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Android Emulatorのhostsファイルを編集。実機はproxy経由で。

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Androidアプリ開発でLAN内のサーバーにアクセスするのにAndroidエミュレータのhostsファイルを編集したときの覚書。環境: Android SDK Tools 22, emulator64-arm参考にしたのは下記サイトkenkopipe, Androidエミュレータ(AVD)でhostsファイルを変更するエミュレータを起動しておく。$ cd /Applications/android-sdk-macosx/platform-tools/
$ ./adb remount
$ ./adb pull /system/etc/hosts ~/
$ vi ~/hosts編集後はエミュレータに戻す$ ./adb push ~/hosts /system/etc/hostsこれで完了。デバイスの場合はproxy経由で接続するようにした。設定 → Wi-Fi今接続中のネットワークを長押しで詳細を設定変更できる。< 2013/05/29 Modified >
ルータ(AtermWG1800HP)に「DNSルーティング」の機能があったので、LAN内にDNS Serverを立てて、特定のドメインはこちらにルーティングするように設定して幸せになった。< Related Posts >Titanium CLIでAndroid向けにCompile(Build)と実機でDebugAmazon EC2にSquid(Proxy Server)を設定してLocal Userで認証【CentOS】プロキシサーバーSquidのインストールして設定社内LAN向けにDNS Server"Bind"をInstall, 設定

Windows 8に移行して設定、インストールしたアプリ

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7年前に自作したPCの動作音にたまりかねて、まるっとPCを新調してWindows XPからWindows 8に移行したときの覚書。■ 自作したPCのスペックCPU: Intel CPU Core i7 3770
Memory: 4GB x 2
HDD: 120GB SSD + 1TB SATA x 2 (Raid1)
OS: Windows 8 64bit 英語版英語版にしたのは、「マイ ドキュメント」とかエクスプローラー上でインクリメンタルサーチができないのと、アプリケーションを検索するときでも日本語で打たないといけないのが面倒だったから。OSのメニューが英語表記なだけで、日本語版と変わらない。Windows 8 をクリーンインストール前にキャンペーンで安くなってたときにアップグレード版を買っておいたので、これをDVDに焼いてクリーンインストール。前のプロダクトキーは必要なかった。インストール直後にMicrosoftアカウントでサインインするとアクティベートせずに使えるようになる。Metroアプリの操作に戸惑うWindows 8から登場したMetroアプリ。全画面表示されて「閉じる」ボタンもないので操作に戸惑う。操作方法は下記記事がわかりやすい。Windows 8レボリューション:第4回 Windows 8の新しいユーザー・インターフェイス (1/2) - @IT使いやすくするためにやった設定変更とインストールしたアプリを箇条書き「スタート」ボタンを復活するために「StartMenu8」をインストール 「Change Key」でCtrlとCaps Lockを入れ替え 動画を再生するためのコーデックを一括でインストール。Windows 8 Codecs + x64 Components addon圧縮・解凍は慣れている「7zip」を引き続き使う 日本語入力は「Google 日本語入力」の方が賢く感じる 「Windows Live Writer」はブログを書くのに手放せない あとは「Google Chrome」があれば快適 マウスジェスチャーソフト「MouseGestureL.ahk」を導入。詳細は次回Windows XPのサポート期限が2014年4月に切れるので、移行するならお早めに。< Related Posts >Let’s note CF-S…