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5月, 2009の投稿を表示しています

Greenplum Databaseがいいらしい

Berkeley DBで紹介されていた先輩が教えてくれた。今後絶対有名になるDWH(データウェアハウス)用データベースエンジンGreenplum Database複数のPostgreSQLをクラスタ化して並列処理を行うことで、恐ろしくパフォーマンスを上げているみたい。オープンソースの技術を用いることで少ない投資でいい効果が期待できそう。疑問点はソフトウェア(PHP)との連携は?複数のうち一つのPostgreSQLが死んだらどうなる?など、また先輩に会ったときに聞いてみよう。

胃が痛い

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生まれて初めてバリウムを飲んで検査をした顛末胃が痛み始めたのは先週の金曜の夜から、初めはお腹がただ単に空きすぎて痛いと思い、夕食を食べて寝た。でも次の日になっても空腹時と同じような胃の痛みがとれない。胃の調子が悪いだけかと思い、ほっといたけど、調子が出ず、周りに聞いても「医者に行ったほうがいいよ」といわれるので、とりあえずお医者様に診てもらうことにした。ネットで調べてみるとおそらく十二指腸潰瘍っぽい。お医者様に診てもらい「すごくお腹が空いたときの痛みがずっと続いている感じです」と伝えたら、すごく納得した様子でしたが、詳しく検査してみないと分からないから・・・ということでバリウムを飲むことに。他の検査(超音波とか内視鏡)も勧められたけど、それは断った。雰囲気で「だいたい想像はついているけど、たくさん検査受けさせて料金を取りたい」というオーラがお医者様から出ていた。ちなみに院長先生。それは別にいいんだけどね。・・・で、夜9時から次の日までは絶食。水さえも飲んではいけない。これは別になんともない。朝9時に再度病院に行って受け付け、胃の運動を止めるための筋肉注射を打って順番を待つ。他の人からバリウムの恐ろしさを聞かされていたので、ちょっと緊張。レントゲン室に入ると「初めて」ということで詳しく教えてくれた。まず炭酸用の粉を飲む。これを飲んだあとはゲップをしてはならない。そのあとバリウムを飲み干す。これが以外に量があり、全て飲まないといけないのでちょっときつい。おいしくないし。そのあとは言われるがまま台の上でいろいろなポーズをとりながらレントゲン写真撮影。ゲップが出ないように必死。そのとき撮れた写真がこれ。↓食道と胃↓胃と十二指腸お医者様からは「きれい」と言われ、「十二指腸に炎症がありそう」という見解。内視鏡をやればはっきりするけど、そこまでは必要ないらしい。潰瘍まではいってないけど、炎症が起きてるレベルらしい。ということで、お薬をもらって終了。注意点としては、食事を取らない期間(お腹が空いている期間)が長く続くと胃酸で内壁が傷つくので、ちゃんと軽くでも食事をとることだそうです。

ネコの島「田代島(たしろじま)」

最近知ったネコの楽園「田代島」(wikipedia)場所は宮城県沖の島。Google Mapsで表示島では猫がとても大事にされ、犬を飼っているものさえいないらしい。一度行ってみたいなと思いつつ。猫はほっとけば増えていってしまうので、個体数の調整(避妊)とかやっているかどうか心配になったり。いってみた人のブログ。前は良かったかもしれないですが、今は行ったとしても食べ物をあげないようにしましょう。民宿はま屋のブログで「ネコ達に食べ物をあげないでください。」とありました。

大型二輪免許を取ろうと思ったり

たまにツーリングに行きますが、そろそろ大型二輪免許を取ろうかなと思ったのでメモ。名古屋で教習所を検索してみると、ここのサイトがヒット。名駅の近くがあまりない。一番近いのが中京自動車学校かな。乗りたいのはVFR。警察のバイクにも採用されているやつです。買ったとしても盗難が心配。

Berkeley DBがいいらしい

大学の先輩とこの前九州に行ったときに話したのをメモ。検索したら先輩が写真付きで出てきたのでビックリ。速度と信頼性で飛躍する「Oracle Berkeley DB」の実力とは?どっちでしょう。ヒントは空手の先輩です。そんな先輩ももうすぐお父さん。ストレスと闘いながら頑張ってます。オープンソースの技術を扱っているということで、将来的に仕事でも協力できたらなぁと思ってみたり。

フリーで使える絵文字(顔文字)

女性向けのポータルサイトを構築するときに、携帯で入力できる絵文字をユーザに使えるようにしてあげたい。・・・ということで、フリーの絵文字を調査。ドコモやAuやSoftbank携帯で使われている絵文字はここからダウンロード可能。しかし、著作権の問題で勝手に使用することはできない。ライセンス的に使えるのが下記のサイトで公開されている絵文字。TypePadの絵文字アイコン画像と、携帯コンテンツ表示モジュールをフリー(自由)ライセンスで公開クリエイティブ・コモンズ・ライセンスかGPLで使用可能。どちらでもいいらしい。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従う場合はユーザが見えるところに著作権表示が必要。だけど頒布するときにソースの公開はいらない。GPLに従う場合は頒布するときにソースの公開が必要(・・・というかGPLで作ったものはGPLになる)。著作権表示は不要。参考。・・・たぶんね。間違っていたら誰か教えて。他にもフリーで公開されているのが検索すると出てくるで、それらも導入してもいいかも。

Value DomainのXreaサーバのメールサーバから拒否される

メール送信するときに特定のメールに送るときに失敗するので調べたメモ。送信時のメールログはdsn=5.0.0, stat=Service unavailableとなり管理者宛に転送されたメールを見ると(reason: 552 sorry, your domain isn't in my list of allowed senderhosts (#5.7.1))という記述が。調べてみると、ここに書いてあるのが該当するのではないかと。メール送信する前にxreaに対してPOP通信をしていると失敗するらしい。メール送信するサーバではやってないけど、同じネットワーク内の他のサーバがやっているかも。解決してないけど、メモ。

【PHP】セッションタイムアウトの時間を設定する

実際にどの設定でセッションタイムアウトが制御されているのか分からなかったので、調査したときのメモ。基本はブラウザ側でクッキーを使えないとセッションは使えない。携帯の場合はこちらの記事を参考に。そのクッキーの有効期限は最初にサーバにアクセスしたときにサーバ側で設定可能。多くのセッション管理のプログラムはセッションスタート時にsession_set_cookie_params($lifetime);を実行して有効期限を設定している。デフォルト値はphp.iniにあるsession.cookie_lifetimeの設定(秒)。lamppやhttpdのインストール直後は0(ブラウザが閉じるまで有効)となっている。session.cookie_lifetime = 0
のとき(「セッションクッキー」というらしい)はどの設定でセッションを管理しているかというと、それがsession.gc_maxlifetimeデフォルト値は1440秒(24分)。この値が過ぎるとサーバ側のセッションファイルが削除されるので実質セッションが切れる。詳しい説明は下記ブログが参考に。セッション(session)の有効期限を設定するにはセッションの設定を気にせずWebサーバを構築した際は基本24分でセッションが切れる(はず)。

九州、湯布院、地獄めぐりに行ってきました。

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去年に引き続き(去年の記事)、今年は湯布院に行ってきました。初日は地獄めぐり。八つの地獄を全て回るのは時間がかかるので、山地獄→海地獄→鬼石坊主地獄→血の池地獄→龍巻地獄でおなかいっぱい。宿泊は湯布院へ。おいしい食事のあとは宴をしつつ、私は早くに撃沈。2日目は阿蘇を通って熊本へ。雨+霧で前の車が見えず(私が運転)、死にそうになりましたが、無事熊本に着いての馬刺しと焼き肉は絶品。九州は食べ物がおいしい。(いいものばかり食べてるからかな?)来年は長崎or宮崎合宿を予定。

「あなたのブログはスパムブログの可能性があります。」

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bloggerから「対応をお願いします。」という件名でメールが来たので読んでみると・・・。このブログがスパムブログの可能性があるので、解決するためにはリンクをクリックしてリクエストを送信してください。とのこと。確認のリクエストを送信しないと20日以内にブログが削除されてしまうらしい。ダッシュボードをみるとこんな感じ。特にスパムブログっぽいことはしてなかったので、ちょっとショック。なにをもってスパムブログとして判断したのだろう。もしや、前は記事の最後に会社関係のリンクを貼り付けていたのが原因かな。・・・というかそれぐらいしか思い当たらない。あるいは誰かにスパムブログとして報告されたか。何にせよ、せっかくこつこつ書いてきたブログを削除されてはたまらないので記事のバックアップは必要ですね。やり方は前の記事で。

mailコマンドとメール送信時の送信元(ドメイン)の設定

サーバでSSHで操作をしていると、
You have new mail in /var/spool/mail/root
と表示されるのが嫌だったので調べたメモ。環境:CentOS 5(Linux)まず表示される原因は見たまんまメールが来ているからで、cronとかで短い間隔でバッチを実行してメール送信している設定にしていると、ちょくちょく表示されるし、無駄にディスク容量を食うので無駄。これの設定は/etc/crontabを編集
MAILTO=""
にする。受信したメールを読むのはmailコマンドを使う。
# mail「help」と打つと使えるコマンドが分かる。最初から読むのは1と打ってenterを押していけば次々に読める。mailコマンドについてはこのサイトを参考に。めんどくさいときは
& d *
で全て削除される。
& q
でsaveして終了。最後にメール送信時にfromに設定されるドメインのデフォルト値はサーバの設定情報が使われる。これは
/etc/sysconfig/network
にあるHOSTNAMEを使っているみたい。設定するにはsystem-config-networkコマンドを使う。参考sendmailの設定も忘れずに。参考<2009/8/24 追記>
HOSTNAMEを使うのはsendmailの場合。postfixを使っている場合はmyoriginで設定した値がfromになる。どちらを使っているかは/usr/sbin/sendmailの実態を参照すると分かる。
# ll /usr/sbin/sendmail
lrwxrwxrwx 1 root root 21  8月 11 10:53 /usr/sbin/sendmail -> /etc/alternatives/mta
# ll /etc/alternatives/mta
lrwxrwxrwx 1 root root 27  8月 23 11:02 /etc/alternatives/mta -> /usr/sbin/sendmail.sendmailpostfixを使う場合は/etc/alternatives/mtaを切り替える。方法はネットで検索する…

WordpressをSNSにするプラグイン「BuddyPress」をインストール

Wordpress muにBuddyPressをインストールしたメモ。環境はCentOS + Lampp。Wordpress muのインストールはこちらの記事を参照。BuddyPressのダウンロードはこちらから。wp-content/plugins/に解凍したBuddyPressの全ファイルを置いて、管理画面のプラグインからインストール。BuddyPressを日本語化するにはここからファイルをダウンロードしてきて、
wp-content\plugins\buddypress\bp-languages
に置く。BuddyPress用のテーマをインストールするには公式サイトのマニュアルを参考に(英語)。あとbuddypress/bp-themes/readme.txtも参考に。簡単に手順は※バージョン1.1からテーマの設置場所が変更。(やり方は「追記」を参照)/wp-content/plugins/buddypress/bp-themes/を/wp-content/bp-themes/にコピー /wp-content/bp-themes/bphome/を/wp-content/themes/bphome/にコピー 管理画面の「テーマ」からBuddyPressテーマを有効にする。 管理画面の「外観」からBuddyPressテーマに変更する。 日本語化のファイルが配置してあれば自動で日本語表示になってる。新規アカウント登録するときに気付いたのは、メールアドレスを登録するときにサーバからMXレコードで参照できないメールアドレスは登録できないみたい。ちゃんと/etc/resolv.confにnameserverが記述されている必要有り。参考。<2009/12/14 追記>
BuddyPressのバージョンが1.1以上の場合は下記手順でインストール。/wp-content/plugins/buddypress/bp-themes/にある「bp-default」と「bp-sn-parent」を/wp-content/themes/にコピー管理画面のサイト管理→テーマで「BuddyPress Default(bp-default)」を有効化(「bp-sn-parent」を有効化する必要はない)外観→テーマで「BuddyPress Default(bp-defa…

CentOS(Linux)+ LamppにWordPress MUをインストール

インストールする機会があったので手順をメモ。参考にしたのはここ。wordpress muはwordpressをマルチユーザーに対応させたバージョン。現在の最新はバージョン2.7.1。環境はCentOS5.3 + lampp 1.7.1WordPress MUを公式サイトからダウンロード。日本語化リソースをダウンロード。ここから。lamppのインストールは前の記事を参考に。サーバで解凍。# tar xzvf wordpress-mu-2.7.1.tar.gzlanguagesディレクトリを作る。
# mkdir wordpress-mu/wp-content/languages日本語化リソースのja.mo, ja.poをlanguagesディレクトリにコピーしとく。インストールをWeb経由で実行するためにパーミッションを変更する
# chmod 777 wordpress-mu
# chmod 777 wordpress-mu/wp-content/MySQLにwordpressをインストールするためのデータベースを用意する。lamppならphpmyadminを使って、ユーザの追加→データベースの追加をすればOK.wordpressにweb経由でアクセスするためのディレクティブをapacheに記述。参考。でルートにweb経由でアクセスすると自動でインストールが始まる。必要事項を入力して終了。ちなみにMySQLのポートを変更している場合はDatabase Hostをlocalhost:3307という感じにすればO.K.参考MySQLのユーザーの特権でlocalhostからログインできるユーザーを指定するのを忘れずに。インストール完了後、パスワードはちょっと分かりづらい所に記述されているけど、見落とさずにメモ。パーミッションを元に戻す# chmod 755 wordpress-mu
# chmod 755 wordpress-mu/wp-content/ログイン後、左のsettingから言語をJapaneseに変更。adminユーザのパスワードを変更。.htaccessは設定しなくても大丈夫そう。インストール時に自動的に作成されるみたい。後で役に立ちそうなリンクもメモ。Wordpress開発リファレンス(英語)Wordpress開発リファレンス…

【.NET】Visual Studio 2005でMySQLに接続する

MySQLデータベースに接続したときのメモ。ちなみにPostgreSQLの場合はこちらの記事を参考に。MySQL向けのADO.NETプロバイダをMySQLのサイトからダウンロードしてインストール。ダウンロードはこちらから。ダウンロードするにはユーザ登録が必要。ダウンロード後はインストールするだけで終了。あとは下の記事を参考に。@IT - MySQLデータベースに接続するには?MySQL専用のGUIツールもあるので、素直にそちらをインストールした方が管理しやすいかも。

Google Analytics APIで外部から(PHPなど)データ取得可能に

前に調査したときは外部からGoogle Analyticsのデータを取得できなかったですが、最近APIが公開され外部プログラムから取得、加工して表示することが可能になったみたい。Google Analytics Developer Docsこれでガジェットや携帯なんかでもGoogle Analyticsのデータを閲覧可能にすることができる。そのうち誰かが作ってくれそう。Featured Examplesをみると、いくつかのサンプルがあるので参考に。.NETやPHPで利用する場合はここのページからのリンクが参考になりそう。PHPの場合ここにもサンプルコードがあったのでメモ。

windows 7 RCをVMware Server 2.0にインストールしてみた

Windows 7(ウィンドウズ セブン)の製品候補版がリリースされたので、VMware Server 2.0にインストールしてみた。ダウンロードはこちらから。RCの有効期限は2010年6月1日まで。VMware Server 2.0上に作成するときはWindows Vistaを選択しておいて、ハードディスクは8GB以上、メモリ512MB以上は必須。快適に動かしたいならハードディスクは16GB以上、メモリ1GB以上は欲しい。インストール自体はウィザードに従って進めていけば問題なく終了。メモリ512MBのときはAeroで操作するとどうしても重いので、スタート→コンピューターを右クリック→プロパティ→システムの詳細設定→パフォーマンスで「パフォーマンスを優先」に設定すれば比較的サクサク動くようになる。何が違うのかは、これから試してみるけど、使っていて気付いたのはディスクの拡張は専用ソフトを使わずに簡単にできた。仮想マシンの場合はvmware-vdiskmanagerで拡張しておいて(参考)、スタート→コンピューターを右クリック→管理→ディスクの管理で、ディスクの拡張を選択するとウィザード形式で簡単にできる。vistaでもできたっけ?Windows 7はこれからメインになると思うので追加調査予定。

スタートアップで起動するアプリを停止する方法

スタートメニューのスタートアップになく、サービスとしても登録されてないのに起動してくるのを停止する方法。環境はWindows XPスタート→ファイル名を指定して実行→msconfigシステム構成ユーティリティが起動する。「スタートアップ」タブを選択して不要なアプリケーションのチェックをはずす。で再起動。