投稿

ラベル(読書)が付いた投稿を表示しています

マーケティングは学問。本から学んだ広告コピーの基礎

イメージ
AmazonのKindle Unlimitedで読んだ本がとても有用だったので、忘れないための覚書。 読んだ本はこちら。 ここらで広告コピーの本当の話をします。 | 小霜 和也 |本 | 通販 | Amazon 用語 用語 説明 USP Unique Selling Proposition 競合優位性。 競合と比較した”価値”をどう最大化するかが重要 タグライン 商品の価値が最大化されるような定義付け。 常に商品と一緒に表示する。 誰もが分かるシンプルな表現で。 キャッチコピー タグラインに誘導するためのコピー。 ターゲットの共感を得る表現。 「不満のMAX」か「気持ちよさのMAX」を描く AIDMAの法則 広告を見てから購買に至るまでの流れ 1.Attention 2.Interest 3.Desire 4.Memory 5.Action ダイレクト(ウェブ)広告の場合はMemoryがない アウトバウンド 企業からターゲットにアプローチすること インバウンド ターゲットから企業にアプローチすること。 これを「見つける」ことがマーケティング。「作って」はダメ。 クロージングコピー その場での決断を促すための提案   ウェブサイトを作った際の自分用チェック項目。本と無関係のもある 競合をしっかりと調べUSPが明確か タグラインがモノとヒトとの関係を新たに創造しているか。ターゲットの心を揺さぶる表現になっているか ターゲットの視点で作られているか ユーザーの利益が明確か。推測させるのはダメ。一瞬で理解できるように AIDMAの流れになっているか クロージングコピーが出来ているか シンプルに。無駄に長くないか   < Related Posts > "ハッカーと画家(Hackers and Painters)"を読んだ 「SEを極める 50の鉄則」を読んだ

"Closure Library プログラミングガイド"を読んだ

イメージ
今後Desktop ApplicationからWeb Applicationへ移行するにつれて、必要になってくる大規模Web Application向けJavaScript Library。その代表格" Closure Library "。 Closure Libraryを利用して勉強がてら作ったのが Google Chrome Extension"History Plus v2.0" GitHubでも公開 しているので、興味のある方はそちらも参考に。 作ったはいいけど、読みにくいし、拡張しづらいので、もっと理解を深めるために参考書を読んでみた。買ったのはこちら。 日本のAmazonで購入 → 転送.com でSingaporeへ転送。海外への転送料金もバカにならないので、「おまとめ梱包」をうまく利用するのがオススメ。 この本はClosure Libraryの基礎知識などまとまっているので、これから勉強する人たちにもオススメできる。特に"5.1 UIフレームワークの基礎知識"は個人的に必読だと思う。 ただ実際に Programmingする → 実行 → Componentを組み合わせて一つのApplicationを作り上げる をやらないとなかなか理解しづらいと思う。 さらにClosure Library(の設計思想)を理解するのにObject指向やJavaScriptなど、それぞれ深いLevelの知識が必要なので、JavaやObject指向開発の経験がないと苦労すると思う。 著者の方のBlogでもClosure Libraryに関する情報を発信しているので要Check. WebOS Goodies さて、History Plusを作り直そう。。。   < Related Posts > Chrome Extension "History Plus" version 2.0.0 Release Closure LibraryをClosure Compilerで圧縮(ADVANCED_OPTIMIZATIONS編) Closure LibraryをClosure C...

"ハッカーと画家(Hackers and Painters)"を読んだ

イメージ
会社の人に勧められて読んだ本。 こういった本を読むのは精神的にもいいと思う。閉じた世界の窓を開けて空気の入れ替えをする感じ。 思ったことを箇条書き。まとまってないけどね。 「日本人は最初から完璧な物を作ろうとするから、欧米人のように作りながら新たなIdeaを生み出すような考え方のほうがSoftwareを創りだすには適している。」 → これを読んで Google Chrome Extension "History Plus" をとりあえずReleaseした。 「大企業は委員会で設計し、ハッカーはただそれを実装するだけ。」 「ソフトウェアはデザインを知っているハッカーによってデザインされるべき」 EmacsとXyzzy関連でLISPを噛ったけど、もう少し勉強してみようかな。   < Related Posts > 「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人達へ」を読んだ

「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人達へ」を読んだ

シンガポールへ行くことが決まったので本格的に英語を勉強せねばと焦る毎日。 Berlitz に通っているとはいえ、本当に身についているのかと思う日々。このままでシンガポールへ行って話せるようになるのだろうかと思っていたときに出会った本。 結論から言うと、行く前にこの本に出会えてよかった。 自分のレベルに合わせて、どんな勉強すれば良いか紹介されているので、明日から何をすればいいかを教えてくれる。 ホームページにも詳しく書いてあるので参考に。 The Wisdom of Crowds - JP 読み終えて思ったことは、 「明日TOEICの試験があるけど、空手を教えに道場に行こう・・・。TOEICはいつでも受けれるけど、あの子たちには今しか教えることが出来ない。」 迷走していたけど、進むべき方向性が分かって、そこにはTOEICの必要性はなかったという話。

「SEを極める 50の鉄則」を読んだ

@ITの記事で紹介されていたので、読んでみた。 作者がSystem Engineerを経験している方なだけあって、共感できる部分が多数あった。自分がお客様とのやりとりの中で感じたことやSEの仕事をしていく上での「大事なこと」をうまくまとめてくれているので、「やっぱり、そうだよねー」と自分の今までの考え方が肯定されているみたいで嬉しくなった。 自己分析するにも役立つし、足りない部分も気付かせてくれた。 特に 仮に60歳まで働くとすると、7~8年というのはまだ20%にすぎない。まだ80%もある。 というのは、「あ、俺まだまだピヨッコじゃん」と楽になったし、まだまだ挑戦できるんだという意欲にもなった。 システムエンジニアを目指す人も、活躍している人にもお勧めできる一冊。   < 2012/08/31 Modified > 今のSingaporeの会社で肩書きを「System Engineer」にしてもらいながら、ふと「System Engineer」って英語圏で通じるのか?と思って調べてみた。 記者の眼 - 「SE」は和製英語にあらず:ITpro 一般的ではないみたいなので、聞かれても英語で答えれるようにしといた方がよさそう。