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Adobe Illustratorのデフォルトのフォントを小塚から変更

 イラストレーターのデフォルトフォントが毎回「小塚ゴシック」になっているを変更したときの覚書。 環境: Windows 10, Adobe Illustrator 25.2.1 参考サイト Illustrator でのフォントの使用 C:\Users\(User)\AppData\Roaming\Adobeの下にバージョンごと複数フォルダがあるが、最新を参照していると思ったがそうではなかった。 最新だけ残しあとは削除。 参考サイトの手順に従いWeb.aiの標準文字スタイルを変更して上書き保存。 新規作成してみるとデフォルトが変わっている。 【関連記事】 3つ折りリーフレット(A4)作成。Illustrator CCでトンボとガイド設定

IIJmioのファミリーシェアプラン物理SIMx3からギガプラン物理SIM+eSIMx2へ変更

 月額料金が安くなりそうだったのでプラン変更したときの覚書。 【変更前】 ファミリーシェアプラン: 2,560円 物理SIM: Android 物理SIM: iPhone 物理SIM: iPad 【変更後】 Android用ギガプラン(データ2GB): 748円 iPhone用ギガプラン(eSIM2GB): 440円 iPad用ギガプラン(eSIM2GB): 440円 合計: 1,628円 変更手順 物理SIMからeSIMへ変更できないので、ファミリーシェアプランの2つのSIM削除 ファミリーシェアプランをギガプランのデータ2GBへ変更 新規にギガプラン(eSIM2GB)を2つ契約 気付いた事 新規に契約したeSIMは当月から使える。 すぐメールでアクティベーションコードが送られてきて、認証後のQRコードをiPhoneでスキャンすれば使えるようになる。 変更後も当月末までファミリーシェアプランは使えるから新規eSIMは来月1日に契約すればよかった。 eSIMのおかげで通話SIMをどの端末で使うか自由度が広がった。 【関連記事】 通話を録音したい(Android) 自宅ネット回線をモバイルルーターからホームルーターに切替

川口市で小型保冷庫を処分

会社で使っていた小型の保冷庫を処分しようと調査したときの覚書。 商品はこちら。amazonで約1万円で購入。縦横30cmぐらい。 TWINBIRD 2電源式コンパクト電子保冷保温ボックス D-CUBE S グレー HR-DB06GY 参考サイト 家電のリサイクルについて|川口市ホームページ 手順 郵便局で家電リサイクル券を購入: 5,200円 運送業者に依頼: 約5,500円 もしくは自分で指定取引所まで持っていく: (交通費) 運送業者に依頼すると購入金額を超える。 下記へ自分で持っていくことにした。営業時間を電話して確認。 SBS即配サポート株式会社岩槻デポ さいたま市岩槻区馬込1529-1 営業時間: (平日)9:00~11:30、13:00~16:30 蓮田駅から徒歩20分。 電車代:片道418円。 簡単に処分できると思ったら意外と面倒だった。

NginxのSSLでもdefault_serverを設定 → return 444で十分だった

サーバーからウェブサイトを削除したらNot foundにならなかったので設定したときの覚書。 環境: CentOS 7.9, Nginx 1.18.0, OpenSSL 1.0.2k 参考サイト Nginxで「default_server」を指定して想定外のアクセスを遮断する方法  |  4thsight.xyz 作業場所に移動 # mkdir /etc/nginx/ssl.d # cd /etc/nginx/ssl.d 秘密鍵を作る # openssl genrsa 2048 > selfcert.key 証明書署名要求(CSR)を作る # openssl req -new -key selfcert.key > selfcert.csr 自前認証局の証明書を使って署名実行。 # openssl x509 -days 3650 -req -signkey selfcert.key -in selfcert.csr > selfcert.crt この証明書をnginxに設定する。 # less ../conf.d/00_default.conf server {     listen       80 default_server;     listen      443 ssl default_server;     server_name  _;     ssl_certificate      /etc/nginx/ssl.d/selfcert.crt;     ssl_certificate_key  /etc/nginx/ssl.d/selfcert.key;     return 444; } testして再読み込み # nginx -t # systemctl reload nginx ん?他のsslサイトも見れなくなった。 元に戻す。。。というか404ではなく。444にしてみた。 # less ../conf.d/00_default.conf server {     listen       80 default_server;     server_name  _;     return 444; } testして再読み込み # nginx -t # systemctl reload nginx ブラウザで確認。 うん。これで

Apache上のWordPressのアップロード上限サイズを変更

 久しぶりにapache環境の設定変更をしたときの覚書。 デフォルトのアップロードサイズ上限は2MB。 環境: CentOS 8.3.2011, Apache 2.4.37, PHP 7.3.20 apacheのバージョンとサービス状況を確認。 # apachectl -v # systemctl status httpd 設定ファイルを確認 # less /etc/httpd/conf.d/php.conf php-fpmを使っている。 phpのバージョン確認 # php --version php.iniの場所確認。現在のアップロード上限サイズ確認 # php -i | less # php -i | grep max phpの設定変更 # less /etc/php.ini memory_limit = 128M upload_max_filesize = 10M post_max_size = 12M php-fpmの再読み込み。 # systemctl reload php-fpm モジュール版PHPの場合はhttpdを再読み込み # systemctl reload httpd WordPressの管理画面でファイルをアップロードして確認。 できない場合はエラーログを確認 # less /var/log/httpd/error_log apacheの設定でLimitRequestBody制限がかかっている場合もある。 (デフォルトは0で制限なし) core - Apache HTTP サーバ バージョン 2.4 ウェブサーバー(Apache)の実行結果をコマンドラインで確認したい場合はcurlコマンドを使う。 # cd /var/www/html/ # vi phpinfo.php <?php phpinfo(); # curl http://localhost/ phpinfo .php | less # rm phpinfo.php 【関連記事】 ファイルをアップロードするためのapacheとphp.iniの設定

無料のファイル共有サービスNextcloudをCentOS8にインストール

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Googleドライブ( Google Workspace のBusiness Starter)とOneDrive(Microsoft 365 family)ではアカウントなしのゲストユーザーが共有フォルダにファイルをアップロードできなかったので、お客様から簡単に大容量のファイルを 外部サービスを使わず 送ってもらう方法を考えたときの覚書。 ちなみにfirestorageのアップロードスペースを使えばアカウントなしで簡単にできる。 容量無制限の無料オンラインストレージ firestorage 1.Nextcloudとは オープンソースのファイル共有サービスを自サーバーに構築できる。 Nextcloud Nextcloud - Wikipedia Nextcloud · GitHub DropboxやGoogle Driveのようなオンラインストレージを自サーバーで構築できる。 PHPとJavaScriptで作られているのでカスタマイズも出来そう。 デスクトップアプリやAndroidアプリ、iOSアプリも配布している。 ライセンスはGPL。 開発も活発的に行われているので今後も期待できる。 2.CentOS8にインストール 公式サイトのドキュメントが十分に詳しい。 Example installation on CentOS 8 | Nextcloud latest Administration Manual latest documentation 環境: CentOS Stream 8, nginx 1.16.1, PHP 7.4.6 必要なツールをインストール。 # dnf install -y epel-release yum-utils unzip curl wget bash-completion policycoreutils-python-utils mlocate bzip2 nginx, php, mariadbはインストール済み。 PHPの必要なモジュールをインストール。 # dnf install -y php php-gd php-mbstring php-intl php-pecl-apcu php-mysqlnd php-opcache php-json php-zip RedisとImagemagickを使うためのモジュールをインストール

CentOS8でdnf updateしたらnpmがエラー

 CentOS8の環境でdnf updateしたらnpmのインストールで失敗する。 環境: CentOS8, nodejs v12.19.1 # dnf update Failed:   npm-1:6.14.8-1.12.19.1.1.module_el8.3.0+610+8a0c1add.x86_64 Error: Transaction failed clean allを試しても失敗。 # dnf clean all # dnf update npmを実行すると 下記エラー # npm internal/modules/cjs/loader.js:834   throw err;   ^ Error: Cannot find module '../lib/utils/unsupported.js' Require stack: - /usr/lib/node_modules/npm/bin/npm-cli.js     at Function.Module._resolveFilename (internal/modules/cjs/loader.js:831:15)     at Function.Module._load (internal/modules/cjs/loader.js:687:27)     at Module.require (internal/modules/cjs/loader.js:903:19)     at require (internal/modules/cjs/helpers.js:74:18)     at /usr/lib/node_modules/npm/bin/npm-cli.js:19:21     at Object.<anonymous> (/usr/lib/node_modules/npm/bin/npm-cli.js:155:3)     at Module._compile (internal/modules/cjs/loader.js:1015:30)     at Object.Module._extensions..js (internal/modules/cjs/loader.js:1035:10)     at Module.load (internal/modul