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Flutterでアプリ開発。サンプルアプリを試す

Flutterの開発環境を整えたので、今度はサンプルアプリを試してみたときの覚書。

環境: Windows 10 64bit, Flutter SDK v1.5.4, Android Studio 3.4.1

サンプルへのリンクは下記から
Learn more  - Fluttersamples/INDEX.md at master · flutter/samples | GitHub

まずはシンプルそうなこちらから。
nisrulz/flutter-examples: [Examples] Simple basic isolated apps, for budding flutter devs.
適当なフォルダにcloneして、README.mdにあるようにパッケージを取得する。
> git clone https://github.com/nisrulz/flutter-examples.git
> cd .\flutter-examples\
> .\get_packages.sh

...と思ったらシェルスクリプトだからWindowsで実行できない。
ソースをみたら各ディレクトリに移動してコマンドを実行しているだけなので、手動でやってみる。
> cd .\simple_material_app\
> flutter packages get

simple_material_appフォルダをAndroid Studioから開く。
AVD Managerから仮想デバイスを起動。
Runボタンを押して実行。
Test drive  - Flutter 動いた。嬉しい。


あとはGitHub上の各フォルダのREADMEを見れば、どんな感じか分かる。


次にこちらのサンプルを試す。

iampawan/FlutterExampleApps: [Example APPS] Basic Flutter apps, for flutter devs.

インスタグラムっぽいアプリをcloneしてみる。
> git clone https://github.com/iampawan/Flutter-Instagram-UI-Clone.git

Android Studioで開く。
エラーが出るのでさっきと同じコマンドを実行
> cd .\Flutter-Insta…

Flutterでアプリ開発。インストールと環境設定編

Flutterを試したときの覚書。

環境: Windows 10 64bit, Flutter SDK v1.5.4, Android Studio 3.4.1

公式ページが十分に分かりやすいので、そちらを参考に。
Windows install  - Flutter

SDKインストール Android SDKと同じフォルダ「D:\Documents\Android」に配置。
flutter_console.batをダブルクリックで実行。
PATHを設定してコンソールを起動するだけみたい。

Windowsの「Environment Variables」からユーザーパスを設定。
PATHに「D:\Documents\Android\flutter\bin」を追加。
(編集しやすくなっていて驚いた)
PowerShellを起動して、flutterコマンドが使えるか確認。

同じくPowerShellでチェックコマンドを実行
> flutter doctor

Flutter SDKがインストールされていることが確認できる。
環境変数にANDROID_HOMEもないといけないようなので設定する。

PowerShellを再起動して確認
> flutter doctor

Android SDK version 27.0.3を使っていて、Android SDK 28に上げろと言われたので、Android StudioのSDK Toolsから最新のAndroid SDK Build-Tools 29をインストールしてみた。

PowerShellで確認
> flutter doctor

Android toolchainのところでライセンスがどうのこうのとあるので書いてあるコマンドを実行
> flutter doctor --android-licenses

yを押して了承していく。
確認
> flutter doctor

ここでFlutterとAndroid toolchainにチェックマークがついた。

Android Studioの設定 Android Studioはインストール済みだったので、Flutterプラグインをインストール。
同時にDartプラグインもインストールされた。
Android Studioを再起動。

PowerShellで確認
> fl…

「Flutter」でAndroidアプリ、iOSアプリ開発計画

「犬猫家族アプリ」を再起動しようとしているときの覚書。
4年ほど前はAppcelator Titanium + Node.jsで作っていたけど、今度はFlutter + PHP7(WordPress)にしていく。

Flutterとは。 Googleが開発しているマルチプラットフォーム開発環境。2018年12月にFlutter 1.0がリリースされた。
Flutter - Beautiful native apps in record timeFlutter - Wikipedia

Flutterの特徴 記述はDart言語。
対応するプラットフォームは
モバイルアプリウェブデスクトップアプリ組み込みアプリ で真のマルチプラットフォームを目指している。


その他ウェブから集めた情報など
Dart言語はJavaScriptに似ているので敷居が低いドキュメントやサンプルが充実していて開発者に優しい。

あとはとりあえずやってみることが大事。

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