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3月, 2015の投稿を表示しています

ガラケー対応サイト開発に役立つリンク集

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カゴヤ・クラウドVPS(CentOS)の初期設定

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カゴヤ・クラウドVPSを借りて設定したときの覚書。環境:CentOS 6 64bit(最小インストール)参考オンラインマニュアル - カゴヤ・クラウド/VPS サポートサイト目次SSHで接続 ホスト名変更 ファイヤーウォール設定 NTP(時刻同期サービス)をインストール Subversionをインストール nginx, MariaDB, phpMyAdminをインストール postfix + DKIM(送信ドメイン認証)をインストール vsftpdをインストール1.SSHで接続管理画面で「ログイン用認証キーを作成」しないとインスタンスを作成できない。最初から鍵認証を提供してくれるので手間が省けて便利。秘密鍵をダウンロードして、Tera Termで鍵を指定するだけでログイン可能(パスフレーズなし)。ログイン後は最新版にしておく。
# yum update2.ホスト名変更ホスト名は分かりやすい名前にする。
# vi /etc/sysconfig/networkHOSTNAME="webserver.comhostsも変更
# /etc/hosts127.0.0.1   webserver.com localhost localhost.localdomain
::1         webserver.com localhost localhost.localdomain一応名前解決するときの検索ドメインも変更しておく。
# vi /etc/resolv.confsearch webserver.comここで再起動
# reboot3.ファイヤーウォール設定system-config-firewall-tuiがない。これを使うためにはmessagebusサービスも動かす必要がある。せっかく最小構成になっているので、iptablesを使って設定する。iptables の設定 - カゴヤ・クラウド/VPS サポートサイトまずは今の状態を確認。
# iptables -nvLHTTP(80), HTTPS(443), FTP(21)を許可。直接設定ファイルに記述した方が簡単
# vi /etc/sysconfig/iptables*filter
:INPUT DROP [0:0]
:FORWARD DROP [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [0:0]
-A INP…

IMAPでGmailを監視して、新着メールがあったらPHPを実行

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とあるシステムがqmailでメールサーバーを構成していて、新着メールをトリガーにPHPを実行していた。このサーバーを移行するときにメールはGmail(Google Apps)で受け取るようにして、サーバーからはGmailを監視するように変更したときの覚書。環境: CentOS 6.6, iojs-v1.4.2ざっと調べた感じだとNode.jsで実装すると簡単そう。メール受信をトリガ - NAVER まとめメールをトリガーにした処理がかんたんにかけるNode.jsの「inbox」 - ayapi.github.ioinboxが内部で使っているencoding(のiconv-lite)がiso-2022-jpに対応してないので下記エラーが出る。[Error: Encoding not recognized: 'ISO-2022-JP' (searched as: 'iso2022jp')]プロジェクト直下にiconvをインストールすると直る
$ npm install iconv --saveメッセージ取得後はPHPにまるっとデータを渡したいので、child_process.spawnを使う。Node.jsからPHPのプロセスを呼び出す - JSONでやりとり編 - Qiita作ったのをGitHubで公開した。DaikiSuganuma/node-gmail-watcher | GitHubconfig.jsを編集すると新着メールがきたときに実行するコマンドを変更できる。常駐するにはpm2とか使う。< Related Posts >nvmをUpgradeしてio.jsをInstallnginx + node.js + pm2でアプリ向けのREST API環境を構築Google Apps Scriptで自動的にGmailのメールを定期的に削除