2018年5月5日土曜日

4Kディスプレイ「SW271」を購入。HDMIとDisplay Port

新しく4Kディスプレイを購入して設定したときの覚書。

環境: Windows 10 Pro 64bit, MSI GeForce GTX660 VD4776, Driver 391.01



1.EIZO ColorEdgeとBenQ SWで迷う

今までは信頼性重視でEIZOを選んでいた。

価格.comで比較してみると海外メーカーのコストパフォーマンスが気になり始めた。

いろいろ検討した結果、今回は「BenQ SW271」を購入することにした。

Amazonで138,528円。



2.セットアップ。HDMIからDisplay Portに変更

HDMIだと3840x2160(60Hz)で表示できないと思ってディスプレイを入れ替えたら表示できていた。

2018-05-04 13_11_40-MouseGestureL.ahk

ただColor formatが「YCbCr420」という見慣れない値だったので調べてみると、60Hz用にドライバーが調整していることが分かった。

気になったのでDisplay Portをひとっ走り買ってきて交換(附属のケーブルは片方がMini端子だったので使えなかった)。

2018-05-04 16_06_30-MouseGestureL.ahk

Color formatが「RGB」になった。なぜか59Hzだけど。



3.購入して良かったか

気付いた点など

  • 一度に見れる情報が多くなって嬉しい
  • 左右のディスプレイの解像度が低いので、移動するとマウスが画面の端で引っかかるのがイラっとくる
  • たまに真っ暗になって5秒後くらいに復活する。
    → ビデオカードを変えたら直りそう。

概ね満足。

左右のディスプレイとビデオカードをアップデートしたくなった。しっかり稼いで年末にやる予定。


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2018年5月3日木曜日

開発サイト(hostsで名前解決)へのアクセスが遅い

google-chrome-timeなぜか開発用サーバーへのアクセスが10秒以上かかるようになったので調査したときの覚書。

クライアント環境: Windows 10 64bit, Google Chrome 66.0.3359.117

サーバー環境: CentOS 7.4, nginx 1.14.0, PHP 7.0.29

サーバー環境へはSambaの共有フォルダでアクセスしている。


現象と検証したこと

  • 一回読み込んですぐに更新すれば速い。
  • しばらく後に更新してみると遅い。
  • 同じ作りの他のサイトは問題ない。
  • 別ディレクトリにGit cloneからやり直しても同じ。
  • WordPressの開発だったので「Query Monitor」を入れてみるとMariaDBのSelectは問題なく早い。
  • Firefoxだと早い。Google Chromeだけ遅い。
    ・・・と思ったけど、Firefoxでも起こる。頻度と遅くなったときの速度はFirefoxの方がましな気がする。
  • Sambaを停止しても同じ。
  • 「ping -t」は常に早い


ここまでやってGoogle Chromeの名前解決の問題かなと当たりをつける。

開発サーバーへはWindowsのhostsファイルを編集してアクセスしている。

参考にしたサイト


やったこと(Google Chromeの設定)

  • 「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をオフ
  • プラグインを無効に
  • 閲覧履歴、ダウンロード履歴、キャッシュされた画像とファイルを全削除


それでも直らない。

ちょっと時間切れ。忙しい時にこういうことが起こる。


お昼休憩を挟んで「もしかしたら?」と思って、hostsファイルのURLにある「-」(ハイフン)を削除してみた。それに合わせてnginxの設定を修正。

すると…直った!

動きからするとWindowsのバグかな?


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2018年4月19日木曜日

自宅ネット回線をモバイルルーターからホームルーターに切替

Speed Wi-Fi HOME WHITE L01s自宅のLAN環境が最近不安定なので買い替えたときの覚書。



1.LAN環境を見直す

今までの環境

  • ルーター:Aterm MR03LN(当時22,488円)
  • SIMサイズ: Micro SIM
  • 回線: IIJmioタイプD(ドコモ)

「持ち運べたら便利かも」と思っていたけど、3年間で外に持ち出したことは1、2回だけ。Androidスマホのテザリング機能で十分だった。

だから据え置き型のホームルーターを調べてみて下記構成に変更

  • ルーター: Speed Wi-Fi HOME L01s
  • SIMサイズ: マルチSIM(=Nano SIM)
  • 回線: IIJmioタイプA(au)


Speed Wi-Fi HOME WHITE L01s(HWS32SWA)はAmazonで4,749円だった。

IIJmioの手数料
SIMカード交換手数料:2,160円
SIMカード発行手数料: 438円



2.Speed Wi-Fi HOME WHITE L01sの設定

Speed Wi-Fi HOME WHITE L01sにSIMカードを挿しただけだとstatusランプが赤く点灯して使えないので、APNを設定する。公式サイトを参考に。

スマホアプリがあるけど全然使えなかった。スマホのブラウザでアクセスしてPC画面に切り替えるとAPN設定ができる。ログインパスワードは底面に記載。

その他設定したこと

  • ハイスピードプラスエリアモードを有効に(Modeランプが黄色になる)
  • SSIDを分かりやすい名前に変更
  • LEDは消灯


ナスネとレコーダーから「Video & TV SideView」を使ったお出かけ転送が安定するようになったので満足。


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2018年4月14日土曜日

ドコモ回線でLINEの年齢認証をする

lineLINE@の1:1トークモードを有効にするために年齢認証が必要だったので何とかしたときの覚書。

環境:ドコモ回線(通話のみ契約), Galaxy S7 edge

dアカウントを作成するとWi-Fi経由で認証できるとか情報あったけど、できなかった。結局知恵袋の情報が参考になった。


手順

  1. My DocomoでSPモード(月額324円)を契約、素のSPモードでOK
  2. スマホをドコモのSIMカードだけにする
  3. Wi-Fiを切る
  4. 年齢認証をする
  5. エラーになって再度試すときは、アプリ切替ボタンからLINEを一旦停止して試した方がいい(契約後すぐに認証したらエラーになった)
  6. LINE@で1:1トークモードを有効にする
  7. SPモードを解約する



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2018年3月3日土曜日

WordPressブログで関連記事を表示するため形態素解析のプラグイン開発

japanese-word-analyzer前に日本語形態素解析「MeCab」を使った関連記事表示機能の精度が良かったので、今の環境で導入してみたときの覚書。

環境: CentOS 7.4.1708, PHP 7.0.28, MariaDB 10.1.31, WordPress 4.9.4

ちなみにここまでしなくても関連記事を表示するWordPressプラグインはたくさんある。

形態素解析すると、文章の中で名詞だけ取り出し、漢字の読みも分かるので「御飯」「ご飯」「ごはん」を同じ「ゴハン」として判断可能。


目次

  1. MeCabのダウンロードとコンパイル
  2. 辞書のインストール
  3. PHPで使うための拡張ライブラリをインストール
  4. MariaDBの全文検索設定
  5. WordPressのプラグインとして実装



1.MeCabのダウンロードとコンパイル

C++で書かれているのでコンパイラと辞書のコード変換ライブラリlibiconvが必要。

# yum install gcc-c++ libticonv

公式サイトからダウンロードしてビルド

# /opt/software/
# tar -xzvf mecab-0.996.tar.gz
# cd mecab-0.996
# ./configure --with-charset=utf8
# make
# make check
# make install



2.辞書のインストール

これも公式サイトからダウンロードしてインストール。charsetを指定しないと文字化けする。

# cd /opt/software/
# tar -xzvf mecab-ipadic-2.7.0-20070801.tar.gz
# cd mecab-ipadic-2.7.0-20070801
# ./configure --with-charset=utf-8
# make
# make install

さらに辞書の精度を上げたい場合は下記のような辞書も参考に

今回は似ている記事を表示したいだけなので、ここまでの精度はいらない。



3.PHPで使うための拡張ライブラリをインストール

下記サイトでベータ版が公開されている。

pearで配布されているので、php-pearをインストール。
# yum install php-pear

公式サイトの手順に従ってインストール。
# pear channel-discover pecl.opendogs.org
# pear remote-list -c opendogs
# pear install opendogs/mecab-0.6.0

specify pathname to mecab-config [no] : /usr/local/bin/mecab-config

# echo "extension=mecab.so" > /etc/php.d/mecab.ini
# systemctl restart php-fpm

確認
# php --ri mecab

あとで気づいたけどGitHubにソースコードが公開されているので、cloneしてビルドした方がよかったかも。次回はそうする。

PHPのコードサンプルもソースコードを参照。common.inc.phpを見るとだいたい分かる。



4.MariaDBの全文検索設定

記事が似ているかどうかはMariaDBの全文検索の機能で行う。

MariaDB 10.0からInnoDBでも全文検索が出来るようになったようなので、こちらを使う。

全文検索する対象の単語長をデフォルトの4から1に設定

# less /etc/my.cnf.d/server.cnf

[server]
# Fulltext Index
innodb_ft_min_token_size = 1

再起動
# systemctl restart mariadb



5.WordPressのプラグインとして実装

基本の流れ

  1. 「save_post」にフックして記事タイトルと本文を形態素解析して別テーブルに保存
  2. 記事を表示する際に、形態素解析したデータを比較(全文検索)して似ている記事を判断
  3. 管理画面に今までの記事を形態素解析し直す機能をつけておくと便利
  4. 管理画面で辞書を登録できるようにするとさらに便利


速度は全く問題なし。形態素解析するのは投稿したときだけだし、表示するときもNginxのキャッシュ機能を使えば毎回全文検索することもない。


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2018年2月27日火曜日

Markdownを編集するのにAtomからVisual Studio Codeに切り替え

atom_visual-studio-codeAtomよりVisual Studio Codeの方が使いやすいという噂を聞いて試したときの覚書。

環境: Windows 10


目次

  1. インストール
  2. フォントの設定
  3. キーバインドを変更
  4. Markdown編集用の設定



1.インストール

公式サイトからダウンロード



2.フォントの設定

フォントは「Migu 1M」を設定する。

File > Preferences > Settingsでeditor.fontFamilyの左にある鉛筆マークをクリックするとUser Settingsが開くので’Migu 1M’を設定。シングルクォーテーションで囲むのを忘れずに。

保存するとすぐに設定が反映される。



3.キーバインドを変更

File > Preferences > Keymap ExtensionsからEmacs Keymapをインストール。

あとはFile > Preferences > Keyboard Shortcutsでカスタマイズする。

saveは「Ctrl + S」

Shrink Select(カーソルのある位置にある単語を選択)を「Ctrl + W」



4.Markdown編集用の設定

MarkdownのプレビューはCtrl + Shift + Vで表示。

デフォルトでカーソルがあるところを追尾してくれるのが便利(Atomでもプラグインで対応可能)。

その他のショートカットはこちら。Help > Keyboard Shortcut Referenceでも確認できる。


プレビュー画面を編集したりする方法も公式サイトの記事が分かりやすい。


とりあえず下記プラグインをインストールしてみた。



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2018年2月13日火曜日

WordPressでMarkdown記法で投稿するプラグインを作る

markdown_htmlWordPressで記事を投稿するときにMS Wordで下書きを書いていたけれど(このブログはWindows Live Writerを使っている)、WordPressの標準ではテーブルを挿入出来ないので、マークダウン記法で下書きも投稿も出来れば幸せになれると思って調査したときの覚書。

環境: Windows 10 Pro, WordPress 4.9.4

下書き(PC上)はAtomエディタを使えばプレビューしながら書いていける。


WordPressの管理画面から投稿したときはHTMLに変換するプラグインが必要。

有名なのが「jetpack by WordPress.com」

たくさんある機能の中にMarkdown対応も入っている。

変換するときに使っているのが「Markdown Extra」というPHPライブラリ


jetpackプラグインを使うと不要なフックやアクションが挿入されて嫌なので、自分用プラグインを作ることにした。

参考になったのは、このプラグイン。


PHP Markdown ExtraはMarkdownからHTMLに変換するだけなので、戻すライブラリが必要。

を最初試してみたけど、Markdown Extraに対応してないので下記に変更。


composerでライブラリをインストールして下記処理をする。

それぞれpost_typeをチェックする処理を入れてる。



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2018年2月3日土曜日

WEBサービスのブランディング

webrec-blog起業して1年経ち制作事例も出来たので、サービスのブランディングを考えているときの覚書。

参考にした本


WEBサービスはこちら。


まずやったこと。

  • 営業パンフレットを一から見直し/作り直し
  • サービスロゴを作成
  • 専用サイトを作成


さらにやろうと思うこと。

  • 関連ブログを書いてコンテンツマーケティング


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2018年1月29日月曜日

【Windows10】Hyper-Vを有効にしておくとネットワークが遅い(?)

「最近アップロードが遅い?」と思って調査したときの覚書。

環境: Windows 10 Pro

最近までは、SubversionへのコミットやGmailへの添付ファイルでこんなに待たされることはなかった。


まずはネットワーク回線スピードを計測する。

Google Chromeの拡張機能がお手軽で使いやすかった。

やはりアップロードが遅い。

同じLAN内のMacでやってみると問題なく速い。


そういえば最近、Hyper-Vのネットワーク関連でネットワークアダプタを追加削除など設定をいろいろ変更してた。

Hyper-Vが悪さしているのかと思い、無効にして再起動。


ネットワークアダプタの設定をHyper-VのVirtual Switch Managerが変えるので、下記以外チェックを付ける

  • Microsoft Network Adapter Multiplexor Protocol
  • Hyper-V Extensible Virtual Switch

image


もう一度計測してみると問題なく速い。

Hyper-V上の開発環境はMacのVMware Fusionに移行することにした。


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2018年1月16日火曜日

【G Suite】ドメインエイリアスをプライマリドメインに。無償版から有償版に切り替え

G Suite(旧Google Apps)のドメインエイリアスをプライマリドメインに変更したときの覚書。

環境: 旧Google Apps無償版

今までGoogle Appsを利用していて無料で50人までユーザーを追加できる(現在はない無償プラン)。

トップドメインは「dksg.net」で「dksg.co.jp」など他のドメインがドメインエイリアスとしてぶら下がっている状態。

会社を立ち上げたこともあり「dksg.net」がトップドメインになっているのが気持ち悪い。従業員もいないので現状で不都合なことは何一つない。ただ「気持ち悪い」だけ。

普通に考えたら別アカウントとして有償版「dksg.co.jp」を作って無償版の「dksg.net」はそのままにしておけばいいと思う。
→ 複数管理するのは面倒くさい


参考




1.G Suite Basicに契約変更

以前の無償版では、「別のドメインを追加」が出来ないのでG Suite Basicにアップグレードする。

無償版とG Suite Basicの機能比較とアップグレード手順はこちら。

アップグレードするとまずは試用版になる。

年額6,000円/1人



2.管理コンソールから設定変更(変更前)

ドメインエイリアスをプライマリドメインに変更するまでの手順

  1. ドメインエイリアスを削除
  2. 「別のドメイン」として追加
  3. プライマリドメインに変更

ドメインエイリアスを削除後、しばらく追加できない仕様だったら困るのでサポートに問い合わせて確認。

削除後追加可能になるまで最大24時間かかるとのこと。

削除してみた。

2分後に「別のドメイン」として追加したらあっさり完了。

MXレコードの設定は変更してないので、「この手順を完了しました。」でアクティブ状態に。

ただ「プライマリに設定」が出てない。

お支払い設定を完了させる。

けど「プライマリに設定」が出てこない。

現在プライマリになっている「dksg.net」をGoogle Domainsに移管させたのが原因なのか?と思い始める。

支払い情報を見ると「15日後に有料サービスを開始」となっているので、有料サービスになると出来るようになるかもしれない。

とりあえず1/13まで待つ。


前のGoogleアカウントで登録していた影響が出そうなサービス


1/15の朝来てみたら「プライマリに設定」ボタンが出てた。



3.プライマリに設定変更

変更自体はすぐに完了。

ユーザー一覧で基本情報をプライマリに設定したメールアドレスの方に変更。

心配してたデータがなくなるとかはなく、そのまま移行されていた。


行った作業など

  • スマホからはログインし直すと表示された
  • このアカウントに接続しているSMTPの設定を変更
  • 管理画面でDKIMの設定がなくなっていたので設定し直し。


元々プライマリだった「.net」ドメインは削除する予定。

今までありがとう無償版Google Apps。


< 2018/01/22 Modified >
使わなくなったドメインを削除しようとしたら「エイリアスが使用中で削除できません」とエラーになった。

サポートへ問い合わせしたところメールのエイリアスだけでなくて、ドメインエイリアスも一旦削除して追加し直す必要があった。

削除してすぐ追加できたので、ほとんど影響はなかった。


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2018年1月15日月曜日

Hyper-Vを有効にしたり無効にしたり

Hyhper-v_switchAndroid エミュレータのためにHyper-Vを無効にしたり、他の開発のために有効にしたりするときの覚書。

環境: Windows 10 Pro

前はVisual Studio Emulator for Androidを使っていたけど、対応するAPIが古いので最近は使ってない。

まずはHyper-Vを有効か無効かを判断。管理者権限でPowerShellを立ち上げて
C:> bcdedit /enum

Windows Boot Loaderの「hypervisorlaunchtype」がOffになっていれば無効になっている。

これを有効にする
C:> bcdedit /set hypervisorlaunchtype auto

要再起動

Offにする場合
C:> bcdedit /set hypervisorlaunchtype off



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2018年1月14日日曜日

2018年1月13日土曜日

法人(株式会社)の年末調整。一人社長の2年目

finance-adjustment-2017年末調整をしたときの覚書。

環境:株式会社、埼玉県川口市、2年目、社員1名(一人社長)

基本は去年の記事を参考に。

川口市から償却資産の申告書が来ていたのでついでに記入・提出した。



1.自分の控除申告書を記入

下記書類に記入して保存

  • 給与所得者の扶養控除(異動)申告書
  • 給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書



2.MFクラウド給与で年末調整処理

MFクラウド給与を開いて年末調整する。1月に行う場合は前年にすることを忘れずに。

今回は1月に行ったので、年末調整の過不足額は1月の給与に反映するように設定した。



3.源泉所得税の納付

MFクラウド給与の帳票一覧→所得税徴収高計算書(納特)で納める額を確認できる。

MFクラウド会計でも会計帳簿→残高試算表→預り金(所得税)と一致するはず。

7月から12月のピンクの納付書が見当たらない。

ダイレクト納付の申請書と一緒に川口税務署に直接行って納付することにした。

この仕訳を登録すると残高試算表の所得税が期末残高ゼロになって気持ちがいい。


ちなみにこのときに気になった未払費用が期末残高ゼロになってないのは、「会社負担の」社会保険料の引き落としが翌月の月末だから。

従業員からの徴収は翌月徴収・翌月納付なので預り金はゼロになっている。

会社負担と従業員からの徴収が1ヵ月ズレているから混乱した。




4.e-Tax(WEB版)で所得税徴収高計算書(納期特例分)を申告

IEでe-Taxにアクセス。平日の昼間でないと利用できないので注意。

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)

直接税務署に行って納付する場合はウェブから申告する必要ないので、次回から行う。



5.e-Tax(WEB版)で給与支払報告書を申告

去年の記事とMFクラウド給与で出力した書類を参考に入力。



6.市区町村に給与支払報告書を提出

下記書類をMFクラウド給与から出力。

  • 給与支払報告書
  • 給与支払報告書(総括表)

特に編集せずにそのまま印刷、総括表の日付記入→裁断→郵送。

送られてきた薄茶とオレンジの書類は使ってない。




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2018年1月10日水曜日

Google Data Studioを使ってみた

google-data-studio気になっていたGoogle Data Studioを使ってみたときの覚書。

環境: Google Data Studio(ベータ版)



1.Google Data Studioとは?

Google AnalyticsやGoogle AdWordsなどのレポートを作成するツール。

視覚的に分かりやすい表やグラフを簡単に作成できる。

2017年2月から無料アカウントでも無制限にレポートを作れるようになった。



2.レポートを作ってみる

サンプルが用意されているのでいくつか試す。



3.PDFで出力したい

お客様へ納品するためにPDFで出力したい。

この機能はまだない。

印刷するときに「save as PDF」で保存すれば、ちゃんとヘッダーとかフッターが隠れるようになっている。

ただ全てのページでCtrl+Pしないといけないのが面倒くさい。

今後の改善に期待。



4.Google My Businessのインサイトを表示したい

まだサポートされていないみたい。

実現している動画はあった。

今後に期待。



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2018年1月8日月曜日

Android StudioとGradleを使った開発の基礎知識

gradle_pluginAndroid開発を勉強し直したときの覚書。

環境: Android Studio 3.0.1


Gradleを使ったビルドの仕組みを理解する。

Gradleはオープンソースのビルド自動化システム。

使用するプラグインや依存関係をいい感じに自動化してくれる。Android Studioをインストールされていない環境でもコマンドラインでビルドして実行することが出来る。


Android Studioはアプリだけでなくライブラリなどのモジュールを一つのプロジェクトの中で管理できる。

だからアプリ開発の場合は「app」フォルダにアプリ関連を全部まとめる。

build.gradleもプロジェクト全体に関連するかアプリに関連するかで記述する場所が変わる。


「ソースセット」はビルドタイプごとにリソースを切り替えるための仕組み。「src/main」のパスには意味があった。


ProGuardはコードとリソースの圧縮が出来る機能。公開する前にもう一度読む。


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2018年1月7日日曜日

ビーコンを使ったサービス

beaconスマホを持って動き回るだけで必要な情報を表示したり、誰と一緒にいるか判断して入力作業を省略できるサービスを考えているときの覚書。

数年前にAppleのiBeaconで騒がれた。

GoogleはAndroid, iPhoneを含めマルチプラットフォームの「Eddystone」で対抗


時代の流れとしては、カメラの映像を人工知能(AI)に解析させて人の動きを認識する方向な気がする。

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