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2月, 2012の投稿を表示しています

Adobe Digital Publishing Suite (ADPS)とProBridgeDesigner(PBD)の比較

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社内配信向けiPad Appを作成するためにAdobe Digital Publishing Suiteを利用しようとしたけど、Enterprise Editionが高価すぎたので、ProBridgeDesignerを調査。ProBridgeDesigner株式会社プロフィールドが開発、販売しているInDesignのPlugin + Developer Kit.下の表は社内配信用のiPad Appを作成するための比較表。両者ともEditionが複数あり、機能や金額が違うので、それぞれの担当者に詳細を聞くなりDemoを見た方がいい。PBD Pro iPadADPS (Enterprise)特徴ADPSに比べて圧倒的に安い
APIを使って独自のViewerを作成可能InDesignのPlugin自体は無料
InDesignで作成した後は、Adobe Server上で管理
ViewerのCustomizeも別途対応可能主な流れ1. InDesignで作成
2. Pluginを使ってpdb形式に変換
3. 付属Utilityを使ってiOS Appに変換
   (Xcodeの事前Installが必要) 
4. Xcodeを使ってPreview
5. 通常のiOS Appと同様にApp申請1. InDesignで作成
2. Pluginを使ってfolio形式に変換
3. folio fileをAdobe ServerにUpload
4. Web管理画面でApp作成
5. Web管理画面でApp申請金額Plugin 約30万円
Developer Kit 約50万円
保守 約14万円(/年)約300万円(/年)
※別途見積り必要な知識InDesign
Pluginの使い方
XcodeInDesign
Pluginの使い方その他付属Utilityを使ってCompileするまではPreview出来ない。
ADPSのPluginをInstallし…

iOS (iPad) App用のIconを作成する際に参考になるFreeのPSD File

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iPad AppのIconを作成するときに参考になったPSD形式のTemplateを紹介。下記Siteで配布されているPSDを使うと簡単に作成できる。App Icon Template | Pixelresort.comCocoia Blog | iPhone / iPad icon PSD templateWordPress | About | Logos and Graphicsその他参考になりそうなSite.iOS Icon Design: All Icon Sizes | iOSing
iOS関連のIcon Sizeの一覧 Icon Design Guidelines | Mac OS X Human Interface Guidelines | Mac OS X Developer Library
Mac OS向けのIconを作成する際の留意点など How to Design App Icons for iPhone and iPad | Tips
iPhone, iPad用のIconを作成する際のTips. 関連Linkの記事も参考になる。 < Related Posts >WordPressのOfficial LogoがPSD形式でDownloadできるBloggerにfaviconを設定してみたfavicon.ico(ファビコン)を作ってみる

iPad Appを社内配布(Ad Hoc)するためのiOS Developer Enterprise Program

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作成したiOS AppをApp Storeを通さずに社内配信するためにどのiOS Developer Programを契約すればいいか調査したMemo.比較一覧表があるOfficial Siteと参考Site.Choosing an iOS Developer Program - Apple DeveloperiOS Developer Enterprise Programへの登録は必要か? | "The Next Concept"業務用iPhoneアプリ開発で知っておくべきこと - App2u 非番エンジニアの活動記録Program Renewals - iOS Developer Program - Support - Apple DeveloperiOS Developer ProgramiOS Developer Enterprise ProgramAd Hoc配布
(iTunesによるApp転送)1年ごとに更新が必要
(100台まで)1年ごとに更新が必要
(無制限)社内専用配布
(専用Serverによる配布)不可可
(1年ごとに更新が必要)App Storeによる配布可不可費用8,400円(年間)24,800円(年間)その他登録するためにDUNSが必要注意点Ad Hoc配布の場合、DeviceのUDIDを登録してAppに埋め込んで配布する必要がある(Deviceを登録するごとにRebuildする必要がある)。 専用Serverで配布する場合、配布用URLに新規DeviceからAccessするだけでよい。Appleの認証Serverに接続するためにInternetの環境は必要。 DUNSを新規取得するには1ヶ月ほどかかるらしい。有名企業の場合は既に登録済み。 Enterpriseはあくまでも配布できるのは"社内"のみ
つまり納品先のお客様がEnterpriseの契約をする必要がある。 専用Serverで配布した場合、App自動更新の仕組みは自分たちで用意する必要がある。 iOS 4搭載デバイス用 エンタープライズアプリケーションの配布(PDF)< 2012/02/24 Modified >2011年7月に&…

MacのApple Remote Desktop(ARD)(VNC)を再起動する

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Macを10.7 LionにUpgradeしてから、VNCでAccessしようとするとLogin出来ない自体が頻発するようになったので、MacのVNC Serverを再起動する方法を調査。
環境:
  VNC Server: Mac mini(Mac OS X Lion 10.7.3)(Mid 2010版)
  接続元: Windows 7 Home Edition 64bit, UltraVNC Viewer Win32 1.0.9.6.1Official Supportに方法があるので、そちらを参考に。Apple Remote Desktop:コマンドライン (kickstart) によるリモート設定SSHで実行するCommandはこちら$  sudo /System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/Resources/kickstart -activate -configure -access -on -restart -agent -privs -all経験上、Login状態のままだと不安定になるようなので、必ずLogoutするようにすると比較的安定する。< Related Posts >Mac OS X Lion Serverを購入してInstall(Upgrade)WindowsからMacにVNCで接続すると「=」と「’」が入力できない【Mac】WindowsからMacにリモート接続(画面共有)する

jQuery MobileでiPadやiPhoneのSwipeにも対応したSlideshowにする

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画像の一覧をSlideshow形式で表示させるときにiPadのSwipeにも対応させる方法。個人的にオススメなのは、好きなjQuery Plugin + jQuery Mobileの組み合わせ。私がよく使うのはjQuery Toolsscrollable. Source Codeがgithubで公開されていて、Licenseも
NO COPYRIGHTS OR LICENSES. DO WHAT YOU LIKE.
なので、組み合わせを気にしないで済む。その他のjQuery Plusginは下記Siteを参考に。20 of the Best jQuery Slideshow Plugins | Vandelay Design Blogtouch-galleryjQuery MobileはiPad, iPhone, AndroidのSwipe Eventを取得するためだけに利用する。方法はOfficial Documentを参考にしながら、autoInitializePageをfalseに設定する。<script type='text/javascript' src='js/jquery.js'></script>
<script>
$(document).bind("mobileinit", function(){
  $.mobile.autoInitializePage = false;
});
</script>
<script type='text/javascript' src='js/jquery.mobile.js'></script>
jQuery Mobileが必要になるのはmobile端末の場合だけなので、前の記事を参考に端末を判別して、読み込むようにすれば完璧。jQuery Toolsのscrollableは簡易的にswipeに対応しているけど、精度が全く違うので、この機能をOffにしつつ、jQuery Mobileが提供しているEventにBindする。jQuery(function($) {����…