2016年11月28日月曜日

法人クレジットカード作成。MFクラウド会計と連携

credit-card銀行に法人口座を作ったので、今まで個人のクレジットカードを使っていたのを法人のクレジットカードに変更しようと調べてみたときの覚書。

最大利用可能枠が300万円、年会費2000円のこのカードが良さそう。

とりあえず申請してみた。

 

10月27日ネットから申請。

申込後、11月2日(6日目)に自宅へ郵便物が届いた。

この間も審査状況は「ただいま審査中です」。

必要事項を記入する。履歴事項全部証明のコピーと運転免許証のコピーを添付する必要あり。

11月7日(11日目)に送付。

11月18日(22日目)ETCカードだけ届いた。

11月23日(27日目)クレジットカードが届いた。

 

eオリコに登録してMFクラウド会計から自動取得の連携サービスとして登録。

これでカードの明細をMFクラウド会計に取り込めるようになったので仕訳が楽になるはず。

 

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2016年11月25日金曜日

iPad Proにキーボードを繋げてSSH(鍵認証)がしたい

ipad_keyboard_ssh自宅にPCはない。ノートPCは会社に置きっぱ。突然サーバーにアクセスする必要があり今後のために環境を整えたときの覚書。

手持ちのiPad Pro (MLMP2J/A)とHappy Hacking Keyboard Professional2(HHKB) 英語配列/無刻印で鍵認証付きSSHで接続したい。

 

iPad Proとキーボードを接続するためにはアダプタが必要。4200円

 

iPad ProにSSHクライアントソフトをインストール。

このソフトの特徴

  • 無料でSSH公開鍵認証が出来る
  • 有料(720円/年)にするとデバイス間で同期できるクラウドサービスを利用できる
  • マルチデバイス対応:iPhone, iPad, Android, PC(Chrome拡張機能)

 

秘密鍵の登録の仕方

  1. Keychain → New Key
  2. 「Paste」を選んで名前を入力。「Private」に秘密鍵をまるごとペースト。
    私はGoogle Keepを使った。
    秘密鍵は「-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----」で始まる形式
  3. Host → New Host
  4. 「Hostname」にIPアドレスなどのホスト名。「Key」にはさっき作ったKeyを選択。「Username」もrootとかログインするユーザー名。

 

使ってみた感想

  • USB電源を繋げなくてもキーボード使えた。1000円安いUSBカメラアダプタでも大丈夫だと思う
  • iPadの場合キーボードなしでも十分打てる
  • 「Serverauditor」が素晴らしく便利。秘密鍵をクラウドに預ける(要課金)のに抵抗があるけれど、一度登録してしまえば、端末さえあればどこにいても接続できて幸せになれるかも

 

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2016年11月21日月曜日

【Windows10】一瞬ウィンドウのフォーカスが外れる現象

window_focus最近、1時間に1回くらい今作業しているアプリケーションからフォーカスが奪われ、2秒ほどで戻ってくる現象が発生するようになった。

特にMS Word 2016+Google日本語入力の環境でフォーカスが外れると、カーソル部分に入力文字が表示されず、画面左端に出るようになるので本当にイラッとする。

環境: Windows 10 64bit

何が悪さしているのかな?とタスクマネージャーを起動しながらでも原因が分からず検索してみると下記記事が参考になった。

My Window Loggerというアクティブウィンドウを記録するソフトを使う。

試した結果、原因判明。

Canon Satera MF222dwのドライバをインストールしたときに一緒に入れた常駐型「Toner Status」。

早速アンインストール。快適に戻った。

 

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2016年11月18日金曜日

【Titanium】本番向けビルドをコマンドラインで

terminal_appcelerator最近Appcelerator Studioが調子悪いので、コマンドラインでビルドしたときの覚書。

環境: OS X El Capitan 10.11.6, Xcode 8.1, Android Build Tools 23.0.3, Titanium SDK 5.5.1

参考

 

Android向け
$ appc ti build --platform android --target dist-playstore --keystore ./hoge.keystore --store-password hogepassword --alias hoge --output-dir ./

 

iOS向け
$ appc ti build --platform ios --target dist-appstore --pp-uuid 04accc18-387e-4380-a39e-bc4414f09660

「Provisioning profile uuid」は
$ appc info
で確認する。

エラー

[ERROR] ** BUILD FAILED **
[ERROR] The following build commands failed:
[ERROR]         CodeSign build/Products/Release-iphoneos/hoge.app
[ERROR] (1 failure)

ログを確認
$ less build/build_iphone.log

[TRACE]
[TRACE]  Signing Identity:     "iPhone Distribution: Daiki Suganuma (MAA8G2GRUA)"
[TRACE]  Provisioning Profile: "HogeApp"
[TRACE]                        (04accc18-387e-4380-a39e-bc4414f09660)
[TRACE]      /usr/bin/codesign --force --sign 5EDF830014F7F9EF3510E26FA6C8B040 --entitlements /Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/hoge/build/iphone/build/Intermediates/hoge.build/Release-iphoneos/hoge.build/hoge.app.xcent --timestamp=none /Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/hoge/build/iphone/build/Products/Release-iphoneos/hoge.app
[TRACE]  /Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/hoge/build/iphone/build/Products/Release-iphoneos/hoge.app: User interaction is not allowed.
[TRACE]  Command /usr/bin/codesign failed with exit code 1
[ERROR]  ** BUILD FAILED **

Google先生に聞くとSSH経由で実行すると、アクセス権の問題で失敗するらしい。

直接ターミナルを立ち上げて実行したら成功した。
$ appc ti build --platform ios --target dist-appstore

ビルドに必要な情報は聞いてくれる。

 

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2016年11月17日木曜日

WordPressは強制的にmagic_quotesする

magic_quotesWordPressの管理画面でGoogle AdWordsのコンバージョンスクリプトを登録して、テーマ画面に表示しようと思ったらダブルクォーテーションがエスケープされている。

環境: CentOS 7.2, PHP 7.0.13

PHP7では既にmagic_quotes_gpcは廃止されたので、POSTされたデータはそのまま渡されるはず。

ソースコードを追ってみると、wp-settings.phpの中でwp_magic_quotes関数が実行されている。

環境に左右されないようにそういう仕様になったらしい。

addslashes関数が実行されるので、これを元に戻すstripcslashes関数を実行すればいい。

 

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2016年11月16日水曜日

複式簿記の勉強:借方/貸方を理解

kari_kasi会社設立して銀行口座を開設したので、MFクラウド会計で今までの領収書を入力しているときの覚書。

振替伝票入力するときに出て来る「借方」と「貸方」。

分かりやすく説明しているサイトを見つけた。

 

「借方」=(借りて)入ってきたもの、得られたもの
「貸方」=(貸して)出ていったもの、失ったもの

が、「複式=交換」概念のすべてです。

 

今まで自分のポケットマネーで買ったものは
勘定科目:未払金
補助科目:社長立替
で計上した。

けど、もう少し調べてみたら「その他流動負債」に「従業員立替金」を追加して計上した方が正しそう。

 

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2016年11月15日火曜日

PhpStormのTerminalでGitを利用する設定(Windows)

今までGit Shellを立ち上げてコマンド叩いていたけど、ふとPhpStormのTerminalで出来るんじゃない?と思ったときの覚書。

環境: Windows 10 64bit, GitHub Desktop 3.3.2.0, Git for Windows v2.6.2

PhpStormの設定でTerminalの実行パスをGit Shellのパスに置き換えてみる。

Git Shellの起動コマンドはこんな感じ
C:\Users\Daiki\AppData\Local\GitHub\GitHub.appref-ms --open-shell

これをそのままShell pathに設定しても動かなかった。

Git for Windowsの起動コマンドを設定したら出来た。
C:\Program Files\Git\bin\sh.exe

image

sh.exeとbash.exeの違いはよく分からない。

 

Git for Windowsを最新の2.10.2にあげてみた。

インストールするときに改行コードをどう処理するか聞かれるので、私みたいにWindowsからLinuxの共有ファイルを編集する人は「何もしない」を選択した方がいいと思う。

 

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2016年11月14日月曜日

Android Studio + Kotlinプラグイン

android-studio_kotlinKotlinでAndroid開発をしようとAndroid StudioにKotlinプラグインをインストールしたときの覚書。

環境: Windows 10 64bit, Android Studio 2.2.2

 

目次

  1. Kotlinプラグインをインストール
  2. 新規プロジェクトを作成してKotlinに変換
  3. Kotlinライブラリ「Anko」を使ったサンプルプロジェクト

 


1.Kotlinプラグインをインストール

公式サイトのチュートリアルを参考に

設定からKotlinプラグインをインストール。

プラグインのバージョンはv1.0.4。Kotlin自体のバージョンはv1.0.5。

Android Studioを再起動

 


2.新規プロジェクトを作成してKotlinに変換

適当に新規プロジェクトを作成して、チュートリアルにあるようにKotlinに変換。

Kotlin Configureが自動で表示されたので、設定するとbuild.gradleが更新される。

Androidエミュレータで実行してみてビルドが成功するか確認。

 


3.Kotlinライブラリ「Anko」を使ったサンプルプロジェクト

Ankoライブラリを使った開発をしたいのでサンプルプロジェクトをビルドしてみる。

GitHubにあるプロジェクトをFile → New → Project from Version Controlから開く

build.gradleを環境に合わせて編集してビルド。

 

思ったより直感的に書けないので、Ankoは使わないかも。

 

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2016年11月11日金曜日

Hyper-V版Androidエミュレータをインストール

Androidエミュレータを起動しようとしたらHyper-Vを止めろと言われたので、Hyper-V版Androidエミュレータぐらいあるだろうと検索したらあった。

環境: Windows 10 Pro 64bit

 

参考サイト

 


1.エミュレータをインストール

Android用のVisual Studioエミュレーターをインストール

Visual Studioが既にインストール済みだったので、ツール → 拡張機能と更新プログラムから検索するとあった。

image

セットアッププログラムをダウンロードして実行する。公式サイトからダウンロードするのと一緒だった。

 


2.エミュレータを実行

「Visual Studio Emulator for Android」がインストールされたので実行してみる。

image

既に登録済みのエミュレータを起動。下記ダイアログが表示されたけど気にせずRetry

image

Hyper-V Managerに登録されている。

image

 


3.Android Studioと連携

「Visual Studio Emulator for Android」からエミュレータを起動しておく。

そうするとAndroid Studioでエミュレータ選択画面で表示される。

image

 

WindowsでもiOSエミュレータと同じ感覚で開発できるようになった。

 

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2016年11月10日木曜日

Android開発するのにJava互換の言語「Kotlin」を調査

kotlinAppcelerator TitaniumでFirebase(ネイティブ広告)を使うにはハードルが高そうだというのが分かったので、Javaで作ろうかなと思っているときの覚書。

Javaで書いてしまうと負けた気がするので、スクリプト言語的にサクサク書けるものがないかと検索すると、Kotlinという言語がいいらしい。

 

目次

  1. Kotlinとは
  2. Kotlinの評価
  3. JetBrains公式ライブラリ「Anko」が良さそう

 


1.Kotlinとは

Kotlinは100%Java互換のプログラミング言語。Javaを簡潔・安全に記述できるように開発された。

私もお世話になっているPhpStormやAndroid Studioの開発元JetBrainsが開発。2016年2月バージョン1.0が公開。

Android StudioのプラグインやGradleプラグインが提供されているので、Android開発の環境は整っている。

1つのプロジェクトでJavaと共存できるようなので、Javaのライブラリも活用できそう。

 


2.Kotlinの評価

ネット上の評価

概ね高評価。

 


3.JetBrains公式ライブラリ「Anko」が良さそう

Titaniumの開発でもAlloyを使わずクラシックな書き方をしてきた私にとって、画面レイアウトをXMLで記述するのに抵抗がある。

標準APIでゴリゴリ書くのも大変そう。

「Anko」を使うとXMLを記述せずに分かりやすくUIを記述できるみたい。

 

次回は実際に作ってみる。

 

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2016年11月9日水曜日

PostScriptとPDF/Xとプリンタ

postscript_pdfx_printer手持ちのプリンタで出来るだけ高品質(デザインした通り)に印刷したいと試行錯誤しているときの覚書。

環境: Windows 10 Pro 64bit, Canon カラーレーザープリンタ Satera LBP841C

基本的な用語や仕組みを理解するのにこの本が参考になった。

 

目次

  1. PostScript対応プリンタでないと駄目なのか?
  2. PostScriptとは
  3. PostScriptからPDF/Xへ
  4. Adobe PDF Print Engineとは
  5. で、結局どのプリンタがいいの?

 


1.PostScript対応プリンタでないと駄目なのか?

A3対応しているカラーレーザープリンタが欲しくてCanon Satera LBP841Cを買った。7万5000円ぐらい。

なかなか色味がデザインした通りにならないと思って調べてたらPostScript対応していないと駄目という情報が。

LBP841CはPostScript未対応。

LIPSというキャノン独自のページ記述言語。

ポスターとパンフレットは印刷業者に発注するけど、A4の広報誌ぐらいは手持ちのプリンタで納品したい。

 


2.PostScriptとは

Adobe社が開発したページ記述言語(PDL)。

プリンタ側で描画処理をするのでPC側の負担が少ない。

Adobe Illustratorは元々PostScript編集ソフトウェアだったので、そのままプリンタに送信でき、ディスプレイで見たままを紙で再現出来るようになりDTP(Desktop Publishing)が普及した。

PostScriptは透明処理が表現できない。だから昔のillustratorには透明機能がない。

下記サイトの説明が分かりやすい。

 

Mac OS XではDisplay PostScript(DPS)から発展したQuartzという描画コアエンジンを採用。PostScript対応プリンタであれば専用ドライバ不要で印刷できる。PostScript Printer Description(PPD)ファイルがあればプリンタ情報(フォント、仕様可能な用紙など)をMacが認識してくれて便利になる。

 


3.PostScriptからPDF/Xへ

PDFは元々PostScriptで書かれたオブジェクトを画面で確認するためのファイル形式。

PostScriptに比べフォントの埋め込みや透明を表現できる。

PostScript + PPDのデバイスに依存する印刷からPDF/Xを使うことによって同じ結果を得られるようになる。

Acrobat DCの「印刷工程」機能で印刷時に問題がないかチェックすることが出来る。

AdobeはPDF/X-4とPDF Print Engineの印刷プラットフォームを推奨している。

 


4.Adobe PDF Print Engineとは

印刷業者向けの印刷プラットフォーム。

この仕組みを搭載したプリンタは数百万円~数千万円する。

 


5.で、結局どのプリンタがいいの?

PDF/Xを作ったとしてもプリンタドライバを経由する限り、ページ記述言語に変換される。つまりプリンタ固有の癖が出てしまう。

DTPの仕事があるならPostScript3に対応したプリンタがいい。

対応してない場合は、設定を変えながら最適な設定を見つけ出す作業が必要。

色にこだわるなら数千万円のプリンタを持っている印刷業者に発注する必要がある。

 

機会があったらPostScript3対応プリンタと今のLIPS LXプリンタで印刷してみて、どれくらい色味の違いをあるか検証してみたい。

 

 

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2016年11月8日火曜日

MUFG法人口座の使い勝手とMFクラウド会計の連携

mufg_mf-cloud三菱東京UFJ銀行に法人口座を作ったので、MFクラウド会計と連携するために各種設定をしていたときの覚書。

MUFG+MFクラウド会計で起業した人のブログを見つけた。

このブログを読んで気になったことを確認。

無料のBizSTATION Lightの場合は入出金明細を取得できないので、通帳に記帳される明細を手入力する必要がある。

通帳への記帳は放っておくと合算されてしまうので、1ヶ月に1回くらいは記帳した方がいい。参考)合計記帳 | 三菱東京UFJ銀行

 

< 2017/01/04 Modified >
BizSTATION自体はUIが分かりにくい。普通の人は使い方に戸惑うと思う。

ログインしてから振込金額上限を設定しないと振込み時にエラーになる。

BizSTATION経由の同行振込み手数料は324円。他行宛てなら756円。

ネット銀行の楽天銀行は51円。他行宛てでも258円。

 

今は社長1人だけど、社員が増えてきたらネット銀行から給与振込みした方が経費削減になるかも。いや、管理の手間が増えるから多分しない。

 

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2016年11月7日月曜日

三菱東京UFJ銀行BizSTATION Lightを利用

bizstation-light_setting法人口座を開設した時点ではまだBizSTATIONは使えない。開設してから9日後にワンタイムパスワードが届いたので設定したときの覚書。

環境: Windows 10 64bit, Internet Explorer 11

「ワンタイムパスワード」と「ご利用案内」は別々に届く。「ご利用案内」はワンタイムパスワードの3日後(開設後12日後)に届いた。金曜日に投函できず月曜日になったらしい。

 

参考

 


1.信頼済みサイトへの登録

Internet Explorer 11でしか使えない。下記サイトを参考に信頼済みサイトとして登録する。

 


2.電子証明書の取得

手順書PDFに従って登録する。

証明書取得用パスワードは別途送付される「ご利用案内」に記載。まだ届いてない場合は問合せするといつ届きそうか教えてくれる。

 


3.ワンタイムパスワードカード登録

手順書PDFに従って登録する。

 


4.利用してみる

BizSTATION Lightの場合は、明細照会できるのは初回90日間のみなので、月1で通帳に記帳する運用にする。

明細取得できなくなるので、MFクラウド会計とデータ連携はしない。

有料のBizSTATIONに切り替える理由ができたら追記予定。

 

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2016年11月3日木曜日

【Titanium】Galaxy S7 edgeだけimageViewのautorotateが効かない

titanium_android3openPhotoGalleryで選択するときには上下が正しく表示されているのだけれど、imageViewにセットすると上下逆さまだったり90度回転してたりする。

そのうち直るだろうと思っていたけど、しびれを切らして自分で対応しようとしたときの覚書。

iOSでは起きない。Galaxy S2でも起きない。手持ちのGalaxy S7 edgeだけ。

環境: OS X El Capitan 10.11.6, Titanium SDK 5.5.1.GA

解決してくれそうなモジュールが公開されている。

 


1.git cloneしてビルド

どうせSDK 6.0.0になったらビルドし直しなので、自前でビルドする。

$ cd ~/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/
$ git clone https://github.com/freshheads/fh.imagefactory.git
$ cd fh.imagefactory/android/

設定ファイルを編集。変更箇所だけ記載
$ less manifest

version: 1.2
minsdk: 5.5.1.GA
architectures: armeabi armeabi-v7a x86

$ less build.properties

titanium.platform=/Users/daiki/Library/Application Support/Titanium/mobilesdk/osx/5.5.1.GA/android/
android.platform=/Applications/android-sdk-macosx/platforms/android-23
google.apis=/Applications/android-sdk-macosx/add-ons/addon-google_apis-google-23

ビルド実行
$ ant

エラーメッセージに従い足りないディレクトリを作る
$ mkdir lib
$ mkdir assets
$ mkdir build/docs

再度ビルド
$ ant

ビルド成功。dist/fh.imagefactory-android-1.2.zipをプロジェクトにコピーする。

 


2.Exif情報が取れてない

モジュールの使い方は付属のapp.jsを参考に。

導入してみても症状は変わらず。

Exif情報を表示してみると、何も取得できてない。

[INFO]  Exif information:
[INFO]
[INFO]  Date/time: null
[INFO]  Flash: null
[INFO]  GPS altitude: null
[INFO]  GPS altitude ref: null
[INFO]  GPS date stamp: null
[INFO]  GPS latitude: null
[INFO]  GPS latitude ref: null
[INFO]  GPS longitude: null
[INFO]  GPS longitude ref: null
[INFO]  GPS processing method: null
[INFO]  GPS timestamp: null
[INFO]  Image length: 3024
[INFO]  Image width: 4032
[INFO]  Camera make: null
[INFO]  Camera model: null
[INFO]  Orientation: 0
[INFO]  White balance: null

openPhotoGalleryで取得後Exif情報がなくなっている気がする。

Titanium SDKのソースコードを見ても、ちゃんとExifInterface経由でTAG_ORIENTATIONを参照して処理してる。

Galaxy S7 edge(Android 6.0.1)固有の問題かな?

しかし他のアプリではこの症状は起きてない様子。

Titanium経由でExif情報を取得するJIRAがあった。

 

SDK 6.0.0がGAになったらもう少し詳しく調査することにした。

 

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2016年11月2日水曜日

最近エラーをよく吐くAppcelerator Studioを再インストール

appcelerator-studio_updateTitanium Studio(Appcelerator Studio)でAndroid向けビルドをしたら下記エラー。

Android SDK version Android N (Preview) not found

環境: OS X El Capitan 10.11.6, Xcode 8.0

そういえばAndroid SDK Managerで古いSDKを削除したときにAndroid Nも削除してた。

でも必要ないはず。

Google先生に聞いても同じような現象はないので、Titaniumの環境を一から再構築することにした。

参考

 

目次

  1. Node.jsをnvmで管理する環境に切り替える
  2. JDKは1.7を使う
  3. Appcelerator CLIをインストール
  4. Appcelerator Studioをアンインストール
  5. Appcelerator Studioをインストール
  6. 原因は分からないけど直った

※ Appcelerator Studioの再インストールは意味なかったので、最後だけみればエラーの回避方法は分かる。

 


1.Node.jsをnvmで管理する環境に切り替える

前の記事を参考に

※ 結局Appcelerator Studioをインストールするときに/usr/local/bin/nodeがないと自動インストールされるので意味なかった。

 


2.JDKは1.7を使う

前はJDK1.6じゃないとエラーになっていたけど、今は大丈夫になったらしいので1.6にする設定を削除。

$ less ~/.bash_profile

# Use JDK 1.6 for Titanium
#export JAVA_HOME=`/usr/libexec/java_home -v 1.6`

確認
$ echo $JAVA_HOME

/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.7.0_80.jdk/Contents/Home

 


3.Appcelerator CLIをインストール

コマンドを実行するだけ
$ npm install appcelerator -g

確認する。リビルドが走った。
$ appc ti sdk

You are attempting to run appc 5.5.1 which was compiled for node v4.2.2 but you are now running node v4.6.1
Rebuilding package modules ...
Package modules rebuilt!

ここでTitanium Studioを起動してビルドしようとしても最初のエラーが出る。

 


4.Appcelerator Studioをアンインストール

アプリを削除
$ sudo rm -rf /Applications/Appcelerator\ Studio/

Libraryは別名にしておく
$ cd ~/Library/Application\ Support/
$ mv Titanium/ Titanium.bak20161029

設定ファイルを削除
$ cd
$ sudo rm -rf .titanium/

これで確認
$ appc ti info

※ Appcelerator Studioをインストール後に設定が復活してたので、参照しているファイルは他にもあるらしい。

 


5.Appcelerator Studioをインストール

公式サイトからdmgをダウンロードしてきてインストール実行。

するとnvmでインストールしたNode.JSを再度インストールしようとする。

image

「こいつかー」と思いながらGoogle先生に聞いてみると/user/local/binにコピーすれば動くらしい。

nvmで管理することを諦めて、そのままインストールすることにした。

nvmを読み込む処理をコメントアウト
$ less ~/.bashrc

ログアウトして確認
# which node
# node -v

v4.6.0

Appcelerator Studioを起動。

Titanium SDKをインストール。

なぜかPreferences...を開くと前に設定したAndroid SDKのパスが残っている。

 


6.原因は分からないけど直った

プロジェクトを右クリック → Publish → Configurations...
から既存の設定を全削除してAppcelerator Studioを再起動。

起動後、ビルドし直すと成功

Appcelerator Studioに頼らずコマンドラインでビルドすることにした。

 

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2016年11月1日火曜日

Macのnode.jsをアンインストールしてnvmから再インストール

mac-mini_nodejsどこかのタイミングでインストールされたNode.jsをアンインストールして、nvmから再インストールしたときの覚書。

環境: OS X El Capitan 10.11.6

今のバージョンを確認
$ node -v

v4.2.2

 


1.Node.jsをアンインストール

アンインストールするのに参考になったサイト

どこにあるか確認
$ which node
$ which npm

node_modulesの場所も確認
$ ls /usr/local/lib/node_modules/

削除実行
$ sudo rm -rf /usr/local/bin/node /usr/local/bin/npm /usr/local/lib/node_modules/

manなど残るけど気にしない。

その他設定ファイルも削除
$ sudo rm -rf ~/.npm/ ~/.nvm/

 


2.nvmをインストール

公式サイトを参考にXcodeをインストールしたくない場合はCommand Line Toolsをインストールする必要があるらしい。

インストール実行
$ curl -o- https://raw.githubusercontent.com/creationix/nvm/v0.32.1/install.sh | bash

.bashrcに追記された。.bash_profileから読み込む設定がなかったので追記(参考:本当に正しい .bashrc と .bash_profile の使ひ分け - Qiita
$ less ~/.bash_profile

# Load .bashrc
test -r ~/.bashrc && . ~/.bashrc

再ログインしてnvmコマンドが使えるか確認
$ nvm ls-remote

Node.jsをインストール
$ nvm install v4.6.1

npmをアップデート
$ npm update -g

 

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