2011年8月31日水曜日

DomainをOnlyDomainsに移行した

Singapore Domain(.com.sg)を自分でDNSを変更できるようにProvider管理からOnlyDomainsで管理するように移行した。

Google Appsに移行するStepの一つ。詳細は下記記事を参考に。

Singaporeの会社でもGoogle Apps(Free)を導入してみた(Emailはまだ)

移行Log

  1. Domain TransferするためのAuth CodeをDomain Registrar(うちの場合はInternet Provider)から取得(約1週間かかった)
  2. 8/12(Fri) 7:29PM OnlyDomainsの専用Formから移行する2つのDomainを登録
  3. 8/15(Mon) 1:33PM OnlyDomainsから1つのDomainがlockされているとEmailが来る
  4. 8/16(Tue) 12:32AM Auth Codeが間違っていたので正しいのを返信
  5. 8/16(Tue) 10:56AM 「Auth Codeではなく今のRegistrarにUnlockするように言ってくれ」とOnlyDomainsから返信
  6. 今のRegistrarに確認(←この作業は他の人)。すでにunlockしてあると返信
  7. 8/18(Thu) 5:58PM 「Registrarはすでにunlockしていると言っている」とOnlyDomainsにEmail
  8. 8/19(Fri) 6:58AM OnlyDomainsから移行手続きが完了の連絡。7日以内に完了するとのこと。
  9. 8/19(Fri) 12:29PM 「Domain Transfer Completed」のEmailが来る。慌ててMX record他DNSを変更
  10. 8/23(Tue)  2:35PM 問題なかったもう一つの方はいつまで経っても移行が完了しないから問い合わせたらサクッと完了の連絡が来た。

注意点

  • OnlyDomainsに登録するEmail Addressは移行するDomainと関係ないGmailとかにしとくと安心
  • Domain Transferをするときに移行後のMail ServerとWWW ServerのIP Addressは1つずつ指定できる。けど、MX Recordを指定できるわけではない。
  • 前のDNS情報はメモっておく
  • いきなり切り替わる(切替のTimingを指定できない)。お願いすれば出来るのかな?
  • 移行後はOnlyDomainsにLoginして、Registered Domains → 編集の画面で「Setup/Edit DNS Zone Record」を選択すれば、自由に編集できる。

お名前.comからValue Domainに移行したときみたいに「このLinkをClickしたらDomain移行が完了するので、その前にDNSを変更してね」的なEmailが来ると思っていたので、いきなり切り替わったのは驚いた。

DNSが浸透したかどうかは外部のnslookup serviceを使えばいい。

 

< Related Posts >

2011年8月26日金曜日

[Google Apps]DNSのSPFとDKIMを設定してSecurityを高める(送信Domain認証)

送信したEmailがSpam Mailと間違われないように、Google AppsでDKIMが設定できるようになっていたのでやってみた。

参考Site

やり方や説明は上記Siteが詳しい。

SPFの設定は前回設定したときから値が変更されているので、DNSを修正しておいた(SPF records - Google Apps Help)。自動で転送されるので必要ないかも。

<変更前>
txt @ v=spf1 include:aspmx.googlemail.com ~all

<変更後>
txt @ v=spf1 include:_spf.google.com ~all

 

ただOnlyDomainsでDKIMの設定をしようとしたら、Errorが表示されて登録できなかった。Value DomainGo Daddyは問題なく登録できた。

 

< 2014/10/22 Modified >
spfで指定していない開発用サーバーから送信元を変更できるので、「~all」ではなく、「-all」に設定して試してみた。
参考: SPF(Sender Policy Framework) : 迷惑メール対策委員会

メール送信する外部サーバーは下記のようにIPで指定する。

txt @ v=spf1 include:_spf.google.com ip4:123.456.789.123 -all

ちなみにGoogle Appsのヘルプには”「-all」を指定すると配信に失敗する可能性がある”と記載してある。

「-all」でも開発用サーバーからメール送信できた。ただSPFで認証されてても「迷惑フォルダ」に振り分けられた。

ヘッダーを見ると認証情報が記載されている。

SPFにIPアドレスで指定前

Received-SPF: fail (google.com: domain of root@hoge.com does not designate xxx.xxx.xxx.xxx as permitted sender) client-ip=xxx.xxx.xxx.xxx;
Authentication-Results: mx.google.com;
       spf=hardfail (google.com: domain of root@hoge.com does not designate xxx.xxx.xxx.xxx as permitted sender) smtp.mail=root@hoge.com

 

SPFにIPアドレスで指定後

Received-SPF: pass (google.com: domain of root@hoge.com designates xxx.xxx.xxx.xxx as permitted sender) client-ip=xxx.xxx.xxx.xxx;
Authentication-Results: mx.google.com;
       spf=pass (google.com: domain of root@hoge.com designates xxx.xxx.xxx.xxx as permitted sender) smtp.mail=root@hoge.com

 

実際に配送するかどうかは相手のメールサーバー次第かな?

大人しく「~all」で運用することにした。

 

< Related Posts >

2011年8月25日木曜日

Web PerformanceについてまとめLink集

JavaScriptを圧縮したり、CSSを圧縮したりしてするなどして、Web Siteを高速化する手法はいくつか知っていたけど、「手間」や「費用対効果」を考えると結局できていなかった。今後は、体系化して計画的に導入していきたい。

Wordpressの場合はJS, CSSの圧縮をしてくれるPluginがあるみたい。

minify - Combines, minifies, and caches JavaScript and CSS files on demand to speed up page loads. - Google Project Hosting

こちらのSiteでいくつかの手法を試しているのがわかりやすい

 

Web Siteを構築する際のPerformanceへの取り組みは下記記事がまとまっているので読んでおくべき(英語)

[Yahoo! Developer Network] Exceptional Performance

 

< Related Posts >

2011年8月24日水曜日

VMware Cloud Foundryを調査

4月に発表されたCloud Foundry. 5月10日にSign Up して5月30日に承認のEmailが届いた。

しばらく放置していたけど、最近やっと時間が出来たので調べてみた。

特徴

  • PaaS(Platform as a Service)
  • 開発者はServerのSetup、Network環境の構築、Maintenanceから開放されApplicationの開発に注力できる。
  • 複数のFrameworkをSupport. Sprint(Java), Ruby on Rails, Sinatra(Ruby), Node.js, Grails(JVM frameworks).
  • PHPも今後Supportされるかも。
  • 特定のCloud環境に依存しない。
  • 「Micro Cloud Foundry」が提供されると、Virtual MachineごとDownloadして実行できるようになるらしい。
  • まだBETA版。商用の価格とかは未定。

詳しくはOfficial SiteのFAQで。

YouTubeにHello Worldを動かすまでのTutorialがUpされているので、これを見れば試した気分になれる(英語)。

Google App EngineやAmazon EC2と合わせて要Check!

「キミとボク」を見て涙が止まらなかった

昔飼っていたネコたちを思い出して号泣。

キミとボク フラッシュ Ver.2.0.3 : Small|UNIVERSAL RADIO

キミとボク(wikipedia)

2011年8月23日火曜日

TCPDFがPHP4の環境で真っ白のPDFになる

開発環境(PHP4)では問題なく出力されるけど、本番環境でなぜかPDFが真っ白になったときに調べたMemo.

環境はPHP4.3.9, TCPDF5.9.103

原因はtcpdf.phpのsprintfしているところで「%F」を使っていたから。

PHP: sprintf - Manual

この%FはPHP4.3.10から使用可能なので、次のように置換

  • %.2Fを%.2f
  • %.3Fを%.3f
  • %.4Fを%.4f

これで今のところ大丈夫そう。

ちなみにFPDIはPHP4の環境でうまく動かなかった。

 

< Related Posts >

2011年8月22日月曜日

[iPod touch]Photos(写真)のCamera Roll(カメラロール)が選択できない

いつの間にか「Camera Roll」がAlbumsの下に隠れて選択できない。

検索すると下記Site(英語)に対処方が。

Can't access Camera roll after new...: Apple Support Communities

  1. HomeをDouble ClickしてApp履歴を表示
  2. 任意のIconを長押し
  3. 「Photos」の赤いMinus ButtonをTapして削除。CacheをClear(?)
  4. 「Photos」を起動すると直っているはず

他のApplicationも調子が悪くなったら同じ手順が使えそう。

2011年8月21日日曜日

PHP Framework "CodeIgniter"を使ってみる

Web Siteであれば、WordrepssをCustomizeすることで対応できるのだけれど、System開発するときのためにPHP Frameworkの「CodeIgniter」を使ってみた。

決め手は

  • PHP4で動作(v1.7系まで)
  • MVC
  • 軽量
  • 自由度が高い

Coding規約がWordpressと違うので注意

Style Guide : CodeIgniter User Guide

 

< 2011/12/05 Modified >
CodeIgniterはGPLと互換がないので、GPLで配布されているLibraryを使うことが出来ないので注意。

【重要】EllisLabが現行の「CodeIgniterライセンス」はGPLと互換性がないという見解を公表しました | 記事アーカイブ :: 日本CodeIgniterユーザ会

 

< Related Posts >

2011年8月19日金曜日

TwitterのTweet ButtonがCount Upされないのを調査

「過去の記事はカウントアップされているんだけど、さっき試しにTweetしてみたらカウントアップされないのはなんで?」と質問されたので調査したMemo. 今まではTweetしたすぐ後にカウントアップされていたらしい。

埋め込んでいるTweet Buttonはこちら

[Twitter developers] My count doesn't seem to be going up, is something wrong?

  • Cacheを使っているので反映されるまで時間差がある
  • t.coのURL shortenerを使っていても実際のURLでCountするので、URL shortenerを使っていても関係ない
  • それでもCount Upされない場合は、"counturl"というPropertyを設定する。Tweet Button document

この記事書いている間にCount Upされたのでいいかな。今度からはcounturlも設定するようにしよう。

2011年8月18日木曜日

Google SitesでCSSをCustomizeしたい(調査編)

無料でGoogle Accountを持っていれば簡単に編集できるので、CSSさえ編集できれば最強になると思っているGoogle Sites.

JavaScriptで記述できるApps Scriptが利用できるようになったので、これを使ってCSSを編集出来るのでは?と思って検索してみると、既にやっているのがHit.

How does one use css in the UiApp - Google Apps Script Help

外部のCSSは取り込めないけど、setStyleAttributeというmethodを使って、styleを適用していけば出来るみたい。

今度やってみる。

その他Google SitesのTipsも見つけた(英語)。

Tips and Tricks for Google Sites

 

< Related Posts >

2011年8月17日水曜日

[Windows]Emacsの設定- 初期設定

今まで開発用Editorはxyzzyに頼ってきたけど、Websiteのタイ語対応したときに限界を感じたので(xyzzyではタイ語を表示できない)、Windows版Emacsを試してみた。

Windows7 Home Edition 64bit 英語版

1. Install

DownloadはOfficial SiteWindows Binary置き場から。好きな場所に解凍すれば完了。この時点ではemacs-23.3

2. 環境変数設定

Computerを右Click -> Properties -> Advanced system settings -> Environment Variables -> System variables -> New...

Variable name: HOME
Variable value: C:\NonDependSoft\Editor\emacs

これでLogoffして再度login.

ちなみにemacsを起動するにはbin/runemacs.exeを使う。

Emacsを起動してOptions -> Save Optionsをすると、Homeに設定したFolderに.emacsというfileができるはず。

3. color-themeをInstallして配色を一括設定

color-themeのOfficial Siteからcolor-theme-6.6.0.zipをDownload. 解凍したcolor-theme.elとthemes folderをsite-lispに置く。Emacsを起動して、

M-x load-library
Load library: color-theme

M-x color-theme-select

でTheme一覧が表示されるので、Enterで選択できる。どんなThemeがあるかはこちらのSiteで一覧を見れる。起動時にThemeを設定する場合は、.emacsに

(require 'color-theme)
(eval-after-load "color-theme"
  '(progn
     (color-theme-initialize)
     (color-theme-ld-dark)))

詳しくはOfficial Siteに書いてある。気に入った配色がないので、後でまた細かく設定する予定。

4. Default Fontを変更

Options -> Set Default Font...
MS Gothic, Regular, 12

Save Optionsで保存。

5. その他Optionsで変更した項目

Cursorの位置、File Sizeを表示
Show/Hide -> Size Indication
Show/Hide -> Column Numbers

Save Optionsで保存。

6. その他.emacsに記述した設定

そのまま貼付け

.;; Global Key Bind
;; ==============================
(keyboard-translate ?\C-h ?\C-?)          ; C-h is backspace
(global-set-key "\C-h" nil)
(define-key global-map (kbd "C-z") 'undo) ; undo
(global-set-key (kbd "C-S-z") 'redo)      ; redo


;; System Config
;; ==============================
(setq inhibit-startup-message t)
(setq initial-scratch-message "")
(setq frame-title-format "%b (%f)") ; title bar name
(setq delete-auto-save-files t)     ; delete auto save files when emacs exit
(delete-selection-mode 1)           ; delete seleted text when typing


;; Display Config
;; ==============================
(show-paren-mode 1)                 ; turn on paren match highlighting
(setq show-paren-style 'mixed)
(global-hl-line-mode)               ; highlight current line
(setq backup-inhibited t)           ; don't need backup file
(line-number-mode 1)                ; show line number the cursor is on, in status bar (the mode line)
(global-linum-mode 1)               ; always show line numbers

 

使ってみたけど、長年使ってきたxyzzyが便利すぎて離れられそうにない。

 

< Reference >

EmacsWiki: Site Map(日本語あり)

GNU Emacs Manual

2011年8月16日火曜日

Google製JavaScript Framework(Library) "Closure Library"

Google Chrome Extensionを作成しているときに試したくなったので調査.

Wordpressとか一般的なWeb SiteはjQueryで十分。GmailとかGoogle Calendar並みのWeb Application, Serviceを作るときには威力を発揮するらしい。

Closure LibraryはClosure Toolsの一つ。

Name Comment
Closure Library Gmail等でも使われているJavaScript Library。Demoを見ればどんなことができるか雰囲気が分かる。Apache License 2.0
Closure Compiler JavaScriptをParseして、使われていないCodeを削除したり、最適化、圧縮してくれるTool. Web Application版とDownloadしてCommand lineから使えるApplicationとがある。
Closure Templates Client Side, Server Sideで使えるTemplate System. Java製のCompilerを通すとHTMLに変換してくれる。
正直使い所が分からない。大量の静的HTMLを管理するのに使えそう。
Closure Linter Google JavaScript Style Guide日本語)に沿っているか判定してくれる。

Closure Libraryは下記資料を読むとざっと理解できる。

HTML5 とか勉強会の Closure Library の資料を公開します - WebOS Goodies

 

< Related Posts >

node.js用の開発Document, Coding Guide(コーディング規約) #nodejs_jp
JavaScriptを圧縮、最適化するGoogleのツール

2011年8月15日月曜日

PAssion Cardの登録情報をOnlineで変更する

Singaporeで空手道場に通うためにCommunity Centerの受付で勧められるままに入会したPAssion Card.

特徴

  • ez-linkと同じようにMRTやBusで使える(財布に2つのCardが入っているとScannerにかざしたときにErrorになるので注意)
  • いろいろな特典があるらしい
  • Pointが貯まるあらしい
  • 5年間でS$12

入会するときはEmployment Passとかが必要。登録後1ヶ月くらいで記載した住所にCardが送られてくる。

Cardが届けば公式SiteからLoginできると思う。

EzRewards - cash got no rewards!

Login IDはEmployment Passとかにある「FIN」。Passwordは生年月日(MMDD)。

初回はEmailと各種情報を入力する。

賢く使えばお得な気分は味わえそう。

iOS Applicationもあるけど、Login出来なかった・・・。

 

< Related Posts >

初空手稽古 in Singapore

2011年8月12日金曜日

Google Apps API Japan キックオフミーティングの資料

Singaporeの社内でもGoogle Appsを導入したし、今後Google Appsの仕事(導入支援)もやりたいと思っているので、そのときのためのMemo.

Google Apps API Japan キックオフミーティングの資料を公開します - WebOS Goodies

そして、前の記事にも書いたGraphを描画するためのGoogle Chart Tools.

ちょうど今Graphを作成するJavaScriptのLibraryを探していたので試してみたい。

 

< Related Posts >

Singaporeの会社でもGoogle Apps(Free)を導入してみた(Emailはまだ)
GoogleのAPIを使って日本地図を表示するためには

2011年8月11日木曜日

Google SitesにFlash(SWF)のEmbed Tagを埋め込んで簡易Review Pageを作る

前の記事でSingaporeの会社でもGoogle Appsを導入して、社内の情報共有にGoogle Sitesを使おうといろんなSample Pageを書いているときのMemo.

相談されたのが、「社内で作ったFlashをReviewするPageがほしい」とのこと。要件をまとめると

  • 今までのEmailのやり取りだと完了したかどうかが分からない。→ 修正依頼をしてそれが完了したかを管理したい。
  • RedmineのようなBug Trackerまで行くと敷居が高い
  • Commentと添付File

Google Sitesで、進捗管理はList Templateを使えば出来ると思い。Flashを埋め込む方法はこちらのSiteを参考に。

画面右上のEdit page → Editorの「Html」で下記tagを埋め込む。

<embed src="<URL of SWF file>" width="300" height="250" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" wmode="transparent"></embed>

wmode="transparent"を入れないとadd itemしたときのPopupがFlashに隠れてしまう。

templateにしておいて、defaultで選択する設定にしておけば、さすがに難しくはないと思う。「How to」のPageも作ったし。

これで運用してもらって、どうなるか。

 

< Related Posts >

Singaporeの会社でもGoogle Apps(Free)を導入してみた(Emailはまだ)

2011年8月9日火曜日

[Domain Register]Go DaddyとValue Domainを使ってみた感想

Domainを取得するのにGo Daddyを利用してみた。

Go DaddyはDomain登録数が世界一らしい。ちなみに日本にいるころはValue Domainを使っていた。

< 良い点 >

  • DNSを変更してから反映される(実際に名前解決できる)までの時間が短い
  • DNS登録の上限がない(Value DomainでもName Serverを変更すれば出来る)
  • 管理Interfaceが分かりやすい
  • Google Apps用の設定が簡単

 

< 悪い点 >

  • CNAMEにWildcard(「*」Asterisk)が使えない
  • Domain登録内容を隠蔽してくれるPrivate Registrationが有料
  • .sg(singapore domain)を管理できない

 

DNSの反映が早いのは仕事で使うのに結構助かる。でも、これって私のPCがGoogle Public DNSを参照しているからかも?

2011年8月8日月曜日

Singaporeの会社でもGoogle Apps(Free)を導入してみた(Emailはまだ)

今の会社は30人ぐらいなんだけど、情報共有するのにEmailと共有Folderを使っていて、「もっとSmartな方法はない?」と相談された。

前の会社でGoogle Apps(Free)を導入して、便利さを体験していたので、「Google Appsがいいっすよ!」と力説。

これが4月の話。5月にはGoogle Apps(Free)のUser数が最大10人になると知っていたので慌てて別Domainを取得。その後の流れとしては

  1. Web Team(←私が所属している部署)だけで(別Domainを使って)試験運用
  2. 会社のDomainはISPが管理しているので、それを会社で管理するようにDomain移行
  3. Google AppsのAlias機能を使って、会社DomainでGoogle Appsを使うように設定。EmailもGoogle Appsに移行。

ISPからDomain管理を引き剥がすのが意外に厄介。Auth Codeを教えてもらうだけで手数料としてS$50必要らしい。対応も遅いし。Sub Domainの追加は1回S$25かかるので、自分たちで管理したほうが絶対安い(管理できる人がいれば)。

Domainを移行して、Mail ServerもISPからGoogle Appsに移行してしまえば、ISPに依存しなくなるのでOfficeの引越しも楽。

Net回線も遅いからISP自体変更したいけど、Domain管理を奪うまでは紳士に対応。

 

今はGoogle Appsの試験運用中。

まずSites(Google Sites)を使って、Projectの進捗管理するようにしてみた。Emailの移行がまだなので、変更通知が今使用中のMail Boxに届かない(各自がGmailの設定をすれればいいのだけれど・・・)。

この辺は上司の人に説明してもらう方が早い。

大変なのは、困ったら私に聞きにくるので、Google Appsの各種機能を理解している必要がある。ほとんどの場合「使い方」で解決できるのだけれど、知らないだけで「Google Appsダメじゃーん」ということになりかねない。

Google Apps Help動画も充実しているのだけど、誰も検索してくれない・・・。

どういう情報の与え方がいいのか、どれだけの人が使いこなしてくれるのか、いい統計情報が取れそう。

とりあえずDomain移行が無事終わることを祈る。

 

< Related Posts >

Google Appsの使い方動画
Google Apps Standard Editionを使ってみての感想
Google Appsを社内に展開(導入)する計画

2011年8月5日金曜日

[PHP]Severity: WarningのErrorで少しハメられた

あるsiteの多言語化対応したときのMemo. 環境だけ用意して、別の人に言語Fileをお願いしていたけど、返ってきたら次のErrorを出力されるようになってた。

PHP Error was encountered

Severity: Warning

Message: session_start() [function.session-start]: Cannot send session cache limiter - headers already sent (output started at /opt/hoge/thailand/application/language/en/lang.php:1)

Filename: controllers/upload.php

Line Number: 57

このErrorはsession_start() する前に何かしらBrowserに出力しているという事なんだけれど、この前の処理で何か出力している処理は見当たらない。

Google先生に聞いてみると、ここのCommentに答えが。

lang.php(言語File)の文字CodeがUTF8nからUTF8(BOMあり)に変更されていた・・・。

2011年8月4日木曜日

Mac ServerをUpdateしたらSubversionに(Digest認証で)Login出来なくなった(MacPortsでUpdateするCommand)

UpdateのAlertが出たので素直にUpdateしたらSubversionにLogin認証(Commit)出来なくなったときのMemo.

Mac OS X Server 10.6.8 Snow Leopard(Mac mini)

よく分からなかったので、MacPortsを使ってとりあえず全て最新版にしてみた。

まずはMacPorts自体をUpdate

$ sudo port -v selfupdate
$ sudo port -d sync

InstallされているPorsを全てUpdate

$ sudo port -u upgrade outdated

最初、上記Command実行したら下記Errorが出力された

--->  Computing dependencies for sqlite3
--->  Dependencies to be installed: ncurses
--->  Activating ncurses @5.9_0
Error: Target org.macports.activate returned: could not read "/tmp/mpextractwmSjBYic/opt/local/share/terminfo/e/eterm": no such file or directory
Error: Failed to install ncurses
Log for ncurses is at: /opt/local/var/macports/logs/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_devel_ncurses/ncurses/main.log
Error: The following dependencies were not installed: ncurses
Error: Unable to upgrade port: 1
To report a bug, see <http://guide.macports.org/#project.tickets>

これは

$ sudo port clean --all all
$ sudo port install ncurses
$ sudo -d sync

をやっていたらいつの間にか直った。どれが効いたのかは不明。その他MacPortsのCommandは下記Siteを参考に。

Mac Portsの使い方メモ &laquo; 突然消失するかもしれないブログ

[本家]MacPorts Guide(英語)

 

これでもsubversionで認証できない問題は解決せず。Logを確認してみると、

# less /var/log/apache2/error_svn_log.1311811200

[Tue Aug 02 11:32:34 2011] [error] [client 192.168.0.83] mod_digest_apple: Request for URI /svn/hoge_src/!svn/act/b7ed3763-66e1-bb4f-9b8d-689bc7213d2d does not contain Authorization header
[Tue Aug 02 11:32:34 2011] [error] [client 192.168.0.83] mod_digest_apple: Request for URI /error/HTTP_UNAUTHORIZED.html.var does not contain Authorization header
[Tue Aug 02 11:32:35 2011] [error] [client 192.168.0.83] mod_digest_apple: Unable to authenticate for URI "/svn/hoge_src/!svn/act/b7ed3763-66e1-bb4f-9b8d-689bc7213d2d" from user "daiki" for realm "HOGE Developer" at location "/LDAPv3/127.0.0.1" from the directory (error = -14090).
[Tue Aug 02 11:32:35 2011] [error] [client 192.168.0.83] mod_digest_apple: Unable to authenticate for URI "/error/HTTP_UNAUTHORIZED.html.var" which fails to match original request URI "/svn/hoge_src/!svn/act/b7ed3763-66e1-bb4f-9b8d-689bc7213d2d" from user "daiki" for realm "HOGE Developer" at location "/LDAPv3/127.0.0.1" from the directory (error = -14090).

mod_digest_appleを使ったLDAP認証で失敗しているみたい。

検索してみると、同じ現象で困っている人がいた。

10.6.8 Server Update Broke WebDAV: Apple Support Communities

上記を参考に

  • mod_auth_digest_appleを有効に
  • mod_digest_appleを無効に

してみたけど認証できず。

SSLだと大丈夫らしいので、今度はSSL認証のSiteを作って試してみた。

  • Settings - mod_sslを有効に
  • mod_auth_digest_appleを有効に
  • mod_digest_appleを無効に
  • Sites - SSLを有効にしたSiteを新規作成
  • index.htmlをRoot Directoryに設置して認証されるか確認
  • 失敗する場合は/var/log/apache2を見ながら

これでもやっぱり認証で失敗するので、今度はdigest認証を止めて、basic認証をやってみた。SettingsのModuleを切り替えるだけ。どれが効いたのか分からないから、それらしい有効になっているModuleだけ抜粋

  • authn_default_module
  • authz_host_module
  • authz_default_module
  • auth_basic_module
  • apple_auth_module

これでTortoizeSVNでUpdateしたらCommitできるようになった。

 

< Related Posts >

MacPortsをInstallして最新版のsubversionを取得
Subversionの認証にMac ServerのOpen Directoryを使う

2011年8月3日水曜日

IP AddressからLAN内のPCを探す

ある日、Serverをsetupしようと立ち上げてもSSHでLoginできない・・・。調べてみると別のWindows PCがServer用のIP addressを使っていたので犯人を調査したときのMemo.

まずはcommand promptでNetBIOS名を調べてみる。

c:\> nbtstat -a 192.168.0.2

Windows系ならばNetBIOS名が表示されるので、これで誰のPCが判明することもある。大抵の場合、PCのMakerが分かるぐらいで特定はできない。

あと下記Softwareを使うとLAN内の(Windows系)PCを一覧表示してくれる。

ちなみにDomainView--はWindows 7の環境で自動更新が始まったら固まった。もしかしたら、これらのSoftにあるMessage送信がうまく機能するかもしれない。

Windows XP Professionalの環境ならnet sendを使って直接Messageを送りつけることもできる。MessengerのServiceを起動しておく必要あり(おそらく相手も)。

c:\> net send 192.168.0.2 "who are you? sent from daiki."

今のOfficeはWindows7 Home Editionの環境なので、C$の共有FolderにAccessすることも出来ない。

あとはNetBIOS名と一覧を頼りに聞いて回るしかない・・・。

ちなみにIP Addressを表示するには

c:\> ipconfig

まぁ、ちょっとずつ変えていくしかない。

2011年8月2日火曜日

iPhone, iPad, AndroidなどのSmart Phone向けのSiteを構築するときに気をつけること

iPhone, iPad, Androidも意識したWeb Site開発をしないといけないので、これは覚えておかないといけない。

スマートフォンサイトをデザインする上で知っておくべき10のTIPS[to-R]

  1. 実機で確認する
  2. 横幅は320pxもしくは640pxでデザインする
  3. 横向きを想定したデザインにする
  4. フォントはヒラギノ角ゴで
  5. フォントサイズは12px以上で作成する
  6. 1pxのこだわりを捨てる
  7. 極力画像を使わずコーディングできるように意識する
  8. リンクの領域は44px以上で
  9. Webクリップアイコンを準備する
  10. ハイライトカラーを指定する

< 2011/09/10, 2011/11/23 Modified >
参考になるSiteを追記。

jQuery Mobileを使えばTapやSwipeのEventが簡単に取得できそう。ちなみに画面を回転させたときのEventはjQuery Mobileを使わなくても次のようにすれば出来る。

$(document).bind('orientationchange', function(){alert('Rotation');});

 

< Related Posts >

2011年8月1日月曜日

[Windows7]FolderのIconを変更する

何となく変更したくなったときのMemo.

特にSoftは必要ない。下記SiteからFreeのicon fileをDownloadしてきて、変えたいFolderを右Click → Properties → Customize → Change Iconから選択すればOK.

Folder Icons free download, Folder Icon Packs download, VeryIcon.com

迷うことが少なくなるのでオススメ。

< Related Posts >

favicon.ico(ファビコン)を作ってみる
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Blog Archives