストはデザイナーのお姉さまが作ってくれた「撃墜マーク」気になるお値段は小計: 2,250 円
消費税: 112 円
送料: 494円
合計: 2,856 円でした。数は全部で45個入。結婚式の2次会のお土産とかで利用すると喜ばれるかも。

【Linux】Icecastの認証設定(htpasswd)

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音声をストリーミング再生しているサイトにユーザー名とパスワードで認証設定したときのメモ。環境は CentOS 5.4(Linux), Icecast 2.3.2, IceS 2.0.1基本は公式サイトのドキュメントを見れば分かる(英語)。日本語はお友達のブログが参考に。ICEcast2 for Windowsへ認証設定Linux版もWindowsとほぼ同じ。まずはicecastのconfigファイルに認証設定を適用するmountポイントにauthenticationタグを追記。下のサンプルはicesでストリーミング配信しているマウントポイントに設定する方法 <mount> <mount-name>/ices</mount-name> <authentication type="htpasswd"> <option name="filename" value="/usr/local/etc/auth/htpasswd"/> <option name="allow_duplicate_users" value="1"/> </authentication> </mount> filenameで指定したファイルはこの時点で存在している必要はない。ただフォルダに書き込み権限が必要。
# mkdir /usr/local/etc/auth
# chown apache. /usr/local/etc/auth もしくは# chmod 777 /usr/local/etc/authicecastを再起動# /etc/rc.d/ini.d/icecast restartちなみにこの起動スクリプトは前の記事を参考に。後は管理画面から操作できる。「Manage Authentication」からUser Id、Passwordを入力して登録すると設定ファイルで指定したファイルを作ってくれる。削除もこの画面からできるので便利。<関連記事>Icecastの…

WordpressのNOTICEエラーを出力する設定(error_reporting)

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Wordpressの開発をしていて、エラーを出力してくれないなーと思っていたら、Wordpress側でerror_reportingを設定しているみたい。記述されているのはwp-settings.phpの203行目あたりそこにコメントでwp-config.phpに「define('WP_DEBUG',true)」を書けと書いてあったので記述してみるとNOTICEエラーがいっぱい出力された。結構サードパーティー製のプラグインの中でもNoticeエラーが出ているので見なかったことにする。デフォルトでWARNING以上は出力されているので、とりあえずいいかな。Xdebugを導入していると見やすいのでおすすめやり方は前の記事を参照。ただプラグインの中でerror_reportingを指定されていると気づかないことも多い。ハメられたのが「wp-spamfree」というプラグインの中でerror_reporting(0)を指定されていたのでfatal errorさえも出力されない状態となっていた。開発するときはerror_reporting(E_ALL);とどこかで宣言した方がいいかもしれない。

【Wordpress】WPliteに出てこないメニューを消したい

管理画面のメニューの表示、非表示を制御できるプラグインWPliteでWPliteの設定画面に出てこないメニューに遭遇。Wordpress MUで「自分のブログ」などが出てこない。解決方法はwplite.phpを下記のようにadd_actionの優先度を下げるadd_action('admin_menu', 'wplite_init', 98); add_action('admin_menu', 'wplite_disable_menus', 99); その他、管理者でもWPliteを有効にするとかはdeeekiのブログを参考にWPliteプラグイン バージョン1.3.1と2.8.4の特徴比較

Wordpress 開発リファレンスのリンク集

Oisix(おいしっくす)のお試しセットが来た

Teniteoのクチコミで紹介されていたOisix(おいしっくす)。そのお試しセットが良さそうだったので、注文してみたのがこの前届いた。期待していた牛乳はそれほど「美味しい!!」みたいな感動はなかったけど、確かに市販品よりかは濃厚。野菜たちは野菜炒めにして食べてみた。・・・まぁ美味しいかな。全体的にスーパーよりかは品質が上なのは間違いない。あとは金額とのコストパフォーマンスがどうなのかという感じ。配達もしてくれるので、忙しい時には便利かも。実際利用するかはまだ迷っている途中。ヨーグルトが濃厚でおいしいという噂があるので試してみたい。検索してみると紹介しているサイトもたくさんあるのでそちらも参考に。今日はカレーを作って、お試しセットの肉をやっつける予定。レモンもあったけど、この調理方法が悩んだ末カレーにぶち込むことに決定。どんな感じになるのやら。

【Android開発】TextViewにHTMLを表示する

Wordpressと連携するAndroidアプリを開発しているときにWordpressの記事をAndroid側で表示するときになるべく記事のレイアウトをそのままで表示するためのメモ。はじめはHtmlViewを使うのかと思ったけど、さくっとTextViewにsetできるみたい。参考。サンプルコードCharSequence sHtml = Html.fromHtml(objInfo.getString("post_content")); objText.setText(sHtml); tableタグとか複雑な構造は表現できないみたい。詳しくはリファレンス参照。style属性が効くのかどうかも謎。aタグをクリックできないので、また調査。<関連記事>【Android開発】HttpClientとHttpGetでサーバーとjson通信する

【Android開発】画面の回転について調べてみた(固定する)

画面を固定にしたくて調べたメモ。基本はマニフェストXMLにscreenOrientationを記述すれば固定される。<activity android:name=".TestActivity" android:label="@string/app_name" android:screenOrientation="portrait"/>設定する値はこちらを参照。参考:Android Wiki 画面の向き(ScreenOrientation)さらに回転した後に再描画するときはonStopで値をPreferenceManager.getDefaultSharedPreferencesとかで格納しておいて、onCreateしたときにsavedInstanceStateがnullになっているかif文で判断すれば出来るみたい。あと、他のintentを呼び出しておいて、戻ってきたときに画面が横向きか縦向きかを判断して、プログラミングから画面を回転させるには次のようにやる。Configuration config = getResources().getConfiguration(); if(config.orientation == Configuration.ORIENTATION_LANDSCAPE) { this.setRequestedOrientation(Configuration.ORIENTATION_PORTRAIT); } これは横向きだったら縦向きにする例。

【Android開発】RatingBarの大きさ(横幅、高さ)を調整したい

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RatingBarのデフォルトの大きさは5つぐらいで画面いっぱいになるので、一覧で小さく表示させるために調査したメモ。デフォルトの大きさはstyle属性に?android:attr/ratingBarStyleSmallと記述しれば下ぐらいの大きさになる。?android:attr/ratingBarStyleIndicatorは少し大きめSDKにあるサンプルのApiDemosをみればソースコードも分かる。(android-sdk-windows\platforms\android-1.6\samples\ApiDemos)

【Android開発】端末の固有IDを取得する

Android端末からのアクセスを解析するために端末の固有IDをアプリから取得できるか調査したメモ。ANDROID_IDというのを取得できるみたい。情報元。String id = android.provider.Settings.Secure.ANDROID_ID;アプリから書き換えることもできるらしい。端末一意に決まるMACアドレスな情報がほしいのだけれど・・・

【Android開発】ダイアログの実装(サンプルコード)

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Androidの開発でダイアログを実装するときに参考になったサイトをメモ。Android で再開する Java プログラミング(14) - ダイアログを制するものがAndroidを制する!Dialogの実装方法を整理してみたよ初めはDialogをextendしてたけどAlertDialogだけでいろいろできそう。▼JavaScriptのalertみたいにnew AlertDialog.Builder(this) .setMessage("Hello, Wolrd!") .setPositiveButton("OK", null) .show(); ▼タイトルをセット(setTitle)するとこうなる▼「しばらくお待ちください。」を出すProgressDialog objDialog = new ProgressDialog(this); objDialog.setMessage("しばらくお待ちください。..."); objDialog.setProgressStyle(ProgressDialog.STYLE_SPINNER); objDialog.show(); 閉じるときはobjDialog.dismiss()

【Android開発】グローバル変数的な共通のクラス(Java)

Javaでログイン情報の格納とかでプロジェクト共通で参照するグローバル変数的なクラスをどう実装するか調査したメモ。シングルトン(Singleton)というデザインパターンを使えばできるみたい。そういえば「Java言語で学ぶデザインパターン入門」を読んだときにそんなん書いてあったな・・・。詳しく(サンプルプログラム)は下記サイトを参考に。@IT:Java TIPS -- クラスのインスタンスを1つに保つ(Singletonパターン)例えば、ユーザー情報を格納する場合は次のような感じ。public class UserSession { // Start プロジェクトで共通のインスタンスにする処理(シングルトンパターン) private static UserSession instance = new UserSession(); private UserSession(){} public static UserSession getInstance() { return instance; } // End プロジェクトで共通のインスタンスにする処理(シングルトンパターン) private String _UserName = ""; public void setUserName(String sUserName) { this._UserName = sUserName; } public String getUserName() { return _UserName; } } このクラスをimportしてUserSession objUser = UserSession.getInstance();
objUser.setUserName("hogeuser");をしてから、別のActivity(クラス)でUserSession objUser = UserSession.getInstance();
Log.d("tag", objUser.getUserName());をしてみるとさっきセットした名前を出力してくれているはず。.NETの開発でも応用できる。デザインパターンをもう一度勉強しなおそうかな。

【Android開発】スタイルにborderがないけど枠線を表示したい

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Android開発でデザインを整えているときに枠線を付けたいけど、それらしいプロパティがないのでどうやって実現するか調査したメモ。ここのメーリングリストを参考にした。次のようなxmlファイルを/res/drawableに作成(今回はborder.xmlとした)<shape xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"> <stroke android:width="3px" android:color="#CCCCCC" /> <padding android:left="2px" android:top="2px" android:right="2px" android:bottom="2px" /> <corners android:radius="2px" /> </shape> このxmlを枠線を付けたいウィジェットのbackgroundの属性として指定する。実行した結果がこちら。応用でいろいろ使えそう。

【Android開発】HttpClientとHttpGetでサーバーとjson通信する

Androidとサーバーとのやり取りをプログラムしているときのメモ。まずハマったのがHttpClientで通信しようとしても、「unknown host」とエラーとなる。初めはDNSとかAndroidエミュレータの名前解決に問題がありそうだと調べたけど違った。Androidのマニフェストに<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />を記述しないと、プログラムからインターネットに接続できないらしい。参考になったのが下記サイト。初めてのAndroid -第7章 世界との接続-さらにサーバーのレスポンスの処理とかは下記サイトを参考に。[android] androidでBingでJSONでGETでJSON文字列を取得するメソッドは次のような感じ。/** * 指定URLからgetした文字列を取得する * @param sUrl * @return */ public String getData(String sUrl) { HttpClient objHttp = new DefaultHttpClient(); HttpParams params = objHttp.getParams(); HttpConnectionParams.setConnectionTimeout(params, 1000); //接続のタイムアウト HttpConnectionParams.setSoTimeout(params, 1000); //データ取得のタイムアウト String sReturn = ""; try { HttpGet objGet = new HttpGet(sUrl); HttpResponse objResponse = objHttp.execute(objGet); if (objResponse.getStatusLine().getStatusCode() < 400){ InputStream objStream = objResponse.getEntity().getContent(); In…

【Android開発】Java用のjsonライブラリ「JSONIC」をインストール

サーバーと通信するときはjsonを使いたくて調べたメモ。基本はorg.jsonライブラリを使えばできると思う。もっと簡単にエンコード、デコードできそうな「JSONIC」というライブラリがあったのでインストールしてみた。ここからダウンロードしてきて、jarファイルをlibフォルダに置いて(なければ作る)、プロジェクトのプロパティ → Java Build Path → Libraries → Add JARsをすれば完了。リファレンスは公式を参照。変換できるのはPOJO(Plain Old Java Object)(シンプルなJavaオブジェクト)。導入してみたもののAndroidで開発する場合はorg.jsonの方が結局使い易かった。