2016年3月11日金曜日

Android Studioでplay-services-gcm.jarを作る

google_play_services_gcmGoogle Play Services APIからGoogle Cloud Messaging(GCM)部分を切り出したライブラリ(jarファイル)を作ったときの覚書。

環境: Mac OS X 10.11.3, Android Studio 1.5.1

Android Studioをインストールするまでは前の記事を参考に。

Google Play Servicesから任意のAPIを選択してビルドするための詳細情報は公式サイトを参考に。

 

公式サイトにあるCloud Messagingのチュートリアル通りにやる。

 

GitHubに公開されているサンプルプログラムを利用する。

Cloneする
$ cd Documents/AndroidStudioProjects/
$ git clone https://github.com/googlesamples/google-services.git

Android Studioを開いて
File → New → Import Project...
から
google-services/android/gcm/
を読み込む。

あとはチュートリアルに従って進める。

ダウンロードしたgoogle-services.jsonはappフォルダに配置。

ビルドすると
app\build\intermediates\exploded-aar\com.google.android.gms\play-services-gcm\8.4.0\jars

classes.jar
が出来る。

これがGoogle Play ServicesのGCMクラスライブラリ。多分。

これをgoogle-play-services-gcm.jarにリネームして、gcmjsのlibに置いたら動いたので大丈夫そう。

GitHubにコミットしておいた。

 

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