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11月, 2010の投稿を表示しています

【Linux】サーバー(PC)のスペックを確認するコマンド

CentOSやUbuntuがインストールされているサーバーのスペックを調べたときのメモ。下記サイトが参考に。Linux PCでのスペック確認方法Ubuntuの場合はlshwというコマンドがあるのでサクっと分かる。詳細はこちら。# lshw -shortCentOSでyum経由でインストールするには追加パッケージ(dag)を使う。詳細は下記。【CentOS】yumで追加パッケージ群DAG(RPMforge)を追加するなければ次の表を参考に調べる。確認コマンドcpu# less /proc/cpuinfoメモリ# less /proc/meminfoディスク容量# df -mRaid構成# less /proc/mdstat
※何も記述されてない場合も多い。その他OS関係の確認コマンドも確認コマンドOS(CentOS)# less /etc/redhat-releaseOS(Ubuntu)# less /etc/lsb-releasekernel# uname -a<関連記事>【Linux】ディレクトリ(フォルダ)の容量を確認、表示する

Wordpressのプラグインmixiチェックが管理画面で登録できない

mixiチェックをwordpressに導入しようとプラグインをダウンロードしたけど、管理画面で登録できなかった。Wordpressが古いバージョンだとダメらしい。ダウンロードはこちらから。利用したバージョンは、mixi-check-for-wordpress-1.2.1ちなみにwordpress 3.0だと出来た。しょうがないのでソースを変更。mixicheck_plugin_options直後に以下を追記。if ($_POST['action'] == 'update') { update_option(MIXI_SETTINGS_KEY_MIXI_CHECK_KEY, $_POST[MIXI_SETTINGS_KEY_MIXI_CHECK_KEY]); update_option(MIXI_SETTINGS_KEY_MIXI_CONTENT_RATING, $_POST[MIXI_SETTINGS_KEY_MIXI_CONTENT_RATING]); update_option(MIXI_SETTINGS_KEY_MIXI_CHECK_ROBOTS, $_POST[MIXI_SETTINGS_KEY_MIXI_CHECK_ROBOTS]); update_option(MIXI_SETTINGS_KEY_MIXI_CHECK_EXCERPT_LENGTH, $_POST[MIXI_SETTINGS_KEY_MIXI_CHECK_EXCERPT_LENGTH]); update_option(MIXI_SETTINGS_KEY_MIXI_CHECK_BUTTON_TYPE, $_POST[MIXI_SETTINGS_KEY_MIXI_CHECK_BUTTON_TYPE]); } 同じ関数内にあるformのaction属性を削除して、自分自身にpostするように変更。一応必須属性なので「action="#"」としてもOK。

Mac OS X ServerにiLifeをインストールしてスライドショー作成

前の記事でフォトストーリー3を使ってスライドショーの動画をDVDにするまで頑張ったけど、iLife11で幸せになれそうだったので購入してみた。4500円ぐらい。インストールしたのは、この前買ったMac miniのMac OS X Server 10.6.5CD/DVDドライブがないので、Windowsでisoに取り込んでインストール。前の記事を参考に。インストール自体は無事終了。さっそくiPhotoを立ち上げようとすると最新バージョンに上げろと言われるので素直にアップデートする。起動後スライドショーを作成しようとすると、強制終了させられた。ディスプレイの情報を取得しているらしく、ディスプレイ(DVI)に繋げたらできるようになった(さっきまではVNC経由でWindowsから操作してた)。障害情報をアップルに送信しておいたので、そのうち直っていることを祈る。スライドショーの作成自体は、直感的に出来るので流石Apple。細かく設定すれば、フォトストーリー3で出来ることは大抵出来る。ただテキストスライドの位置を移動できない・・・。これをやるためにはiMovieで編集するらしい。・・・で、iMovieを起動しようとすると、「Quartz Extremeが必要です。」と怒られ起動すらできない。Quartz Extremeに対応したグラフィックカードがないとダメらしい・・・。ハードの問題なら諦めるしかないと思いダメもとで検索してみると、下記コマンドをターミナルで入力すると使えるみたい(情報元)。sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver.plist QuartzGLEnabled -boolean YESこれで一旦ログアウトしてiMovieを起動してみると・・・できた。わーい。ネックだったオーサリングソフトとの連携もiDVDでシームレスにできる(720x480とか気にしなくていい)。iDVDでiso出力して、これをWindowsで焼いて終了。その他気づいた点をメモiMovieで「NTSC 4:3」と「NTSC 16:9」両方作った。会場のプレーヤーで綺麗に表示できるのを再生するつもり。 会場では「NTSC 4:3」を使った。どのディスプレイ(テレビ)でも画面いっぱいに(同じ見え方で)表示させるの…

Windows用のフォントをMacで使えるか調査

MacのiLifeを使いたくなったので、今までWindowsで使っていたフォントがMacで使えるか調べたメモ。どうやら何もしなくてもMacのFont Bookアプリケーションからドラッグ&ドロップで使えるようになるみたい。安心した。<参考サイト>Windows用のフォントをMacで使う漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類

連休中は結婚式で帰省してきました

連休中はお世話になっている先輩の結婚式があったので帰省。今回はやらないといけない事がたくさんあったので、早めに帰っていろいろと打ち合わせ。何をやったかというと友人のスピーチ披露宴の余興で空手の型「慈恩」披露宴の余興で四方割り披露宴のプロフィールビデオ作成二次会幹事披露宴の余興は、練習不足もありカッコよく決めきれなかったので、少し心残り。全体的には、とても良い式になったと思う。披露宴のプロフィールビデオが流れたときには少し泣けてきた。内容というよりかは「俺頑張った・・・(泣)」と、自分の苦労を思い返して(笑)。

結婚式の披露宴で上映するスライドショー(DVD)を作成

知人の結婚式で二人の歴史をスライドショーで紹介する動画を作成したときのメモ。写真をスライドショーの動画にするにはWindowsのフォトストーリー3が一番使い易い。ダウンロードはこちらから。Windows XPまで。フォトストーリー3の良い所「境界線の削除」でいい感じに画面いっぱいになるように切り取ってくれる 簡単な画像編集もできる。 スライドショーの順番の入れ替えや表示する秒数など直感的で分かりやすい アニメーションが豊富。写真の一部を指定して拡大するアニメーションがいい感じのスライドショーになる 文字(コメント)も挿入できる。だけど細かい場所指定はできない。 曲も挿入できる Windows7の場合はWindows Liveのムービーメーカーを使うみたい。ちらっと使ってみたけど、直感的な使い易さと機能はフォトストーリー3の方が上。だけどフォトストーリー3には致命的な弱点がある。それは、720 x 480のサイズで動画を出力できない。DVD作成するときに必要な動画のサイズは720x480なので、別のソフトで変換が必要。動画のサイズ変換で使ったのがTMPGEnc。体験版だと30日で期限が切れる。まとめるとフォトストーリー3でスライドショーを作成。1024x768のサイズで出力。 TMPGEncでアスペクト比を維持したまま720x480のmpegに変換(両端が黒くなる)。 DVDオーサリングソフトでDVDに書き出し(NTSC)。 他のフリーソフトを試してみたけど、どれもイマイチ。動画変換にフリーのWindows Media エンコーダーを使おうと思ったけど、アスペクト比を維持したままサイズ変更はできないみたい(横に太くなってしまう)。次回DVDを作る機会があったら、MacのiLifeを試してみる予定。Mac mini持ってるし。<追記>PS3で再生してみたら上下がはみ出してしまった。TMPGEncの設定をいろいろ変えてみてもダメみたい。会場のプレーヤーがPCだったら問題ないのだけれど。TMPGEncの設定(上下がはみ出す)ソースアスペクト比: 4:3 525 line (NTSC) 画像配置方法: 画面全体に表示(アスペクト比保持) 大人しく市販のソフトを使った方がよさそう。

【Linux】NFSv4を使ってサーバー間で共有フォルダをmountする

データセンターにおいてあるVMware Serverで構築されたサーバー群の中で、インストール直後の仮想マシンをどれか1台の共有フォルダに置いといて、それを他のサーバーでmountしたくて設定したメモ。まずは共有ディレクトリがあるサーバー(CentOS)をNFSサーバーとする。基本的に下記サイトを参考に。CentOS5.0でNFSv4の設定NFSサーバーをインストール
# yum install nfs-utils portmap/etc/exportsを編集してNFSサーバーの設定をする(fsid=0を忘れずに)
# vi /etc/exports
   /home/VirtualMachines    192.168.100.0/255.255.255.0(rw,sync,fsid=0)NFSサーバーを起動する
# /etc/rc.d/init.d/portmap start
# /etc/rc.d/init.d/rpcidmapd start
# /etc/rc.d/init.d/nfs startファイヤーウォールを設定する(NFSv4をチェック)。他のポートは開けなくても大丈夫みたい。
# system-config-securitylevel-tui自動起動するように
# chkconfig nfs on公開している共有ディレクトリを確認
# showmount -e名前解決でエラーになるようなら/etc/hostsに記述する。次に各サーバーで共有ディレクトリをマウントする(クライアント側の設定)NFSサーバーをマウントするために必要なツールをインストールしてportmapを起動する(既にあるなら必要なし)
# yum install nfs-utils portmap
# /etc/rc.d/init.d/portmap start
# /etc/rc.d/init.d/rpcidmapd startファイヤーウォールを設定する(NFSv4をチェック)
# system-config-securitylevel-tuiマウントしてみる(サーバー側は「/」だけでいい)。
# mkdir /mnt/VirtualMachines
# mount -t n…

Apacheを高速化する拡張モジュール「mod_pagespeed」

Googleがオープンソースで開発しているmod_pagespeedを導入すると、簡単にapacheの高速化ができるみたい。[Google Code]Page Speed - mod_pagespeedAPCと組み合わせると、さらに効果が期待できそう。今回はメモだけ。また後で試してみる。<関連記事>【PHP】LAMPPの環境にAPCをコンパイルしてインストール【PHPチューニング】APCをインストールしてWordpressを高速化

子育ての「三字経(さんじきょう)」

teniteoを眺めていて、何となく立ち読みした「警告!間違った子育てが家庭を崩壊させる」。立ち読みはGoogleブックスで。そこで紹介されていた三字経が後で使えそうだったのでメモ。養不教 養(やしな)ひて教(をし)へざるは
父之過 父(ちち)の過(あやま)ちなり
教不厳 教(をし)へて厳(げん)ならざるは
師之惰 師(し)の惰(おこたり)なり 【通釈】養うのみで厳しく教えないのは、父親の過ちである。教えながら厳格でないのは、教師の怠りである。引用元空手を子供たちに教えている立場として、一緒にワーイ♪と遊ぶだけではなく、厳しくしていこうと思う。今度父親になる友人がいるので、この言葉をプレゼントしよう。色紙でプレゼントするやり方はGoogle先生に聞くといろいろ出てくる。

Adobe InDesignでプログラミングなしでiPadアプリを作れるか

Adobe InDesignを使えば簡単にiPadアプリを作れるのでないかと調査したメモ。作りたいのは下記動画にあるようなアプリ[Adobe TV]INTRODUCING WIRED ON IPADAdobe LabsのDigital Publishingには実際にInDesignを使って簡単に(プログラミングレスで)作っている動画がある。動画では「Digital Content Bundler」を使ってInDesignから変換しているようだけど、このツールはまだ公開されていないみたい(探したけど見つからない)。そのうち公開されて使えるようになるらしい。 <追記>
2010/10/26にAdobe Digital Pulishing Suiteというツールが公開された。まだベータバージョン。商用利用でApple Storeで公開したい場合などはFAQに書いてある。 iTunes AppストアにはInDesign+Digital Content Bunlderで作成されたのをプレビューするアプリが公開されている。Adobe Digital Content Preview Toolちなみに「ProBridgeDesigner-i」というツールで比較的簡単に紙媒体からiPad用のデジタルコンテンツに変換できるらしい。詳しくは下記。プラグインでiPad化できる~iPadから見えるコンテンツの未来・その20~さらに別の方法としては、adobe Pachager for iPhoneを使って、flashをiPhone用に変換したり、クロスプラットフォームな開発環境を使って作る方法もある。どちらも将来的にAndroidの製品などに対応させることが可能(だと思う)。<関連記事>【iOS開発】JavaScript, HTML, CSSでiPhone, iPadアプリ開発

【iOS開発】JavaScript, HTML, CSSでiPhone, iPadアプリ開発

twitterで知った衝撃的な事実。JavaScriptを使ってiPhone, iPod touch, iPadやandoroid向けのアプリを開発できるクロスプラットフォームな開発環境があるらしい。Appcelerator Titanium他にもいろいろプロジェクトがある。詳しくは下記ブログ【PHPSPOT】iPhoneやAndroid等クロスプラットフォーム上で動くスマートフォンアプリを作る仕組み色々Titanium Mobileはフリー+オープンソースだし、javascript, html, cssからネイティブなobjective-cに変換するので高速。変換後のobjective-cをxcodeで編集することもできるみたい。JavaScript Runtime上で動く。objective-cも一応できるようになったけど、JavaScriptの方が得意なので簡単なアプリはTitanium Mobileを使って作ろうかな。この辺の技術は最近進歩が激しいのでおもしろい。今度試してみよう。to be continued.< 2012/09/04 Modified >
JavaScriptをObjective-Cに変換するわけではないので修正。詳しくはこちら(Appceleratorの開発者が語るTitaniumとPhoneGapの比較 | A-Listers)。

「ねこんかつ」ですと!?

「とんかつ」ではなく、ネコ好き同士の合コンがあるようです。猫と一緒に婚活しょう!「ねこんかつ」が大好評!間違いなく猫好きの人と知り合うことができそう。ただ一人で行く勇気はない。ネコたちに赤ちゃん言葉で話しかけるのを見られるのが嫌。

GAE/Pythonのコーディングメモ

Macで開発環境を整えたので、コーディング規約とか参考サイトをまとめるためのメモ。Mac + Eclipse + PyDevは前の記事を参考に。Pythonのコーディング規約は下記を参考にPEP 8 -- Style Guide for Python CodePEP 8 -- Style Guide for Python Code(日本語訳)動作確認のためにHelloWorldアプリを作成する手順は公式サイトを参考に[Google APP Engin] Hello, World!<関連記事>Google App EngineでJavaを使うかPythonを使うか迷うGAE開発のためにEclipse + PyDevをインストール(Mac)Mac環境にGAEの環境(Python)を整えてGAEOをインストール

Google App EngineでJavaを使うかPythonを使うか迷う

Mac + Eclipse + PyDevでGAEの開発環境を整えたけど、Javaで開発しようか迷ったときのメモ。迷ったのはGoogle App Engine上でxml + xsltの技術を使いたかったから。調べてみるとPythonではxsl変換するライブラリがデフォルトで用意されていない。Javaだとできるみたい。「(GAEの)Javaは遅い」という噂があったので、Google先生に聞いてみると下記記事が参考になりそう。[ひがやすを blog]App Engineではどの言語を使えばいいのかGoogle AppEngine ? Java vs Python Performance Comparison速度を考えるとやっぱりPythonみたい。jythonを使えばPythonでxsl変換が実現できるみたい。Transforming with XSLT on Google AppEngine and jython.試してないけど、言語がPythonで、実質はjavaランタイムで動くんだと思う。言語にこだわっているわけではなくて、速度にこだわりたい。ちなみにjavaはandroidアプリを作ったことがあるので一応分かる。この際、両刀使いになってもいいかも。<関連記事>GAE開発のためにEclipse + PyDevをインストール(Mac)

【Wordpress】類似ページ(関連記事)を表示するプラグイン開発

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Wordpressの記事を表示したときに自動的に似た内容の記事を表示するプラグインを開発したときのメモ。環境:CentOS 5.4, Lampp 1.7.1, wordpress 2.8.6処理手順としては投稿やコメントを保存したタイミングで記事内の名詞を抽出してMySQLに保存(辞書の作成)。名詞(単語)の抽出はオープンソースのMecabを使う。インストールなどの詳細は前の記事を参考に。 記事を表示したときに、その記事の特徴を表す名詞リストをMySQLから取得 MySQLの全文検索機能を使って、名詞リストと類似する名詞リストを取得(表示しようとしている記事とコメントは除外)。 こんな感じ。MySQLの全文検索が関連する順に並び替えてくれるので便利。MySQLのテーブルの構造CREATE TABLE `wp_1_wsa_dictionary`
  `dictionary_id`     BIGINT(20) NOT NULL AUTO_INCREMENT PRIMARY KEY
, `post_id`           BIGINT(20)
, `comment_id`        BIGINT(20)
, `word_list`         TEXT
, `updated`           DATETIME
,  FULLTEXT (word_list)
)実際のデータ例。日本語の名詞だけ抽出。「読み」も保存しておくことで、精度の高い類似検索ができる(はず)。ただMySQLの全文検索では、検索対象とする単語長がデフォルトで4になっているのでmy.confを編集しておく(要再起動)。[mysqld]
  ft_min_word_len=1ちなみに、こんなことをしなくても、MySQL + Senna + Mecab = Tritonn というのが既にあるので、そちらを利用するのも手。<関連記事>PHPから日本語形態素解析「MeCab」を使うためにコンパイルサイト内の類似ページ(関連記事)を取得するための日本語形態素解析

PHPから日本語形態素解析「MeCab」を使うためにコンパイル

前の記事ではwordpressの記事の類似ページ(関連記事)を表示するための方法を調べた。今回は実際に日本語形態素解析「MeCab」をコンパイル、インストールしてPHPから利用できるように設定してみた。環境はCentOS 5.4, Lampp 1.7.1まずはMeCabのコンパイル。詳しくは公式サイトを参考に。必要なツールをインストール
# yum install gcc-c++iconvはインストール済みだった。# tar zxvf mecab-0.98.tar.gz.gz
# cd mecab-0.98
# ./configure --with-charset=utf-8
# make
# make check
# make install辞書のインストール# tar xzvf mecab-ipadic-2.7.0-20070801.tar.gz.gz
# cd mecab-ipadic-2.7.0-20070801
# ./configure --with-charset=utf-8
# make
# make install/usr/local/lib/mecab/dic/ipadic/
にインストールされた。他にも辞書はいろいろ。「IPA、NAIST、UniDic、JUMANの辞書実演比較」を参考に。次はPHPで使うための拡張モジュールphp_mecabをインストール。ライセンスはMIT。ここからダウンロード。参考。ちなみにSWIGを理解すれば自作できそう(公式サイト「スクリプト言語のバインディング」)。# tar xzvf php_mecab-0.3.0.tgz
# cd php_mecab-0.3.0
# /opt/lampp/bin/phpize
# ./configure --with-php-config=/opt/lampp/bin/php-config --with-mecab=/usr/local/bin/mecab-configwarningが出たchecking for re2c... no
configure: WARNING: You will need re2c 0.13…

サイト内の類似ページ(関連記事)を取得するための日本語形態素解析

wordpressの記事を閲覧したときに似た内容の記事を表示するために調査。応用すると「漢字」で入力された内容を「読み」で並び替えるとかできると思う。プラグインとしては下記を導入すれば解決しそう。WordPress Related Post for Japanese (関連投稿表示プラグイン)ただしYahoo!Japanが提供する日本語形態素解析APIを使うので、別途デベロッパー登録+クレジット表示が必要。商用利用の場合は、問い合わせしないといけない。Google先生がAPIで提供してくれないかと思ったけど、まだみたい。API経由の方が辞書のメンテナンスをしなくてよいので助かるのだけど、自前で形態素解析をできないかと調べてみると、下記のツールがオープンソースで公開されている。ライセンス説明MeCab (和布蕪)GPL/LGPL/BSDChasenに比べて解析速度が早い。開発者はGoogle日本語入力を開発した一人(wikipediaChaSen(茶筌)公式サイト参照wikipedia参照詳細な比較はMeCabのサイトが分かりやすい。下記サイトも読んでおくと形態素解析について理解が深まる形態素解析の基礎次回はMeCabをコンパイルしてPHPで使えるようにするまで。<関連記事>Googleの類似ページ検索をAPI経由で利用できないものか

【JavaScript】ツールチップ(tooltip)を表示するjQueryプラグイン

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マウスオーバーしたときに説明文をカッコよく表示したくて調べたメモ。いわゆるツールチップ(吹き出し、ポップアップと呼ぶ人もいるが)。jQueryのプラグインで簡単に表示できるのを見つけたので紹介。下記サイトに他のプラグインも含め紹介されている。30 Stylish jQuery Tooltip Plugins For Catchy DesignsjQuery Tools - Tooltipライセンス:NO COPYRIGHTS OR LICENSES. DO WHAT YOU LIKE(著作権もライセンスもない。あなたの好きなようにして)jQuery Toolsの一部。オプションが豊富で、ドキュメントもしっかりしているので使いやすい。drop shadow付きでカッコイイのが簡単に作れる。迷ったらこれ。jQuery Tooltip Pluginライセンス:MIT/GPLデモを見るのが分かりやすい。使い方もシンプル。qTipライセンス:MIT多機能なツールチップを実装できる。デモ。callbackのイベントも用意されているので、ツールチップの動作に合わせてカスタマイズできる。ツールチップに表示したHTMLをクリックしたりとかポップアップ(ダイアログ)的な使い方もできる。jQuery UIライセンス:MIT/GPLまだ未実装。バージョン1.9で実装される予定なので一応メモ。ユーザーインターフェース部分はjQuery UIに統一していきたい。<関連記事>jQueryとjQuery UIのバージョンを確認(Google CDNを使う)