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10月, 2009の投稿を表示しています

【Mac】WindowsからMacにリモート接続(画面共有)する

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「システム環境設定」をいじるだけでできた。環境はMac OS X 10.5.8(Leopard)以下やり方システム環境設定→共有。「画面共有にチェック」して「コンピュータ設定」を開く。「他のユーザ・・・」と「VNC・・・」にチェックして、VNCでログインするためのパスワードを設定。Mac側は基本これでOK。念のため、システム環境設定→セキュリティ→ファイヤーウォールも制限かけてないかチェックしておく。Windows側からはVNCを使う。インストールが必要ないVNC Viewerというのがあるので、ここからダウンロード。フリーだけど会員登録が必要。Vectorからダウンロード・インストールしても大丈夫だと思う。ここから。VNC Viewerをダウンロードしたら早速実行。Macに接続するためには、Optionsを選択してColour levelをFull(all available colours)にしないと強制終了する。選択したら「Load/Save」タブのDefaultsのSaveをしておくと次回からデフォルトになる。あとはMacのIPアドレスと設定したパスワードを入れれば接続できるはず。ちなみに(デフォルトでは)F8キーを押すとメニューが出てくるので「Full screen」にすると全画面になって便利。戻るときもF8キーでメニューを出す。<2009/11/11 追記>Windows側でクリップボードにコピーするとVNCがうまく扱えないみたいでコントロールができなくなる。オプションで「send clipboad・・・」をoffにした方がよさそう。<2010/06/23 追記>MacのAppleVNCserverがハングしたらターミナルから$ sudo kill <pid>を入力して再起動させる。

【Wordpress】顔文字(絵文字)を挿入するプラグインの開発

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独自の顔文字(絵文字)をWordpressで使うプラグインとしてcustom-smilies-seというのをカスタマイズして使ってましたが、たくさんの絵文字を登録すると一覧表示するまで時間が掛かるので、ほとんど新規に作り直してしまった。フリーの絵文字をゲットするには前の記事を参考に。参考にしたのはここのブログ。肝は画像一覧を一枚の背景画像として表示して、透明Gif画像を上から重ねること。結構めんどくさかったのは、複数のGif画像を一枚の画像に結合する作業。私が使ったのはGimp(フリーソフト)。前に紹介した記事。Windows版をダウンロードするのはここから。本体で日本語対応してくれている。作業するときは「グリッドを表示」と「グリッドにスナップ」を有効にして作業するとやりやすい。地道にGif画像を配置していく作業。本当はGifの結合をPHPで自動化したかったけど、結構難しいことが判明。これは諦めた。まぁ表示速度は納得のいくレベルになったので、某ポータルサイトのお母様たちも許してくれると思う。・・・くれるといいな。(リリースはまだ先です)

SQL Server 2000でoffsetがないのでページングをどうするか

昔SQL Server 2000でページングを実装していたときにやった方法をメモ。そのときの環境はSQL Server 2000, IIS, レガシーASP, XML, XSLT。SQL Server 2005ではROW_NUMBERという関数で簡単に実現できるらしい。SQL Server 2000ではoffsetもlimitもないので、TOPとWHERE句でうまいこと出力を制限するやり方が一般的。ここを参照。私の場合はカーソル(cursor)と変数テーブルを使って実装していた。(カーソルを使うとfor文みたいな繰り返し処理ができる)方法としては条件で絞り込んだ(プライマリ)キー情報を取得するSQLをカーソルで定義する。offsetはFETCH absoluteで代替。FETCH nextでループしながら変数テーブルにinsertしていく、同時に行数をカウントしてlimitまでいったら終了。この最小のテーブルと他のテーブルと結合して欲しい情報を出力。ポイントはカーソルとして定義するSQLでWHERE句を指定しきることと、変数テーブルに挿入する情報は(インデックスを使えるように)最小の情報にとどめること。さらに情報が欲しい場合は最後の結合で同じテーブルと結合し直す。この辺はクエリアナライザで実行プランを眺めながらやると、最適解が得られると思う。こんなめんどくさいことをやらなくてもいいような気がするが、昔自分が悩んで辿り着いた方法なので、どっかで役に立つことがあるかも。

詰め替えインクの安いネットショップ

エクスブリッジのWS事業部の仕事で絡んだらしいので紹介。個人的にも知人の手伝いで、パンフレットとかチラシ的なものを作ったりするのでメモを兼ねて。【半額インク】 楽天ショップYahooショッププリンタの詰め替えインクを激安で販売している。最近は純正品でなくても、品質はほとんど変わらないのでお勧め。ちなみに私が使っているプリンタはエプソンEP-901A。印刷速度や品質は素晴らしいが、やっぱり背面給紙がないと厚い紙や特殊な紙で印刷しようとしたときにずれたり、給紙してくれなかったりする(ドライバの設定で少し改善可能)。しばらくは今のプリンタに活躍してもらうので、詰め替えインクも何度かお世話になると思う。

Google Analyticsの携帯対応。ついにこの日が・・・

Google Analyticsが機能追加されて、モバイル(携帯)でもアクセス解析できる仕組みを提供してくれるらしい。「Google Analytics」に新機能--モバイルに向けた取り組みあと「数週間以内に」提供されるらしい。もちろんJavaScriptを使わないやり方で、サーバーからGoogle Analyticsのサーバーへ端末情報を送信しないといけないので、埋め込むコードは長くなりそう。また提供されたら調査予定。

新しくなったMac miniが欲しい

Mac miniがモデルチェンジして発売されるらしい。CPUやメモリ容量を強化した小型デスクトップPC――「Mac mini」社内にMac miniが一台あるけど、自宅でiPhoneアプリの開発とかしてみたいので購入を考えてみたり。さらにMac ServerがプリインストールされたMac miniも発売されるらしいので、もしかしてMac ServerとiPod touch、iPhoneと連携して面白いことができるのではないかと調べてみたり。Mobile Access Serverを使うと外部からサーバーのコンテンツにアクセスできるらしいけど、いまいち使い方が見えてこない・・・。あと、全社的にiPhoneを導入するときの管理ツールがあるみたい。この辺はまだ発展途上な感じ。例えば端末の位置をGoogle Map上に表示したり 端末の使用状況をグラフ化したり 選択した端末にインスタントメッセージを送信したり リモートで操作不能にできたり というようなことができたらいいなと妄想してみた。メディアサーバーとするならば、PC+PS3+PSPの方がいい気がする。安くすむし。iPhoneアプリの仕事を受注したら買おうかな。さいごにWindows7とSnow Leopardの比較記事があったのでメモ。「Windows 7」VS「Snow Leopard」パフォーマンス比較--新OS対決を制したのは

IBM Lotus Domino Server 8.5をインストールしてみた

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Notes(Domino)のデータとPHPを連携したくて調査したときのメモ。今回はDomino Serverをインストールしてみた。バージョンは8.5Lotus Notes/DominoはIBMが開発・販売しているグループウェアで大企業中心に採用されている。詳しくはwikipediaでよくお客様から「ノーツのデータと連携できないか?」と相談を受ける。この機会にしっかり(ある程度は)調査する(つもり)。インストール・導入ガイドはIBMのページからダウンロードしてくる。その他の技術文書はこの辺から探す。IBM Lotus Domino 8.5 Server インストールガイド (Windows版)Lotus Domino 7 導入ガイド -Windows編 第2版-評価版はここのページからダウンロード。上のインストールガイド通りにやればできるけど、設定した値はメモをとりながらやった方がよい。Lotus Domino Administratorでアクセスしたときに分からなくなる。VMware ESXiで試しているときはDomino Serverをインストール直後(設定前)の時点でスナップショットをとっておくと楽。以下は自分用(あくまでも評価用)のメモとして。ハードコピーはマニュアルから引用。なんとなくディレクトリサービスは有効にした。ネットワークの詳細設定でホスト名の編集するのを忘れずに。NetBIOSは有効のままにした。設定後はクライアントとホストのhostsファイルを編集して、入力したホスト名で名前解決できるようにした。最初はこのネットワークの設定をやり忘れて、Domino Administratorでアクセスしたときに「エラー:認証できる相互認証がサーバーの Domino ディレクトリにありません。」と怒られ続けた。Domino Serverをインストール・設定した後はDomino Administratorで管理する。評価版はさっきと同じここから。初回起動時にDomino Serverの場所を聞いてくるので、(hostsに記述した)ホスト名を入力。あとはDomino Administratorでいろいろ試したあとに追記予定。Domino Administratorを再インストールするときはProgram Filesのフォルダごと消さないと前の設定が残るので注意。…

自殺や事故死などの死体処理には「特殊清掃.com」

エクスブリッジのWS事業部が手がけたサイトをご紹介。特殊清掃SOS変死体や腐乱死体があった現場を清掃、消臭、消毒などの作業を行ってくれる。想像しただけでご飯の味が変わってきますが(食事中に執筆)、こういうご時世なので忙しい仕事なのかもしれない。デザイン的には分かりやすく出来ていて見やすい。実家へ帰ったときにはいつも恐いビデオを先輩から見せられるので、「呪怨」や「呪いのビデオシリーズ」を思い出してしまった。できれば除霊もお願いしたい・・・。

【VMware ESXi】仮想マシン(Windows)のハードディスク容量を増やす(拡張)方法

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前の記事では、VMware Serverで仮想マシンのHDDを拡張する方法を書いたけど、今回はVMware ESXiでやってみたときのメモ。VMware ESXiというよりかはWindowsのパーティションを変更するやり方に近い。VMware ESXiでハードディスクを拡張するのはvSphere Clientから拡張したいディスク容量を入力するだけで終了。スナップショットがある場合は変更できない。ここからはゲストOSに拡張したディスクを認識させる(パーティションの拡張、変更する)やり方。Linux(Cent OS)の場合は、前の記事の内容がそのまま使える。今回やってみたのはWindows Server 2003のCドライブ(システムドライブ)。他のドライブはダイナミックディスクに変換して拡張すれば終了。Cドライブはダイナミックディスクに変換すると下で紹介している変換ツールで拡張できなくなるので注意。(私はこれでやり直す羽目に)ちなみにWindows 2000/XPの場合はフリーソフト(個人利用の場合)を使えば簡単にできる。EASEUS Partition Manager Personal Edition窓の杜の説明ページ)Windows Serverの場合は有償になるので、フリーソフトのGPartedをここからダウンロードしてくる。ISO形式で。クライアントから認識(マウント)させたいけど、ゲストOSが起動してないと駄目なので一度データストアにアップロードしてから認識させる。構成→ストレージ→データストアを右クリック→データストアを参照できたら仮想マシンにマウントする。 仮想マシンンの設定から。「パワーオン時に接続」にチェックするのを忘れずに。(ちなみにこの辺でSnapshotをとっておくと安心して作業できる。)起動したときにCDからブートしてもらうためにBootの順番を入れ替える。起動後にF2を押してBIOS画面に。で起動する。起動後は画面の指示に従って、選択していく。Don’t touch keymap(デフォルト)→言語はJPを選択→(0)start X(デフォルト)。するとこの画面この場合はsda2を「Delete」(sda2がない場合はしなくていい)してsda1を「リサイズ/移動」、「編集」→「保留中の全ての操作を適用する」で完了。Exitをダブルクリ…

PS3で「北斗無双」が2010年発売予定らしい

PS3は欲しいけど、やりたいソフトがないなぁと思っていたら、北斗の拳と三国無双が合体した「北斗無双」が2010年に発売予定というニュースをみた。お前はもう死んでいる!――あの「北斗の拳」と「無双」シリーズが夢のコラボ「北斗無双」発表イベントリポートPS3買うことになりそう。ラオウ外伝とかも出してほしい。ラオウが覇道を進み、天下統一(?)するまでをやりたい。腕を振るうだけで回りが爆ぜていく感じをどう実現するのか楽しみ。<関連記事>ラオウを愛するすべての人へ

Apacheの設定でサーバーメンテナンス中にメッセージを表示

hata坊に言われたので、メンテナンス中に「しばらくお待ちください」の画面を表示するようにしてみた。環境はLampp(Xampp for Linux)のApache.htaccessでうまいことやる方法はこちらのサイトを参考に。今回はapacheのconfファイルでやってみた。VirtualHostで設定している場合の例は次のような感じ。VirtualHostは前の記事を参考に。<VirtualHost *:80>
  DocumentRoot /opt/htdocs
  ServerName hoge.exbridge.jp
ErrorDocument 403 /maintenance.html  <Directory "/opt/htdocs">
    AllowOverride All
Order Deny,Allow
    Deny from all
    Allow from 127.0.0.1 192.168.0. 111.222.111.222
  </Directory> </VirtualHost>通常は青い所を追記すれば大丈夫だと思う。ErrorDocumentで403のエラーになった場合に参照するファイルを指定。この場合は/opt/htdocs/maintenance.htmlを参照する。Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1 192.168.0. 111.222.111.222この辺で特定のIPアドレスからのアクセスのみに制限する。詳しくはマニュアルで。設定が終わったらapacheを再読込。
# /etc/rc.d/init.d/lampp reloadちなみにmaintenance.htmlの例は次のような感じ。<html>
  <head>
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" …

Edy、DCMX、iDの違いと実際に試してみた

前の記事FeliCaの技術を調査して興味が沸いたので、実際にEdy, DCMX, iDを試そうと携帯をいじってみた。ちなみに私の携帯はドコモ(Docomo)のP906i。まずはそれぞれの違い。詳しくは名前のリンクからWikipediaを参照。Edy(エディ)電子マネー。まずはチャージしないと使えない。チャージの方法は店とかネット経由とかiアプリでクレジットカードを登録するとかいろいろ。
一時期Edyにチャージするだけでカードのポイントが付いたりと特典がいっぱいだったので一気に広まった。今は(そんな特典がなくなったため?)利用者数は減ったらしい。DCMX(ディーシーエムエックス)後払い制。ケータイ料金と一緒に請求される。携帯料金をクレジットカードで支払っている場合は利用できない。(なので私は使えなかった)。
利用枠が1万円だけど、審査なしで使えるDCMX miniがある。iD(アイディ)後払い制。iDに対応しているクレジットカード会社から「ID」を発行してもらって(携帯にiアプリで登録すると)使えるようになる。携帯電話がクレジットカードになるイメージ。
対応しているクレジットカードは公式サイトで確認。さらに詳しい説明や使い方はこちらのサイトが参考に。私の場合はEdyとiDを登録したけど、Edyは使いそうにないので消した。iDは対応しているクレジットカードを持っていれば、申請してiアプリで登録手続きをすれば、すぐ使えるようになる。ただし本当にサインもなしで買えてしまうので、携帯をなくしたときは気をつける必要あり。ロックを掛けることもできるけど、使いたいときにいちいちパスワードを入力するのが煩わしいので、そこはセキュリティと使いやすさの板挟み。携帯なくした(落とした)ときは次のリンクからサポートセンターに連絡してiDを止めてもらう。届け出をしてから61日まで遡って全額補填されるらしい(イオンiDの場合)。公式サイト(落とした時も安心)イオンクレジットサービス(イオンiD(おサイフケータイ)についてのFAQ)結局それぞれの違いを理解して使えるようになるまで半日ぐらい掛かった。コンビニで初めて「チャリーン!」ってやるとちょっと感動。

Felicaの技術を使ってChumby+Pasoriで認証システムを妄想

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お客様から教えてもらったFelicaの技術。名前は知っていたけど話を聞いて面白そうなことができそうだったので、調べてみた。FeliCa(フェリカ)は非接触型ICカードのための通信技術。ソニーが開発。カードや携帯電話で利用できる電子マネーのEdyはFelicaの技術を使っている。「おサイフケータイ」でお馴染み。勤怠、入退室管理、認証に使うなら市販のFelica リーダーを使えば簡単に実現できる。例えば、LANに対応Felicaリーダー「ピットタッチ・ビズ」。約6万円なんとなく妄想したのが、携帯で「ピッ!」とやると無線でサーバーと通信してレスポンスを表示するようなシステム。・・・すでにありそうですが。調べてみるとChumbyPasoriSDK for FeliCaで面白そうなことができそう。Chumby(チャンビー)はLinuxベースの小型PC。無線LAN(IEEE 802.11g)とUSBポート(×2)がついている。詳しくはここから。最近日本語に対応した。3万円ぐらい。小さい。いろいろ遊べそう。そのうち新モデルが出るらしい。Pasori(パソリ)はソニーが製造・販売しているUSBタイプのFeliCaリーダー/ライター。3000円ぐらい。SDK For FeliCaはFeliCaを使用したアプリケーションを開発するためのSDK。個人では購入することはできない。特約店経由で購入するらしい。10万以上するらしい。このSDKが一番のネック。フリーで開発できるツールはないものかと探したら一応ある。FeliCa開発環境/まとめを参考に。libpafeはGPLライセンスの元Linuxの環境上でFeliCaの読み取りができる。商用利用を考慮するなら素直にSDK for FeliCaを手に入れた方がよさそう。なんかうまい方法はないものかと調べていくと、最近AIR/FlashでFeliCaにアクセスできるSDKが公開された(2009年8月)。AIR/FlashでFeliCa対応のアプリ開発が可能にFeliCa ランチャーすでにPasoriがある環境なら、Web上での自動認証が可能になりそう。無償版があるので気軽に試せそう。ダウンロードはこちらから。今のところWindows XP/Vistaのみ。Linux向けのSDKを無償で公開してくれないかな・・・。引き続き調査予定。

【Linux】SSHの鍵方式を設定してログインを制限する

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今までやろうと思ってやらなかった設定。社内からのアクセスのみに制限したい場合はIP制限の方が簡単。やり方は前の記事を参考に。外部からのアクセスをコントロールしたい場合は鍵方式に変更する。公開鍵暗号方式を詳しく知りたい場合はwikipediaを読む。環境はCentOS 5.3、クライアントはTera TermまずはSSHサーバーの設定ファイルを編集してパスワードでログインするのを禁止する。
# vi /etc/ssh/sshd_configPasswordAuthentication no# /etc/rc.d/init.d/sshd restartサーバー側で秘密鍵と公開鍵を作成する。# ssh-keygen -t rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/root/.ssh/id_rsa):(Enter)
Enter passphrase (empty for no passphrase):(パスフレーズを入力)
Enter same passphrase again:(もう一度)
Your identification has been saved in /root/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /root/.ssh/id_rsa.pub.ホームディレクトリに.ssh/id_rsa(秘密鍵)とid_rsa.pub(公開鍵)が作成された。公開鍵を設定する。
# cd .ssh/
# cat id_rsa.pub >> authorized_keys
# chmod 600 authorized_keys
# rm -f id_rsa.pubauthorized_keysは固定。秘密鍵をクライアントに持ってくる。あとはこの秘密鍵を使ってクライアントからアクセスしてみる。ポート(フォイヤーウォール)の設定を忘れずに。hosts.denyしている場合はそっちの設定も忘れずに。ちなみに鍵の生成はTera Termを使っても出来る。Poderosaを使っている場合はこちらのサイトを参考に。鍵の種類は「RSA2」。鍵を生成した後…

台風18号がいつの間にか通り過ぎていった

朝起きて外を見ると雨もほとんど降ってなかったので、「たいしたことなかったな」と思っていたら、たいしたことあったみたいですね。台風18号、長野・飯田付近を北上写真に写っている場所は知ってますし、そんなに遠くない所なのでビックリ。あそこが冠水するということは、さらに低いうちの付近はどうなっていたのだろう・・・。まぁ寝てる間に過ぎていってくれたので良かった良かった。

台風18号がやってくる

最強クラスの台風18号が直撃するらしい。Livedoor 衛生画像明日は会社に来られるだろうか。大雨で腰まで浸かるような経験がないので、ちょっとワクワクしてみたり。

Microsoftから無料のウイルス対策ソフト

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以前から噂のあった無料のウイルス対策ソフトが先月の30日に公開された。ダウンロードは下記サイトから。ウイルス、スパイウェア、マルウェア対策 | Microsoft Security Essentials対応するOSはWindows XP SP3以上。インストールするだけで更新は自動で行ってくれるので、ほぼ放置で大丈夫らしい。他の評価を読むと有償版と同等の機能があるのでインストールして損はないと。もう少し様子を見て、ウイルス対策はこれ1本で統一しようかな・・・。使っていて一つよく分からない現象が発生。IE8でページ表示が異常に遅くなる。このアプリをインストールしてからなので試しに「コンピューターのファイルおよびプログラムの動作を監視する」のチェックを外してみた。そうすると直ったので、このソフトのせい?flashがあると駄目な気がする。はっきりとこのソフトのせいと分かったわけではないですが、まぁ要注意ということで。

Poderosaの秘密鍵をTeraterm用に変換する

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Poderosaで生成した秘密鍵をTeratermで指定して接続できなかったので、調べたときのメモ。参考にしたのは下記ブログSSHクライアントの秘密鍵/公開鍵についてまとめ秘密鍵・公開鍵の保存形式は複数あるらしい。形式OpenSSH形式SECSH(ssh.com)形式説明OpenSSHで使用しているフォーマットSSHの本家で使用しているフォーマットクライアントソフトTera TermPoderosaファイルの先頭の記述BEGIN RSA PRIVATE KEYBEGIN SSH2 ENCRYPTED PRIVATE KEY相互変換する場合はPuTTYgenというツールを使う。ダウンロードはここから。ダウンロード、起動してConversions→Import key。あとは変換したい形式に同じようにConversions→Exportする。ちなみにTera Termを使うのはファイルを簡単に転送できるから。たくさんのファイルを転送するときはWinSCPとかFilezillaを使った方がいい。Filezillaで秘密鍵を使った接続を行う方法はここのサイトを参考に。

【Icecast】Winampからストリーミングすると日本語が文字化け

オープンソースの音声ストリーミングサーバー「Icecast」とWinampを連携して音声を配信するときに、MP3のタグ情報が日本語のときに文字化けしてしまうのを何とかしたときのメモ。環境はCentOS5, Winamp + edcastIcecastのコンパイルとインストールはこちらの記事を参考に。ちなみにバージョン2.3.1だと文字化けしないらしい。Icecast + Winamp + edcastの設定はこちらの記事を参考に。基本文字化けはIcecastの設定ファイルのmountタグにcharsetを記述すれば大丈夫。    <mount>
        <mount-name>/stream</mount-name>
        <charset>windows-31j</charset>
    </mount>だけどmountポイントはクライアント側で自由に設定できるので、一致しない可能性が高い。デフォルトのcharsetを指定したいけど、この方法はないらしい。仕方ないのでIcecastのソースファイルを変更することに。変更したのはicecast-2.3.2/src/format_mp3.cの225行目あたり if (format->charset == NULL) //format->charset = strdup ("ISO8859-1"); format->charset = strdup ("windows-31j"); これでコンパイルとインストール
# ./configure
# make
# make installさらにIceSを使ってサーバーのmp3ファイルを再生させている場合は、タグ情報がないとファイル名がtitleになる。このときにファイル名が日本語の場合文字化けするので、IceSのマウントポイントを直接icecast.xmlに設定する。あとices.confに日本語を設定した場合もUTF-8で表示しないと文字化けする。<mount>
    <mount-name>/ic…

自分のブログを製本する

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Bulogger Buzzで見つけたネタ。ブログを本にしてくれるサービスがあるらしい。Blog2Print対応しているのはBlogger TypepadWordpress実際にこのブログを入力してみた。製本イメージをflashで確認できる。1万3000円ぐらい(131.85ドル)。日本に発送してくるかは不明。デジタル(ダウンロード)形式だと800円ぐらい(7.95ドル)。自分が死んだときに活用してほしいサービス・・・と思った。・・・ここで、「同じサービスが日本でもあるんじゃねぇ?」と思ってGoogle先生に聞いてみた。・・・やはりありました。下記サイトを参考に。ブログ製本サービスの比較まとめサイト1年分のブログをブログ出版局で作った場合の料金は240(20日×12ヶ月)×34円 = 8160円上製本代3800円と送料500円を足して合計12,460円製本代はグレードを下げれば安くできる。これぐらいなら毎年作っても面白いかも。