2009年11月17日火曜日

【Objective-C】「json-framework」をインストール、設定

iPhone/iPod touchアプリの開発でサーバーと通信する手段としてJSONを使おうと思いインストール、設定したメモ。

JSONを使えるようにするライブラリとして

がある。比較した人のブログも参考に。今回はjson-frameworkを導入。

以下やり方。基本的にはwikiに書いてある(英語)

JSON_2.2.2.dmgをダウンロードしてMacで実行。

SDKsディレクトリを/Developper/Libraryにドラッグ&ドロップでコピー

設定したいXcodeプロジェクトのプロジェクト→プロジェクトの設定を編集→ビルド→アーキテクチャの「追加SDK」の値をダブルクリックして以下を追記

/Developer/Library/SDKs/JSON/${PLATFORM_NAME}.sdk

$HOMEはユーザーのホームディレクトリに変換されるのでパスが通らないと思う。

さらにリンクの「他のリンクフラグ」に以下を追記

-ObjC -ljson

image

これでインストールは完了。

試すときは

#import <JSON/JSON.h>

をしといて、次のようなサンプルコードで確認。

NSString *jsonData = @"{\"name\":\"suganuma\",\"age\":29}";
NSDictionary *jsonItem = [jsonData JSONValue];
NSLog(@"%@", jsonItem);

NSLogの結果はデバッガコンソールに出力される。

参考にしたのはここのブログとか

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